無限可積分系メーリングリスト

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Subject: [MugenML 138] RIMS研究集会 「表現論、特殊関数、パンルヴェ方程式」 From: Takao Suzuki Date: Wed, 24 Dec 2014 14:08:37 +0900 RIMS研究集会 「表現論、特殊関数、パンルヴェ方程式」 のご案内(第2報) -------------------------------------------------------------------------- ※複数のメーリングリストを利用してメールを送らせて頂いています。 重複して受け取られた場合はご容赦ください。 「表現論、特殊関数、パンルヴェ方程式」 (Representation Theory, Special Functions and Painleve Equations) 日程:平成27年3月3日(火)〜平成27年3月6日(金) 場所:京都大学数理解析研究所420号室 http://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/rims1503/index.html 本研究集会に併せて、神戸大学の野海正俊先生の還暦記念祝賀会を以下の通りに 執り行います。ご参加を希望される方は、2015年2月20日(金)までに、 増田(myasuhoあっとmath.kobe-u.ac.jp)までお知らせ下さい。準備の都合上、 なるべく早い目にご連絡頂きますよう、ご協力のほどお願いいたします。 野海正俊先生の還暦記念祝賀会 日時: 2015年3月5日(木) 19:00 (開場 18:30) 場所: 鮒鶴京都鴨川リゾート    〒600-8015    京都府京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町180    http://www.funatsuru.com/ 参加費: 最大10,000円(学割を予定しています) 申込締切: 2015年2月20日(金) 当日、RIMSから祝賀会会場までシャトルバスの運行(2往復)を予定しています。 また参加費の一部は、研究集会中のお茶代、お菓子代等にさせて頂きます。 ご了承ください。 多数の皆さんのご参加をお待ちしております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
Subject: [MugenML 137] 特命助教の公募(神戸大学) Date: Wed, 24 Dec 2014 08:59:55 +0900 関係各位 下記の要領で、特命助教を公募しますので 適任者にご周知いただければ幸いです. 公募要領を添付ファイルで送付します. 齋藤政彦 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 科学研究費基盤研究(S)による 神戸大学大学院理学研究科数学専攻特命助教の公募について 平成26 年12 月24 日 関係各位 時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます. 科学研究費基盤研究(S)「代数幾何と可積分系の融合と深化」(研究代表者:齋藤 政彦)では, 研究協力者として以下の通り特命助教を募集しますのでお知らせします. 1. 募集職階と人数:特命助教1 名 2. 研究分野:代数学または可積分系およびその関連分野 3. 応募資格:博士の学位もしくはそれと同等の学識を有すること (平成27 年3 月31 日までに学位取得予定のものを含む.) 4. 応募書類: (a) 履歴書 (b) 研究業績リストおよび主要論文別刷, プレプリント等(5 編以内) (c) 今後の研究計画( A4 版1 枚以内) 5. 任期: 平成29 年3 月31 日まで 6. 待遇:年俸制に基づき本学の俸給表に従う. 7. 応募期限:平成27 年1 月30 日(必着) 8. 着任予定日:平成27 年4 月1 日以降できるだけ早い時期 9. 応募書類提出先および問い合わせ先 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院理学研究科数学専攻 齋藤政彦 TEL:078-803-5608 FAX:078-803-5610 電子メール:mhsaitoあっとmath.kobe-u.ac.jp 応募書類は, 封筒に``応募書類在中'' と朱書し, 簡易書留でお送り下さい. 応募書類は原則として返却しませんので, 応募書類の返却を希望される方は, その旨を明記して下さい. 男女共同参画社会基本法の趣旨に則り,女性の積極的な応募を歓迎します. なお当専攻の教育研究の理念・概要については, http://www.math.kobe-u.ac.jp/index-j.html (日本語) http://www.math.kobe-u.ac.jp/index.html (英語) を御覧下さい. 日本語ページには, 現在のスタッフやカリキュラムについての情報も あります. %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Subject: [MugenML 136] ワークショップのお知らせ Date: Sat, 20 Dec 2014 10:54:05 +0900 各位 早稲田大学の上野です. Martin Guest 氏の依頼により,1月13日に早稲田大学 理工キャンパスで開催される Workshop on Nonlinear PDE の情報を流します.詳しくは下記のHPをご覧下さい. http://www.f.waseda.jp/martin/conf/2015pde.html 上野 -- 上野 喜三雄(UENO Kimio) 早稲田大学理工学術院 基幹理工学部 数学科 Department of Mathematics Faculty of Science and Engineering Waseda University 〒169-8555 東京都新宿区大久保3‐4‐1 Okubo 3‐4‐1, Shinjuku-ku Tokyo,169-8555, Japan Tel 03-5286-3359
Subject: [MugenML 135] kobe integrable seminar Date: Thu, 18 Dec 2014 13:56:43 +0900 皆様 神戸大学で以下のセミナーを予定していますので、ご案内いたします。 増田恭穂 ================================================ SEMINAR INFORMATION ================================================ 神戸可積分系セミナーの案内 日時:2015 年 1月 28 日(水)午後 4 時 00 分 〜 5 時 00 分 場所:神戸大学理学部B棟314 講演者: 廣惠 一希(城西大学) 題目:Local Fourier transform and blow up アブストラクト:We study ramified irregular singularies of linear ordinary differential equations with the help of the theory of singularities of plane curve germs. Especially we shall see analogies between - Komatsu-Malgrange irregularities of ODEs and intersection numbers and Milnor numbers of curves, - Local Fourier transform of ODEs and blow up of curves, - Stokes structures of ODEs and iterated torus knots of curves. 日時:2015 年 1月 28 日(水)午後 5 時 15 分 〜 6 時 15 分 場所:神戸大学理学部B棟314 講演者: 大島 利雄(城西大学) 題目:線型常微分方程式の特異点の合流とunfoldingと解消 アブストラクト:有理函数係数の線型常微分方程式の大域解析を目指した研究 において,分岐不確定特異点をもたない場合は,合流の逆操作のunfoldingを 通じてある程度理解可能になってきたので,それを中心にそれ以外の場合も含めて 解説したい. -------------------------------------------------------------------------------- 連絡先:増田 恭穂 HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/HP-integrable/ ================================================
Subject: [MugenML 134] 神戸可積分系セミナー(2015年1月29日, Zabrodin氏) Date: Tue, 16 Dec 2014 13:20:02 +0900 皆様 神戸大学で以下のセミナーを予定していますので、ご案内いたします。 増田恭穂 =================================================== SEMINAR INFORMATION =================================================== 神戸可積分系セミナーの案内 日時:2015 年 1 月 29 日(木)午後 5 時 00 分〜 6 時 00 分 場所:神戸大学理学部B棟314 講演者: Anton Zabrodin (HSE, Moscow) 題目:Quantum spin chains and classical integrable hierarchies アブストラクト:We review the recently found connection between integrable quantum spin chains or 2D vertex models and classical integrable hierarchies of soliton equations. We introduce the most general generating function for quantum transfer matrices (the master T-operator) and show that it satisfies the bilinear equations of the Hirota type for tau-functions of the mKP or KP hierarchies. For finite spin chains this leads to an interesting connection with classical many-body integrable models. The spectral problem for the spin chain Hamiltonians is reformulated in terms of intersection of Lagrangian varieties in the phase space of the Calogero-Moser or Ruijsenaars-Schneider models. ----------------------------------------------------------- 連絡先:増田 恭穂 HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/HP-integrable/ ===================================================
Subject: [MugenML 133] Fwd: [再送] 立教大学数理物理学研究センター 第13回セミナー[12/15] Date: Mon, 15 Dec 2014 01:31:37 +0900 皆様、 立教大学数理物理学研究センターのセミナー案内をお送りします。 筧三郎(立大理) ------------------------------------------- 2014年度 第13回セミナー 講師: 石橋明浩 氏 [近畿大学] 題目: 高次元臨界ブラックホールの不安定性 日程: 2014年12月15日(月) 16:40--18:10 ← この週は月曜日ですのでご注意下さい 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階 4407教室 概要: ホーキング温度がゼロの臨界ブラックホールは、超弦理論によるブラッ クホール熱力学の理解や高次元ブラックホールの分類問題など様々な文脈で重要 な役割を 果たしてきた。臨界ブラックホールの安定・不安定性は、しばしばそ のホライズン近傍のスケール極限空間(Near-Horizon- Geometry)に現れる2次 元AdS空間でのBF-bound と関係づけて議論される。回転する臨界ブラックホール の場合には、その様なスケール極限空間を用いた安定・不安定性の判定方法は 「Durkee- Reall 予想」とも呼ばれ、様々な既知の臨界回転ブラックホール解に ついて数値的計算により確認されてきた。しかし、一般にはスケール極限空間と 元のブラックホー ル時空は異なる空間であり、両者におけるダイナミクスが一 致する保証はない。本講演では、このDurkee-Reall 予想を、(1)初期値につ いての正準エネルギーの方法、(2)ヘルツ・ポテンシャルの方法、 (3)Corvino と Schoen による初期値補正の方法を組み合わせることで証明す る。S. Hollandsとの共同研究 arXiv:1408.0801 に基づく。
Subject: [MugenML 132] 津田塾ワークショップご案内(1st announcement) Date: Tue, 09 Dec 2014 18:43:13 +0900 皆様、 津田塾大学の中屋敷氏の依頼により代理投稿いたします。 山田泰彦(神戸大) ----------------------------------------------------------------------------- 以下のworkshopを開催します。これはVictor Enolski氏が2015年1月から3月まで 津田塾大学に滞在されるため、その機会を使って行うものです。 関心のある方の出席を歓迎します。 タイトル:curves, moduli and integrable systems 期間:2015年2月17日(火)-19日(木) 場所:津田塾大学5号館5206教室 講演予定者は次の方々です。 Harry Braden(Edinbourgh), Oleg Chalykh(Leeds), Dmitry Korotkin(Montreal), Andrey Mironov(Novosibirsk), Victor Enolski(Kiev)、井上玲(千葉)、小池健二(山梨)、松谷茂樹(相模 原)、大西良博(名古屋)、塩田隆比呂(京都)、 志賀弘典(千葉)、高崎金久(大阪)、寺杣友秀(東京)、山田泰彦(神戸)
Subject: [MugenML 131] MS seminar in IPMU - Thomas Bitoun (Higher school of Economy, Mosocow) - Dec 12 Date: Mon, 8 Dec 2014 09:19:13 +0900 Dear all, I would like to announce the following talk at the IPMU Mathematics-String theory seminar: Speaker: Thomas Bitoun (Higher school of Economy, Moscow) Date: Fri, Dec 12, 2014, 15:30 - 17:00 Place: Kavli IPMU, Seminar room B Title: D-modules and arithmetic: a theory of the b-function in positive characteristic. Abstract: We exhibit a construction in noncommutative nonnoetherian algebra that should be understood as a positive characteristic analogue of the Bernstein-Sato polynomial or b-function. Recall that the b-function is a polynomial in one variable attached to an analytic function f. It is well-known to be related to the singularities of f and is useful in continuing a certain type of zeta functions, associated with f. We will briefly recall the complex theory and then emphasize the arithmetic aspects of our construction. ----------------------------- Todor Eliseev Milanov Assistant Professor Kavli IPMU, Japan
Subject: [MugenML 130] 九大IMI学術研究員公募(2名)〆切1/19 From: Kenji Kajiwara Date: Sun, 7 Dec 2014 12:55:06 +0900 平成26年12月1日 関係各位 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所学術研究員公募について 拝啓 時下ますますご清勝のこととお慶び申し上げます. さて,このたび 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所では下記の公募を行うことに なりました. ご多忙のところまことに恐縮に存じますが,貴関係者にお知 らせいただくとともに,適任者をご存じの場合は応募をお勧めくださいま すよう,お願い申し上げます.                  敬具 1.公募対象: 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 学術研究員(ポスドク) 2名 2.専門分野: 暗号理論,表現論,量子計算理論,数理物理, グラフ・組合せ理論 3.業務内容: JST CREST研究領域「現代の数理科学と連携するモデリング 手法の構築」において,九州大学マス・フォア・インダストリ研究所は, 課題名「次世代暗号に向けたセキュリティ危殆化回避数理モデリング(代 表者:高木剛)」の研究プロジェクトを推進しています.本研究課題では, 整数論のみならず,現代数学の幅広い研究成果を利活用するとともに必要 な理論構築を行い,想定される最強の攻撃者をモデル化することで,将来 にわたり情報システムのセキュリティ危殆化回避が可能となる数理モデリ ングの確立を目指します.採用者の方には以下の研究に携わっていただき ます. (1) 量子計算機に対して耐性のある数学問題を利用した次世代暗号の構成 と安全性の解析 (2) 大規模暗号解読や種々のL-関数の漸近解析に資する効率的計算方法の 構築と評価 4.任期:1年単位の契約で最大3年 5.応募資格:博士の学位を有し(採用時までに取得見込みを含む),上記 の仕事内容に非常に意欲的であり,本研究課題の関係者と十分なコミュ ニケーションができる方. 6.採用予定日: 2015年4月1日までに着任できること.早期の着任も可. 7.待遇:九州大学の規則に従い年齢や業績により決定する. 8.提出書類: (1)履歴書(写真貼付) (2)研究業績リスト(論文,招待講演,受賞等) (3)主要な研究業績の説明および上記の仕事内容に対する抱負 (4)応募者について問い合わせることのできる方3名の氏名,所属,連絡先. (5)主要な学術論文別刷り5編以内(コピー可) (6) その他,必要と思われるもの 9.応募期限: 平成27年1月19日(月)正午必着でお送り下さい. 10.書類提出先および問い合わせ先: 〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所  高木 剛 宛(e-mail: takagi AT imi.kyushu-u.ac.jp,電話番号:092-802-4402) 書類は封筒に「CREST暗号数理学術研究員応募書類在中」と朱書し,簡易書留 で郵送して下さい. 応募書類は返却致しませんが,選考終了後に廃棄致します. 11.その他: 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所では男女雇用機会均等法の精神を 尊重しています. 12. 公募URL: http://www.imi.kyushu-u.ac.jp/recruits
Subject: [MugenML 129] 育英基金募金に関する報告 Date: Sat, 6 Dec 2014 17:25:11 +0900 [MugenML 36] でお願いしました名古屋大学大学院多元数理科学研究科助教 長尾健太郎のお子さんを支援する育英基金募金の受付は9月30日をもって 終了しました。発起人の一人として、多くの皆様から募金をお寄せいただいた ことに深く感謝いたします。詳細につきましては、以下のウェッブページを ご覧下さい。 http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~kanno/nagao-bokin.html 京都大学数理解析研究所 中島 啓
Subject: [MugenML 128] A survey of Isomonodromic Deformations Date: Fri, 5 Dec 2014 01:03:13 +0900 ================================== Master-class「A survey of Isomonodromic Deformations」 ================================== モノドロミ保存変形に関する勉強会が、来年夏にフランス・トゥールーズ大学で 開かれます。学生に対して滞在費などの補助も可能だそうですので 興味のある方は、直接トゥールーズの組織委員に連絡するか、大山まで 問い合わせてください。旅費の援助に関する締切りは来年3月1日です。 Master-class「A survey of Isomonodromic Deformations」 場所:トゥールーズ大学数学教室 期間:2015年6月29日〜7月8日 トゥールーズ組織委員:Yohann Genzmer, Charlotte Hardouin 内容: 1. Charlotte Hardouin (Toulouse) and Viktoria Heu (Strasbourg) From basic facts to linear isomonodromy, 2. Jacques Sauloy (Toulouse) On local classification of q-difference equations: towards discrete isomonodromy, 3. Guy Casale(Rennes), Yohann Genzmer (Toulouse) and Loic Teyssier (Strasbourg) Non-linear isomonodromy この勉強会は、ANR(L'Agence nationale de la recherche)のプロジェクト 「Iso-Galois」の一環(2013年9月〜2017年8月)として行われるものです。 詳しくはWeb site http://www-irma.u-strasbg.fr/iso-galois/index.php?&lang=fr&m0=3&m0=3&m1=1&mdepth=1& をご覧ください。 大山 陽介(大阪大学情報科学研究科)
Subject: [MugenML 127] Fwd: 立教大学数理物理学研究センター 第13回セミナー[12/15] Date: Tue, 2 Dec 2014 09:40:53 +0900 皆様、 立教大学数理物理学研究センターのセミナー案内をお送り致します。 疋田泰章(立大理) ------------------------------------------- 2014年度 第13回セミナー 講師: 石橋明浩 氏 [近畿大学] 題目: 高次元臨界ブラックホールの不安定性 日程: 2014年12月15日(月) 16:40--18:10 ← この週は月曜日ですのでご注意下さい 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階 4407教室 概要: ホーキング温度がゼロの臨界ブラックホールは、超弦理論によるブラッ クホール熱力学の理解や高次元ブラックホールの分類問題など様々な文脈で重要 な役割を 果たしてきた。臨界ブラックホールの安定・不安定性は、しばしばそ のホライズン近傍のスケール極限空間(Near-Horizon- Geometry)に現れる2次 元AdS空間でのBF-bound と関係づけて議論される。回転する臨界ブラックホール の場合には、その様なスケール極限空間を用いた安定・不安定性の判定方法は 「Durkee- Reall 予想」とも呼ばれ、様々な既知の臨界回転ブラックホール解に ついて数値的計算により確認されてきた。しかし、一般にはスケール極限空間と 元のブラックホー ル時空は異なる空間であり、両者におけるダイナミクスが一 致する保証はない。本講演では、このDurkee-Reall 予想を、(1)初期値につ いての正準エネルギーの方法、(2)ヘルツ・ポテンシャルの方法、 (3)Corvino と Schoen による初期値補正の方法を組み合わせることで証明す る。S. Hollandsとの共同研究 arXiv:1408.0801 に基づく。
Subject: [MugenML 126] MS seminar in IPMU -- Benjamin Hennion (U Montpellier) -- Dec 3 Date: Fri, 28 Nov 2014 22:24:36 +0900 Dear all, I would like to announce the following Mathematics-String theory seminar at IPMU. Speaker: Benjamin Hennion (U Montpellier ) Date: Wed, Dec 03, 2014 Time: 13:15 - 14:45 Place: Kavli IPMU, Seminar Room B Title: Higher dimensional formal loop spaces Abstract: To a symplectic manifold M one associates the space of smooth loop in M. Although of infinite dimension, it inherits a (quasi-)symplectic structure from that of M. An algebraic analogue to the space of smooth loops has been introduced by Kapranov and Vasserot. In this talk, we will define higher dimensional formal loop spaces generalizing that of K and V. We will then develop an appropriate context in which symplectic forms on those infinite dimensional algebraic objects make sense. This makes use of symplectic shifted derived algebraic geometry as introduced by Pantev, Toën, Vaquié and Vezzosi. During this presentation, we will need to introduce Tate modules. Those are infinite dimensional modules which behave nicely regarding duality. ----------------------------- Todor Eliseev Milanov Assistant Professor Kavli IPMU, Japan
