概要

場の量子論と弦理論は様々な方向へと発展を続け、興味深い理論的成果を生み出すだけで なくそれらの応用範囲を広げ続けています。 さらなる素粒子理論全体の発展のためには、これらの情報を共有し、 かつそれらの背後にある概念を抽出する必要があると思われます。
こうした問題意識のもと、上記研究会を開催致します。 皆様の研究成果について、その核心部分をアピールして頂き、それらを参加者が議論、 吟味することで、日本の理論物理学の進展を推し進めて行くのが目的です。

スタイル

この研究会では、招待講演およびポスターセッションは設けず、口頭発表は全て 一般公募致します。
この形式では、もっと詳しく聞きたい、もう少し議論の時間が欲しい、という要求と 時間の制約をいかに両立させるかが問題になります。 そこで、今回の研究会は、次のスタイルで行います:

  1.   講演申し込みをされた方の中から3名の方に、世話人から1時間程度の講演をお願い致します。
  2.   残りの講演希望者の方には、まず10分程度の講演をして頂きます。
  3.   全講演終了後、参加者全員によって、さらに詳しく聞いてみたい講演の投票を行います。
  4.   得票数の多い講演をされた数名の方に、1時間程度の講演を再度お願い致します。講演者の皆様には、 10分の講演と1時間程度の講演の両方をあらかじめ用意して頂くことになります。

シンポジウムへの参加

この理研シンポジウムへのご参加は自由です。どなた様も歓迎致します。

講演申込

講演申込申請は終了致しました。多くの申し込みありがとうございました。