「物性論研究」 「物性研究」 掲載論文等の著作権の委譲について
「物性研究」 の Vol. 73 No. 2 (1999年 11月号) 以降に掲載された論文
(その他掲載記事全てを含む。以下同じ)は、「物性研究」の冊子表紙裏の
第 3 項に明記されていますように、その著作権が物性研究刊行会に帰属する
こととなっております。
これ以前に刊行された「物性論研究」 1号(1943年 8月号) 〜 106号
(1957年 3月号)、「物性論研究」二集 1巻1号(1957年 4月号) 〜 13巻 1号
(1963年 8月号) および 「物性研究」 Vol. 1 No. 1 (1963年) 〜 Vol. 73 No. 1
(1999年 10月号) の論文については、当時著作権に関する認識が浅く、
著作権の委譲に関する規定がありませんでした。
しかし、それらの論文に対しても、他への転載許可など著作権に関する行為は、
従来慣行として、物性研究刊行会が行ってきており、現在に至っています。
つきましては、「物性論研究」 1号 (1943年 8月号) 〜 106号 (1957年 3月号)、
「物性論研究」二集 1巻 1号 (1957年 4月号) 〜 13巻 1号 (1963 年8月号)
および 「物性研究」 Vol. 1 No. 1 (1963年) 〜 Vol. 73 No. 1 (1999年 10月号)
の論文については、改めて、著作権者より物性研究刊行会へ著作権を委譲して
いただきたくお願いいたします。具体的には、
- 物性研究刊行会が、論文の全部または一部を電子版に掲載・複製するなど、
いわゆる学術情報としてそれらを利用すること、
- 第三者が同様な利用を行う場合の許可を物性研究刊行会が行うこと。
- 上記1、2の行為により収入がある場合は、この収入を物性研究刊行会の
運営費用に当てさせていただくこと、
につき、著作権者のご了承を得たいと思います。
以上のことに関し、ご了承いただき難い場合、あるいはご不審の点が
おありの場合は、2006年 8月 31日までに物性研究刊行会までお申し越し下さい。
物性研究刊行会は詳しくご説明申し上げ、またお話し合いをいたし、お考え
にそえるよう努力するつもりでおります。
お申し越しのないときは、以上のことに関してご了承をいただけたものと
考えさせていただきます。
なお、物性研究刊行会はこの会告がすべての該当する方々の目に触れること
を願っておりますが、期限後においても、何らかの事情でこの会告を知る機
会がなかったという理由で、該当者からのお申し越しがあれば、物性研究
刊行会はあらためて詳しくご説明・ご相談をいたすつもりでおります。
[連絡先]
物 性 研 究 刊 行 会
Tel. (075) 722-3540
busseied@yukawa.kyoto-u.ac.jp
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