Subject: [MugenML 125] 27年度IMI共同利用研究計画公募のご案内 Date: Fri, 28 Nov 2014 10:50:27 +0900 平成26年11月28日 関係各位           九州大学マス・フォア・インダストリ研究所所長                                福本康秀 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(IMI) 平成27年度共同利用研究計画公募について 拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます. 平素より九州大学マス・フォア・インダストリ研究所の活動に多大なご支援と ご協力をいただき,ありがとうございます. さて,本研究所では,下記のように共同利用研究計画を公募することになりま した.ご多忙のところ恐縮ですが,貴関係者にお知らせいただくとともに,適 切な計画をお持ちの方をご存じの場合は応募をお勧め下さいますようお願い申 し上げます. IMIについては,ホームページ http://www.imi.kyushu-u.ac.jp/ をご参照ください.                                 敬具 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 平成27年度 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 共同利用研究計画公募要領 本研究所は日本初の産業数学の研究所であり,多様な数学研究に基礎を置く, 新しい産学連携の拠点として平成23年4月に附置研究所として設立されました. 平成25年4月には文部科学大臣から共同利用・共同研究拠点「産業数学の先進的・ 基礎的共同研究拠点」に認定され,理念である「マス・フォア・インダストリ」 の具現化を推進しているところです.その事業の一環として,本研究所は平成 27年度の共同利用研究を下記の通り公募します.多数応募いただきますようお 願い申し上げます. 1. 公募する研究種目 研究集会 本研究所もしくは九州大学の施設において,数日間の研究集会を公開で行うも のです.内容や規模に応じて(I), (II)の2種に分かれています.両者とも組織 委員会の委員と講演者には,それぞれ産業界からの参加を必須とします.また 国際連携を進めるため,講演者として海外からの参加者を含めることが望まし いです.研究集会終了後には研究代表者にA4で2ページ程度の成果報告書を提出 していただき,また,会議録を出版していただきます.会議録は原則として本 研究所のウェブページで公開します. 短期共同研究 本研究所において,数名のグループで1週間程度の実質的な共同研究を行うもの です.研究テーマとして,個々の企業の知的財産に直結するような狭い問題よ りは,複数の企業や研究機関の研究者が協力して取り組めるような,ある程度 の普遍性をもった問題を重視します.また,産学連携を推進するために,原則 として産業界からの参加者を含めることとします.共同研究実施中に,講演な どの一部を公開できるように計画してください.ただし,研究発表が主となる ような計画は上記の研究集会のカテゴリーに応募してください.研究終了後に は研究代表者にA4で10ページ程度の成果報告書を提出していただきます. 短期研究員 本研究所に1週間から2週間程度滞在し,本研究所を中心とする九州大学に所属 する教員と緊密に連絡を取りながら単独での研究ないしは共同研究を行うもの です.研究テーマとして,将来の産業数学や産学連携のシーズとなり,短期共 同研究や研究集会につながることが期待されるような萌芽的な課題を歓迎しま す.応募の際は,予め関係する本研究所または九州大学の他部局の研究者と連 絡を取り,協議をした上で計画を立てて下さい.研究終了後には,A4で5ページ 程度の成果報告書を提出していただきます. 2. 事業経費と研究支援 (1) 研究集会(I) 研究テーマが課題として認知され,産学連携も視野に入れた展開が可能なもの を主としてこのカテゴリーで審査します.旅費(海外招聘旅費を含む)として80 万円程度を上限として支援します.ポスターを制作・配付することとし,これ にかかる作業および経費は本研究所が負担します.研究集会の状況によっては 研究所以外の九州大学の施設で開催することも可能ですので,本研究所にご相 談ください.その場合には会場費を本研究所が負担します.会議録は本研究所 の出版する「MIレクチャーノート」(カラー150ページ程度)として出版してい ただきますが,研究所と協議の上で,ドイツのシュプリンガー社が出版する叢 書「Mathematics for Industry」の1巻として英文で査読付きの会議録として出 版することも可能です.前者の場合は当該年度内に出版していただきますが, 後者の場合は必ずしも当該年度内でなくとも出版が可能です.これにかかる出 版費は本研究所が負担します. (2) 研究集会(II) 研究テーマが研究集会(I)よりは萌芽的な色彩が強いものをこのカテゴリーで審 査します.旅費(海外招聘旅費を含む)として60万円程度を上限として支援しま す.会場は原則として本研究所の施設とします.会議録を本研究所が出版する 「マス・フォア・インダストリ研究」シリーズの1巻(モノクロ200ページ程度) として当該年度内に出版していただき,出版にかかる経費は本研究所が負担し ます. (3) 短期共同研究 国内旅費として60万円程度を上限に支援します.参加者には本研究所内の研究 室とセミナー室を提供します. (4) 短期研究員 国内旅費として25万円程度を上限に支援します.参加者には本研究所内の研究 室を提供します.また,必要に応じてセミナー室の使用も可能です. なお,経費支援,会場の手配,会議録などの制作・配布に関わる事務や,共同 利用研究実施の際に必要な作業は研究所が行います.宿泊の手配や送迎は,原 則として行いません.また,参加者は図書館(会場によっては利用できませ ん),インターネット接続などの研究資源を利用することができます. 3. 実施期間と件数 平成27年4月1日から平成28年3月31日までに実施されるものとします.本期間に 研究集会(I)2件,研究集会(II)2件,短期共同研究4件程度を実施する予定です. また,短期研究員は4名程度を募集します. 4. 応募方法 (1) 応募資格 大学・大学院・短期大学,大学共同利用機関,高等専門学校,国公立試験研究 機関,独立行政法人および企業に所属する研究者. (2) 応募方法 本研究所のウェブページ http://www.imi.kyushu-u.ac.jp/ から電子申請システムを利用して共同利用研究計画提案書を作成し,応募して 下さい.採択された計画について,提案書の内容の一部はウェブページなどを 通じて公開します.応募に必要なデータや公開する項目などの詳細については 上記ページの説明をご覧下さい.なお,共同利用研究計画提案書には,研究集 会,短期共同研究については本研究所内に専門分野が関連する研究者がいれば, その名前を記入していただきます.特にいなければ記入の必要はありません. なお,所内の関連研究者の記入の有無が採否に影響することはありません.ま た,短期研究員の場合は,研究テーマに関連する九州大学の研究者の記入は必 須です.本研究所員や九州大学の研究者の専門分野については,研究所もしく は九州大学のウェブページをご参照下さい. (3) 応募締切日 平成27年1月30日(金) 5. 選考方法と採否の連絡 学外有識者と学内教員(本研究所所員を含む)8名ずつで構成される共同利用・ 共同研究委員会において審査の上,採否を決定します.採否は平成27年2月末ま でに申請者にお知らせします.委員の名簿は研究所のウェブページをご覧下さい. 6. その他 研究は本研究所が支出する経費に外部の競争的資金などを加えて実施しても差 し支えありませんが,主催は本研究所とします.共催の機関を加える必要があ る場合は,申請時にその旨を「備考」に記入して下さい.また,これまで問い 合わせのあった事項に関して「Q&A」を本研究所のウェブページに掲載していま すので,参考にして下さい. 7. 問い合わせ先 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 共同利用・共同研究拠点事務 坂口 京子・伊藤 和子 〒819-0395 福岡市西区元岡744 Tel. 092-802-4408 Fax 092-802-4405
Subject: [MugenML 124] 【12月4,5日】 明治大学MIMS/CMMA共同研究集会「セルオートマトンが拓く現象数理学」 Date: Thu, 27 Nov 2014 16:14:05 +0900 無限可積分系ML のみなさま お世話になっております. 武蔵野大学の友枝です. このたび,明治大学MIMS現象数理学拠点・共同利用研究として, 下の通り研究集会を開催いたしますので,ご案内申し上げます. 多くの皆様のご参加をお待ちしております. ------------------------------------------------------------------------ 明治大学MIMS/CMMA共同研究集会 「セルオートマトンが拓く現象数理学」 ------------------------------------------------------------------------ 日程: 2014年12月4日(木)〜12月5日(金) 会場: 明治大学 中野キャンパス6階 603研究セミナー室 アクセス: http://www.meiji.ac.jp/nakano/access/ 組織委員:友枝明保(武蔵野大学),松木平淳太(龍谷大学), 高橋大輔(早稲田大学),上山大信(明治大学) Web:http://cmma.mims.meiji.ac.jp/events/jointresearch_seminars/index.html#005 ***プログラム*** 12月4日(木) 13:00--13:50 友枝明保(武蔵野大学,環境学部) 「渋滞とセルオートマトンモデル」 13:50--14:40 梅尾博司(大阪電気通信大学,情報通信工学部) 「Synchronization in Cellular Automata」 15:00--15:50 松木平淳太(龍谷大学,理工学部) 「保存量を持つ1次元セルオートマトンの Max-Min-Plus 解析」 15:50--16:40 川原田茜(静岡県立大学,経営情報学部) 「セル・オートマトンによる偏微分方程式の解の模倣」 12月5日(金) 10:00--10:50 高橋大輔(早稲田大学,基幹理工学部) 「可解なセルオートマトンの探索」 10:50--11:40 有田隆也(名古屋大学大学院 情報科学研究科) 「セルオートマトンの創発性に対する進化的計算に基づくアプローチ」 13:00--13:50 平沢岳人(千葉大学大学院 工学研究科) 「建築デザインとセルオートマトン(仮)」 13:50--14:40 浅井哲也(北海道大学大学院 情報科学研究科) 「セルオートマトンの集積回路化とその技術動向」 15:00--15:50 今井克暢(広島大学大学院 工学研究院情報部門) 「保存的なセルオートマトンの計算能力について」 ---------------------------------------------------------- -- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ Akiyasu TOMOEDA; Associate Professor, Department of Environmental Sciences, Musashino University, URL: http://dow.mydns.jp/ ----- JST, CREST: "Computational Illusion --- Mathematical Modeling of Optical Illusion and its Applications" URL: http://compillusion.mims.meiji.ac.jp/ ----- Meiji Institute for Advanced Study of Mathematical Sciences: (MIMS) URL: http://www.mims.meiji.ac.jp/index-e.html _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
Subject: [MugenML 123] Kyoto Rep. Seminar (11/27!) - correction Date: Wed, 26 Nov 2014 11:37:47 +0900 皆様 セミナーは明日木曜日です。 お詫びして訂正させて頂きます。 加藤周 2014-11-26 10:26 に 加藤 周 さんは書きました: > 皆様 > 以下のセミナーが行われます。アナウンスが急かつ普段と*曜日も部屋も*と > もに異なり申し訳ありませんがご参加いただけると幸いです。 > よろしくお願いいたします。 > 荒川知幸、加藤周、柳田伸太郎 > ——— > Speaker: 中島啓氏 (京大・数理研) > Date: Nov 27 (Fri) 16:30–18:00 Dept. Math. 3rd build. 109 > Title:Coulomb branches of 3d N=4 gauge theories and the affine > Grassmannian > We propose a mathematically rigorous definition of Coulomb branch of a > 3d N=4 SUSY gauge theory, as an affine algebraic variety, based on the > homology group of a variant of the affine Grassmannian. In particular, > coordinate rings of various hyper-Kaehler manifolds, such as instanton > moduli spaces on ALE spaces, nilpotent orbits, etc, are conjecturally > given by such a construction.
Subject: [MugenML 122] Kyoto Rep. Seminar (11/27!) Date: Wed, 26 Nov 2014 10:26:38 +0900 皆様 以下のセミナーが行われます。アナウンスが急かつ普段と*曜日も部屋も* ともに異なり申し訳ありませんがご参加いただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。 荒川知幸、加藤周、柳田伸太郎 ——— Speaker: 中島啓氏 (京大・数理研) Date: Nov 27 (Fri) 16:30–18:00 Dept. Math. 3rd build. 109 Title:Coulomb branches of 3d N=4 gauge theories and the affine Grassmannian We propose a mathematically rigorous definition of Coulomb branch of a 3d N=4 SUSY gauge theory, as an affine algebraic variety, based on the homology group of a variant of the affine Grassmannian. In particular, coordinate rings of various hyper-Kaehler manifolds, such as instanton moduli spaces on ALE spaces, nilpotent orbits, etc, are conjecturally given by such a construction.
Subject: [MugenML 121] ブルゴーニュ大学・修士向けコース開講のお知らせ Date: Wed, 26 Nov 2014 09:49:37 +0900 皆様  Christian Klein氏(Institut de Mathematiques de Bourgogne)の依頼により 投稿いたします。よろしくお願い致します。  井上 玲 ---------------------  ブルゴーニュ大学にて、来年9月から1年間 修士向けの数理物理コースが開講されます。 2015-2016: Master in Mathematical Physics http://kitanine.perso.math.cnrs.fr/ma2/ma2.html Mathematical methods of quantum physics (N. Kitanine) Riemann geometry and integrable systems (C. Klein) Lie groups and Lie algebras (G. Dito) Quantum groups (P. Schauenburg) Cohomological field theories (P.Rossi) 講義は全て英語で行われます。webページにまだ詳細は載っておりませんが、 興味をお持ちの方はどうぞKitanin氏(nikolai.Kitanine AT u-bourgogne.fr) までお問い合わせください。 ---------------------
Subject: [MugenML 120] MS seminar in IPMU -- Dennis Gaitsgory (Harvard) -- Nov 26 and 27 Date: Sun, 23 Nov 2014 21:08:23 +0900 Dear all, I would like to announce the following two talks by Dennis Gaitsgory at the IPMU Mathematics-String theory seminar. Speaker: Dennis Gaitsgory (Harvard) Part 1 Date: Wed, Nov 26, 2014, 13:15 - 14:45 Place: Kavli IPMU, Seminar Room B Part 2 Date: Thu, Nov 27, 13:30-15:00 Place: Kavli IPMU, Seminar Room B Title: "The Tilting conjecture". Abstract: Let G be a reductive group. The tilting conjecture of Feigin-Finkelberg-Kuznetsov-Mirkovic gives a geometric expression of semi-infinite cohomology of the small quantum group with coefficients in a tilting module for the big quantum group in terms of the Eisenstein series sheaf. In this talk we will show how to derive this conjecture via the technique of chiral categories. We will also give another derivation from the (still conjectural) global Geometric Langlands conjecture. ----------------------------- Todor Eliseev Milanov Assistant Professor Kavli IPMU, Japan
Subject: [MugenML 119] Re: 春の学会(明治大) 一般講演申し込み日程など Date: Fri, 21 Nov 2014 18:32:37 +0900 みなさま、 無限可積分系セッション世話人の中西です。 春の学会の一般講演締切まであと1週間となりました。 無限可積分系セッションの講演申し込みは 現在のところ、具体的な数は申し上げませんが大変低調です。 つきましては奮っての無限可積分系セッションへの講演申し込みを 再度お願いする次第です。よろしくお願いします。 中西知樹 講演申し込みに際の注意点については以下をご参照ください。 > みなさま、 > > 無限可積分系セッション世話人の中西です。 > すでに日本数学会が連絡がありましたように、 > 11月7日(金)より春の学会(明治大)の一般講演受付が始まります。 > 日程および注意点等のご連絡します。 > > 準備日程について > 詳しくは > http://mathsoc.jp/meeting/meiji15mar/schedule.html > > 一般講演申し込み日程 > 11月7日(金)00:00 オンラインシステムによる講演申し込みの受付開始 > 11月21日(金)必着 郵送による講演申し込みの期限 > 11月28日(金)23:59 オンラインによる講演申し込みの期限 > > 数学会新規入会希望者に対するオンラインシステムの仮のAccount発行日程 > 11月6日(木)仮Accountを発行開始 > 11月27日(木)15:00 仮アカウント発行終了 > > 学会日程 > 2015年3月21日(土)ー3月24日(火) 明治大学 駿河台キャンパス > (無限可積分系セッションは、23, 24 の後半二日間の予定) > http://mathsoc.jp/meeting/m eiji15mar/ > > > (重要)講演時間について > 学会全体のルールとして、2014年秋の学会から一つの講演の講演時間は15分が上限となっています。 > > 申し込みに際しては、講演時間は15分を標準として、 > 特に所要時間が短いものついては例外的に10分 > とお考えくださると良いと思います。 > > また、同一発表者による複数講演の申し込みは今まで通り可能です。 > ただし、講演時間の上限設定の趣旨に鑑みて、 > 内容的に連続する講演においては、 > それぞれの講演について内容にふさわしいタイトルをつけて、 > 形式的には独立した講演とするようにご配慮いただけると幸いです。 > > 奮っての講演の申し込みをお願いします。 > > 中西知樹
Subject: [MugenML 118] 九州大学テクノロジーフォーラム2014のご案内 Date: Thu, 20 Nov 2014 18:46:30 +0900 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 関係各位 拝啓 時下 益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 このたび、九州大学では、平成26年度文部科学省研究大学強化促進事業 の一環で、東京国際フォーラム(有楽町駅そば)において、 「九州大学テクノロジーフォーラム2014」を開催することになりました。 本フォーラムでは、[環境・エネルギー・インフラ]、 [化学・材料]、 [ライフサイエンス]、[基盤技術]、[産業数学]の5分野で、九州大学73名 の研究者による“技術シーズの発表”と“ポスターセッション”を行います。 セッションII「産業数学」では、情報セキュリティ、医療技術、航空機や車、 運輸・流通業におけるスケジューリング、金融・保険、災害予測、 エンターテインメントにおいて、専門外の方々にもわかり易く数学の新しい 可能性を紹介いたします。 ご多用中とは存じますが、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。 参加申込締切が11/21(金)となっておりますが、少し遅れても大丈夫です。 敬具          マス・フォア・インダストリ研究所所長                        福本 康秀                記 九州大学テクノロジーフォーラム2014    http://imaq.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/index.php?code=35  日 時  2014年12月3日(水) 9:10-17:30  会 場  東京国際フォーラム ガラス棟4F/ホールD      (東京都千代田区丸の内3-5-1) http://www.t-i-forum.co.jp/general/access/ 参加費  無料 ◎事前登録:締切は11/21(金)ですが、少し遅れても大丈夫です ホームページからのお申込み http://imaq.kyushu-u.ac.jp/ja/seminar/ E-mailでのお申込み Email:techforum AT imaq.kyushu-u.ac.jp ◎問合せ先 九州大学テクノロジーフォーラム2014事務局(九州大学産学官連携本部内) 担当:古川・八田 Tel:092-832-2125 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Kenji Kajiwara
Subject: [MugenML 117] Seminar information (corrected) Date: Mon, 17 Nov 2014 13:26:03 +0900 (JST) ========================================================== SEMINAR INFORMATION (再送) ========================================================== 先ほど下記のようなセミナー案内を送らせて頂きましたが、日付が 間違っておりました。申し訳ありません。再度、修正版を送らせて 頂きますので、よろしくお願い致します。 竹井 義次 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% (修正版) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 11月26日(水)に、京都大学数理解析研究所において下記のような セミナーを開催致します。 興味をお持ちの方はご参加頂ければ幸いです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 京都大学数理解析研究所 竹井 義次 (tel) 075-753-7249 (fax) 075-753-7276 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% "Seminar on Singular Perturbations" 日時: 平成26年11月26日(水) 14:00〜17:30 場所: 京都大学数理解析研究所206号室 プログラム 14:00 -- 15:30 : Reinhard Schaefke (Strasbourg) ``Composite asymptotic expansions and difference equations with small step size'' (joint work with Augustin Fruchard) Abstract : We consider the difference equation with small step size $$ (1) \Delta_{\varepsilon} y = \frac{1}{y} f(y), $$ where $f: U\subseteq\mathbb{C}\to\mathbb{C}$ is holomorphic in a disk $U$ containing $0$, $f(0)\neq 0$, $\varepsilon>0$ is a small parameter, and $\Delta_{\varepsilon}$ is the difference operator given by $\Delta_{\varepsilon} y(x) = \frac{1}{\varepsilon}(y(x+\varepsilon)-y(x))$. It is well known that (1) has (families of) holomorphic solutions whose values are non-zero that tend to a solution of the limiting equation $y' = \frac{1}{y}f(y)$ as $\varepsilon\to 0$. The purpose of this work is to investigate the behavior of solutions with {\em small} values. It is shown that inverse (with respect to $x$) functions of solutions $y = y(x,\varepsilon)$ have composite asymptotic expansions in the sense of our work (A. Fruchard, R. Schaefke: Composite Asymptotic Expansions, Lect. Notes Math., Vol. 2066, Springer, 2013). For the important example $\Delta_{\varepsilon} y = 1+\frac{1}{y}$, which can also be seen as an iteration of the diffeomorphism $z\mapsto z+\varepsilon (1+\frac{1}{z})$ tangent to the identity at $z=\infty$, this allows to establish asymptotic approximations of the Ecalle-Voronin invariants as $\varepsilon\to 0$ and thus to show that the first one of them has a sequence of zeros that is asymptotically an arithmetic progression. 16:00 -- 17:30 : Kohei Iwaki (RIMS, Kyoto) ``Exact WKB analysis and cluster algebras'' Abstract : In this talk I'll explain about a hidden cluster algebraic structure in exact WKB analysis. In particular, we show that the Voros symbols in exact WKB analysis play the role of cluster variables. This talk is based on a joint work with Tomoki Nakanishi (Nagoya).
