準備校のローテーション

先日の、原子核パートの次年度以降の役職校を決めるためのローテーションルール
のための「人数調査」に、御協力いただきありがとうごいました。

その調査結果と現在の準備校のローテーションの状況について報告したいと思います。

※ 準備校の実働稼働人数の定義は、 ローテーションルールにあるように、
「現在D1の方 + 来年Dに進学される予定のM2の方の人数 + 実験系の研究室の数×2」
です。


〜〜調査結果(実働稼働人数(準備校))〜〜

新潟大.....4人
奈良女子大......1人
千葉大.....1人
東北大.....6人(うち実験研究室2つ)
九州大.....8人(うち実験研究室1つ)
京都大.....6人(うち実験研究室1つ)
大阪市立大.....0人
大阪大.....18人(うち実験研究室6つ)
北海道大......4人
東京大.....8人
東工大、筑波大.....??人

※ 東京都立大さんは僕達のミスで調査しわすれてしまいました。
ほんとうにすみません。


これをもとに組んだ次年度のローテーションは、

北海道大 → 東北大 → 東大 → 京大 → 東工大 → 九州大 → 筑波大 → 阪大 → 新潟大 →

と、なりました。
パート準備校となる条件は、上の人数が5人以上であることあるので、
今回、北大さんを除く上位候補3校に話合いをしていただきました。

結果、来年度の原子核パート準備校は、東北大学 さんに決定しました。

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この調査についてなにかございましたら、
05年度パートセンター校の大阪市大さかと
E-mail:sakato@ocunp.hep.osaka-cu.ac.jp までおねがいいたします。