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Volume 19 - 3

  1. 3 - 湯川秀樹先生の初めての一般講演
    素粒子論研究・電子版 Vol 19 (2014) No. 3
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    概要
    湯川秀樹先生は大阪帝国大学助教授で31歳の秋、その名と中間子論が一般の世に知られる前に、徳島の中学の深井源治校長に依頼され、はじめての一般向けの講演を中学生に対して行った。その記録を深井源治校長は湯川先生に送付し、湯川先生が大事に保管していたことがこのほどわかった。湯川先生の最初の社会的活動である。講演受諾の経緯、講演の内容、定年退官後の両氏の講演に対する述懐などが紹介される。
    キーワード
    湯川秀樹、四国の秋、中間子論、科学の社会還元、はじめての一般講演、渦の音、徳島中学講演、深井源治校長
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