Subject: [MugenML 116] Seminar information Date: Mon, 17 Nov 2014 11:52:36 +0900 (JST) ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 10月26日(水)に、京都大学数理解析研究所において下記のような セミナーを開催致します。 興味をお持ちの方はご参加頂ければ幸いです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 京都大学数理解析研究所 竹井 義次 (tel) 075-753-7249 (fax) 075-753-7276 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% "Seminar on Singular Perturbations" 日時: 平成26年10月26日(水) 14:00〜17:30 場所: 京都大学数理解析研究所206号室 プログラム 14:00 -- 15:30 : Reinhard Schaefke (Strasbourg) ``Composite asymptotic expansions and difference equations with small step size'' (joint work with Augustin Fruchard) Abstract : We consider the difference equation with small step size $$ (1) \Delta_{\varepsilon} y = \frac{1}{y} f(y), $$ where $f: U\subseteq\mathbb{C}\to\mathbb{C}$ is holomorphic in a disk $U$ containing $0$, $f(0)\neq 0$, $\varepsilon>0$ is a small parameter, and $\Delta_{\varepsilon}$ is the difference operator given by $\Delta_{\varepsilon} y(x) = \frac{1}{\varepsilon}(y(x+\varepsilon)-y(x))$. It is well known that (1) has (families of) holomorphic solutions whose values are non-zero that tend to a solution of the limiting equation $y' = \frac{1}{y}f(y)$ as $\varepsilon\to 0$. The purpose of this work is to investigate the behavior of solutions with {\em small} values. It is shown that inverse (with respect to $x$) functions of solutions $y = y(x,\varepsilon)$ have composite asymptotic expansions in the sense of our work (A. Fruchard, R. Schaefke: Composite Asymptotic Expansions, Lect. Notes Math., Vol. 2066, Springer, 2013). For the important example $\Delta_{\varepsilon} y = 1+\frac{1}{y}$, which can also be seen as an iteration of the diffeomorphism $z\mapsto z+\varepsilon (1+\frac{1}{z})$ tangent to the identity at $z=\infty$, this allows to establish asymptotic approximations of the Ecalle-Voronin invariants as $\varepsilon\to 0$ and thus to show that the first one of them has a sequence of zeros that is asymptotically an arithmetic progression. 16:00 -- 17:30 : Kohei Iwaki (RIMS, Kyoto) ``Exact WKB analysis and cluster algebras'' Abstract : In this talk I'll explain about a hidden cluster algebraic structure in exact WKB analysis. In particular, we show that the Voros symbols in exact WKB analysis play the role of cluster variables. This talk is based on a joint work with Tomoki Nakanishi (Nagoya).
Subject: [MugenML 115] Kyoto rep seminar (Nov 21): Correction on time Date: Thu, 13 Nov 2014 23:10:29 +0900 皆様 申し訳ありません。廣惠さんのセミナーの開始時間を間違えてお伝えしてしま いました。正しい時間は 17:10--18:30 になります。普段と時間帯が異なることに関しては変更ありません。 よろしくお願いいたします。 加藤周 2014-11-12 17:46 に KATO Syu さんは書きました: > 皆様 > 以下のセミナーが行われます。奮ってご参加ください。なお、普段と時間が異 > なりますのでご注意ください。 > よろしくお願いいたします。 > 荒川知幸、加藤周、柳田伸太郎 > ---------- > Speaker: 廣惠一稀氏(Prof. Kazuki Hiroe) (城西大学) > Date: Nov 21 (Fri) 17:00--18:30 RIMS 402 > Title:Local Fourier transform and blowing up > Abstract:We study linear ordinary differential equations with > ramified > irregular singularies with the help of the theory of singularities of > plane curve germs. > Especially we shall see analogies between > - Komatsu-Malgrange irregularities of ODEs and intersection numbers > and Milnor numbers of curves, > - Local Fourier transform of ODEs and blow up of curves, > - Stokes structures of ODEs and iterated torus knots of curves.
Subject: [MugenML 114] Kyoto rep seminar (Nov 21) Date: Wed, 12 Nov 2014 17:46:06 +0900 皆様 以下のセミナーが行われます。奮ってご参加ください。なお、普段と時間が異 なりますのでご注意ください。 よろしくお願いいたします。 荒川知幸、加藤周、柳田伸太郎 ---------- Speaker: 廣惠一稀氏(Prof. Kazuki Hiroe) (城西大学) Date: Nov 21 (Fri) 17:00--18:30 RIMS 402 Title:Local Fourier transform and blowing up Abstract:We study linear ordinary differential equations with ramified irregular singularies with the help of the theory of singularities of plane curve germs. Especially we shall see analogies between - Komatsu-Malgrange irregularities of ODEs and intersection numbers and - Milnor numbers of curves, - Local Fourier transform of ODEs and blow up of curves, - Stokes structures of ODEs and iterated torus knots of curves.
Subject: [MugenML 113] seminar information 12月11日(木) 15:00-18:30 数理科学研究科棟(駒場) 002号室 Date: Wed, 12 Nov 2014 16:00:44 +0900 2014年12月11日(木) 15:00-18:30 数理科学研究科棟(駒場) 002号室 鹿島 洋平 氏 (東大数理) 15:00-16:30 タイトル: 多体電子系における繰り込み群の方法 アブストラクト: 格子上を移動し、相互作用する電子たちからなる量子多体系を正の温度下で考える。 各次の項を厳密に書き下すことが原理的には可能であるという点で、電子間の 結合定数に関する摂動級数展開が物理量を計算するための有効な手法と考えられている。 各次の項を直接的に評価することにより、結合定数が温度のある巾乗よりも小さい ならば摂動級数が収束することが示される。しかし、低温で相互作用する電子の模型 においてこれは厳しい制約である。多体電子系の物理量の結合定数に関する解析性を 低温で証明するために、近年繰り込み群の方法が開発されてきた。そのひとつの 発展として、多体電子系の典型的な模型である平方格子上のhalf-filledの ハバード模型に対して繰り込み群の方法を構成し、以下のことを証明する。 もし系に格子の最小の正方形あたりの磁束がπ (mod 2π)である外部磁場が与えられている ならば、系の自由エネルギー密度は結合定数に関して体積、温度に依存しない原点の近傍で 解析的であり、無限体積、絶対零度への極限に一様に収束する。この外部磁場に関する 条件は自由エネルギー密度が最小となるための十分条件であることが知られている。 したがって、系の最小自由エネルギー密度についても同様の解析性と絶対零度への収束性が 成り立つ。 渋川 元樹 氏 (九州大学マス・フォア・インダストリ研究所) 17:00-18:30 タイトル: Unitary transformations and multivariate special orthogonal polynomials アブストラクト: ユニタリ変換を用いた直交函数系の研究は古くから知られている. すなわち, 既知の直交系のユニタリ変換(Fourier変換等)の像を求めることで 新たな直交系を導出し, ユニタリ性からその基本的性質(直交性, 母函数, 微分 方程式等)を解明する, というのがその基本方針である. 一変数の直交函数系に 関してはこのような技法は古くから知られていたが, 近年ではその多変数化 (matrix arguments)の研究もDavidson, Olafsson, Zhang, Faraut, Wakayama et. alにより行われている. 本講演では, 特にShenによるcircular Jacobi多項式のFourier変換による描写を 紹介し, その多変数化について述べる. このようにして構成される多変数直交多項式 (多変数circular Jacobi多項式)は, 球多項式の一般化(2-パラメータ変形) になっているが, 球多項式の拡張として良く知られているJack多項式や Macdonald多項式とも異なる直交系である. 更にそのweight函数はBourgade et al. により導入されたcircular Jacobi ensembleとなっており, そのCayley変換は ある種の擬微分関係式を満たすこともわかる. 加えて多変数circular Jacobi多項式は Jack多項式を含むような一般化も可能である. この一般化多変数circular Jacobi 多項式に関するいくつかの予想及び問題も述べる. また時間があれば, 離散型の直交多項式系の代表例であるMeixner, Charlier, Krawtchouk多項式のユニタリ変換を用いた描写を述べ, その多変数化に関しても 触れる. 白石潤一(東大数理)
Subject: [MugenML 112] seminar information Date: Mon, 10 Nov 2014 12:41:41 +0900 2014年11月20日(木) 15:00-18:30 数理科学研究科棟(駒場) 002号室 野本 文彦 氏 (東京工業大学大学院理工学研究科数学専攻) 15:00-16:30 タイトル:非対称 Macdonald 多項式のt=∞への特殊化の明示公式 アブストラクト: 一般のアフィン・ルート系に付随する非対称 Macdonald 多項式のヘッケ・ パラメーター t を t = ∞ と特殊化したものを、アフィン・ルート系と アフィン・ワイル群の言葉で組合せ論的に記述する公式が、Orr-Shimozono により得られている。これを踏まえて我々は、上記の特殊化を、有限ルート系と 有限ワイル群に付随する量子ブリュアグラフの言葉で記述する明示的な公式を 証明した。つまり、アフィン量子群の(典型的な有限次元表現である) 量子ワイル加群の結晶基底の実現を与える量子 Lakshmibai-Seshadriパスの うちである種の明示的条件を満たすもの達全体を考え、それらの次数付き指標 (ウエイトの母関数) を取ったものが、上記の特殊化に他ならないことを証明した。 本講演では、得られた明示的公式を例と共に紹介し、証明の概要を説明する。 安東 雅訓 氏 (稚内北星学園大学) 17:00-18:30 タイトル:約数関数と相異分割 アブストラクト: 内村型q-恒等式と呼ばれる約数関数と関連したq-恒等式がある. 超幾何級数での 式の特殊化として出てくるものだが, これを整数の分割の母関数として見ることで 組合せ論での結果に翻訳し, 全単射法による証明を与える. 特に分割の組合せ論と q-恒等式の間の「切り貼りに」よる対応は見どころだと思っているので注目して欲しい. また証明に用いた写像の性質を調べることで恒等式の側での精密化を行う. 白石潤一
Subject: [MugenML 111] RIMS研究集会「複素領域における微分方程式・その近年の発展」懇親会など Date: Mon, 10 Nov 2014 00:25:51 +0900 ================================== 数理研研究集会「複素領域における微分方程式・その近年の発展」 ================================== 数理研研究集会「複素領域における微分方程式・その近年の発展」に ついて、最終の案内です。 1. 懇親会を19日(水曜日)に 京都大学 生活協同組合カフェレストラン・カンフォーラ http://www.s-coop.net/shop_info/yoshida_head/camphora/ にて行います。会費はお酒を含めて5000円です。 参加希望の方は、締切りが近くて申し訳ありませんが、 ★11月14日(金)17時までに参加を大山まで申し込んでください★ 2. 最終的なプログラムが決まりました。前回お知らせしたもののうち TBAのタイトルが決まっただけで、時間に変更はありません。 下記にも記しますが、プログラムpdfファイルを http://www.math.sci.osaka-u.ac.jp/~ohyama/RIMS2014/program_2014_J.pdf に置いてあります。 またアブストラクトも http://www.math.sci.osaka-u.ac.jp/~ohyama/RIMS2014/Abstract_all.pdf に置いてあります。 数理研研究集会「複素領域における微分方程式・その近年の発展」 日時:2014年11月17日(月) 13:30〜 11月21日(金) 17:00 場所:京都大学数理解析研究所4階420号室 11月17日(月)  13:30-14:30 岩木 耕平 (京都大学数理研)  Painlev\'e II tau-functions and topological recursion 14:40-15:40 Charlotte Hulek (Strasbourg, France) Uniform simplification and summability 16:00-17:00 鈴木 貴雄 (近畿大学理工学部) Higher order Painlev\'e systems, rigid systems and hypergeometric functions 11月18日(火) 10:00-11:00 西岡 斉治 (山形大学理学部) Reducibility of algebraic difference equations} 11:10-12:10 Daniel Bertrand (Institut de Mathematiques, France) A new application of differential Galois theory to diophantine geometry : the Zilber-Pink conjecture 13:30-14:30 Jean-Pierre Ramis (Toulouse, France) Dynamics on wild character varieties and Painlev\'e equations 14:40-15:40 Julien Roques (Grenoble, France) Hypergeometric mirror maps 16:00-17:00 Nalini Joshi (Sydney, Australia) Integrable lattice equations and discrete Painlev\'e equations 11月19日(水) 10:00-11:00 津田 照久 (一橋大学経済学研究科) Continued fractions and Painlev\'e equations 11:10-12:10 Oleg Lysovyy (Tours, France) Painlev\'e functions and conformal blocks *懇親会:19時より京大学生協カフェレストラン・カンフォーラにて 11月20日(木) 10:00-10:30 反田 美香 (近畿大学理工学部) The relation between the hypergeometric function and WKB solutions 10:30-11:00 Amaury Bittmann (Strasbourg, France) Formal normal form for germs of vector fields in (C^3, 0) with a doubly-resonant singularity of saddle-node type 11:10-12:10 石井 豊 (九州大学数理学研究院) On parameter loci of the H\'enon family 13:30-14:30 岩崎 克則 (北海道大学理学研究院) On some hypergeometric summations 14:40-15:40 Loic Teyssier (Strasbourg, France) Analytical genericity and applications to complex dynamical systems 16:00-17:00 Yohann Genzmer (Toulouse, France) Classification of dicritical ordinary differential equations in the complex field 11月21日(金) 10:00-11:00 原岡 喜重 (熊本大学大学院自然科学研究科) Regular holonomic systems and Katz theory 11:10-12:10 Thomas Dreyfus (Toulouse, France) q-difference equations and confluence of the Stokes operators 13:30-14:30 田原 秀敏 (上智大学理工学部) q-Analogues of Laplace and Borel transforms with application to q-difference equations 14:40-15:40 Changgui Zhang (Lille, France) On a canonical decomposition of the Mock Theta-functions of the third orderof Ramanujan 16:00-17:00 森田 健 (大阪大学情報科学研究科) Resummation of bilateral basic hypergeometric series 研究会Webサイト http://www.math.sci.osaka-u.ac.jp/~ohyama/RIMS2014/index.html 研究代表者 大山 陽介(大阪大学情報科学研究科)
Subject: [MugenML 110] 春の学会(明治大) 一般講演申し込み日程など Date: Thu, 6 Nov 2014 15:12:14 +0900 みなさま、 無限可積分系セッション世話人の中西です。 すでに日本数学会が連絡がありましたように、 11月7日(金)より春の学会(明治大)の一般講演受付が始まります。 日程および注意点等のご連絡します。 準備日程について 詳しくは http://mathsoc.jp/meeting/meiji15mar/schedule.html 一般講演申し込み日程 11月7日(金)00:00 オンラインシステムによる講演申し込みの受付開始 11月21日(金)必着 郵送による講演申し込みの期限 11月28日(金)23:59 オンラインによる講演申し込みの期限 数学会新規入会希望者に対するオンラインシステムの仮のAccount発行日程 11月6日(木)仮Accountを発行開始 11月27日(木)15:00 仮アカウント発行終了 学会日程 2015年3月21日(土)ー3月24日(火) 明治大学 駿河台キャンパス (無限可積分系セッションは、23, 24 の後半二日間の予定) http://mathsoc.jp/meeting/m eiji15mar/ (重要)講演時間について 学会全体のルールとして、2014年秋の学会から一つの講演の講演時間は15分が上限となっています。 申し込みに際しては、講演時間は15分を標準として、 特に所要時間が短いものついては例外的に10分 とお考えくださると良いと思います。 また、同一発表者による複数講演の申し込みは今まで通り可能です。 ただし、講演時間の上限設定の趣旨に鑑みて、 内容的に連続する講演においては、 それぞれの講演について内容にふさわしいタイトルをつけて、 形式的には独立した講演とするようにご配慮いただけると幸いです。 奮っての講演の申し込みをお願いします。 中西知樹
Subject: [MugenML 109] 研究集会「String, Lattice, and Moonshine」のご案内 Date: Fri, 31 Oct 2014 22:27:35 +0900  皆様  依頼により投稿します。よろしくお願い致します。  井上 玲 ****** 研究集会「String, Lattice, and Moonshine」のご案内 日時:2014年12月4日(木)から 6日(土) 場所:立教大学 池袋キャンパス 講演者(敬称略) T. Arakawa, J. Duncan, G. Hoehn, K. Kawasetsu, C.H. Lam, M. Miyamoto, H. Ohashi, Y. Sugawara, M. Wakimoto 詳細は下記をご覧ください http://sites.google.com/site/stringlatticemoonshine/home なお、初日終了後に懇親会を予定しております。 参加予定の方は上記ページより登録していただければ幸いです。 ******
Subject: [MugenML 108] Fwd: 立教大学数理物理学研究センター 第11回セミナー[11/12] Date: Tue, 28 Oct 2014 12:58:29 +0900 皆様、 立教大学数理物理学研究センターのセミナー案内をお送り致します。 複数のメーリングリストに投稿しておりますので、重複して お受け取りの場合はご容赦下さい。 なお、先日もお伝えしたように、10月29日(水)に開催予定で あった第10回セミナーは、講演者の体調不良のために延期 (日程未定)とさせていただきます。 筧三郎(立教大理) ------------------------------------------- 2014年度 第11回セミナー 講師: 野海正俊 氏 [神戸大学] 題目: 楕円超幾何函数の和公式と変換公式 日程: 2014年11月12日(水) 16:40--18:10 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階 4407教室 概要: 楕円超幾何函数は,比較的新しい研究対象である. 楕円超幾何型の多重級数,多重積分についても種々の和公式, 変換公式が知られているが,その全体像は必ずしも明らかに なっていない.本講演では,このような和公式・変換公式を 系統的に理解するための試みについて報告する.
