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[Sansha-ctr:112] ãããããããããïåæèãéããï



役職校の皆様,

まだ,幾つかの大学からは返事をいただけておりませんが,
三者準備校として考えたことがあります。

以前提出したレンタカーについての案に関し,いくつかの役職校からは
反対意見がありました。
またいくつかの大学には(代替)案を出して頂きありがとう
ございました。

まず結論から申しますと,三者準備校は現在の案を変えるつもりは
ありません。

以下では,反対意見に対する説明(3., 4.の項目)と,反対意見を受けて,
新たに考えたこと(4.に関連)を述べたいと思います。

3.に関してです。
まず今回の提示した案の方針は,あくまでも公的な資金として
レンタカー代を捻出するということです。
しかしこれは頓挫する可能性があり,3.は秋の決算までのいずれかの
時点でレンタカー代が公式な資金として承認されなかった場合のルールです。
役職校の皆様のうちの多くがこの案に現段階で賛成すれば,レンタカーは
実際に使用することになり,当然それに伴う支出が発生します。
その支出が補填されるかが最終的に決まるのは、夏の学校が終了した
後に行われる秋の三者総会においてです。
そのときに否決された場合には,公的な資金で補填するのは不可能で
あることを意味します。
その際には,実際に使用した役職校で負担しましょう,というのが3です。

4.に関してです。
理想的には,三者若手に多くの財源があって事故に対する備えまで
できるのがよいと思います。また夏の学校の運営上の事故ならば,
その財源から補填されるべきだと言うこともできるかと思います。
しかし,三者若手は営利団体ではなく,十分な財源を持っていません。
従って,事故に対する負担金を必ず保証できる能力はないと考えます。

しかしながら,事故を起こした場合,その役職校は秋の総会において
事故に伴い発生した費用を補填する議案を提出する,ということが
考えられるかと思います。
(このとき考えられる財源は,比較的余裕があり,使途が未決定の
繰越金が妥当かと思います。)
こうすれば,事故に関する負担金を三者若手からあてがえる可能性が
あります。


以上検討し,まだ意見表明していない役職校にはできるだけ早急に
お返事いただきたく思います。
よろしくお願いします。

遠藤
-- 
Kazuhiro ENDO,
Particle Theory and Cosmology Group,
Tohoku University, Sendai, Japan
E-mail: xxxxxx@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx