従来の物理学の「時間・空間・物質」という捉え方を超えて、万物は「量子情報」から構成されるという新しい視点で、「極限宇宙」の解明を目指します。この極限宇宙とは、自然界の極限的な状況を表し、

①ブラックホールの量子論(空間の極限)
②宇宙創成のメカニズム(時間の極限)
③量子物質のダイナミクス(物質の極限)

の3つの問題を意味し、その解明には物理法則の究極的な理解が不可欠です。

新着情報

2022.01.19

2月24日-2月25日に
YITP 国内モレキュール型研究会「場の理論の量子計算2022」@京大基研+オンライン
https://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~qc-qft/
が開催されます。参加登録締め切りは2月20日です。

2021.12.27

1月17日-21日に、D02班主催によりテンソルネットワークのオンライン国際ワークショップ
"Tensor Network States: Algorithms and Applications(TNSAA) 2021-2022 online" が開催されます。

2021.12.23

第1回極限宇宙スクールを2022年3月3日から5日まで開催します。現地参加の締切は1月14日(金)正午、オンライン参加の締切は3月1日です。

2021.12.11
2021.12.08

第二回オンラインコロキウム「Extreme Universe Colloquium」を1月26日(水)の午前10時から開催いたします。講演者はMark Van Raamsdonk教授(ブリティッシュコロンビア大学)です。ポスターはこちら。領域のオンラインイベントにまだ登録されていない方は、参加登録フォームで1月23日までに登録をお願いします。前回以前に既に登録した方は、再登録の必要はありません。