Subject: [MugenML 107] 臨時 数理*セミナー [第2報] From: 筧三郎 Date: Mon, 27 Oct 2014 23:25:19 +0900 みなさま 先日お知らせした、武蔵野大学における臨時「数理*セミナー」、 およびシンポジウムの第2報です。 セミナーの場所が確定しましたので、下記をご覧下さい。 ++++++++++++++++++++++++++++++ 臨時 数理*セミナー 日時:11月5日(水)午後3時〜午後5時30分 場所:武蔵野大学有明キャンパス1号館 1−208教室 http://www.musashino-u.ac.jp/guide/campus/ariake_campus.html スピーカー 神吉雅崇(立教大学):離散方程式の新しい可積分判定法について 松家敬介(東京大学):血管新生の数理モデル なお、セミナー終了後午後6時30分より、 「数理工学科」立ち上げのためのシンポジウムが同じキャンパスで開催されます。 http://www.bunshin-mail.com 万障お繰り合わせの上、ご出席下されば、幸いです。 さらにシンポジウム終了後、慣例の懇親会も企画しておりますが、 まだごく少数の方々からしか、ご参加のお返事を頂いておりません。 ご参加される方は下記までメールして下さい。 よろしくお願いします。 薩摩順吉 武蔵野大学環境学部 〒135-8181 東京都江東区有明3-3-3 武蔵野大学有明キャンパス 1号館1232号室 TEL 03-5530-7637 FAX 03-5530-3822(共用) E-mail jsatsuma AT musashino-u.ac.jp
Subject: [MugenML 106] セミナー [10/29] の延期 Date: Mon, 27 Oct 2014 12:42:59 +0900 みなさま 先日お送りした10月29日 (水) のセミナー > 講師: 鈴木裕行 氏 [中央大学] > 題目: SLE理論と2次元離散格子モデル > 場所: 立教大学池袋キャンパス ですが、講演者の体調不良のため、延期(日程未定) ということになりました。 何卒よろしくお願いします。 +++++++++++++++++ 立教大学理学部数学科 筧 三郎 +++++++++++++++++
Subject: [MugenML 105] Fwd: Loewner理論研究集会第2報 From: 筧三郎 Date: Mon, 27 Oct 2014 09:09:50 +0900 皆様 東工大の堀田一敬さんより、Loewner理論研究集会の 案内の第2報をいただきましたので、お送りします。 複数のメーリングリストに投稿しておりますので、 重複してお受け取りの場合はご容赦下さい。 ------------------------------ 皆様(クロスポストご容赦下さい) 先日ご案内させて頂きました,東工大において開催予定のLoewner理論と 関連分野に関する研究集会におきまして,プログラムが決まりましたので お知らせ申し上げます. また,11月22日(土)の夜に東工大の近くのお店での懇親会を予定して おります.ご参加頂けます方は11月4日(火)までに堀田までご連絡頂け ましたら幸いです. 何卒宜しくお願い申し上げます. ======================= International Workshop on Conformal Dynamics and Loewner Theory http://cajpn.org/Loewner2014/ Date: November 22(Sat) - 24(Mon), 2014 Place: Tokyo Tech. Main Bldg. H121 Lecture Hall (2nd Floor) Speakers: Santiago Díaz-Madrigal (University of Seville, Spain) Andrea del Monaco (University of Rome "Tor Vergata", Italy) Pavel Gumenyuk (University of Rome "Tor Vergata", Italy) Hidetaka Hamada (Kyushu Sangyo University, Japan) Ikkei Hotta (Tokyo Institute of Technology, Japan) Michiaki Onodera (Kyushu University, Japan) Toshiyuki Sugawa (Tohoku University, Japan) Hiroyuki Suzuki (Chuo University, Japan) Takashi Takebe (National Research University - HSE, Russia) Program: November 22 (Saturday) 10:00 - 10:10 Opening 10:10 - 11:00 Ikkei Hotta (Tokyo Tech) Introduction to Loewner theory 11:10 - 12:00 Santiago Díaz-Madrigal (Univ. Seville) Fixed points in Loewner theory -Lunch- 13:30 - 14:20 Hidetaka Hamada (Kyushu Sangyo Univ.) Loewner PDE on complete hyperbolic spirallike domains in C^n 14:30 - 15:20 Toshiyuki Sugawa (Tohoku Univ.) An application of the Loewner theory to trivial Beltrami coefficients 15:40 - 16:30 Andrea del Monaco (Univ. Rome "Tor Vergata") TBA 16:40 - 17:30 Michiaki Onodera (Kyushu Univ.) On a deformation flow for an inverse problem in potential theory November 23 (Sunday) 10:00 - 10:50 Pavel Gumenyuk (Univ. Stavanger) Loewner-type Parametric Representation of univalent self-maps with given boundary regular fixed points 11:00 - 11:50 Takashi Takebe (National Research Univ. - HSE) Loewner equations and dispersionless integrable hierarchies -Lunch- 13:30 - 14:20 Hiroyuki Suzuki (Chuo Univ.) Convergence of loop erased random walks on a planar graph to a chordal SLE(2) 14:30 - 15:20 Ikkei Hotta (Tokyo Tech.) Ld-Loewner chains with quasiconformal extensions November 24 (Monday) Free Discussion ====================== -- 堀田一敬 Ikkei Hotta 東京工業大学大学院理工学研究科
Subject: [MugenML 104] RIMS研究集会「表現論、特殊関数、パンルヴェ方程式」 Date: Sat, 25 Oct 2014 15:10:43 +0900 皆様  下記のように、RIMS研究集会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。 Representation Theory, Special Functions and Painleve Equations (表現論、特殊関数、パンルヴェ方程式) 日程:平成27年3月3日(火)〜平成27年3月6日(金) 場所:京都大学数理解析研究所420号室 本研究集会は、多変数特殊関数とパンルヴェ方程式との相乗的な発展を 目指すものです。これらは歴史的に見ても関連の深い分野ですが、今回は 特に「表現論」をキーワードとして、様々な問題を扱っていきます。 また本研究集会に併せて、野海正俊先生の還暦記念祝賀会を、3月5日の夜に 京都市内に於いて執り行う予定でおります。これにつきましては、 詳細が決まり次第、随時お知らせいたします。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ------------------------------------------------------------ 連絡先:鈴木貴雄 HP:http://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/rims1503/index.html
Subject: [MugenML 103] 神戸可積分系セミナー(10/30) Date: Thu, 23 Oct 2014 10:23:30 +0900 皆様 神戸大学で以下のセミナーを予定していますので、ご案内いたします。 増田恭穂 ============================================================ SEMINAR INFORMATION ============================================================ 神戸可積分系セミナーの案内 日時:2014 年 10 月 30 日(木)午後 3 時 30 分〜 4 時 30 分 場所:神戸大学理学部B棟314 講演者: P. Malbos (Institut Camille Jordan, Univ. Lyon 1) 題目:Confluence, Coherence and Koszulness アブストラクト:In this talk, we present two algebraic applications of higher-dimensional rewriting theory. In a first part, we will show how to compute a coherent presentation of a monoid using a rewriting method. Such a presentation is an extented presentation of the monoid by syzygies, making a natural cellular complex associated to the presentation contractible. We will show by a contructive method that the so-called Tits-Zamolochikov relations extend Artin's presentation of Artin's monoid into a coherent presentation. In a second part, we will show how the same method can be applied to the computation of the Koszul property of associative algebras. 日時:2014 年 10 月 30 日(木)午後 5 時 00 分〜 6 時 00 分 場所:神戸大学理学部B棟314 講演者:K. Iohara (Institut Camille Jordan, Univ. Lyon 1) 題目:Invariants of affine Weyl groups. アブストラクト:In this talk, I will explain the state of art on invariants of affine Weyl groups (more precisely, elliptic Weyl groups) together with its geometric motivation. ------------------------------------------------------------ 連絡先:増田 恭穂 HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/HP-integrable/ ============================================================
Subject: [MugenML 102] MS seminar in IPMU - Vadim Schechtman (U Toulose) - Oct 30 Date: Wed, 22 Oct 2014 09:51:20 +0900 Dear all, I would like to announce the following talk at the IPMU Mathematics-String theory seminar. Speaker: Vadim Schechtman (U Toulose) Date: Th, Oct 30, 2014, 15:30 - 17:00 Place: Kavli IPMU, Seminar Room B Title: Fourier - Sato transform, braid group actions, and factorizable sheaves. Abstract: It is known from the classical works of Lusztig and others that the braid group connected with a root system acts on the corresponding quantum group and on its representations. In this talk we shall propose a geometric interpretation of this action in terms of the Fourier - Sato transform of some perverse sheaves over configuration spaces. This is a joint work with Michael Finkelberg. ----------------------------- Todor Eliseev Milanov Assistant Professor Kavli IPMU, Japan
Subject: [MugenML 101] 古典解析セミナー(大阪大学 2014/10/30) Date: Mon, 20 Oct 2014 12:56:44 +0900 ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 古典解析セミナー(大阪大学)の案内 日時:2014年10月30日(木) 16:15〜 ★いつもと曜日・場所が違います 講師:千葉 逸人氏(九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所) 場所:大阪大学理学部 B313 Title: パンルヴェ方程式とweight系 Abstract: 微分方程式のweightとは、Newton図形から定まる自然数の組 であり、方程式の不変量である。このweight、あるいはNewton図形 に付随するトーリック多様体を用いることで、その微分方程式の 様々な性質を調べることができる。ここでは、weightの観点から パンルヴェテストやKovalevskaya指数について解説し、特に パンルヴェ性を持つ方程式に対しては、その初期値空間を最小回数の ブローアップで構成するアルゴリズムを与える。 また逆に、与えられたweightのみの情報から、対応するパンルヴェ 方程式とその多項式ハミルトニアンを一意的に決定することができる。 これはちょうど、斎藤恭司氏のweight系の理論の量子化に相当する。 阪大へのアクセスは http://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/access/campusmap/ をご覧ください。理学研究科マップで「B」とかかれた建物の 3階です。モノレール柴原駅から徒歩数分です。 現在、柴原駅に一番近いE棟は工事中で閉鎖されています。 正門に近い入口から入るほうがわかりやすいと思います。 ※終わった後に梅田で懇親会を予定しています、気軽な会ですので  参加を希望される方は前日までに伝えていたければと存じます  (当日参加も歓迎です) ※数理研研究会「複素領域における微分方程式・その近年の発展」 (期間:2014-11-17〜2014-11-21)のため、次回予定は12月です: http://www.math.sci.osaka-u.ac.jp/~ohyama/RIMS2014/index.html 連絡先: 大阪大学大学院情報科学研究科 大山 陽介
Subject: [MugenML 100] 東京海洋大学 助教の公募 Date: Thu, 16 Oct 2014 19:55:30 +0900 皆様 東京海洋大学 大学院 海洋工学系 流通情報工学部門 (数理情報講座)では, 助教1名(任期なし, 分野問わず)を公募しております。 意欲ある若手研究者の積極的な応募を歓迎します。 また, 適任者をご存知の方には,応募をお薦め頂きますようお願い申し上げます。 公募要領は次をご参照下さい。 https://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/koubo201408043.html 東京海洋大学 大学院 海洋工学系 流通情報工学部門 今野 均 -- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/ Hitoshi Konno _/ Dept. of Mathematics, Tokyo University of Marine Science and _/ Technology, 2-1-6 Etchyujima, Koto, Tokyo 135-8533, Japan _/ TEL : +81-(0)3-5245-7455 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
Subject: [MugenML 99] Fwd: 立教大学数理物理学研究センター 第10回セミナー[10/29] From: 筧三郎 Date: Thu, 16 Oct 2014 14:22:29 +0900 皆様、 立教大学数理物理学研究センターのセミナー案内をお送り致します。 複数のメーリングリストに投稿しておりますので、 重複してお受け取りの際はお許し下さい。 筧三郎(立教大理) ------------------------------------------- 2014年度 第10回セミナー 講師: 鈴木裕行 氏 [中央大学] 題目: SLE理論と2次元離散格子モデル 日程: 2014年10月29日(水) 16:40--18:10 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階 4407教室 概要: 近年、2次元離散格子モデルに現れるランダムな曲線の連続極限の候補 としてSLE曲線は注目を浴びてきた。特に、よい martingale observable を見出 すことが離散格子モデルとSLE曲線との関係を調べるのに重要な役割をはたすこ とが知られている。今回の講演では、まずSLE理論についての概要に ついて紹介 する。その後、2次元離散格子モデルの1つであるループ除去ランダムウォークに ついての結果について述べる。
Subject: [MugenML 98] RIMS研究集会「複素領域における微分方程式・その近年の発展」プログラム Date: Wed, 15 Oct 2014 19:03:42 +0900 ================================== 数理研研究集会「複素領域における微分方程式・その近年の発展」 ================================== 数理研研究集会「複素領域における微分方程式・その近年の発展」を 以下のように開催いたします。 日時:2014年11月17日(月) 13:30〜 11月21日(金) 17:00 場所:京都大学数理解析研究所4階420号室 11月17日(月)  13:30-14:30 岩木 耕平 (京都大学数理研)  TBA 14:40-15:40 Charlotte Hulek (Strasbourg, France) Uniform simplification and summability 16:00-17:00 鈴木 貴雄 (近畿大学理工学部) Higher order Painlev\'e systems, rigid systems and hypergeometric functions 11月18日(火) 10:00-11:00 西岡 斉治 (山形大学理学部) Reducibility of algebraic difference equations} 11:10-12:10 Daniel Bertrand (Institut de Mathematiques, France) A new application of differential Galois theory to diophantine geometry : the Zilber-Pink conjecture 13:30-14:30 Jean-Pierre Ramis (Toulouse, France) TBA 14:40-15:40 Julien Roques (Grenoble, France) Hypergeometric mirror maps 16:00-17:00 Nalini Joshi (Sydney, Australia) Integrable lattice equations and discrete Painlev\'e equations 11月19日(水) 10:00-11:00 津田 照久 (一橋大学経済学研究科) Continued fractions and Painlev\'e equations 11:10-12:10 Oleg Lysovyy (Tours, France) Painlev\'e functions and conformal blocks 11月20日(木) 10:00-10:30 反田 美香 (近畿大学理工学部) The relation between the hypergeometric function and WKB solutions 10:30-11:00 Amaury Bittmann (Strasbourg, France) Formal normal form for germs of vector fields in (C^3, 0) with a doubly-resonant singularity of saddle-node type 11:10-12:10 石井 豊 (九州大学数理学研究院) On parameter loci of the H\'enon family 13:30-14:30 岩崎 克則 (北海道大学理学研究院) On some hypergeometric summations 14:40-15:40 Lo\"{i}c Teyssier (Strasbourg, France) Analytical genericity and applications to complex dynamical systems 16:00-17:00 Yohann Genzmer (Toulouse, France) Classification of dicritical ordinary differential equations in the complex field 11月21日(金) 10:00-11:00 原岡 喜重 (熊本大学大学院自然科学研究科) Regular holonomic systems and Katz theory 11:10-12:10 Thomas Dreyfus (Toulouse, France) q-difference equations and confluence of the Stokes operators 13:30-14:30 田原 秀敏 (上智大学理工学部) q-Analogues of Laplace and Borel transforms with application to q-difference equations 14:40-15:40 Changgui Zhang (Lille, France) On a canonical decomposition of the Mock Theta-functions of the third orderof Ramanujan 16:00-17:00 森田 健 (大阪大学情報科学研究科) Resummation of bilateral basic hypergeometric series 研究会Webサイト 研究代表者 大山 陽介(大阪大学情報科学研究科)
Subject: [MugenML 97] MS seminar in IPMU -- Oct 21 -- Judith Ludwig (Imperial College) Date: Wed, 15 Oct 2014 09:44:40 +0900 Dear all, I would like to announce the following talk at the IPMU Mathematics-String theory seminar. Speaker: Judith Ludwig (Imperial College) Date: Tue, Oct 21, 2014, 15:30 - 17:00 Place: Kavli IPMU, Seminar Room B Title: An introduction to (p-adic) Langlands functoriality Abstract: I will begin this talk with an introduction to the Langlands programme. After some general philosophy we will focus on one of the most important pillars of the programme - the so called Langlands functoriality conjectures. A powerful strategy to study certain questions of the Langlands programme is to put the objects of interest into p-adic families. Sometimes these families can even be organised into p-adic geometric spaces. The second part of my talk will be concerned with these spaces and with the question of extending the classical Langlands functoriality conjectures to the p-adic geometric setting. Finally we will see some examples, where the classical conjecture is known and can be used to prove the p-adic version. ----------------------------- Todor Eliseev Milanov Assistant Professor Kavli IPMU, Japan
Subject: [MugenML 96] Fwd: 立教大学数理物理学研究センター 第9回セミナー[10/15] Date: Sun, 12 Oct 2014 07:14:33 +0900 皆様、 立教大学数理物理学研究センターのセミナー案内をお送り致します。 同じ案内を複数のメーリングリストに投稿しておりますので、 重複してお受け取りの際はご容赦下さい。 筧三郎(立大理) ------------------------------------------- 2014年度 第9回セミナー 講師: 村田佳樹 氏 [慶應義塾大学] 題目: Electric Field Quench in AdS/CFT 日程: 2014年10月15日(水) 16:40--18:10 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階 4407教室 概要: An electric field quench, a suddenly applied electric field, can induce nontrivial dynamics in confining systems which may lead to thermalization as well as a deconfinement transition. In order to analyze this nonequilibrium transitions, we use the AdS/CFT correspondence for N=2 supersymmetric QCD that has a confining meson sector. We find that the electric field quench causes the deconfinement transition even when the magnitude of the applied electric field is smaller than the critical value for the static case (which is the QCD Schwinger limit for quark-antiquark pair creation). The time dependence is crucial for this phenomenon, and the gravity dual explains it as the weakly turbulent instability of a D-brane in the bulk AdS spacetime. Interestingly, the deconfinement time takes only discrete values as a function of the magnitude of the electric field. We advocate that the new deconfinement phenomenon is analogous to the exciton Mott transition.
