2018年度 原子核三者若手夏の学校は終了しました DSC02339.JPG

原子核三者若手夏の学校とは?

原子核三者若手夏の学校とは、毎年夏に開催される素粒子・原子核・高エネルギー各分野専攻の大学院生を対象とした1週間程度の滞在型研究会のことです。 今年で64回目になる歴史ある研究会で、その運営は大学院生が行なってきました。 300人規模の学生が全国から集い、素粒子パート・原子核パート・高エネルギーパートでそれぞれ講義、研究会が開かれます。 大学同士の交流を深めるための企画も催されます。

原子核三者若手夏の学校は、基礎物理学研究所共同利用研究計画の研究会です。 夏の学校に触発された研究論文には基研への謝辞を記すとともに、基研への成果報告をお願いいたします。 謝辞や成果報告の詳細は、以下の基研のwebページをご参照ください。
http://www.yukawa.kyoto-u.ac.jp/contents/kyoudou/sendreport.html

夏の学校パンフレット

こちらから各自ダウンロードをよろしくお願いします。(最新版: Ver1.1)

夏の学校アンケート [締切:8月31日(金)]

夏の学校に対するご意見・ご要望などございましたら、こちらのフォームにご記入ください。

優秀発表者賞受賞者

素粒子パート

研究会1(同率1位の方が2名いました)

樋口 翔 (京都大学 物理学第2教室素粒子論)
「Universality of soft theorem from locality of soft vertex operators」
中島 立稀 (名古屋大学 素粒子論研究室)
「行列模型と可解模型について」

研究会2

渡辺 彬生 (東京大学 素粒子論研究室)
「量子群とR行列についての紹介と応用 (review)」

研究会3

森 崇人 (総合研究大学院大学 素粒子原子核専攻)
「Overview of tensor networks (review)」


原子核パート

研究会1(同率1位の方が2名いました)

原田健志 (京都大学)
60Znの陽子崩壊閾値近傍における励起状態の研究」
野中奏志 (大阪大学)
「QCD相図上の臨界点探索に向けた高次ゆらぎの時間発展の研究」

研究会2

鈴木祥輝 (北海道大学)
「N=28近傍の中性子過剰核における三軸非対称変形」

研究会3

加須屋春樹 (京都大学基礎物理学研究所)
「密度汎関数理論に基づく奇核・奇々核の微視的記述」


ポスター発表

嶋田 圭吾 (早稲田大学 前田研究室)
「計量アフィン幾何におけるスカラーテンソル重力理論」


開催日程・場所



連絡先

2018年度三者準備校:総合研究大学院大学・北海道大学

yonupass2018_AT_particle.sci.hokudai.ac.jp (_AT_を@に変更してください)

忘れ物

夏の学校本部に届いた忘れ物の写真が以下の数字にリンクしてあります。

0102030405060708091011121314


ご自身のものがありましたら、総研大・福地 (fshin_AT_post.kek.jp [_AT_を@に変更してください])までご連絡ください。その際、以下の項目を記載してください。なお、9月30日(日)までに持ち主が名乗り出なかった物品に関しては、こちらで廃棄します。ご注意ください。