研究概要

凝縮系物理の研究対象は、粒子の量子性が顕著な低温における物質の示す性質である。スピンを持つ電子の間に働く電磁相互作用と純粋な量子効果であるフェル ミ統計性などが組合わさることで、物質は金属や絶縁体、磁石や超伝導体になったりと様々な表情を見せる。この分野では、固体中電子系の軌道自由度や結晶の 幾何学的構造の効果による秩序形成、低次元磁性体の強磁場下の量子現象、高温超伝導などについて、場の理論や大規模数値計算等の手法を駆使して研究を行っ ている。

更新情報

2017/4/11
メンバー一覧を更新しました。
2016/4/2
メンバー一覧を更新しました。
2015/6/2
メンバー一覧を更新しました。
2014/4/8
ホームページを更新しました。
2013/5/5
6月21日のローレンツ祭に出展します。基礎物理学研究所K202にて大学院生による研究室紹介を行います。
2012/6/12
ローレンツ祭当日、基礎物理学研究所K202にて大学院生による研究室紹介を行います。
2012/6/12
6月16日(土曜日)の13:30から遠山教授による研究室説明を行います。基礎物理学研究所は休日閉館しているので、玄関前にお集まりください。
2012/5/30
6月15日のローレンツ祭に出展します。
2012/5/30
研究室のホームページを公開しました。