Subject: [MugenML 95] Fwd: 臨時数理*セミナー From: 筧三郎 Date: Thu, 9 Oct 2014 19:34:55 +0900 みなさま (同じ内容のご案内を、複数のMLに投稿しております。 重複してお受け取りの際はご容赦下さい。) このたび武蔵野大学に着任された薩摩順吉先生より、 セミナーおよびシンポジウムの案内をいただきました。 また、シンポジウム後には、懇親会が企画されているそうです。 詳しくは下記をご覧下さい。 ++++++++++++++++++++++++++++++ 臨時 数理*セミナー 日程:11月5日(水)午後3時〜午後5時30分 場所:武蔵野大学有明キャンパスのどこか(未定) [武蔵野大学有明キャンパスアクセスマップ] http://www.musashino-u.ac.jp/guide/campus/access_ariake.html 神吉雅崇(立教大学):離散方程式の新しい可積分判定手法について 松家敬介(東京大学):血管新生の数理モデル ++++++++++++++++++++++++++++++ 「数理*セミナー」に引き続き、次のシンポジウムが開催されます。 ++++++++++++++++++++++++++++++ 臨海副都心産官学連携シンポジウム「社会を変革する数理工学」 http://www.bunshin-mail.com/ 日程:11月5日(水)午後6時〜午後7時30分 場所:武蔵野大学有明キャンパス 3号館大教室 [武蔵野大学有明キャンパスアクセスマップ] http://www.musashino-u.ac.jp/guide/campus/access_ariake.html [基調講演] 八木康之(産業技術総合研究所): 「産学官連携を通じたイノベーション創出に向けて」 [パネルディスカッション] 「社会を変革する数理工学」 ◆パネリスト 岡本龍明(NTTセキュアプラットフォーム研究所)専門:暗号理論 西川正子(東京慈恵医科大学)専門:医学生物統計学 西成活裕(東京大学先端科学技術研究センター)専門:渋滞学 ◆コーディネーター 薩摩順吉(武蔵野大学教授) 参加費無料 先着250名様まで(申し込み制、定員になり次第締切) [お問い合わせ] 企画部 企画・広報課 TEL:03-5530-7403 ++++++++++++++++++++ 以下、薩摩先生からのご案内です。 ++++++++++++++++++++ 武蔵野大学有明キャンパスは2年半前にオープンしたもので、りんかい線国際展示場駅 から徒歩10分弱の便利なところにあります.ふるってご参加下さるようお願いします. なお、シンポジウム終了後、国際展示場駅近くの某所でいつものように懇親会を 開きたいと思っています.大体の人数を知りたいため、10月末までにシンポジウム 及び懇親会の参加の予定をお聞かせ下されば幸いです.下記メールアドレスにお返事 下さい.お忙しいときとは存じますが、たくさんの人がご参加下さることを期待して います.よろしくお願いします. 薩摩順吉 武蔵野大学環境学部特任教授 〒135-8181 東京都江東区有明3-3-3 武蔵野大学有明キャンパス 1号館1232号室 TEL 03-5530-7637 FAX 03-5530-3822(共用)
Subject: [MugenML 94] 無限可積分系特別セッションのウェブサイト開設のお知らせ Date: Thu, 9 Oct 2014 15:06:17 +0900 みなさま、 セッション世話人の中西知樹です。 このたび、以下のアドレスにおいて日本数学会無限可積分系特別セッションの ウェブサイトを開設しました。 http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/~okado/ia.html ご存知のように、無限可積分系特別セッションは他の分科会とは異なり、 会員および会則をもたず、唯一セッション世話人のみがセッション参加者の 拍手による同意で公式に選ばれ、当セッションの運営を行っています。 当ウェブサイトは、セッション世話人が運営グループに参加するという意味において、 セッションの公式ウェブサイトとして位置づけさせていただくものです。 他の分科会では、分科会のウェブサイトにおいて、会則や過去の特別講演リスト などの分科会の基本的な情報を掲載をしています。当セッションにおいては、 会則などはありませんので、必要最小限の情報として以下のような情報を 公開させていただくこととしました。 過去のアブストラクト(電子化された11年春早大(中止)以降) 過去の特別講演 無限可積分系メーリングリストの過去ログ 無限可積分系メーリングリスト(MugenML)ホームページへのリンク セッション世話人一覧 基本的には学会の都度、半年ごとの更新を予定しています。 セッション参加者であるかを問わず、多くの方に活用されますと幸いです。 なお、当サイトは尾角正人さんに作成していただきました。 また、無限可積分系メーリングリストの過去ログは、高崎金久さん作成のものを 許可を得てご利用させていただいています。 この機会に、お二人に感謝いたします。
Subject: [MugenML 93] MS seminar in IPMU -- Oct 15 -- Hyun Kyu Kim (KIAS) Date: Wed, 8 Oct 2014 09:19:35 +0900 Dear all, I would like to announce the following talk at the IPMU Mathematics-String theory seminar. Speaker: Hyun Kyu Kim (KIAS) Date: Wed, Oct 15, 2014, 16:00 - 17:30 Place: Kavli IPMU, Seminar Room B Title: Central extensions of the Ptolemy-Thompson group T from quantization of universal Teichmüller space Abstract : Quantization of the Teichmuller space of a Riemann surface yields projective representations of the mapping class group of the surface, and hence central extensions of it. Quantization of universal Teichmuller space yields central extensions of the Ptolemy-Thompson group, which is a discrete universal analog of mapping class groups, and which is isomorphic to Richard Thompson's group T. Meanwhile, the braided Ptolemy-Thompson groups are extensions of T by the infinite braid group, and by abelianizing the infinite braid group one obtains central extensions of T. We show that these central extensions are isomorphic to the ones coming from quantum Teichmuller theory. In particular, we notice a discrepancy between the Kashaev quantization and the Chekhov-Fock quantization. In this talk, no knowledge on the subject is assumed, as I will start from a brief introduction to quantum Teichmuller theory. A relation to Liouville conformal field theory will also be mentioned. reference : arXiv:1211.4300 ----------------------------- Todor Eliseev Milanov Assistant Professor Kavli IPMU, Japan
Subject: [MugenML 92] ご案内:Forum "Math-for-Industry"2014 -Applications + Practical Conceptualization + Mathematics =fruitful Innovation- Date: Tue, 7 Oct 2014 15:24:47 +0900 関係各位 Forum "Math-for-Industry" 2014 -Applications + Practical Conceptualization + Mathematics =fruitful Innovation- のご案内 拝啓 時下 益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 九州大学大学院数理学府グローバルCOEプログラム 「マス・フォア・インダストリ教育研究拠点」(2008~2012年度) のもとで2008年より開催してまいりました産業界と数学・数理科学 が協働するイベントである 「マス・フォア・インダストリ」フォーラム を本年も下記の通り開催致します。 本フォーラムは、これまでと同様、大学院生を含む大学関係者、 国公立研究機関や産業界の研究者に広く開かれております。 大学院生を含む若手研究者によるポスターセッションも行います。 ご多用中とは存じますが、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。 また、懇親の席を設けておりますので、合わせてご出席いただければ幸いです。 敬具           マス・フォア・インダストリ研究所所長                        福本康秀                記 Forum "Math-for-Industry" 2014 -Applications + Practical Conceptualization + Mathematics =fruitful Innovation-    http://fmi2014.imi.kyushu-u.ac.jp/  日 時  2014年10月27日(月) ~ 10月31日(金)  場 所  九州大学西新プラザ (http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/infomap.htm) 参加費  2,000円(学生 無料) 懇親会  10月29日(水)18:00より 参加費 7,000円(学生 3,500円) エクスカーション(百年蔵) 10月31日(金)18:00より 参加費 5,000円 主 催   九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所 ◎事前登録 & 懇親会等申し込み http://fmi2014.imi.kyushu-u.ac.jp/registration.html ※特に学生の皆さま(ポスターセッション参加者含む)は、 必ず事前登録をお願いします。 ◎問合せ先 九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所 FMfI2014事務局 Tel: 092 802 4404、Fax: 092 802 4405 e-mail: fmi2014@imi.kyushu-u.ac.jp **** 講演者リスト (アルファベット順) **** 新井賢一 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所) Zainal Abdul Aziz (Universiti Teknologi Malaysia) Ernesto G. Birgin (University of São Paulo) Daniel Braak (University of Augsburg) Íñigo L. Egusquiza (University of the Basque Country, Bilbao) Troy Farrell (Queensland University of Technology) Gary Froyland (University of New South Wales) Luke Fullard (Massey University) Arnab Ganguly (University of Louisville) 長谷川真人 (京都大学 RIMS) Hans-Christian Hege (Zuse-Institute Berlin) 石田祥子 (明治大学) 清本晋作 (KDDI研究所) Thorsten Koch (TU Berlin/ Zuse-Institute Berlin) Kerry Landman (The University of Melbourne) Vladimir Lorman (CNRS & Université Montpellier 2) Farid Melgani (University of Trento) Robert Norman (RMIT University) 大畠 明 (トヨタ自動車) Konrad Polthier (Freie Universität Berlin) Reinout Quispel (La Trobe University) 佐々木尚史 (横河電機) Enrique Solano (University of the Basque Country, Bilbao) 高田 章 (旭硝子) Roger C. E. Tan (National University of Singapore) 吉羽要直 (日本銀行) [Young Researchers Short Talks] Alexandra Hogan (Australian National University) 飯田渓太 (東北大学) 小林康明 (北海道大学) Lucas Lamata (University of the Basque Country, Bilbao) Mikel Sanz (University of the Basque Country, Bilbao) 新川恵理子 (九州大学数理学府)
Subject: [MugenML 91] 国際会議のご案内 From: 筧三郎 Date: Sat, 4 Oct 2014 11:07:48 +0900 各位 東京工業大学の堀田一敬さんより、レヴナー理論の 国際会議のご案内をいただきましたので転送します。 (複数のメーリングリストに投稿しておりますので、 重複してお受け取りの場合はご容赦下さい。) *********************** 皆様 Loewner理論と関連分野に関する研究集会を下記の要領で開催致しますので ご案内申し上げます. 本研究集会では国内外のLoewner理論の専門家をお招きし,同理論の最近の 話題や今後の課題などについてご講演頂く予定です. また近年,レブナー理論と可積分系・関数方程式・統計数学など様々な分野 との関連性が指摘されております.そこでそれぞれの分野の専門家にご講演 頂くことで,レブナーというキーワードを通じた分野の横のつながりを作る ことができればと考えております. 多くの皆様のご参加をお待ちしております. ======================= International Workshop on Conformal Dynamics and Loewner Theory http://cajpn.org/Loewner2014/ Date: November 22(Sat) - 24(Mon), 2014 Place: Tokyo Institute of Technology Speakers: Santiago Diaz-Madrigal (University of Seville, Spain) Pavel Gumenyuk (University of Rome "Tor Vergata", Italy) Hidetaka Hamada (Kyushu Sangyo University, Japan) Ikkei Hotta (Tokyo Institute of Technology, Japan) Gabriela Kohr (Babes-Bolyai University, Romaina) Mirela Kohr (Babes-Bolyai University, Romaina) Michiaki Onodera (Kyushu University, Japan) Hiroyuki Suzuki (Chuo University, Japan) Takashi Takebe (National Research University - HSE, Russia) and some more The program will be announced. Contact: Ikkei Hotta ====================== 堀田一敬 Ikkei Hotta 東京工業大学大学院理工学研究科 ***************************
Subject: [MugenML 90] 小研究集会「量子原始型式の理論に向けて」 Date: Wed, 1 Oct 2014 09:41:42 +0400 皆様 斎藤恭司氏(カブリ数物連携宇宙研究機構)の依頼を受けてお知らせします。 ====================================         量子原始型式の理論に向けて 以下の要領で 小研究集会を IPMU と FMSP の共催にて 本年 10月8-10日 IPMUセミナー室B にて開催致します。興味のある方の ご参加を歓迎致します。                  組織委員                  IPMU 斎藤恭司                  FMSP 河野俊丈 ========================== 講師 ============================ Mikhail Kapranov: 東京大学 数物連携宇宙研究機構   岩木耕平 : 京都大学 数理解析研究所    池田暁志 : 東京大学 数理科学研究科 ========================= 予定 ============================= 10月8日(水)   10月9日(木)  10月10日(金) 10:00-11:30 カプラノフ 1 池田 2  岩木  3 13:30-15:00 岩木 1  カプラノフ 2 池田 3 15:30-17:00 池田 1  岩木 2  カプラノフ 3 ===================== 標題、アブストラクト ====================== Kapranov 1. Background on secondary polytopes, Newton polytopes and exponential sums. Kapranov 2. Homotopy Lie algebras from secondary polytopes. Kapranov 3. Secondary polytopes and Hochschild complexes. Iwaki 1. Introduction to exact WKB analysis 1. Iwaki 2. Introduction to exact WKB analysis 2. Iwaki 3. Exact WKB analysis and cluster algebras. Ikeda 1. Derived categories of Ginzburg dg algebras and Bridgeland stability conditions Ikeda 2. Geometry of surfaces, derived categories and quadratic differentials Ikeda 3. Construction of stability conditions from quadratic differentials ========================== Abstract ========================== Ikeda: Ttitle: Stability conditions on $N$-Calabi-Yau categories associated to $A_n$-quivers and period maps Abstract: Recently, Bridgeland and Smith constructed stability conditions on some $3$-Calabi-Yau categories from meromorphic quadratic differentials with simple zeros. In this talk, generalizing their results to higher dimensional Calabi-Yau categories, we describe the space of stability conditions on $N$-Calabi-Yau categories associated to $A_n$-quivers as the universal cover of the space of polynomials of degree n+1 with simple zeros. In particular, central charges of stability conditions on $N$-Calabi-Yau categories are constructed as the periods of quadratic differentials. =========== 近藤 智 National Research University Higher School of Economics
Subject: [MugenML 89] (無題) Date: Tue, 30 Sep 2014 10:07:02 +0900 皆様、 東京無限可積分系セミナーの案内です。是非ご参加下さい。 白石潤一 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 2014年10月03日(金) 13:30-17:00 数理科学研究科棟(駒場) 002号室 13:30-15:00 講演者: 笹本 智弘 氏 (東工大理物) タイトル: KPZ方程式とMacdonald過程 (JAPANESE) 講演概要: Kardar-Parisi-Zhang(KPZ)方程式は、1986年界面の成長を記述するモデル方程式 として導入された非線形確率偏微分方程式である。 2010年、wedge型の初期条件の場合に厳密解が見いだされ、その後種々の一般化 が行われるとともに、その可解構造に対する理解が深められつつある。特に BorodinとCorwinはMacdonald過程と呼ばれるSchur過程の一般化を導入し、KPZ方 程式の離散模型に対しても行列式構造があることを見いだした。本講演ではこれ らの発展について解説する。 15:30-17:00 講演者: 古川 俊輔 氏 (東大理物) タイトル: Entanglement spectra in topological phases and coupled Tomonaga- Luttinger liquids (JAPANESE) 講演概要: The entanglement spectrum (ES) has been found to provide useful probes of topological phases of matter and other exotic strongly correlated states. For the system's ground state, the ES is defined as the full eigenvalue spectrum of the reduced density matrix obtained by tracing out the degrees of freedom in part of the system. A key result observed in various topological phases and other gapped systems has been the remarkable correspondence between the ES and the edge-state spectrum. While this correspondence has been analytically proven for some topological phases, it is interesting to ask what systems show this correspondence more generally and how the ES changes when the bulk energy gap closes. We here study the ES in two coupled Tomonaga-Luttinger liquids (TLLs) on parallel periodic chains. In addition to having direct applications to ladder systems, this problem is closely related to the entanglement properties of two-dimensional topological phases. Based on the calculation for coupled chiral TLLs, we provide a simple physical proof for the correspondence between edge states and the ES in quantum Hall systems consistent with previous numerical and analytical studies. We also discuss violations of this correspondence in gapped and gapless phases of coupled non-chiral TLLs. Reference: R. Lundgren, Y. Fuji, SF, and M. Oshikawa, Phys. Rev. B 88, 245137 (2013).
Subject: [MugenML 88] 研究集会「非線形波動研究の現状-課題と展望を探る-」のご案内 Date: Tue, 30 Sep 2014 10:05:42 +0900 (JST) 重複してお受け取りの方はご容赦下さい。 この度,九州大学応用力学研究所にて,「非線形波動研究の現状-課題と展望を探る-」 と題して研究集会を開催しますのでご案内いたします. 期間:2014年10月30日(木)〜11月1日(土) 場所:九州大学筑紫地区 筑紫ホール(C-Cube1階) プログラムや講演概要は,以下のウェブサイト https://sites.google.com/site/riamnonlinearwavemeeting2014/home をご参照ください. このメッセージはそのまま他の方に転送して頂いたり, ML等へ投稿して頂いても結構です.多数のご参加をお待ちしております. 青山学院大学理工学部 増田 哲(研究代表者) ===================================================== 増田 哲 青山学院大学理工学部物理・数理学科 〒252-5258 相模原市中央区淵野辺5-10-1 電話:042-759-6271 web: http://www.gem.aoyama.ac.jp/~masuda/index-j.html =====================================================
Subject: [MugenML 87] 東京無限可積分系セミナー Date: Mon, 29 Sep 2014 16:45:13 +0900 皆様、 東京無限可積分系セミナーの案内です。是非ご参加下さい。 白石潤一 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 2014年10月03日(金) 13:30-17:00 数理科学研究科棟(駒場) 002号室 13:30-15:00 講演者: 笹本 智弘 氏 (東工大理物) タイトル: KPZ方程式とMacdonald過程 (JAPANESE) 講演概要: Kardar-Parisi-Zhang(KPZ)方程式は、1986年界面の成長を記述するモデル方程式 として導入された非線形確率偏微分方程式である。 2010年、wedge型の初期条件の場合に厳密解が見いだされ、その後種々の一般化 が行われるとともに、その可解構造に対する理解が深められつつある。特に BorodinとCorwinはMacdonald過程と呼ばれるSchur過程の一般化を導入し、KPZ方 程式の離散模型に対しても行列式構造があることを見いだした。本講演ではこれ らの発展について解説する。 15:30-17:00 講演者: 古川 俊輔 氏 (東大理物) タイトル: Entanglement spectra in topological phases and coupled Tomonaga- Luttinger liquids (JAPANESE) 講演概要: The entanglement spectrum (ES) has been found to provide useful probes of topological phases of matter and other exotic strongly correlated states. For the system's ground state, the ES is defined as the full eigenvalue spectrum of the reduced density matrix obtained by tracing out the degrees of freedom in part of the system. A key result observed in various topological phases and other gapped systems has been the remarkable correspondence between the ES and the edge-state spectrum. While this correspondence has been analytically proven for some topological phases, it is interesting to ask what systems show this correspondence more generally and how the ES changes when the bulk energy gap closes. We here study the ES in two coupled Tomonaga-Luttinger liquids (TLLs) on parallel periodic chains. In addition to having direct applications to ladder systems, this problem is closely related to the entanglement properties of two-dimensional topological phases. Based on the calculation for coupled chiral TLLs, we provide a simple physical proof for the correspondence between edge states and the ES in quantum Hall systems consistent with previous numerical and analytical studies. We also discuss violations of this correspondence in gapped and gapless phases of coupled non-chiral TLLs. Reference: R. Lundgren, Y. Fuji, SF, and M. Oshikawa, Phys. Rev. B 88, 245137 (2013).
