従来の物理学の「時間・空間・物質」という捉え方を超えて、万物は「量子情報」から構成されるという新しい視点で、「極限宇宙」の解明を目指します。この極限宇宙とは、自然界の極限的な状況を表し、
①ブラックホールの量子論(空間の極限)
②宇宙創成のメカニズム(時間の極限)
③量子物質のダイナミクス(物質の極限)
の3つの問題を意味し、その解明には物理法則の究極的な理解が不可欠です。
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ニュースレター第5号(2026年3月発行)
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新着情報
学変A「極限宇宙」領域B01班研究代表者の飯塚則裕氏が、『ブラックホールの量子論』(朝倉書店)を執筆されました。詳細は以下よりご確認ください。
極限宇宙ガイド第7号「極限宇宙―研究成果ハイライト」を発行いたしました。
本号は、本研究領域の集大成として、各計画研究班によるこれまでの研究成果を厳選し、ハイライトとしてまとめたものです。領域全体の到達点をご覧いただける内容となっておりますので、ぜひご一読いただき、今後の研究や教育活動等にご活用ください。詳細・閲覧はこちら
第一期公募研究代表者の田島裕康氏(九州大学)と第二期公募研究代表者の高木隆司氏(東京大学)が令和8年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞されました。おめでとうございます。詳細は[リンク]をご確認ください。
学術変革領域研究A「極限宇宙」は本日をもって終了いたします。皆様からのこれまでの多大なサポートに心より感謝いたします。おかげさまで、領域メンバーによる多くの研究成果を生み出し、新領域を開拓することができました。今後も半年程度はこのアカウントで関連情報をアナウンスします。


