京都大学基礎物理学研究所
重力物理学研究センター

京都大学基礎物理学研究所
重力物理学研究センター

 

本拠点の目的・目標

現在、重力を巡って物理学は大きなパラダイムシフトの時期を迎えつつある。重力を理解することが素粒子の統一理論や宇宙物理学にとっての中心的課題の1つであるだけではなく、量子論とは何か、情報とは何か、という物理学の基本的課題に答えることになるという共通認識が生まれ、物理学の広範囲の分野を巻き込んで、新たな物質観・自然観の形成への要求が強まっている。本センターでは、重力をキーワードとする融合的新分野の創成を目指し、大学の枠を超えた国内外の幅広い研究機関などと連携しながら理論物理学の広範囲に渡る研究力を結集し、重力物理学の国際交流拠点を構築することを目的とする。

 

ニュース

國友浩准教授が、第1回 東京理科大学物理学園賞を受賞しました。 (2018/6/15)
最も"奇妙"な粒子、ΩΩ状態の予言 (2018/5/29)
1量子ビット量子コンピューターの量子スプレマシーを証明 (2018/5/18)
量子情報量を重力理論から計算する幾何学的公式を発見 (2018/4/11)
高エネルギー宇宙線・ニュートリノ・ガンマ線の起源の統一的な描像 (2018/2/28)

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