Subject: [MugenML 86] ワークショップのご案内 Date: Sun, 28 Sep 2014 13:19:37 +0900 中央大学の香取さんより、以下の案内をいただきましたので転送致します。 (同内容のものを複数のメーリングリストにだしております。 重複してお受け取りの場合はご容赦下さい。) *********************************** 数理物理の分野で活躍の G. Schehr 氏(Paris-Sud, CNRS)の来日 に合わせて、以下のような1日だけのワークショップを 中央大学理工学部(後楽園キャンパス理工3号館)で開きます。 アブストラクトも下に付けましたので、関心のある方は 是非参加ください。理論物理、実験物理、確率論、可積分系と 広く話題を集めましたので、学生の皆さんも是非いらしてください。 香取眞理(中央大学理工学部物理学科) Workshop `Fluctuation and Correlation in Stochastic Systems' October 15, 2014 Room 3300, Faculty of Science and Engineering, Building No.3 (3rd floor), Chuo University (Korakuen Campus) Organizers: Makoto KATORI (Chuo), Hiroyuki SUZUKI (Chuo), Kazumasa A. TAKEUCHI (Tokyo), Tomohiro SASAMOTO (Tokyo Inst. Tech.) PROGRAM (version 1: 22/Sept/2014) 9:50-9:55 Makoto KATORI (Chuo Univ.) Opening address 10:00-10:30 Takashi IMAMURA (Chiba Univ.) Combinatorial identities in the KPZ replica analysis 10:40-11:10 Saburo KAKEI (Rikkyo Univ.) Hirota bilinear method and Hermite ensemble 11:20-11:50 Shinsuke M. NISHIGAKI (Shimane Univ.) Individual eigenvalue distributions for chGSE-chGUE crossover and low-energy constants in SU(2) $\times$ U(1) gauge theory 12:00-12:30 Shinsuke M. NISHIGAKI (Shimane Univ.) Critical statistics at the mobility edge of QCD Dirac spectra 12:40-14:00 lunch 14:00-14:30 Gregory SCHEHR (Paris-Sud, CNRS) The number of distinct and common sites visited by N random walkers 14:40-15:10 Gregory SCHEHR (Paris-Sud, CNRS) The maximal height of N non-intersecting Brownian motions till their survival 15:20-15:40 coffee break 15:40-16:10 Jun-ichi WAKITA (Chuo Univ.) Collective behavior of bacterial cells in interfacial environment 16:20-16:50 Kazumasa A. TAKEUCHI (Univ. of Tokyo) Weak ergodicity breaking in KPZ-class interfaces 17:00-17:30 Tomohiro SASAMOTO (Tokyo Inst. Tech.) Spectral theory for a q-boson zero range process and its generalization 18:00- Banquet at Room 3507 (5th floor of the same building) Contact to: Makoto Katori Tel: 03-3817-1776 Fax: 03-3817-1792 Office: Room 1538, 5th floor, Building No.1, Faculty of Science and Engineering, Korakuen Campus, Chuo University, 1-13-27 Kasuga, Bunkyo-ku, Tokyo 112-8551 ************************** ABSTRACTS Takashi IMAMURA (Chiba Univ.) Title: Combinatorial identities in the KPZ replica analysis Recently much progress has been made on studies of height fluctuation properties in the one-dimensional Kardar-Parisi-Zhang(KPZ) equation and related integrable discrete models. In particular, the replica method of the KPZ equation is a powerful approach to get exact height distribution functions. In this method combinatorial identities play a crucial role: by them sum of messy terms is miraculously factorized. In this talk we discuss some of these identities and their role in the analyses of the KPZ equation and related models. Saburo KAKEI (Rikkyo Univ.) Title: Hirota bilinear method and Hermite ensemble It was shown that a Fredholm determinant associated with the Hermite ensemble is related to a particular solution of the fourth Painleve equation (Tracy-Widom, 1994). In this talk, we reconsider this problem from the viewpoint of Hirota's bilinear method in soliton theory. Shinsuke M. NISHIGAKI (Shimane Univ.) Title: Individual eigenvalue distributions for chGSE-chGUE crossover and low-energy constants in SU(2) $\times$U(1) gauge theory We evaluate individual distributions of four smallest eigenvalues from chiral random matrix ensembles interpolating chGSE and chGUE by the quadrature method applied to the Fredholm Pfaffian of dynamical Bessel kernel containing a crossover parameter. These distributions are then fitted with the staggered Dirac spectra of the quenched SU(2) lattice gauge theory in the presence of fluctuating or constant U(1) fields. Combination of the four best-fitting crossover parameters from matching each random matrix theory prediction to the corresponding histogram of the k-th Dirac eigenvalue allows for an efficient and precise determination of low-energy constants F and Sigma in the chiral Lagrangian of Nambu-Goldstone bosons on the coset space SU(2n)/Sp(2n) from relatively small lattices. Shinsuke M. NISHIGAKI (Shimane Univ.) Title: Critical statistics at the mobility edge of QCD Dirac spectra We examine statistical fluctuation of eigenvalues from the near-edge bulk of QCD Dirac spectra above the critical temperature. We start by reviewing on the scale-invariant intermediate spectral statistics at the mobility edge of Anderson tight-binding Hamiltonians. By fitting the level spacing distributions, Stieltjes-Wigert random matrix ensembles are shown to provide an excellent effective description for such a critical statistics. Next we carry over the above strategy for the Anderson Hamiltonians to the Dirac spectra. For the staggered Dirac operators of QCD with 2+1 flavors of dynamical quarks at the physical point and of SU(2) quenched gauge theory, we identify the precise location of the mobility edge as the scale-invariant fixed point of the level spacing distribution. The eigenvalues around the mobility edge are shown to obey critical statistics described by the aforementioned deformed random matrix ensembles of unitary and symplectic classes. Gregory SCHEHR (Paris-Sud, CNRS) Title:The number of distinct and common sites visited by N random walkers I will present an analytical study of the number of distinct sites $S_N(t)$ and common sites $W_N(t)$ visited by $N$ independent one dimensional random walkers, all starting at the origin, after $t$ time steps. One can show that these two random variables can be mapped onto extreme value quantities associated to $N$ independent random walkers. Using this mapping, one computes exactly their probability distributions $P_N^d(S,t)$ and $P_N^c(W,t)$ for any value of $N$ in the limit of large time $t$, where the random walkers can be described by Brownian motions. In the large $N$ limit, $P_N^d(S,t)$ and $P_N^c(W,t)$ are described by non trivial scaling functions which are computed exactly. Gregory SCHEHR (Paris-Sud, CNRS) Title: The maximal height of N non-intersecting Brownian motions till their survival I will consider $N$ Brownian particles moving on a line starting from initial positions $u \equiv \{u_1,u_2,\dots u_N\}$ such that $0 Subject: [MugenML 85] 2014年度秋季総合分科会における台風第16号への対応について Date: Sun, 21 Sep 2014 20:14:10 +0900 みなさま、 日本数学会より 「2014年度秋季総合分科会における台風第16号への対応について」 の周知の依頼を受けましたので、依頼文とともにご送付します。 中西知樹 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 ————————————————— 分科会評議員各位 台風16号の接近に伴う最初の対策として、以下の理事長からのメッセージを会員 にお送りすることとしました。連日のお願いで大変恐縮ですが、以下を分科会 関連のメーリングリストにお送りいただけないでしょうか。よろしくお願い いたします。                日本数学会理事 戸瀬信之 (ここから) 以下の文書はWeb上      http://mathsoc.jp/meeting/hiroshima14sept/typhoon16.html でも公開しています。 2014年度秋季総合分科会における台風第16号への対応について                              2014年9月21日 会員各位 台風第16号(フォンウォン)が西日本に接近しつつあります.日本数学会理事会 では9月25日(木)から広島大学東広島キャンパスで開催されます秋季総合分科会 への影響について懸念をしておりますが、まず以下のようにこの件に関わる広報、 周知のチャンネルを確立しておきたいと思います.以下の対応が杞憂で終わって くれたらと祈っておりますが、念のために会員内で周知をお願いいたします. 秋季総合分科会の開催に関して重要なお知らせは以下の手段によって会員にお知 らせします. (1)スマートフォンでない携帯電話でも読めるページ    http://mathsoc.jp/i/ (2)大会の公式ページ    http://mathsoc.jp/meeting/hiroshima14sept/ また極めて重要なお知らせはニュースレターの号外でもご案内いたします.この とき同時に、講演者にも講演申し込みに際して登録されたアドレスにメールをお 送りします.秋季総合分科会に参加される方は可能な限りActivation Systemから ニュースレターの購読を選択してくださいますようお願いいたします. また台風の交通機関への影響により講演をキャンセルされる場合は、大会本部に 電子メールアドレス   program14sept AT mathsoc.jp または電話番号 090-1791-3483 までご連絡ください.                       日本数学会理事長 舟木 直久 (ここまで) -- Nobuyuki TOSE Mathematics, Hiyoshi Campus, Keio Univ. 4-1-1 Hiyoshi, Kohoku, Yokohama 223-8521 Japan TEL/FAX +81-45-566-1356 Office
Subject: [MugenML 84] 秋季総合分科会実行委員より重要なお知らせ:プロジェクターの利用とバス便に関して Date: Sun, 21 Sep 2014 12:12:40 +0900 みなさま、 日本数学会より 秋季総合分科会の実行委員会による     重要なお知らせ: プロジェクターの利用とバス便に関して の周知の依頼を受けましたので、依頼文とともにご送付します。 特に、講演者の方には重要な情報がありますので、 ご覧いただくようお願いします。 中西知樹 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 ************************************************* 件名:日本数学会(広島大学):重要なお知らせ 評議員の皆様へ  秋季総合分科会実行委員長の作間です.  秋季総合分科会への出席を予定されている皆様にお知らせしたい重要な連絡が 2件あります.つきましては,このメールを関連メーリングリストに流して皆様 にご周知いただけないでしょうか?  どうぞ宜しくお願い申し上げます. (1) 講演に関するお願い:USBメモリに講演ファイルを入れてご持参ください. 9月19日まで広島大学総合科学部で日本分析化学会が開催されていましたが,会場 の総合科学部の設備が最新の機器に対応していないせいもあり,コンピュータと プロジェクタの接続トラブルが頻繁に起こったとの報告がありました. (ノートパソコンのうちおおよそ9割以上は正常に接続されていますが,特に 新しいコンピュータ,Mac,との接続トラブルが絶えなかったそうです.なお, HDMIケーブルは使用できません.) そのため,多くの会場では,USBメモリを使って予備のコンピュータに講演ファイル を移し,対応したとのことです.つきましては,可能な限り,次のことをお願いでき ないでしょうか? *トラブルに備えて,講演ファイルをpdfファイル化し,USBメモリに入れてご持参  頂き,講演時にはUSBを携行してください.プロジェクタ接続に困難が生じたときに  予備機にUSBをつなぐことにより講演ができるようにするためです.  (ただしpdf ファイルに埋め込んだ動画の動作については保証しかねます.)  なお,ファイル名はプログラムの講演番号(2桁)から始めてご自分のお名前も入れて 01数学太郎.pdf  のようにしてください. *接続に不安がある方や, (追伸2)に記した接続上の注意に対応できない方は,  講演開始時間前や休憩時間に, 実行委員会で用意するコンピュータに講演ファイル  を移し,そちらのコンピュータをご使用ください. (2) JR西条駅と広島大学を結ぶバス:小銭290円をご用意ください. 日本数学会開催中,JR西条駅と広島大学を結ぶバスは,同時期に開催する他学会 があるため,混雑することが予想されており,臨時バスが増発されます. バスの時刻表は下記URLに掲載されていますので,印刷してお持ちください.   http://mathsoc.jp/meeting/hiroshima14sept/bus_timetable.pdf 講演会場である総合科学部の最寄りのバス停は「広大西口」であり,広島大学内の 最初のバス停である「広大中央口」ではありません. また,西条駅から広島大学までのバス運賃は290円です.両替による混雑を避ける ために,小銭をご用意いただければ幸いです.なおバスで利用できるICカードは PASPYとICOCAのみです(Suicaなど他のICカードはご利用になれません). 以上,どうぞ宜しくお願い申し上げます.                    秋季総合分科会実行委員長 作間 誠 追伸1 学会開催直前の時期ですので,この件に関して個別にお問い合わせ頂きましても, ご対応はいたしかねますのでご了承ください.ただし、今後新たな注意事項が でてきましたら,ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/hiroshima14sept/news20140920.html を通して会員の皆様にお知らせする予定です. 追伸2 (接続上の注意) *HDMIケーブルには対応していません.こちらで準備したRGBケーブルをご使用ください. *パソコンの解像度を1024 × 768に設定してください. *液晶プロジェクターとパソコンは,ミニD-sub15ピンコネクタ(ピンが5本×3段の  通常のもの)で接続します.  パソコン側にメスコネクタがない場合,接続に必要なアダプタは各自ご持参ください.  薄型WindowsノートやMacを使用される方は,接続変換コネクタを必ずご持参ください. 追伸3(パソコンとプロジェクターの不適合について                  --接続トラブルに関する日本分析化学会からの連絡) 多くのPCはプロジェクターに正しく信号が入り問題なく投影できましたが,いくつかの パソコンではトラブルが発生しています.その例を下記にしるしておきます. a. 最近のノートPCでは昔のVGA出力(D-sub15コネクタ)ではなくHDMIという 規格のモニター出力のノートPCがあります.この場合はHDMIとD-sub15の変換コネクタを 使うことになりますがこのようなケースでかなりの確率でプロジェクターへの出力がうまく いかないようです. またVGA出力(D-sub15コネクタ)とHDMIの両方をもつノートPC(例えばPanasonicの レッツノートのシリーズ)でもHDMI優先でVGAをまともに認識しないものがあるそうです. 有効な対策はないようで、別のPCへデータを移して映写する他ないようです. b. MacBookAirの一部では時としてプロジェクターへ映写が大変暗くほとんど見えない 程度にしか写らないことがあります(これはまれな現象です).私の座長中にも1件 発生し、いろいろやったのですが結果的にうまく映写することはできませんでした. しかし、これについては、Macがバッテリ駆動の時ではモニター出力信号が弱くなるため であり「ACアダプタを接続すると回避できる可能性がある」そうです. c.接触不良などの物理的な問題 うまく写らない場合の一つの原因としてコネクタの接触不良もあるようです.差し直すと うまくいったとの話も何件かあったようです.Macのアダプタを差し直すとうまくいった との話もありました. (ここまで) -- Nobuyuki TOSE Mathematics, Hiyoshi Campus, Keio Univ. 4-1-1 Hiyoshi, Kohoku, Yokohama 223-8521 Japan TEL/FAX +81-45-566-1356 Office
Subject: [MugenML 83] RIMS研究集会「組合せ論的表現論と表現論的組合せ論」プログラム Date: Sat, 20 Sep 2014 17:50:43 +0900 % 複数のメーリングリストへ投稿しております. % 重複して受け取られた場合はご容赦ください. 10月に開かれます下記の研究集会のプログラムができましたので, ご案内申し上げます: RIMS研究集会「組合せ論的表現論と表現論的組合せ論」 日時: 平成26年10月28日(火)午後から31日(金)午後 場所: 京都大学数理解析研究所111号室 皆様のご参加をお待ちしております. 信州大学 理学部 沼田泰英 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% % RIMS研究集会「組合せ論的表現論と表現論的組合せ論」プログラム. 10 / 28 (Tue) 13:30--14:30 加瀬 遼一 (奈良女子大学) 台傾加群のなす半順序集合における傾加群の抽出 14:45--15:45 足立 崇英 (名古屋大学) Tilting combinatorics for Brauer graph algebras 16:00--17:00 宮本 賢伍 (大阪大学) On components of stable Auslander-Reiten quivers that contain Heller lattices: the case of truncated polynomial rings. 10 / 29 (Wed) 10:00--11:00 塚本 真由 (大阪市立大学) Hochschild cohomology of q-Schur algebras 11:15--12:15 小西 正秀 (名古屋大学) KLR代数の基本化 13:30--14:30 Fan QIN (University of Strabourg) Quantum groups, quiver varieties, and Lusztig's symmetries. 14:45--15:45 石井 基裕 (東北大学) A gallery model for level-zero representations of quantum affine algebras 16:00--17:00 土岡 俊介 (東京大学) TBA 10 / 30 (Thu) 9:15--9:45 松木 伯元 (富山化学工業株式会社) #P完全問題と線型表現 10:00--11:00 縫田 光司 (産業技術総合研究所) 足し算と掛け算の多項式表示について 11:15--12:15 水川 裕司 (防衛大学校) 山田 裕史 (岡山大学) 正則分割の組合せ論 13:30--14:30 田端 亮 (広島大学) Immanant の不等式の予想の精密化と n → ∞のときのその挙動 14:45--15:45 辻栄 周平 (北海道大学) 有限鏡映群の標準不変式系と多面体調和関数 16:00--17:00 陶山 大輔 (北海道大学) Ish配置とShi配置の自由性 10 / 31 (Fri) 10:00--11:00 森田 英章 (室蘭工業大学) 組合せ論的ゼータの半群表示 11:15--12:15 服部 至宏 (室蘭工業大学) Koyama-Nakajima L-函数の母関数表示 13:30--14:30 中野 史彦 (学習院大学) 一般化キャリープロセスについて 14:45--15:45 石川 雅雄 (琉球大学) Selberg Integrals and Evaluations of Hyperpfaffians
Subject: [MugenML 82] (無題) Date: Thu, 18 Sep 2014 20:10:35 +0900 皆様、 東京無限可積分系セミナーの案内です。是非ご参加下さい。 白石潤一 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 2014年09月22日(月) 13:30-16:00 数理科学研究科棟(駒場) 117号室 講演者: Satoshi Nawata 氏 (Theoretical Physics at NIKHEF) タイトル: Colored HOMFLY homology of knots and links (ENGLISH) 講演概要: In this talk I will present structural properties of colored HOMFLY homology of knots and links. These rich properties of the categorification of the colored HOMFLY polynomial are obtained by using various methods: physics insights, representation theory of Lie super-algebras, double affine Hecke algebras, etc. This in turn enables computation of colored HOMFLY homology for various classes of knots and links and consequent computation of super-A-polynomial - the deformation of the classical A-polynomial. I will also explain recent results and special additional properties for colored Kauffman homology as well as the case of links. Although I will try to give a talk accessible to mathematicians, there is no proof and rigorousness in this talk.
Subject: [MugenML 81] 無限可積分系特別セッションの 一般および特別講演アブストラクトの公開開始 Date: Mon, 15 Sep 2014 12:15:37 +0900 みなさま、 広島での2014年度秋期総合分科会があと10日となりました。 本日より、日本数学会のサーバーにおいて 無限可積分系特別セッションの一般および特別講演アブストラクトの 公開が開始されました。 https://app.mathsoc.jp/download/abstract/hiroshima14sept/hiroshima14sept_11.pdf (他の分科会のアブストラクトについては https://app.mathsoc.jp/download/abstract/hiroshima14sept/) 重要: すでにご案内申し上げましたように、今回より、 無限可積分系特別セッションにおいては講演アブストラクト集の 印刷は行わないことになりましたので、大変お手数ですが、 ご参加される方は事前に講演アブストラクト集を上記サイトより ダウンロードしていただきますようお願いします。 なお、数学会サーバーにおけるアブストラクト集の公開期間は 本日より9月28日までとなっていますが、 無限可積分系特別セッションにおいては、以前の学会において 「期限なし公開」の合意がなされていますので、9月28日以降も、 電子化されている11年度春以降のアブストラクトとともに 引き続き公開できるように、現在無限可積分系特別セッション 公式掲示板を準備中です。 中西知樹 無限可積分系特別セッション世話人 名古屋大学大学院多元数理科学研究科
Subject: [MugenML 80] 平成27年度科学研究費補助事業(科研費) の公募における LaTeX形式の応募内容ファイルの公開について Date: Sun, 14 Sep 2014 07:45:31 +0900 みなさま、 日本数学会より 「平成27年度科学研究費補助事業(科研費)の公募における LaTeX形式の応募内容ファイルの公開について」 の周知の依頼を受けましたので、依頼文とともにご送付します。 中西知樹 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 ————————————————————————————— 分科会連絡責任評議委員各位 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます. 日本学術振興会 平成27年度科学研究費補助事業(科研費)の公募に関して 「LaTeX形式の応募内容ファイル」が公開されました. 公募要領・研究計画調書等のダウンロードページ http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/03_keikaku/download.html の項目 2.応募内容ファイル (研究計画調書の後半部分) の最後尾にある 科研費LaTeXホームページ http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~taku/kakenhiLaTeX/ ミラーサイト http://jelt.mtk.nao.ac.jp/~iye/kakenhiLaTeX/ http://www.yukawa.kyoto-u.ac.jp/contents/link/kakenhiLaTeX/ から移動すれば,必要なファイルをダウンロードできます. つきましては,周辺の関係者に,評議員の方からこの情報を周知して頂けま すようにお願い申し上げます. なお日本数学会のホームページWEB広報・会員向けニュースの http://mathsoc.jp/publicity/news20140912.html においても上記の情報がご覧いただけます. 評議員の方々のご理解とご協力を賜れば幸いです. 敬具 日本数学会 教育研究資金問題検討委員会 委員長 森田善久(龍谷大学) 担当理事 小薗英雄(早稲田大学)
Subject: [MugenML 79] Fwd: 立教大学数理物理学研究センター 第8回セミナー[10/1] Date: Tue, 9 Sep 2014 14:32:28 +0900 皆様、 立教大学数理物理学研究センターのセミナー案内をお送り致します。 複数のメーリングリストにお送りしておりますので、 重複してお受け取りの場合はご容赦下さい。 筧三郎(立大理) ------------------------------------------- 2014年度 第8回セミナー 講師: 大野泰生 氏 [東北大学] 題目: Eulerの多重ゼータ値と母関数 日程: 2014年10月1日(水) 16:40--18:10 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階 4407教室 概要: 数学の歴史の中で最も強い輝きを放つ巨人のひとりであるEulerは、その 多岐にわたる研究のひとつとして、ゼータ関数の2重化を定義し研究した。この 流れを正統に受け継ぐ多重ゼータ値の研究は、20世紀の終盤から大変な盛り上 がりを見せ、みるみるうちに、結び目理論、超幾何関数、ガロア理論、組合せ 論等々の様々な分野と結びつき、多くの成果を生み続けている。本講演では、 Eulerの研究に起点を置き、Eulerの問題意識にしたがって話を進め、特に超幾 何関数との接点についての研究成果を紹介したい。
