Date: Fri, 15 Apr 2021 13:02:14 +0900
Subject: [Sg-l:6608] ビジター招聘旅費サポート


素粒子論サブグループの皆様

素粒子論サブグループの予算を用いた
「ビジター招聘旅費サポート」を以下のように募集いたします。
希望される方はお早めにお申込みください。

コロナ禍の中での募集となります。状況の変化に応じて柔軟に対応し、
原則、派遣元と派遣先双方の機関及び研究室の行動指針に従ってください。

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○ 申し込むホスト研究室(ホスト研究者)は、
このメールに添付してある申請書を切り貼りし、

・ホスト研究室とホスト研究者の氏名、所属
・ビジターの氏名、所属、旅行理由、日程、申請金額の概算

を記入し、素粒子論委員会企画係
中山和則   kazunori.nakayama.d3_at_tohoku.ac.jp
(_at_は@に置き換えてください)
に申請書を電子メールで提出してください。
件名は「素粒子論委員会ビジター旅費申請」としてください。

また、ビジター招聘旅費サポートに関するお問い合わせは
素粒子論委員会 企画会員WG幹事
酒井忠勝  tsakai_at_eken.phys.nagoya-u.ac.jp
(_at_は@に置き換えてください)
までご連絡ください。

○ ビジター招聘旅費サポートのルールは、以下の通りです。
  ([sg-l 8151], [Sg-l:995] 参照)

1. 年度あたり招聘する研究室ごとに1回までの採択とする。
2. 1回の旅行期間は最大1週間とする。他の財源で延泊することは可能。
3. 旅費総額は10万円までとする。
4. 上記の制限の範囲内であれば近隣の外国から呼ぶことも可能。
5. 交通費はJR換算(大学の規定に準ずる)、
 ただし遠隔地(直線距離で500km以上)は航空機可とする。
 宿泊費は実費分(ホテル等の領収書が必要)のみを支出する。
 日当は支出しない。
6. 原則として先着順で受け付け、素粒子論委員会で採否を審議する。
 前期(4月-9月)・後期(10月-3月)にそれぞれ半期分の予算
(今年度は5万円)を越えた場合は募集を終了する。そのとき、
 同時に複数の応募があり、順番をつける必要がある場合には抽選を行う。
 また、前期の予算が余った場合には、その残額を後期分の予算に繰り越す。
7. (2015年春の素懇で追加されたルール) 採択決定後、申請時の訪問
 開始時、日数、交通費に関する変更は原則として認めない。ただし、
 やむを得ない事情での変更に関しては、以下の範囲内で認める。
 ・訪問日数の短縮は認める。(当然短縮分を減額する)
 ・訪問開始日の変更は1ケ月まで認める。
 1カ月を超える場合は採択を取り消す。
 この場合、補助を受ける為にはあらためて申請が必要となる。
 ・航空券に関しては、正当な理由があれば申請金額から最大1万円位
 までの超過を認める事がある。(理由書提出の上、委員会での
 審議・承認の手続きが必要)

○ 採択されビジター招聘を実施したホスト研究者は、その実施後に
報告書、請求書、領収書を提出してください。

以上です。

素粒子論委員会企画係
中山和則

%%%%%%%%%%%%%%% 申請書 %%%%%%%%%%%%%%%%%%

ホスト研究室(ホスト研究者)
氏名:
所属:

ビジター
氏名:
所属:

旅行理由:

日程:

申請金額の概算:

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