従来の物理学の「時間・空間・物質」という捉え方を超えて、万物は「量子情報」から構成されるという新しい視点で、「極限宇宙」の解明を目指します。この極限宇宙とは、自然界の極限的な状況を表し、

①ブラックホールの量子論(空間の極限)
②宇宙創成のメカニズム(時間の極限)
③量子物質のダイナミクス(物質の極限)

の3つの問題を意味し、その解明には物理法則の究極的な理解が不可欠です。

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11月26日に当領域が開催いたしました第一回極限宇宙市民講演会は、大盛況のうちに終えることができました。参加者の皆様に心よりお礼申し上げます。動画やスライドは、[講演会のページ]からご覧になれます。

新着情報

2022.11.21

第10回極限宇宙オンラインコロキウムが開催されました[コロキウム録画ビデオ][講演スライド]。

2022.11.04

本領域では毎年1回、領域全体で国際研究会を開催しております。来年度は、京大基研で5週間に及ぶ滞在型研究会「Qutantum Information, Quantum Matter and Quantum Gravity」を9月4日から10月6日の期間で開催予定です。参加登録は来年度になる予定です。この研究会のホームページが立ち上がりました。https://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~qimg2023/index.php

2022.11.02

第11回オンラインコロキウム「Extreme Universe Colloquium」を12月16日(金)の10:00から開催いたします。講演者はSeok Kim 教授(Seoul National University)です。ポスターはこちら。領域のオンラインイベントにまだ登録されていない方は、参加登録フォームで講演の三日前までに登録をお願いします。既に登録されている方は、再登録の必要はありません。

2022.10.29

C03班大学院生の天羽将也氏(京都大学基礎物理学研究所)が国際会議「The 31st Workshop on General Relativity and Gravitation in Japan 」にて発表賞を受賞しました。詳細はこちらをご覧ください。https://www.resceu.s.u-tokyo.ac.jp/symposium/jgrg31/award.html