研究活動を通じて コミュニティに貢献できる 一流の人間に
本研究室では、研究活動は目的であると同時に、人と関わり、対話し、協働する力を身につけるための場だと捉えています。自身が属するコミュニティの一員として成長することを目指して、教員も学生と同じ目線に立ち、試行錯誤を重ねています。
行動目標
- 活発な交流を通じて自ら新しいテーマを切り拓き、発想力豊かで自由な研究を行う。
存在意義
- 「自らの興味」と「他者の意見」の融合を通じて、誰も想像しなかった一歩先を切り拓き、 量子情報の発展に貢献する。
- 主体的なモチベーション、創造力、論理的に考えて創造を具体化する力、異なる価値観への共感力、他者とのコミュニケーション能力を鍛え、自身のコミュニティに貢献できる人間を育成する。
行動指針
以下は最初からできることを求めるものではありません。教員もできているか怪しいです。試行錯誤を重ねて、少しずつ身につけていくことを目指します。
- 「自らの興味」を大切にして、自立して行動する。研究テーマの設定だけでなく、研究の進め方そのものも自分で設計できれば、一つの節目。
- 日々の小さな積み重ねを大切にする。継続的に学び、確かな研究能力を身につけることを目指す。
- 研究はうまくいかない時間の方がずっと長いもの。短期的な成果にとらわれず、深く考え抜き、「なぜ」を次のアイデアの入口にする。とりあえず自分で試すという過程を大切にする。
- 量子情報について自分の言葉で語れるように、受け売りではないオリジナルのナラティブを育てる。
- オープンな精神や寄り道・遊び心を忘れず、自身のやり方でチーム全体のコンフォートに貢献する。異なる価値観との繋がりが生み出すかもしれない、「今は想像できない何か」を大切にする。
