素粒子奨学会

 

第21回中村誠太郎賞 候補論文募集

素粒子奨学会は、それまで行ってきた素粒子奨学生事業の精神を引き継いで、 2006年度に「中村誠太郎賞」を創設いたしました。この賞は、原子核理論、 宇宙物理理論を含む「広い意味での素粒子理論分野」における若手研究者の 応募論文の中から、最も優れた論文を選定し、その著者を顕彰するものです。 「中村誠太郎賞」が、当該分野をリードし、伝統をのりこえて新天地を開拓 しようとする若い世代にとって、大きな励ましとなることを期待します。 つきましては2026年度(第21回)候補論文を、以下の要領にて募集しますので、 多くの方々が応募されることを望みます。
2026年2月5日
素粒子奨学会 会長 菅本晶夫


第21回(2026年度)中村誠太郎賞
 
お知らせ

第20回中村誠太郎賞受賞講演


日本物理学会2026年春季大会
日時:2025年3月23日--26日
場所:オンライン

日時:2026年3月23日(月)9:00--10:00
 場所:オンライン
  1. 授賞式 10分
      素粒子奨学会
  2. 1形式対称性をもつ弦の場の理論としてのゲージ理論 25分
      川名清晴氏(Korea Institute for Advanced Study)
  3. 曲率揺らぎから誘起される重力波スペクトルの半解析的計算 25分
      寺田隆広氏(名古屋大学素粒子宇宙起源研究所)
 
 

中村誠太郎賞

素粒子奨学会

協賛:  湯川記念財団

Copyright (C)2006-2022 Soryushi Shogakukai