Wolfgang Weiss博士講演会
2015-05-28 — 2015-05-28
日時、場所、料金日時:2015年5月28日(木)15:00~16:30

場所:京都大学北部総合教育研究棟益川ホール

(参考URL: http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html の13番)

料金:無料
備考同日の13時から14時半、16時半から18時まで基礎物理学研究所K206号室(益川
ホールの隣)にて、Weiss氏との意見交換会を実施いたします。
申し込み人数を把握したいので、本HPの「お申し込みはこちら」から申し込みをお願いします。
なお、懇親会と書いてあるのは「意見交換会」のことです。
組織委員、アドバイザー、連絡先組織委員:坂東昌子(NPO法人あいんしゅたいん理事長)、和田隆宏(関西大学システム理工学部教授)、樋口敏広(京都大学白眉センター特定助教)、角山雄一(京都大学環境安全保健機構助教)、中島裕夫(大阪大学大学院医学系研究科助教)、真鍋勇一郎(大阪大学大学院工学研究科助教)

アドバイザー:丹羽太貫(福島県立医科大学理事長付特命教授)、高橋千太郎(京都大学原子炉実験所教授)、吉川研一 (同志社大学生命医科学部教授)、鈴木達治郎(長崎大学核兵器廃絶研究センター教授)、柴田徳思(日本アイソトープ協会専務理事)、藤原守(大阪大学核物理研究センター協同研究員)、 山本潤(日本物理学会京都支部長、京都大学大学院理学研究科教授)、身内賢太朗(日本物理学会大阪支部長、神戸大学大学院理学研究科准教授)、國友浩(京都大学基礎物理学研究所准教授)、佐藤文隆(NPO法人あいんしゅたいん名誉会長)、志水隆一(大阪大学産学連携本部特任教授)、馬場宏(大阪大学名誉教授)、 和田昭允(東京大学名誉教授)

問い合わせ先:大阪大学 大学院工学研究科 真鍋勇一郎
E-mail:manabe_y@see.eng.osaka-u.ac.jp

主催、共催団体主催:日本学術振興会研究開発専門委員会・先導的研究開発委員会「放射線の影響とクライシスコミュニケーション」、日本物理学会大阪支部および京都支部,NPO法人あいんしゅたいん

後援:京都大学基礎物理学研究所


528日午後に京都大学にて国連科学委員のWolfgang Weiss博士による「欧米での低


線量放射線影響の国家プロジェクト動向について(仮題)」と題した講演会を実施い


たします。


 欧米では低線量放射線のリスクを研究する国家プロジェクトが盛んになっておりま


す。例えば、欧州では Multidisciplinary European Low Dose Initiative(通称


MELODI)、米国でもエネルギー省や米国科学アカデミーが取り組んでおります。


当日はMELODIの創設に深 く寄与したUNSCEAR(原子放射線の影響に関する国連科学委


員会)元議長のWolfgang Weiss博士を招き、欧米のプロ ジェクトの最新の動向につ


いて話していただきます。その後、日本において同様の国家プロジェクトを立ち上げ


る必要性について議論したいと考えておりま す。



*これは科学交流セミナーの特別企画です。