素粒子奨学会

 

第13回中村誠太郎賞 候補論文募集

素粒子奨学会は、それまで行ってきた素粒子奨学生事業の精神を引き継いで、 2006年度に「中村誠太郎賞」を創設いたしました。この賞は、原子核理論、 宇宙物理理論を含む「広い意味での素粒子理論分野」における若手研究者の 応募論文の中から、最も優れた論文を選定し、その著者を顕彰するものです。 「中村誠太郎賞」が、当該分野をリードし、伝統をのりこえて新天地を開拓 しようとする若い世代にとって、大きな励ましとなることを期待します。 つきましては2018年度(第13回)候補論文を、以下の要領にて募集しますので、 多くの方々が応募されることを望みます。
2018年2月9日
素粒子奨学会 会長 小沼通二


第13回(2018年度)中村誠太郎賞
 
お知らせ

第12回中村誠太郎賞受賞講演

日本物理学会第73回年次大会

日時:2018年3月25日(日)9:00--9:35
場所:東京理科大学 野田キャンパス K103会場
  1. 授賞式                       10分
      素粒子奨学会
  2. 時間依存密度汎関数法に基づく多核子移行反応の記述  25分
      関澤一之氏(ワシントン大学)
 
 

中村誠太郎賞

素粒子奨学会

協賛:  湯川記念財団

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