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素粒子論研究・電子版

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   素粒子論研究 (冊子版)      
  Vol. 66 〜 Vol. 119 (1982年10月〜2012年2月)   [ 号別 ]  [ 著者別 ]  [ 内容別 ]
  Vol. 46 〜 Vol. 65 (1972年9月〜1982年9月)   [ 号別 ]  [ 著者別 ]  [ 内容別 ]
  Vol. 21 〜 Vol. 45 (1960年3月〜1972年8月)   [ 号別 ]  [ 著者別 ]  [ 内容別 ]
編集長  橋本 幸士 (大阪大)

編集委員    森田 健 (静岡大)
                   浜中 真志 (名古屋大)
                   尾田 欣也 (大阪大)
                   小沼 通二 (神奈川歯大/慶應大)
                   青木 一 (佐賀大、素粒子論委員会より)
                   保坂 淳 (RCNP、核理論委員会より)


お知らせ
  • 2016年11月15日【new!】     Volume 9(2011) No.5 "米澤穰博士の業績リスト"を更新しました。

  • 2016年1月12日     Volume 1(2009) No.5 "超対称Chern-Simons理論とM2-ブレーン"を更新しました。


    最新号

    Volume 22

    2016年2月22日発行
      1 - 玉垣さんを偲ぶ研究会「原子核・クォークと中性子星 ーーこれまでとこれからーー」の報告高塚龍之
    1. 研究会報告
      1 - 玉垣さんを偲ぶ研究会「原子核・クォークと中性子星 ーーこれまでとこれからーー」の報告
      素粒子論研究・電子版 Vol 22 (2016) No. 1
      PDF
      本年(2015) 1 月 11 日、誠に残念なことに、核物理・中性子星研究で名高い玉垣良三先生がご逝 去されました。この論集は玉垣先生への追悼を込めて開催された“玉垣さんを偲ぶ研究会 「原子核・クォークと中性子星 ― これまでとこれから ―」(2015.6.11-13、基研)”の報 告書です。
      アブストラクト
      中性子星、クオーク、原子核
      キーワード
    2. 2 - T-双対性についてのノート今村洋介
    3. ノート
      2 - T-双対性についてのノート
      素粒子論研究・電子版 Vol 22 (2016) No. 2
      PDF
      超重力理論やブレーンに対するT-双対性についてまとめたものです。NS5-ブレーンを含む双対性について特に詳しく説明しています。以前ホームページに公開していましたが、ソースファイルが失われてしまったために、改めてその前半部分を打ち直したものです。いくつも間違いがあったので修正しましたが、まだかなりいい加減な部分がありますのでそのつもりで利用してください。 レビューであり、オリジナルな部分はありませんが、文献リストは不完全です。不完全な部分は、後半も含め、おいおい付け足していこうと思います。
      アブストラクト
      T-双対性、弦理論、超重力理論、ブレーン
      キーワード
    4. 3 - 超重力理論についてのノート今村洋介
    5. ノート
      3 - 超重力理論についてのノート
      素粒子論研究・電子版 Vol 22 (2016) No. 3
      PDF
      これは基本的に計算ノートなので、かなり細かい計算式まで含んでいて読みにくいですが、全ての計算を(私が)あとから追えるようにするためですのでご了承ください。超重力理論の作用は通常フェルミオンについて 4次の項までを含んでいますが、ここでの方針として、ネーター処方を用いる場合には、重力を含む計算においてはそのような高次の項は無視し、フェルミオンについては2次の項までを考慮しています。ただし、重力を含まないような計算においては、フェルミオンについての全てのオーダーで計算を行います。超場形式および tensor calculus の章では全ての計算でフェルミオンの高次の項まで含める予定ですが、まだ完全ではありません。このノートを作成するにあたっては多数の文献を参考にしました。それらについては少しずつでも付け加える予定ですがいまのところ文献リストはいたって不完全です。
      アブストラクト
      超重力理論
      キーワード

    Volume 23

    2016年5月19日発行
      1 - 弦理論と場の理論 2014畔柳竜生(École normale supérieure)、浜中真志(名古屋大)、橋本幸士( 大阪大)、細道和夫(京都大)、国友浩(京都大)、大川祐司(東京大)、酒井忠勝(名 古屋大)、坂本眞人(神戸大)、杉本茂樹(京都大)、立川裕二(東京大)、 高柳匡(>京都大)、山口哲(大阪大)、吉田健太郎(京都大)
    1. 研究会報告
      1 - 弦理論と場の理論 2014
      素粒子論研究・電子版 Vol 23 (2016) No. 1
      HTML
      研究会報告 書
    2. 2 - 弦理論の発展と場の理論 2015畔柳竜生(École normale supérieure)、浜中真志(名古屋大)、橋本 幸士(大阪大)、細道和夫(京都大)、国友浩(京都大)、大川祐司(東京大)、大河内 豊(九州大)、酒井忠勝(名古屋大)、坂本眞人(神戸大)、杉本茂樹(京都大)、立川 裕二(東京大)、 高柳匡(京都大)、山口哲(大阪大)、吉田健太郎(京都大)
    3. 研究会報告
      2 - 弦理論の発展と場の理論 2015
      素粒子論研究・電子版 Vol 23 (2016) No. 2
      HTML
      研究会報告 書
    4. 3 - 2015年度原子核三者若手夏の学校素粒子パート弦理論講義録細道 和夫 (国立台湾大学物理学科)、京 都大学物理学第二教室素粒子論研究室 院生有志 ( 川井 大輔、梅田 直弥、 西 雅人、京 野 秀紀、坂本 純一、宮川 大輝、酒井 勝太、服部 貴也、山本 順二 )、京都大学基礎物 理学研究所素粒子論グループ 院生有志( Choi Jaewang、Park Minkyu、宮本 貴也、渡邊 賢人、清水 数馬、宮地 真路)
    5. 講義録
      3 - 2015年度原子核三者若手夏の学校素粒子パート弦理論義録
      素粒子論研究・電子版 Vol 23 (2106) No. 3
      PDF
      2015年度原子核三者夏の学校における素粒子パート弦理論講義録です。国立台湾大学の細道和夫氏に「超弦理論と超対称ゲージ理論」というタイトルで超 弦理論と超対称ゲージ理論について基礎から最近の発展まで講義していただいた内容をま とめました。
      アブストラクト

