のマークは必須!)
区分数 n を入力して、
初期条件 y(1)=1 のもとに、
次の微分方程式を解くプログラムをつくって下さい。
もちろん答えは
です。

このプログラムでは、差分法を使って次のように解いています。
本当の"仕事" をしているのは 26 行目
y = y + dy ! y(k) = y(k-1) + dx * f(x(k-1), y(k-1))
だけですね。
(C は積分定数)
の形
... u=dy/dx とおくと変数分離形へ


open(16,file='prog04.dat')とすればよい。
今週は gnuplot というコマンドを使って、 グラフを描いてみましょう。 やりかたは ここ 。
が働くものとします。このとき、
とすれば、重力加速度gのもとで落下する物体の運動方程式は

となります。
として
を求めるプログラムを作ってみよう。
ただし初期条件
とします。
mail Teacher@server s0300xxy < prog04.f
として、プログラムを送って下さい。