Subject: [MugenML 78] 連続講演のお知らせ Date: Tue, 9 Sep 2014 06:47:49 +0900 皆様 土屋昭博先生から送信依頼がありましたので転送いたします。 岩尾慎介 青山学院理工 ============================ 連続講演のお知らせ 皆様、次の連続講演を企画しましたので、お知らせします。 講師:中島啓(京大数理研) 題名:Instanton moduli spaces and W-algebras 日時: 2014年9月29日(月)10:30~12:30, 14:30~17:00 2014年9月30日(火)10:30~12:30, 14:30~17:00 2014年10月1日(水)10:30~12:30, 14:30~17:00 場所:東大数理、123号室 Aim of lectures: I would like to explain details of Maulik-Okounkov's paper http://arxiv.org/abs/1211.1287 and our paper http://arxiv.org/abs/1406.2381. Prerequisite: 1. Basics on quiver varieties and Hilbert/Gieseker schemes, i.e., definition (Chapter 2 of http://arxiv.org/abs/1211.1287) and Heisenberg action on equivariant cohomology groups (http://arxiv.org/abs/1401.6782) 2. Equivariant derived category, such as Bernstein-Lunts LNM 1578 3. Vertex algebras and W-algebras, e.g., Arakawa's paper on representation of W-algebras, Invent. Math. 2007 4. We omit the physical motivation, i.e., the AGT conjecture. It is not required, but better to know physical motivation, e.g., http://arxiv.org/abs/1108.5632 Syllabus: 1. We review Maulik-Okounkov's paper (http://arxiv.org/abs/1211.1287), especially stable envelop, R-matrices, definition of Yangian, and toroidal gl(1) as an example from quiver varieties for the Jordan quiver. (Here only 1 is required.) 2. We review the hyperbolic restriction functor and its applications, such as the definition, the use in geometric Satake (see Mirkovic-Vilonen, Ann. of Math. 2007), and its relation to stable envelop (http://arxiv.org/abs/1207.0529). (Only 1 and 2 are required.) 3. We then explain our paper (http://arxiv.org/abs/1406.2381), starting from equivariant sheaves on Uhlenbeck spaces. なお、講演は日本語で行なわれます。 世話人:土屋昭博(IPMU) ============================
Subject: [MugenML 77] RIMS研究集会 『複素領域における微分方程式・その近年の発展』 Date: Mon, 1 Sep 2014 22:45:53 +0900 ========================================================= SEMIANR INFORMATION ========================================================== RIMS研究集会『複素領域における微分方程式・その近年の発展』(第二報) 皆様  下記のRIMS研究集会. 平成26年11月17日(月)午後〜平成26年11月21日(金) 『複素領域における微分方程式・その近年の発展』 場所: 数理解析研究所420号室 について、海外の招待講演者は Jean-Pierre Ramis, Toulouse, France Daniel Bertrand, Paris, France Charlotte Hulek, Strasbourg, France Changgui Zhang, Lille, France Oleg Lysovyy, Tours, France Loic Teyssier, Strasbourg, France Julien Roques, Grenoble, France Yohann Genzmer, Toulouse, France です。詳しくはWeb Siteを参照してください: http://www.math.sci.osaka-u.ac.jp/~ohyama/RIMS2014/index.html 希望される方は、多少は旅費の補助も可能かと思いますが、 ご希望に添えないことがあることもご了承ください。 --- 大山陽介 大阪大学大学院情報科学研究科 住所:560-0043 豊中市待兼山町1ー1 大阪大学理学部数学教室 電話(数学事務):06-6850-5326 Fax:06-6850-5327
Subject: [MugenML 76] RIMS研究集会「組合せ論的表現論と表現論的組合せ論」講演者募集 Date: Thu, 28 Aug 2014 18:27:37 +0900 表記集会の案内です. 複数のメーリングリストに流しておりますので, 重複して受け取られた際はご容赦下さい. また, もし興味を持ちそうな方がいらっしゃいましたら, ご案内頂ければ幸いです. 信州大学 理学部 沼田泰英 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 下記の通り研究集会を開催いたします. RIMS研究集会「組合せ論的表現論と表現論的組合せ論」 日時: 平成26年10月28日(火)午後〜31日(金)午前 場所: 京都大学数理解析研究所111号室 web: http://math.shinshu-u.ac.jp/~nu/html/workshop/20141028-rims/ (作成中) 講演者を募集いたします. 自薦他薦は問いません. 講演希望者は 1) 氏名 (ローマ字表記も併記) 2) 所属 (英語名も併記) 3) 講演タイトル (英語タイトルも併記) 4) 講演概要 (プログラム作成の参考にさせていただきます) 5) 希望講演時間 (特になければ, 例年通り1時間程度で御願いすることになる と思います.) を添えて, 沼田までお申し込みください。 ※3, 4, 5)は後日でも構いません。 締め切り: 平成26年9月5日(土) 応募先: 沼田 泰英 宛 ※若干の旅費の準備がございます. 希望される方はご連絡ください. 旅費には限りがございますのでご希望に添えない場合はご容赦ください. ※通常の講究録を作成する予定です. 講究録別冊は出しません. 皆様のご応募・ご参加をお待ちしております. 信州大学 理学部 沼田泰英
Subject: [MugenML 75] 大阪大学集中講義のお知らせ Date: Thu, 28 Aug 2014 12:23:57 +0900 皆様 大阪大学にて、同済大学教授・庄司俊明氏の集中講義が予定されていますのでお知ら せします。 有木進(大阪大学・情報科学研究科) (追伸)先週 hyogenron, ringにも流しています。重複して受け取られた方 には申しわけありませんが、ご容赦ください。 %%%%%%%%%%% 以下、集中講義詳細 %%%%%%%%%%%%%%%% 講義題目:直交群と斜交群の表現 日時:10月6日(月)〜10月10日(金) 場所:豊中キャンパス・理学部棟 初日は談話会のみで、16:30--17:30 b342/346教室 火曜以降は、14:40-17:40 D401教室 授業の目的: 指標層の理論とは、有限簡約群の既約指標を統一的に計算することを目標として Lusztigにより1980年代に創始された指標の幾何的理論である。現在でもこの理論の 目指す所は完全には達成されていないが、いくつかのパラメータの不定性を許せば既 約指標を計算することができる。この講義では、古典型代数群、特に、直交群および 斜交群の場合に、具体例に基づいて指標層を用いた既約指標の計算方法を紹介する。 履修条件・受講条件:表現論の基礎知識を持っていること。 講義内容: ・古典群の共役類 ・Deligne-Lusztig 理論 ・古典群のベキ単表現 ・指標層の理論 ・既約指標の計算
Subject: [MugenML 74] Tsukuba Workshop (10/20/2014-10/23/2014) Date: Thu, 28 Aug 2014 12:14:50 +0900 皆様、 10月20日(月)−23日(木) に筑波大学で 開催されます以下の研究集会をお知らせ致します。 多くの方のご参加をお願い致します。 Tsukuba Workshop on Infinite-dimensional Lie Theory and Related Topics -- History and Development -- Date: October 20th ~ 23rd, 2014 Place: University of Tsukuba, Ibaraki, Japan http://web.cc.iwate-u.ac.jp/~yoshii/Tconf.pdf http://web.cc.iwate-u.ac.jp/~yoshii/TWorkshop.htm Participants: Robert Moody, University of Alberta Arturo Pianzola, University of Alberta Hechun Zhang, Tsinghua University Xueqing Chen, University of Wisconsin Shaobin Tan, Xiamen University Qing Wang, Xiamen University Saeid Azam, University of Isfahan Malihe Yousofzadeh, University of Isfahan Eugene Plotkin, Bar-Ilan University Olivier Mathieu, Institut Camille Jordan Punita Batra, Harish Chandra Research Institute Kaiming Zhao, Wilfrid Laurier University Nikolai Vavilov, University of Saint-Petersburg Kyoji Saito, Kavli IPMU Minoru Wakimoto, Kyushu University Hiromichi Yamada, Hitotsubashi University Noriaki Kamiya, University of Aizu Tadayoshi Takebayashi, Waseda University Kenichi Shimizu, Nagoya University Taiki Shibata, University of Tsukuba Daisuke Sagaki, University of Tsukuba Masahiko Miyamoto, University of Tsukuba Jun Morita, University of Tsukuba Organizers: Hiroyuki Yamane (University of Toyama), Akira Masuoka (University of Tsukuba), Masaya Tomie (Morioka University), Yoji Yoshii (Iwate University) Program October 20th (Monday) 9:30-10:20 Minoru Wakimoto (Kyushu University) (50 min) Modular properties in representation theory of affine Lie superalgebras 10:20-10:40 Coffee Break (20 min) 10:40-11:30 Nikolai Vavilov (University of Saint-Petersburg) (50 min) TBA 11:40-12:30 Punita Batra (Harish Chandra Research Institute) (50 min) The Irreducible modules for the derivations of the rational quantum torus 12:30-14:30 Lunch (2 hrs) 14:30-15:20 Shaobin Tan (Xiamen University) (50 min) TBA 15:30-16:00 Qing Wang (Xiamen University) (30 min) Toroidal vertex algebra 16:00-16:20 Coffee Break (20 min) 16:20-16:50 Kaiming Zhao (Wilfrid Laurier University) (30 min) Irreducible representations of Witt algebras 17:00-17:30 Taiki Shibata (University of Tsukuba) (30 min) Existence and properties of integrals for algebraic supergroups 17:40-18:10 Kenichi Shimizu (Nagoya University) (30 min) Frobenius properties of tensor functors October 21th (Tuesday) 9:30-10:20 Olivier Mathieu (Institut Camille Jordan) (50 min) Similarity and complexity in  groups 10:20-10:40 Coffee Break (20 min) 10:40-11:30 Eugene Plotkin (Bar-Ilan University) (50 min) Word maps evaluated on groups and algebras 11:40-12:30 Hiromichi Yamada (Hitotsubashi University) (50 min) Parafermion VOAs and Zk code VOAs 12:30-14:30 Lunch (2 hrs) 14:30-15:20 Arturo Pianzola (University of Alberta) (50 min) TBA 15:30-16:00 Hechun Zhang (Tsinghua University) (30 min) Filtrations of tensor product 16:10-16:40 Xueqing Chen (University of Wisconsin) (30 min) TBA 18:00- Banquet at Hotel Shinonome October 22th (Wednesday) 9:30-10:20 Kyoji Saito (Kavli IPMU) (50 min) Highest weight integrable representations of elliptic and cuspidal Lie algebras associated with dominant weights, and their applications to Bruhat-Tits decompositions 10:20-10:40 Coffee Break (20 min) 10:40-11:30 Daisuke Sagaki (University of Tsukuba) (50 min) TBA 11:40-12:30 Malihe Yousofzadeh (University of Isfahan) (50 min) TBA 12:30-14:30 Lunch (2 hrs) 14:30-15:20 Noriaki Kamiya (University of Aizu) (50 min) On triality, structurable and pre-structurable algebras 15:30-16:00 Tadayoshi Takebayashi (Waseda University) (30 min) Grobner-Shirshov basis for the n-extended affine Weyl groups of type A2 16:00-16:20 Coffee Break (20 min) 16:20-16:50 Masaya Tomie (Morioka University) (30 min) Gray codes for maximal chains of graded posets 17:00-17:30 Hiroyuki Yamane (University of Toyama) (30 min) Centers of generalized quantum groups October 23th (Thursday) 9:30-10:20 Saeid Azam (University of Isfahan) (50 min) Finite dimensional unitary Lie superalgebras 10:30-11:00 Yoji Yoshii (University of Iwate) (30 min) Hyperbolic Root Systems 11:00-11:20 Coffee Break (20 min) 11:20-12:10 Robert Moody (University of Alberta) (50 min) Coxeter and his diagrams, a personal account 山根宏之 富山大学大学院理工学研究部(理学) 〒930-8555 富山市五福 3190 Tel: 076-445-6557 http://hiroyukipersonal.web.fc2.com/
Subject: [MugenML 73] 古典解析セミナー(大阪大学 2014/08/28)訂正 Date: Thu, 28 Aug 2014 00:33:42 +0900 ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 臨時・古典解析セミナー(大阪大学)の案内(訂正) 日時:2014年08月28日(木) 15:00〜 ★いつもと曜日・時間が違います 廣惠一希 (城西大理学部) 場所: 大阪大学理学部 B447 Title: 局所Fourier変換とblow up Abstract: 1変数形式円盤上の形式的有理型接続の特異点と平面代数曲線の芽の特異点の アナロジーを通して接続の分岐不確定特異点を調べる。特に、 ・接続の小松-Malgrangeのirregularityと曲線のMilnor数との対応 ・接続の局所Fourier変換と曲線のblow upとの対応 ・局所Fourier変換による接続の分岐不確定特異点の"特異点解消" ・接続のStokes領域と曲線から決まる結び目の対応 について考えたい 阪大へのアクセスは http://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/access/campusmap/ をご覧ください。理学研究科マップで「B」とかかれた建物の 4階です。モノレール柴原駅から徒歩数分です。 ※講演者の所属が間違っておりました、お詫びして訂正いたします ※終わった後に懇親会を予定しています、気軽な会ですので  参加を希望される方は当日伝えていたければと存じます 連絡先: 大阪大学大学院情報科学研究科 大山 陽介
Subject: [MugenML 72] 数物セミナー [9/1] Date: Sat, 23 Aug 2014 13:13:52 +0900 みなさま 第37回数理物理・物性基礎論セミナーのお知らせです。 (複数のメーリングリストに投稿しておりますので、重複してお受け取りの場合はご容赦下さい。) 今回は、立教大学で行います。 皆様のご参加を歓迎致します。 ホームページ: https://sites.google.com/site/mathphystokyo/ 世話人: 出口哲生(お茶の水女子大学)、筧三郎(立教大学)、 香取眞理(中央大学)、加藤雄介(東京大学)、 國場敦夫(東京大学)、西野晃徳(神奈川大学)、 緒方芳子(東京大学)、押川正毅(東京大学)、 堺和光(東京大学)、笹本智弘(東京工業大学)、 田崎晴明(学習院大学) 尚、本メールはご自由にご転送下さい。 ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。 問い合わせ先: 笹本 智弘 西野 晃徳 -------------------------------------------------------------- 第37回数理物理・物性基礎論セミナー 日時: 2014年9月1日(月) 16:00- 場所:立教大学 池袋キャンパス 4号館4階4407教室 講演者:Craig A. Tracy 氏(Department of Mathematics, UC Davis) 題目:The Two-Dimensional Ising Model 概要: The two-dimensional Ising model is the simplest model of a ferro-magnet that exhibits a phase transition. In zero magnetic field it is the classic model of an integrable (or solvable) model in statistical physics. In nonzero magnetic field this is not the case. We will give a survey of results in this area starting with Onsager’s and Yang’s famous results on the free energy and spontaneous magnetization. The first part of the talk will be introductory with no prior knowledge assumed. The latter part of the talk will discuss the conjecture concerning the natural boundary (in the complex temperature plane) for the zero-field susceptibility.
Subject: [MugenML 71] 第3回シューベルトカルキュラスとその周辺(追加情報) Date: Thu, 21 Aug 2014 11:28:38 +0900 皆様, 来週の火曜日から開催を予定しています標記の研究集会について,追加情報をお知らせします. 以下の講演者が増えました. Changzheng Li (Postech, IPMU) Leonardo Mihalcea (Virginia Tech) スケジュールなど詳しいことは下記のサイトをご覧下さい. http://www.xmath.ous.ac.jp/~ike/Workshop/Schubert2014Okayama.html 懇親会にもまだ余裕がございます.参加ご希望の方はお早めにご連絡いただければ幸いです. 懇親会受付:中筋麻貴(上智大学) 問い合わせ:池田岳(岡山理科大学)
Subject: [MugenML 70] 神戸可積分系セミナー(9/18, 鈴木氏) Date: Wed, 20 Aug 2014 18:31:38 +0900 皆様 神戸大学で以下のセミナーを予定していますので、ご案内いたします。 また当日、9月18日は午後4時から柳田伸太郎氏(京大数理研)による セミナーを予定しています。 増田恭穂 ============================================================ SEMINAR INFORMATION ============================================================ 神戸可積分系セミナーの案内 日時:2014 年 9 月 18 日(木)午後 5 時 30 分〜 6 時 30 分 場所:神戸大学理学部B棟314 講演者: 鈴木 貴雄 (近畿大学) 題目:アペル・ロリチェラの多変数超幾何函数と高階パンルヴェ系 アブストラクト:パンルヴェ方程式やガルニエ系が超幾何函数によって 記述される特殊解を持つ事は古くから知られていたが、より広いクラス の高階パンルヴェ系(ここではフックス系のモノドロミー保存変形系を 指す)についての超幾何解の研究が最近行われるようになった。 講演者は、任意のリジッド系(およびその解として定義される超幾何函 数)について、それを特殊解として持つような高階パンルヴェ系を構成 する事が可能である事を示し、更に相空間が6次元となるようなものに ついて、その6階ハミルトン系としての具体的な記述を与えた。また津 田照久氏は、ガルニエ系の高階化となるようなある高階パンルヴェ系の 系列から、ロリチェラ超幾何函数 F_D の高階化(またはトマエ超幾何函 数 n+1F_n の多変数化)となるような超幾何函数のあるクラスを導いた。 本研究は、ロリチェラ超幾何函数 F_A,F_B,F_C について、その高階化を 高階パンルヴェ系の特殊解として導出することを目標としている。その 第一歩として、まずはアペル超幾何関数 F_2,F_3 の高階化について系統 的に調べたので、本講演ではその結果を報告する。 ------------------------------------------------------------ 連絡先:増田 恭穂 HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/HP-integrable/ ============================================================
Subject: [MugenML 69] 神戸可積分系セミナー(9/18, 柳田氏) Date: Tue, 19 Aug 2014 15:51:08 +0900 皆様 神戸大学で以下のセミナーを予定していますので、ご案内いたします。 また、当日は2講演を予定しています。 詳細が決まり次第ご連絡いたします。 増田恭穂 ============================================================ SEMINAR INFORMATION ============================================================ 神戸可積分系セミナーの案内 日時:2014 年 9 月 18 日(木)午後 4 時 00 分〜 5 時 00 分 場所:神戸大学理学部B棟314 講演者: 柳田 伸太郎 (京大数理研) 題目:楕円曲面の特異ファイバー上のHall代数 アブストラクト:有限体上定義された代数曲線に対し、 その連接層のなすAbel圏に付随してRingel-Hall代数が定義できる。 90年代後半のKapranovによる仕事や2000年代のBurban-Schiffmann、 Schifmann-Vasserotの仕事により、この代数のある部分代数 (spherical subalgebra)はよく研究されていて、曲線が射影直線なら 量子アファインsl_2環の上三角部分に、楕円曲線なら Ding-Iohara-Miki代数の上三角部分と同型であることが知られている。 この講演では、射影直線達のなすtreeやcycleなど、 楕円曲面の特異ファイバー上に現れる曲線に対する Ringel-Hall代数とそのspherical subalgebraを導入する。 この際、元来のHall代数ではなく、モティヴィックHall代数を考える事で 定義体は複素数体(もしくは代数閉体)とすることができる。 また、楕円曲面上の相対Fourier-Mukai変換が、spherical subalgebraの Drinfeldダブル上に(代数)自己同型を誘導することについてもお話する。 特異ファイバーの小平分類に応じて、各spherical subalgebraは ADE型の量子トロイダル代数と同型であること、更に上記のFourier変換が 量子トロイダル代数のSL(2,Z)自己同型を説明することもお話したい。 ------------------------------------------------------------ 連絡先:増田 恭穂 HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/HP-integrable/ ============================================================
Subject: [MugenML 68] 古典解析セミナー(大阪大学 2014/08/28) Date: Tue, 12 Aug 2014 00:13:38 +0900 ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 臨時・古典解析セミナー(大阪大学)の案内 日時:2014年08月28日(木) 15:00〜 ★いつもと曜日・時間が違います 廣惠一希 (立教大理学部) 場所: 大阪大学理学部 B447 Title: 局所Fourier変換とblow up Abstract: 1変数形式円盤上の形式的有理型接続の特異点と平面代数曲線の芽の特異点の アナロジーを通して接続の分岐不確定特異点を調べる。特に、 ・接続の小松-Malgrangeのirregularityと曲線のMilnor数との対応 ・接続の局所Fourier変換と曲線のblow upとの対応 ・局所Fourier変換による接続の分岐不確定特異点の"特異点解消" ・接続のStokes領域と曲線から決まる結び目の対応 について考えたい。 阪大へのアクセスは http://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/access/campusmap/ をご覧ください。理学研究科マップで「B」とかかれた建物の 4階です。モノレール柴原駅から徒歩数分です。 連絡先: 大阪大学大学院情報科学研究科 大山 陽介
Subject: [MugenML 67] Fwd: メーリングリストへの投稿のお願い From: Yuji YAMADA Date: Sat, 9 Aug 2014 13:08:10 +0900 連続講演のお知らせ 皆様、次の連続講演を企画しましたので、お知らせします。 講師:中島啓(京大数理研) 題名:Instanton moduli spaces and W-algebras 日時: 2014年9月29日(月)10:30~12:30, 14:30~17:00 2014年9月30日(火)10:30~12:30, 14:30~17:00 2014年10月1日(水)10:30~12:30, 14:30~17:00 場所:東大数理 参考文献:Instanton moduli spaces and W-algebras [arXiv;1405.2381], by A.Braverman, M.Finkelberg, H.Nakajima 世話人:土屋昭博 =================
Subject: [MugenML 66] 連続講演のお知らせ Date: Sat, 9 Aug 2014 00:17:22 +0900 皆さま(複数のMLお送りしております。重複してお受け取りの際はご容赦下さい。) 土屋昭博先生のご依頼で、以下の案内を転送いたします。 岩尾慎介 (青山学院物理数理) ================= 連続講演のお知らせ 皆様、次の連続講演を企画しましたので、お知らせします。 講師:中島啓(京大数理研) 題名:Instanton moduli spaces and W-algebras 日時:  2014年9月29日(月)10:30~12:30, 14:30~17:00  2014年9月30日(火)10:30~12:30, 14:30~17:00  2014年10月1日(水)10:30~12:30, 14:30~17:00 場所:東大数理 参考文献:Instanton moduli spaces and W-algebras [arXiv;1405.2381], by A.Braverman, M.Finkelberg, H.Nakajima 世話人:土屋昭博 =================
