基研研究会「場の理論と弦理論」のご案内
素粒子論グループの皆様
8月19日(月)〜8月23日(金)の日程で
基研研究会「場の理論と弦理論」
を開催します。詳しくは、以下の案内および研究会ホームページ
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~qft/
をご覧下さい。
申し込みは上記ホームページから受け付けております。締め切りは、
6月7日(金)
です。多くの方のご参加をお待ちしています。
世話人一同
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基研2013年度研究会
「場の理論と弦理論」
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( ホームページ:http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~qft/ )
標記の研究会を以下の日程で開催いたします。
日程:2013年8月19日(月)〜 8月23日(金)
場所:京都大学 湯川記念館 Panasonic 国際交流ホール
申し込み: 上記ホームページから受け付けています。締め切りは6月7日(金)です。
概要:
この研究会は、「弦理論」と「場の理論」及びその周辺の幅広いトピックを採り上げて
研究報告と討論を行い、研究の進展と研究者の交流を促すことを目的としたものです。
いくつかのレビューを含む招待講演と、公募により講演者を募集する一般講演、
ポスター講演からなります。関連する分野で現在活躍中の方のみならず、
これから研究を始めようとする方に対しても有益となるように企画する予定です。
具体的なテーマとしては、
1. 場の理論における進展:
超対称ゲージ理論、ゲージ理論の双対性、超対称性の破れの機構、
ラージN展開、格子ゲージ理論、繰り込み群
2. 弦理論および重力理論:
弦の場の理論、タキオン凝縮、行列理論、純粋スピノル形式、
膜理論、リュービル理論、量子重力、
ブラックホール、特異点の問題、宇宙論への応用
3. 弦理論と場の理論の交流:
AdS/CFT対応、弦理論の可積分性、非可換時空上の場の理論、
位相的場の理論と弦理論、Chern-Simons理論、余剰次元、
素粒子現象論への応用、Holographic QCD、物性系などへの応用
などを考えています。
現在、以下の4名の方々の招待講演が決定しています。
飯塚 則裕さん(京大基研)
「AdS/CFT対応の物性系への応用(仮)」
今村 洋介さん(東工大)
「5次元のYang-Mills 理論についての最近の話題(仮)」
佐々木 節さん(京大基研)
「プランクデータの意味と今後の宇宙論(仮)」
丸吉 一暢さん(Caltech)
「New dualities in N=1 gauge theories and M-theory(仮)」
旅費の補助について:
予算は限られていますので、ご希望に添えない場合もありますがご了承下さい。
科研費等の他の財源を利用できる方は、原則ご遠慮下さい。
講演を希望される方へ:
発表形式(口頭発表またはポスターセッション)については、ご希望に添えない
場合もあります。講演時間の調整や旅費の配分とあわせて世話人にご一任下さい。
例年通り、講演要旨及び講演内容はホームページにて公開します。
今年は、トークとポスターのスライドも頂いてホームページに公開します。
講演を希望される方はその旨ご了承下さい。
公開を希望されない場合は事前にご連絡ください。
近年、発表資料に用いられる図版などの著作権が問題になることがあります。
十分に配慮したスライドの作成をお願いします。
また、プロシーディングは素粒子論研究電子版に投稿する予定です。
宿の手配について:
宿泊手配は各自でお願い致します。
多くの方のご参加をお待ちしております。
世話人
畔柳竜生(ハーバード大), 大川祐司(東大総文), 加藤光裕(東大総文),
国友浩 (京大基研), 酒井忠勝(名大理/KMI, 連絡責任者), 坂本眞人(神戸大),
杉本茂樹(IPMU), 高柳匡(京大基研), 立川裕二(東大理), 橋本幸士(阪大理/理研),
浜中 真志(名大多元), 細道和夫(京大基研), 山口 哲 (阪大理), 吉田健太郎(京大理)