日本物理学会 若手奨励賞 素粒子論領域選考委員選出規定
(2016年3月21日素粒子論懇談会で改訂)
 a) 選考委員は任期2年とし、6名を選挙で選ぶ。
 b) 選挙の方法:
  ・毎年3名選出。
  ・3名連記。無記名投票。
  ・素粒子メダル、素粒子メダル奨励賞、日本物理学会若手奨励賞素粒子論領域、
   の3賞のいずれかの選考委員を務めた者は、任期終了後3年間は日本物理学会
   若手奨励賞素粒子論領域選考委員を務めることが出来ないものとする。
  ・2008年3月受賞の回の審査は、2007年素粒子メダル奨励賞選考委員会が
   担当する。 これ以降、3名の学会奨励賞の選考委員を選出し、2年間
   で順次選考委員の入れ替えを行う。
  ・素粒子メダル、素粒子メダル奨励賞の選考委員はこの委員を兼ねることが
   できない。
  ・素粒子メダル選考委員選挙、素粒子メダル奨励賞選考委員選挙
   および日本物理学会若手奨励賞素粒子領域選考委員選挙において
   同時に複数選出される可能性のある場合は、素粒子メダル選考委員選挙、
   素粒子メダル奨励賞選考委員選挙、日本物理学会若手奨励賞素粒子領域
   選考委員選挙の順に優先する
 c) 選考委員長は、選挙によって選ばれた選考委員の内から互選によって選出する。
 d) 選考委員会の判断により、さらに若干名の選考委員を加えることができる。
 e) 任期は選挙の行われた次の1月1日からの2年間とする。
 f) 素粒子論委員会は選考委員でない素粒子論委員の中から世話人を選ぶ。