第五回極限宇宙領域会議は、12月26日(金)から12月28日(日)までの3日間、愛媛県松山市にて開催されました。会期中は、現地参加者約100名に加え、オンラインからも参加があり、最新の研究成果の報告をはじめ、素粒子・宇宙・物性・量子情報など、幅広い分野にわたる議論が行われました。分野横断的な視点から活発な意見交換がなされ、きわめて有意義な会議となりました。詳細は[リンク]をご確認ください。
第五回極限宇宙領域会議におけるポスター発表において、下記の方々がポスター発表賞を受賞されました。誠におめでとうございます。
・田耕 健也(京大基研)
・新名 宏太朗(京大基研)
・吉田 大介(名古屋大)
・深井 康平(東大)
・Yunhyeon Jeong(東北大)
学変A「極限宇宙」領域B01班研究分担者の宇賀神知紀氏が「創発するブラックホール -量子情報理論とAdS/CFT対応からのアプローチ-」(サイエンス社)を執筆されました。詳しくは[リンク]をご確認ください。
C01班研究協力者の楠亀裕哉氏(九州大学)が今年度の日本学術振興会賞の受賞者
の一人に選ばれました。おめでとうございます。詳細は[リンク]をご確認ください。
10月27日〜11月1日に開催された国際会議「Extreme Universe 2025」の講演動画をウェブサイトにて公開しました。ぜひご活用ください。詳細は以下のページからご覧いただけます:[Extreme Universe 2025(ウェブサイト)]
学変A「極限宇宙」の公募研究代表者の押川正毅教授が、⽥﨑晴明教授と共同で第71回仁科記念賞を受賞されました。業績題目は「量⼦スピン系の数理的研究」です。まことにおめでとうございます!詳細は[リンク]をご確認ください。
公募研究E03班の研究代表者 末次祥大氏(東京大学)が第20回日本物理学会若手奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。詳細は[リンク]をご確認ください。
学変A「極限宇宙」のB01班研究分担者の野海俊文氏(東京大学)が、このたび第40回 西宮湯川記念賞の受賞者に選ばれました。まことにおめでとうございます!詳細は[リンク]をご確認ください。