原子核三者若手 夏の学校2022

原子核三者若手夏の学校とは?

原子核三者若手夏の学校とは、毎年夏に開催される素粒子・原子核・高エネルギー各分野専攻の大学院生を対象とした1週間程度の滞在型研究会のことです。 今年で68回目になる歴史ある研究会で、その運営は大学院生が行なってきました。 300人規模の学生が全国から集い、素粒子パート・原子核パート・高エネルギーパートでそれぞれ講義、研究会が開かれます。 大学同士の交流を深めるための企画も催されます。

原子核三者若手夏の学校は、基礎物理学研究所共同利用研究計画の研究会です。 夏の学校に触発された研究論文には基研への謝辞を記すとともに、基研への成果報告をお願いいたします。 謝辞や成果報告の詳細は、以下の基研のwebページをご参照ください。
http://www.yukawa.kyoto-u.ac.jp/contents/kyoudou/sendreport.html

連絡先

2022年度三者準備校:大阪大学

sanshawakate2022_AT_gmail.com (_AT_を@に変更してください)

-更新履歴-
2021/09/30 webぺージ更新
2022/05/31 講義情報・登録フォーム 更新
2022/06/15 時間割 更新
世話人:戸田陽(北海道大学)、青木匠門(大阪大学)、村山修一(東京工業大学)、安藤雄史(筑波大学)
五十嵐律矩(新潟大学)、新延弘章(名古屋大学)、古賀一成(九州大学)、大久保勇利(九州大学)、劉凱淇(東京大学)
組織委員(三者準備校):青木匠門、伊藤広晃、姉川尊徳、和田博貴、村勇志、芦川涼