日本物理学会 若手奨励賞 素粒子論領域選考委員選出規定

 a) 選考委員は任期2年とし、6名を選挙で選ぶ。

 b) 選挙の方法:
  ・毎年3名選出。
  ・単記。無記名投票。
  ・(連続)再選禁止。
  ・2008年3月受賞の回の審査は、2007年素粒子メダル奨励賞選考委員会が担当する。 
   これ以降、3名の学会奨励賞の選考委員を選出し、2年間で順次選考委員の入れ替えを行う。


 c) 選考委員長は、選挙によって選ばれた選考委員の内から互選によって選出する。

 d) 選考委員会の判断により、さらに若干名の選考委員を加えることができる。

 e) 任期は選挙の行われた次の1月1日からの2年間とする。

 f) 素粒子論委員会は選考委員でない素粒子論委員の中から世話人を選ぶ。