京都大学基礎物理学研究所
重力物理学研究センター

京都大学基礎物理学研究所
重力物理学研究センター

 

本拠点の目的・目標

現在、重力を巡って物理学は大きなパラダイムシフトの時期を迎えつつある。重力を理解することが素粒子の統一理論や宇宙物理学にとっての中心的課題の1つであるだけではなく、量子論とは何か、情報とは何か、という物理学の基本的課題に答えることになるという共通認識が生まれ、物理学の広範囲の分野を巻き込んで、新たな物質観・自然観の形成への要求が強まっている。本センターでは、重力をキーワードとする融合的新分野の創成を目指し、大学の枠を超えた国内外の幅広い研究機関などと連携しながら理論物理学の広範囲に渡る研究力を結集し、重力物理学の国際交流拠点を構築することを目的とする。

 

ニュース

早川龍氏が、第41回量子情報技術研究会学生発表賞を受賞しました。(2020/7/13)
玉岡幸太郎氏と梅本滉嗣氏が、日本物理学会誌(第75巻、第6号)へ解説記事を寄稿。 (2020/6/25)
楠亀裕哉氏が、第15回素粒子メダル奨励賞を受賞 (2020/6/19)
量子情報ユニットキックオフミーティングが開催されました。(2020/4/23)
高柳匡教授が、稲盛科学研究機構「InaRIS」の最初のフェローに選ばれました。 (2020/4/21)

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京都大学基礎物理学研究所 / 新学術領域「重力波天体」/ 新学術領域「重力波創世記」/

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