このホームページに関して
はじめに:
このホームページに書かれているデータ、他のホームページへのリンクは、
「物性研究」に掲載された情報などを元にしており、あくまでも暫定的なもの
です。内容、デザインなどに関して、皆様のご意見・ご要望・アイデアを広く
お待ちしております。ご意見等ある方は、恐れ入りますが、電子メールで
busseied@yukawa.kyoto-u.ac.jp
「物性研究」宛 にお願いします。尚、いただいた意見等は、特に指定されて
いない限り、参考資料として公開する場合がありますので、ご了承お願いします。
目的:
[1] 刊行物 「物性研究」の PRと手続きの簡素化、及び記事の補足
・創刊号からの索引(巻別、著者別、内容別)や次号予告 etc.-- を公開して
購読者の便宜と、読者の拡大を図る。また、興味を持った号を買うための注文
や投稿の便宜を図る。
・長期的には、現在の印刷による出版から電子媒体による出版に徐々に重点が移
行しつつある状況に「物性研究」がどう対応できるかを模索する必要がある。
新聞 > ラジオ > テレビとメディアが変遷してもそれぞれが特徴を生かして
種を保存してきた。たとえば「物性研究」に掲載される原稿につけた
い visual 等の Appendix データ (カラー図版、動的データ、公開プログラム
ソースなど)をホームページからアクセスできるようにするなど。
[2] 「物性研究」の利用を促す掲示板の役割
・本来 「物性研究」 は priority, authorization という世知辛いものとは
相補的におおらかにレフェリーなしで意見を交換する事を旨としている。
このような場の利用しやすさは、敷居が低い、間が抜けるほど出版に時間が
かからないなどが要件となる。ホームページの一部にそのような自由投稿欄
を設けてはどうか。セミナー宣伝・全国の研究会への参画募集・そのほか。
採否の判断基準は 「物性研究」への Relevance, Reliability 及び
Readability といったところか。
[3] 「物性研究」の刊行目的に沿った、物性研究者の支援
・うんと若手(大学院生やポストドクター達)で元気の良い研究者[の卵]の方々
が、その指導教官等の価値観や視界といった意図せずとも filter / barrier と
なり得るものを介さず、研究情報に access できることを支援する、またはその
端緒となる。
例: 物性若手夏の学校関連情報、
基研で提供している各種情報へのアクセス情報、
全国の物性関係の研究グループのリンク情報、
オンライン講義ノート、「博士論文」のアブストラクト、 修士論文募集情報 等。
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