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「物性研究」 投稿の手引

  • 本誌は、主として物性分野の研究者がその研究・意見を自由に発表し討論 し合い、また、研究に関連した情報を交換しあうことを目的として、毎月1回 編集・刊行されます。掲載内容は、研究論文、研究会・国際会議などの報告、 講義ノート、研究に関連した諸問題についての意見などです。
  • 本誌に投稿された論文については、原則として審査は行ないません。但し、 編集委員会で本誌への掲載が不適当と判断された場合には、改訂を求めること、 または掲載をお断りすることがあります。
  • 「物性研究」に掲載される論文の著作権は、物性研究刊行会に帰属するこ ととします。但し、著者が著作物を使用することをさまたげるものではありません。
  • 本誌の論文を欧文の論文中で引用される時には、 Bussei Kenkyu 76 (2001), 1. のように引用して下さい。


[原稿作成要領]

  1. 原稿は、原則として日本語に限ります。
  2. 原則として著者が作成した原稿をそのまま印刷しますので、以下の点に注意 して原稿を作成して下さい。
    1. 本誌は B5 版です。本文の版のサイズは、横 14 cm、縦 20.5 cm になります。 A4 で原稿を作成する場合は、横 16 cm、縦 23.5 cm にしてください。 縮小率は、約 88 %ですので、活字や図の大きさの目安にして下さい。
    2. 第1ページは、タイトルはセンタリング、所属・氏名は右寄せにして、 本文との間に受理日を入れるので、余白を少しあけて下さい。
    3. 図や表は、本文中の該当箇所に貼り込み、図の下にキャプションを付けて下さい。
    4. 上記は一応の目安ですので、体裁に多少の違いがあってもかまいません。
  3. 本誌は白黒印刷ですので、カラーの図の使用は避けてください。黄色などの薄い 色は印刷すると消えたり、色でデータを指定している場合は区別ができなくなり ます。はっきりした線を用いた、適度な大きさの鮮明な図を使用して下さい。
  4. 他の出版物から図をそのまま引用する場合は、出版元への転載許諾が必要です。

*「物性研究」推奨の Latex 原稿用 テンプレートがあります。ご利用下さい。
Latex 原稿用 テンプレート (EUCコード)
Latex 原稿用 テンプレート (SJIS コード)


[投稿要領]

  1. 投稿は、片面印刷した原稿 (ハードコピー) を郵送していただくか、原稿の PDF ファイルをメール添付等でお送りください。 (1) ハードコピーの場合は、そのま ま写真印刷しますので、必ず片面印刷でお願いします。(2) PDF の場合は、文字化 けしないように、フォントを埋め込んだファイルにして下さい。 なお、こちらで体裁を修正することがありますので、後日、編集可能なファイ ル(Tex や Word 等)をお願いすることがあります。
  2. 別刷を希望の場合は、投稿の際に、50 部以上 10 部単位で、注文部 数・別刷送付先・請求先を明記の上、お申し込み下さい。印刷後の別刷注 文は不可能です。別刷代金について は [こちら] を ご覧下さい。

[研究会報告 投稿要領]

*** 研究会世話人用 ***
  1. 対象となる研究会は、基礎物理学研究所で行なわれた研究会をはじめ、 国内で行われた研究会に限ります。但し、基礎物理学研究所開催以外の研究会に ついては、同じ趣旨の研究会報告が何回も続くと掲載をお断りすることがあります。
  2. 原則として 原稿は日本語にして下さい。著者が外国人の原稿は、 英語でかまいません。
  3. 研究会報告1件につき、総ページ数 180頁を上限 とし、できるだけ 簡潔にまとめて下さい。
  4. 全ての原稿(個々の講演)を1つの PDF ファイルにまとめて用意 できる場合は、ファイルのメール添付等による投稿も可能です。 その場合は、文字化けしないように、フォントを埋め込んだ PDF ファイルに してください。 1つのファイルにまとめることが無理な場合は、印刷した原稿で投稿してください。 そのまま写真印刷しますので、必ず片面印刷の原稿を送付してください。
  5. 報告の第1ページは、右上に研究会ナンバー (YITP-W-xx-xx) を入れ、次に研究会のタイトルを大きめの活字でセンタ リング、そのあと、日時・場所・研究会の内容等をまとめ、最後に世話人名を 入れて下さい。そのあと、プログラムを付けて下さい。
  6. 印刷原稿送付の場合は、タイトルのページ、研究会のプログラムのあとに、 各講演原稿をプログラムの順に並べて、まとめたものをお送りください。 掲載号通知や原稿不備の場合の連絡のため、研究会報告担当者の連絡先 および E-mail address を別紙に明記して、同封してください。
  7. 別刷を希望の場合は、投稿の際に、50 部以上 10 部単位で、注文部数・別刷 送付先・請求先を明記の上、お申し込み下さい。別刷は、報告全体でも、個々 の原稿のみでも可能です。講演者の個々の注文をとりまとめて、原稿と共にお 送り下さい。印刷後の別刷注文は不可能です。 別刷代金については [こちら] を ご覧下さい。 また、掲載号も、1 部(私費) 1,000 円、(公費) 1,600 円 でお分けします ので、ご希望の場合はご注文ください。
  8. 研究会報告は、研究会終了後できるだけすみやかに、下記宛、ご投稿下さるよう お願いします。

  (送付先) 〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
               京都大学 湯川記念館内
                物 性 研 究 刊 行 会
             TEL. (075)722-3540, 753-7051 
             FAX. (075)722-6339
             busseied@yukawa.kyoto-u.ac.jp

    !注意! この送付先には、世話人が取りまとめた報告をお送り下さい。
          講演者の個々の報告は、刊行会ではなく世話人にお送り下さい。

*** 講演者用 ***
  1. 原稿は日本語でお書き下さい。
  2. 本誌は白黒印刷ですので、カラーの図の使用は避けてください。黄色などの薄い 色は印刷すると消えたり、色でデータを指定している場合は区別ができなくなり ます。はっきりした線を用いた、適度な大きさの鮮明な図を使用して下さい。
  3. 著作権問題を避けるため、研究会で講演された内容に対するオリジナルな 原稿をお願いします。他の雑誌からの転載は避けて下さい。
  4. 資料としての価値を高めるために、各発表原稿にはなるべく Reference を つけるようお願いします。
  5. 原稿は、研究会終了後できるだけすみやかに世話人にお送り下さるよう ご協力お願いします。(世話人がまとめてから、刊行会に送っていただきます。)
  6. ご自分の原稿の別刷を希望の場合は、50 部以上 10 部単位でお申し込み 下さい。注文部数・別刷送付先・請求先を明記した紙を、原稿と共に世話人に お送り下さい。印刷後の別刷注文は不可能です。別刷代金については [こちら] をご覧下さい。 また、掲載号も、1 部 (私費) 1,000 円、(公費) 1,600 円 でお分 けしますので、ご希望の場合はご注文ください。
  7. 具体的な個々の原稿の作り方については、 上記の [原稿作成要領] をご覧下さい。

[ Last update: June 24, 2010 ]

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