    Volume 24

    2016年11月15日発行
      1 - 日大理工・益川塾連携素粒子物理学シンポジウム梅津光一郎
    1. シンポジウム報告
      1 - 日大理工・益川塾連携素粒子物理学シンポジウム
      素粒子論研究・電子版 Vol 24 (2016) No. 1
      PDF
      2015年10月24日-25日に,日大理工・益川塾連携素粒子物理学シンポジウムを開催した。
      アブストラクト
      日大理工, 益川塾
      キーワード
    2. 2 - 武谷三男著作目録 (第5版)矢野 忠
    3. 目録
      2 - 武谷三男著作目録 (第5版)
      素粒子論研究・電子版 Vol 24 (2016) No. 2
      PDF
      新しく発行された武谷三男の著作を含めた著作目録(第5版) をまとめた。
      アブストラクト
    4. 3 - 小川修三「量子力学」講義ノート1矢野 忠
    5. 講義ノート
      3 - 小川修三「量子力学」講義ノート1
      素粒子論研究・電子版 Vol 24 (2016) No. 3
      PDF
      小川修三博士は名古屋大学と広島大学で量子力学の講義を数回行っているが、その講義ノート1である。
      アブストラクト

    Volume 25

    2017年3月15日発行
      1 - 武谷三男博士の業績リスト(第4版)矢野 忠
    1. 1 - 武谷三男博士の業績リスト(第4版)
      素粒子論研究・電子版 Vol 25 (2016) No. 1
      PDF
      武谷三男博士の業績リスト(第3版)を素粒子論研究・電子版,第5巻, 第1号 (2010.10.20) 1-12に掲載したが、その後論文リストに追加の必要ができたので、第4版を編んだ。
      アブストラクト
    2. 2 - なぜ、量子重力は(QCD に比べて)難しいのか?深谷 英則
    3. 論文
      2 - なぜ、量子重力は(QCD に比べて)難しいのか?
      素粒子論研究・電子版 Vol 25 (2016) No. 2
      PDF
      重力の量子化は難しい。これはよく知られた事実であるが、その説明はニュートン定数がくりこみ不可能であるとのひとことで片づけられ、他の量子化可能なゲージ理論との比較という視点からの説明は乏しいように思える。本稿では、一般相対性理論をゲージ理論の一つとして 、その特殊性を洗い出すことから他のゲージ理論と比較し、なぜ重力の量子化が難しいのかを議論したい。
      アブストラクト
      量子重力、量子色力学
      キーワード
    4. 3 - 京都大学基礎物理学研究所の"組織助手”
            ーリサーチ・アドミニストレーション専門職としての定着ー藤田 裕子(京都大学 基礎物理学研究所)、登谷 美穗子(京都大学 基礎物理学研究所)
    5. 3 - 京都大学基礎物理学研究所の"組織助手”
            ーリサーチ・アドミニストレーション専門職としての定着ー
      素粒子論研究・電子版 Vol 25 (2016) No. 3
      PDF
      共同利用研究所の「組織助手」ポストの設置経緯と現状を考察し、研究者支援職の課題を明らかにする。
      アブストラクト
      全国共同利用研究所、研究支援
      キーワード
      注4の追加
      変更点
    6. 新着記事(Volume 26予定)

        1 - 量子アインシュタイン重力は量子非可換ゲージ理論よりやさしい中西 襄(京都大学数理解析研究所)
      1. 論文
        1 - 量子アインシュタイン重力は量子非可換ゲージ理論よりやさしい
        素粒子論研究・電子版 Vol 26 (2017) No. 1
        PDF
        最近,「なぜ,量子重力は(QCDに比べて)難しいのか?」という深谷英則氏の論文が素研電子版に発表されたが,理論形式に関する限り話は逆で,量子アインシュタイン重力のほうが量子非可換ゲージ理論よりも簡明で美しい理論であることを強調したい.ついでに,発散の問題や重力子の存在について論ずる.
        アブストラクト
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