原子核三者若手 夏の学校2023

夏学OB・OGと考えるアカデミックキャリア

∼第2回 三者共通 キャリアフォーラム∼

企画タイトルにある「アカデミックキャリア」とは、「大学、およびそれに準ずる公的機関に所属する研究者としてのキャリア」のことです。大学院生、特に博士課程の学生や、博士課程への進学を検討している修士課程の学生にとって、アカデミックキャリアをはじめとする学位取得後の進路についての情報を手に入れる機会が少ないのが現状です。

こうした現状を改善するため、今年度の夏の学校では昨年度に引き続き「三者共通 キャリアフォーラム (全二部構成)」を開催します。

このキャリアフォーラムが、学位取得後の進路を考えるきっかけや一助となれば幸いです。

第一部

「共働き子育て中の研究生活:研究所勤務の実験屋の一例」

中山 浩幸 氏 (高エネルギー加速器研究機構(KEK) 素粒子原子核研究所 准教授)

フルタイム共働き子育て中の家庭の状況がどのようなものか、具体例を交えてご紹介します。

「ある研究者のキャリアパス」

濱田 雄太 氏 (高エネルギー加速器研究機構(KEK) 素粒子原子核研究所 助教)

学位取得後の素粒子理論研究者のキャリアパスについて、これまでの私の経験に基づいてお話します。今後の展望についても可能な限りお話します。

第二部

パネルディスカッション 登壇者一覧