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「2010 年度 修士論文」 掲載論文決定について

募集しておりました 2010 年度の修士論文の掲載論文が決定しました。 ご応募いただき、有難うございました。この場を借りて、お礼申し上げます。
厳正な審査の結果、以下の修士論文が、「物性研究」 に掲載されることになりました。 掲載号は、以下の通りです。

    • 松本 遼 (東工大理工)
      「マグノンの軌道角運動量と熱ホール効果」
         (物性研究 96-5 (2011年 8月号) 掲載)

    • 大竹 亮介 (東大総文)
      「混雑効果に誘導される高速なフォールディング過程」
         (物性研究 96-6 (2011年 9月号) 掲載)

    • 増田 啓介 (早大先進理工)
      「多バンド超伝導体におけるコヒーレンス効果」
         (物性研究 96-6 (2011年 9月号) 掲載)

    • 長内 淳樹 (東工大理工)
      「量子 Blume-Emery-Griffiths 模型の解析」
         (物性研究 97-1 (2011年 10月号) 掲載)

    • 菅家 正幹 (東北大工)
      「静電場によるハリネズミ型液晶液滴の構造相転移」
         (物性研究 97-2 (2011年 11月号) 掲載)



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