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[sansha-ctr 40] 講師旅費の手続きについて



2002年度役職校担当者各位

  今後の夏の学校の業務に関して、質問及び確認をさせて頂きたい事柄があり
ます。

(1) 講師旅費の手続き
   2002年度の講師旅費の手続きについては、三者センター校としては以下の
手順で行ないたいと考えております。 

 1. KEK及びRCNPの所属の講師の方は、(磯暁氏、小林誠氏、保坂淳氏)研究所
    これまでの三者センター校の交渉の結果、研究所より講師旅費を捻出して
    頂けることとなっております。

   (review talkerやtopics講師については、RCNPについては捻出して頂けま
    すが、KEKについては確認がまだとれておりません。
    RCNPの方にreview talker等を依頼される場合は、三者センター校より、
    開催1ヶ月前には、RCNPに対して講師の報告を行なう必要があります。)

 2. その他の講師の方については、なるべくご自身の科研費で旅費を出して頂
    けるように三者センター校より交渉をします。

 3. 夏の学校の会計より旅費を出す場合は、三者センター校より講師の方の口
    座に旅費を振り込みます。
    この際、旅費の算定基準につきましては、春の学会の三者総会で報告しま
    したように、「基研の算定基準」を準用致します。
    旅費の計算についても、基研の事務で行なって頂けることになりました。
    その際には、三者センター校より以下の事項を提出致します。

    ・国公立大学の教官: 所属、職分(教授、助教授など)、氏名、
                        (現地の)滞在期間
    ・私立大学の教官:   所属、職分(教授、助教授など)、氏名、
                        (現地の)滞在期間、自宅住所

  以上の事務手続きを行なうにあたって、講師旅費に関する交渉及び確認は、
旅費の二重取などのトラブルを避けるために、三者センター校で一括して行な
いたいと考えておりますが、問題ありませんでしょうか。

  また、日程の調整、宿泊の確認は各パート準備校の仕事であると考えて良い
のでしょうか。

  特に、各パート準備校の方々は確認を宜しくお願い致します。

(2) ポスターの件に関して
 ポスターの作成にあたって、三者センター校より協賛団体の最終報告は、
5月上旬に致しますが、三者準備校の方はそれで問題ありませんでしょうか。

  また、図面に関しても、講師名・タイトル・協賛団体などで手違いのないよ
うに、発注前にsansha-ctr上で画像ファイルを配布して確認をしたほうがよい
と考えております。 

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 京都大学大学院 理学研究科 物理学第二教室 素粒子論研究室 博士課程2年   
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  Website: http://www-gauge.scphys.kyoto-u.ac.jp/~azuma/index.html    
                         E-mail: azuma @ gauge.scphys.kyoto-u.ac.jp     
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