Subject: [MugenML 65] 「第3回 シューベルト・カルキュラスとその周辺」のご案内 Date: Tue, 5 Aug 2014 14:28:56 +0900 皆様, 下記の研究集会を行いますのでお知らせいたします. 第3回 シューベルト・カルキュラスとその周辺 日時:2014年8月26日(火)~8月29日(金) 場所:岡山理科大学 加計学園50周年記念館 皆様のご参加をお待ちしています. 内容については以下のウェブサイトをご覧ください. http://www.xmath.ous.ac.jp/~ike/Workshop/Schubert2014Okayama.html 今年9月に還暦を迎えられる成瀬弘さんのお祝いを兼ねて8月28日(木)に懇親会を開きます. ご出席を希望される方は 8月10日(日) までにご連絡いただくようお願いいたします. 世話人:池田岳(岡山理科大), 松村朝雄(KAIST),中筋麻貴(上智大), プログラム委員:成瀬弘(岡山大学) 懇親会申し込み:中筋麻貴(上智大学) 問い合わせ先:池田岳
Subject: [MugenML 64] 研究集会「Quantum Topology and Physics in Fukuoka」のご案内 Date: Mon, 4 Aug 2014 23:12:52 +0900  皆様  千葉大学の井上 玲です。 依頼により投稿いたします。興味をお持ちの方はどうぞご参加ください。 ------------------------------------------------------------- 研究集会「Quantum Topology and Physics in Fukuoka」のご案内 日時: 2014年9月17日--20日 場所: 九州大学西新プラザ 講演者(敬称略): C. Blanchet, J. Cho, R. Inoue, Y. Kabaya, J. Murakami, S. Nawata, T. Nosaka, T. Takata, Y. Terashima, R. van der Veen, Y. Yamaguchi, Y. Yokota 詳細は http://sites.google.com/site/qtopology2014fukuoka/ をご覧ください。 また、18日(木)に懇親会を予定しておりますので、 懇親会に参加予定の 方は上記ページより登録をお願いいたします。 興味をお持ちの方の参加を歓迎いたします。 ----------------------------------------------------------------
Subject: [MugenML 63] 大阪市立大学でのセミナーのお知らせ Date: Mon, 4 Aug 2014 12:57:46 +0900 皆様 大阪市立大学で以下のセミナーがありますので、ご連絡いたします。 尾角正人 ************************************** 「数理・素粒子セミナー」「代数セミナー」合同セミナー 講 演 者:Zengo Tsuboi (University of Melbourne) タ イ ト ル:The universal R-matrix and factorization of the L-operators related to the Baxter Q-operators 日時: 8月26日(火) 14:00~ 場所: 数学講究室(共通研究棟301号室) アブストラクト: The Baxter Q-operators were introduced by Baxter, and are considered to be one of the most powerful tools in quantum integrable systems. The T-operators (transfer matrices) are expressed in terms of Q-operators. Thus Q-operators are fundamental objects. The T and Q-operators are given as the traces of (product of) the L-operators, which are images of the universal R-matrix. In particular, L-operators for Verma modules of the quantum affine algebra factorize with respect to `L-operators for the Q-operators'. We reconsider this phenomenon in relation to properties of the universal R-matrix and obtain a universal factorization formula, which is independent of the quantum space. We will also mention topics related to the Baxter Q-operators. [References: arXiv:1401.0474, arXiv:1205.1471]
Subject: [MugenML 62] Fwd: 研究集会「非線形波動研究の現状―課題と展望を探る―」のご案内 From: 筧三郎 Date: Sat, 2 Aug 2014 00:34:31 +0900 青学大の増田さんより、以下のご案内をいただきましたので転送いたします。 同じものを複数のメーリングリストに投稿しておりますので、 重複してお受け取りの場合はご容赦下さい。 ---------- 転送メッセージ ---------- 皆様方におかれましては,ますますご健勝のことと お慶び申し上げます. さて,本年10月30日(木)~11月1日(土)の3日間, 九州大学応用力学研究所にて, 「非線形波動研究の現状―課題と展望を探る―」 と題して研究集会を開催する予定です. つきましては,以下の要領で一般講演を募集致しますので, 奮ってご応募下さいますよう,よろしくお願い申し上げます. 青山学院大学理工学部 増田 哲(研究代表者) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 研究集会題目: 「非線形波動研究の現状―課題と展望を探る―」 研究代表者 : 増田哲(青山学院大学理工学部) 日 時: 2014年10月30日(木)~11月1日(土) 会 場: 九州大学筑紫地区 筑紫ホール(C-Cube1階) 研究集会HP: https://sites.google.com/site/riamnonlinearwavemeeting2014/ 参加費: 無料 (懇親会費別) 一般講演申し込み締切 2014年8月31日(日) 一般講演申し込み要領 ※原則として,次のwebページからお申し込み下さい. https://sites.google.com/site/riamnonlinearwavemeeting2014/home/application 1)題目 2)講演者氏名 ・講演者全員の氏名をお知らせ下さい. ・共同発表の場合は,登壇者がわかるようにお願いします. 3)所属,住所 ・郵便番号から記載して下さい. 4)職名 ・学生の場合は学年を記載して下さい. 5)連絡先 ・住所は3)に記載したものと同じなら不要です. ・電話番号,FAX番号,電子メールアドレスも記載して下さい. 6)要旨(100字程度) 7)講演の種別 ・口頭発表とポスター発表がありますので,ご希望の方をお知らせ下さい. ・ただし,調整の結果,ご希望に沿えない場合もありますのでご了承下さい. 8)備え付けのプロジェクタ・OHC以外の機器を使う予定の場合はお知らせ下さい. 9)その他の要望等(例えば,講演日時,講演時間) 以上の項目をwebページの申し込みフォームに記入の上,送信して下さい. なお, ・研究会後に作成する講究録については,研究協力者による査読を行う予定です. ・諸般の事情から,今年度は一般講演者への旅費の補助は難しく, ご理解を頂けますようお願いいたします. %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% このメッセージはそのまま他の方に転送して頂いたり,ML等へ投稿して 頂いても結構です.多数のご参加をお待ちしております. 同じメールが既に届いている方はご容赦下さい. ===================================================== 増田 哲 青山学院大学理工学部物理・数理学科 〒252-5258 相模原市中央区淵野辺5-10-1 電話:042-759-6271 web: http://www.gem.aoyama.ac.jp/~masuda/index-j.html =====================================================
Subject: [MugenML 61] 研究集会のお知らせ 「第3回 シューベルト・カルキュラスとその周辺」 Date: Sun, 27 Jul 2014 17:01:03 +0900 標記の研究集会の第二報をお届けします。 =========================================== 第3回 シューベルト・カルキュラスとその周辺 日時:2014年8月26日(火)~8月29日(金) 場所:岡山理科大学 加計学園50周年記念館 シューベルト・カルキュラスは代数幾何学,可換環論,トポロジーのみならず, 組合せ論,表現論,数理物理などとも関連しつつ発展しています.今回は, 以下の話題を中心に,連続講義を多くしてインフォーマルに議論を行いたい と考えています. ・K-理論的なシューベルト・カルキュラス ・表現論との接点 プログラムが決まりました.詳しくは以下のウェブサイトをご覧ください. http://www.xmath.ous.ac.jp/~ike/Workshop/Schubert2014Okayama.html 8月28日(木)午後6時半から11号館ラウンジにて懇親会(立食形式)を 予定しています.今年9月に還暦を迎えられる成瀬弘さんのお祝いを兼ねています. ご出席を希望される方は 8月10日(日) までに下記までご連絡いただくよう お願いいたします.詳しくはウェブサイトをご覧ください. 世話人:池田岳(岡山理科大), 松村朝雄(KAIST),中筋麻貴(上智大), プログラム委員:成瀬弘(岡山大学) 懇親会申し込み:中筋麻貴(上智大学) 問い合わせ先:池田岳 ============================================
Subject: [MugenML 60] 早稲田可積分系セミナー Date: Thu, 17 Jul 2014 08:18:07 +0900 皆様 早稲田大学で以下のセミナーを予定しておりますので、ご案内いたします。 丸野健一 ———————————————— 早稲田可積分系セミナー 日時:2014年7月25日金曜日午後2時45分 – 午後6時 場所:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館1階数学応数会議室 講演1:午後2時45分 – 午後4時15分 題目: Beach waves and line-solitons of the KP equation 講演者: Sarbarish Chakravarty, Department of Mathematics, The University of Colorado at Colorado Springs, USA 概要:Nonlinear interactions among small amplitude, long wavelength, obliquely propagating waves on the surface of shallow water often generate web-like patterns. In this talk, we discuss how line-soliton solutions of the Kadomtsev-Petviashvili (KP) equation can approximate such web-pattern in shallow water wave. We describe an ``inverse problem'' which maps a certain set of measurable data from the solitary waves in the given pattern to the parameters required to construct an exact KP soliton that describes the non-stationary dynamics of the pattern. We illustrate the inverse problem using explicit examples of shallow water wave pattern. 講演2:午後4時30分 – 午後6時 題目: Triangulations of convex polygon and solitons in 2-dimension 講演者: Yuji Kodama, Department of Mathematics, Ohio State University, USA 概要:We give an explicit connection between the patterns (soliton graphs) generated by soliton solutions (also obtained by hyperplane arrangements) and triangulations (subdivisions) of polygons inscribed in conic curves. Two dimensional integrable systems admitting those soliton solutions include the KP equation (for parabola), two-dimensional Toda lattice (for hyperbola) and the Davey-Stewartson systems (for ellipse). (本セミナーは講演会を兼ねています) http://www.f.waseda.jp/kmaruno/isseminar.html
Subject: [MugenML 59] 大阪市立大学数学教室代数セミナーと談話会のお知らせ Date: Wed, 16 Jul 2014 14:59:41 +0900 皆様 大阪市立大学で以下のセミナーがありますので、ご連絡いたします。 尾角正人 ---------------------------------------------------------------------------------- 代数セミナーおよび談話会、Williamson氏の代数セミナーにおける連続講演が 決まりましたので、案内させていただきます。 代数セミナー http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/math/OCAMI/Algebra_seminar/Algebra_Seminar.html 日時:8月4日(月)13時20分-14時20分 場所:大阪市立大学共通研究棟301(数学講究室) 講演者:Vyacheslav Futorny(Sao Paulo Univ.) 講演題目:Classification of irreducible weight representations of the Lie algebra of vector fields on a torus 談話会 日時:8月4日(月)16時30分-17時30分 場所:大阪市立大学共通研究棟301(数学講究室) 講演者:Geordie Williamson(Max Planck Institute) 講演題目:Modular representation theory and Lusztig's conjecture 代数セミナー 日時:8月6日(水)15時00分-16時30分 場所:大阪市立大学共通研究棟301(数学講究室) 講演題目:Soergel calculus (Generators and Relations for Soergel bimodules) 日時:8月7日(木)15時00分-16時30分 場所:大阪市立大学共通研究棟301(数学講究室) 講演題目:Schubert calculus and torsion (Intersection forms and counterexamples) 日時:8月8日(金)15時00分-16時30分 場所:大阪市立大学共通研究棟301(数学講究室) Discussion --------------- 8/4の談話会の講演後に懇親会を予定しております。 懇親会参加を希望される方は、宮地まで、8/1までに、 ご連絡下さいますよう、よろしくお願いいたします。 尚,大阪市立大学近辺に、宿泊希望者には、客員宿舎(一泊2000円) もしくは関西研修センター(一泊6280円)に空きがある限り利用できます。 関心のある方は兼田までご連絡下さいますよう、よろしくお願いいたします。 共通研究棟は http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access のキャンパスマップの29番の建物です. また、ゲストハウスは、25番の建物です. http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/files/haitizu-1.pdf では右上あたりに表示されています.
Subject: [MugenML 58] Summer School on Cluster Algebras in Nagoya: 第2報とregistrationのお願い Date: Tue, 15 Jul 2014 12:34:31 +0900 みなさま、 9月に名大多元数理にて開催する団代数に関するサマースクールの第2報とregistrationのお願いです。 講演のプログラムが決まりましたので以下のwebpageをご参照ください。 https://sites.google.com/site/ia14summerschool/ 参加希望者はご自由に参加していただけますが、準備の都合上、事前に(早めに) 上記webpageにてregistrationをお願いします。 また、初日の9月9日(火)夕方に学内のレストランにてバンケットを行います。 特に、バンケット参加ご希望の方は 「8月31日までに」上記webpageにてregistrationをお願いします。 中西知樹 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 ————————————— Second Announcement The 14th International Conference, Graduate School of Mathematics, Nagoya University Summer School on Cluster Algebras in Mathematical Physics Date  September 9 (tue) — 11 (thu), 2014 Place Graduate School of Mathematics, Nagoya University, Japan 509 Lecture Room, Mathematics Building Lecturers and Titles Sergio Cecotti (SISSA) TBA Kohei Iwaki (RIMS) Exact WKB analysis and cluster algebras Yuji Kodama (Ohio State) Regular subdivisions of point sets and soliton graphs Andrei Marshakov (Lebedev/ITEP/HSE) TBA Harold Williams (UC Berkeley) Toda systems, quiver representations, and N=2 field theory Masahito Yamazaki (Kavli IPMU/IAS) Cluster algebras in supersymmetric gauge theories More informations are available at https://sites.google.com/site/ia14summerschool/home Participants are asked to register in advance at the website. Organizers Rei Inoue (Chiba) Atsuo Kuniba (Tokyo) Tomoki Nakanishi (Nagoya) Masato Okado (Osaka City) Yoshihiro Takeyama (Tsukuba) Advisory Committee Philippe Di Francesco (Illinois at Urbana-Champaign) Contact Tomoki Nakanishi The workshop is also a part of ``Infinite Analysis’’ workshop series supported by Grants-in-Aid for Scientific Research No. 23340007 from JSPS.
Subject: [MugenML 57] 数理研Project 2014 懇親会参加登録のお願い Date: Tue, 15 Jul 2014 04:03:22 +0900 皆様 数理研Project 2014 ``Geometric Representation Theory'' 夏の学校/研究集 会ですが、7/28(月)の夜に懇親会を京大北部生協2階にて予定しています。 この研究集会ではregistration手続きを省略する予定なこと、生協に食事の注 文を一週間前までの営業日にする必要があること、といった事情により懇親会 の参加人数を今週末までに把握することが必要になっています。できれば参加 を予定されている方、検討されている方は参加人数の把握にご協力いただける と幸いです。 また、学割等も検討していますので学生の方も気軽にご参加いただけるとあり がたいです。 なお、研究集会自体の詳細につきましては以下をご覧ください: http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~nakajima/Proj2014/school.html http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~nakajima/Proj2014/conference.html よろしくお願いいたします。 加藤周
Subject: [MugenML 56] Kyoto Rep Seminar (7/17, Okounkov氏) Date: Thu, 10 Jul 2014 18:59:51 +0900 (JST) 皆様 下記のセミナーが行われます。奮ってご参加ください。 通常とは違う曜日・時間・場所なのでご注意ください。 よろしくお願いいたします。 荒川知幸 加藤周 柳田伸太郎 -------------------------------------------------------------------------- Date: 7/17(木) 16:00--18:00 Room: 京都大学 理学研究科3号館 108号室 Speaker: Andrei Okounkov氏 (Columbia University) Title: Elliptic stable bases and applications Abstract: This will be a report on a joint work in progress with Mina Aganagic. Our goal is to produce an elliptic generalization of the stable envelopes in K-theory (which will be briefly reviewed). Elliptic stable envelopes depend on an additional parameter $z$ in the complexification of Pic(X). Elliptic stable envelopes limit to K-theoretic stable envelopes with slope $s$ as the elliptic curve degenerates and the Kahler/dynamical parameter $z$ goes to infinity so that the ratio $z/\tau$ has a finite limit $s$. Application awaiting such elliptic generalization include: (1) geometric construction of elliptic R-matrices, (2) monodromy of the K-theoretic quantum difference equation, (3) precise correspondence of boundary conditions in dual 3-dimensional susy gauge theories, and others.
Subject: [MugenML 55] SGW2014ご案内 From: Kenji Kajiwara Date: Tue, 8 Jul 2014 20:22:17 +0900 数学・数理科学関係各位 拝啓 時下 益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて、文部科学省特別経費の支援を受けた本格的スタディグループ を2010年度より開始しました。今年度は  九州大学大学院数理学府、  九州大学マス・フォア・インダストリ研究所、  九州大学大学院数理学研究院、  東京大学大学院数理科学研究科 の連携のもと、第4回目を下記の要領で開催いたしますので、 ご案内申し上げます。 http://sgw2014.imi.kyushu-u.ac.jp/ スタディグループでは、企業等の研究者から産業界・諸科学界が抱える 未解決問題を提示していただき、参加者が知恵を出し合ってその解決 を目指します。 SGWは前半と後半に分けて行います。前半は、7月30日(水)~8月1日(金)の 日程で、九州大学伊都キャンパスで開催します。1日目に問題提起が あり、2, 3日目に、グループに分かれてセミナー室で問題解決に向けた 取り組みを行います。 少し間を空けて、場所を東京大学駒場キャンパスに移して、翌週、 8月4日(月)~5日(火)に作業を行います。最終日である5日の 午後には、全体で成果報告会を開催します。 お手数をお掛け致しますが、事前登録の上、ご参加いただくよう お願い申し上げます。                 敬具     九州大学マス・フォア・インダストリ研究所        主催者代表  西井 龍映 **************************              記  スタディ・グループ ワークショップ (SGW) 2014 -- 前半 --  日 時  2014年7月30日(水) 9:50 ~ 8月1日(金)  場 所  九州大学伊都キャンパス      http://www.kyushu-u.ac.jp/access/index.php        1日目  稲盛ホール: 問題提起        2,3日目 数理学研究教育棟  バンケット 7/30(水)18:00より       ビッグさんどレストラン(九州大学伊都キャンパス)        参加費 4000円 (学生 2000円) -- 後半 --  日 時  2014年8月4日(月)~8月5日(火)  場 所  東京大学大学院数理科学研究科     http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/access/index.html  バンケット 8/4(月)18:00より       駒場ファカルティハウス・セミナー室(東京大学)        参加費 1000円 (一律)  主 催   九州大学大学院数理学府   九州大学マス・フォア・インダストリ研究所   九州大学大学院数理学研究院   東京大学大学院数理科学研究科  後 援  文部科学省特別経費 (九州大学) ◎事前登録 & バンケット申し込み SGW2014に参加ご希望の方は、7月27日(日)までにホームページ  http://sgw2014.imi.kyushu-u.ac.jp/ の Registration に掲載している申し込み用紙にご記入のうえ、  sgw AT math.kyushu-u.ac.jp まで、ご送信ください。 ◎問合せ先  九州大学数理学研究院/マス・フォア・インダストリ研究所  事務室  Tel: 092 802 4498, Fax: 092 802 4405  e-mail: sgw AT math.kyushu-u.ac.jp
Subject: [MugenML 54] MEIS2014のご案内 Date: Tue, 8 Jul 2014 10:27:57 +0900 皆様: 11月にIMIで開催予定のシンポジウム「MEIS2014」の講演の公募の案内を お送りします.締め切りまでの期間が(特に口頭発表に関しては)短く, また,多くの数学系の研究会とは異なり,申し込みまでにやや詳しいabstract の作成が要求されていることがありますが,別の研究会で講演された内容を お話しになることも差し支えありません(位置づけとしては、「サーベイ論文」 となります)ので,ご検討をよろしくお願い致します. ご不明の点は梶原までお問い合わせ下さい. %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% Symposium on Mathematical Progress in Expressive Image Synthesis 日時:11月12日〜14日 場所:九州大学西新プラザ URL:http://mcg.imi.kyushu-u.ac.jp/meis2014/ 本シンポジウムは、数学者、CG研究者、産業界の方々が一堂に介して自由闊達な 意見交換の場として昨年発足した国際的なイベントです.昨年は MEIS2013 と称 して福岡にて10月に開催されました.その詳細は、以下URLからご覧になれます: http://mcg.imi.kyushu-u.ac.jp/meis2013/ 本年のMEIS2014 は、再び福岡にて11月12〜14日の3日間にわたり開催されま す.本年からはプログラム委員会を組織し、論文やポスター発表を募集いたしま す.プログラム委員会の査読を経て、論文とポスターが選出され、 Conference Proceedings (九州大学MIレクチャーノートシリーズ)に掲載されます.さら に、特に優れた論文は後日論文集のかたちで、 Springer社 の Mathematics for Industry Series の一巻として刊行される予定です. また昨年と同様、世界的に活躍されている方々による招待講演も予定しています. 論文やポスターの投稿日程は、下記のとおりです.投稿方法の詳細はMEIS2014の サイトをご覧下さい. Important Dates: - paper submission due : 2014年8月 4日 nodification : 2014年9月 8日 camera ready due: 2014年9月29日 - poster submission due : 2014年9月 1日 notification :  2014年9月15日 camera ready due: 2014年9月29日 論文締め切りまで一ヶ月、ポスターは約二ヶ月ですが,ご検討頂ければ幸いです. よろしくお願いします. %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% ======================================= 梶原 健司 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 819-0395 福岡市西区元岡744 Tel.& Fax 092-802-4488 =======================================
Subject: [MugenML 53] 研究集会「非線形波動研究の現状−課題と展望を探る−」のご案内 Date: Mon, 7 Jul 2014 10:57:45 +0900 (JST) 皆様方におかれましては,ますますご健勝のことと お慶び申し上げます. さて,本年10月30日(木)〜11月1日(土)の3日間, 九州大学応用力学研究所にて, 「非線形波動研究の現状―課題と展望を探る―」 と題して研究集会を開催する予定です. つきましては,以下の要領で一般講演を募集致しますので, 奮ってご応募下さいますよう,よろしくお願い申し上げます. 青山学院大学理工学部 増田 哲(研究代表者) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 研究集会題目: 「非線形波動研究の現状―課題と展望を探る―」 研究代表者 : 増田哲(青山学院大学理工学部) 日    時: 2014年10月30日(木)〜11月1日(土) 会    場: 九州大学筑紫地区 筑紫ホール(C-Cube1階) 研究集会HP: https://sites.google.com/site/riamnonlinearwavemeeting2014/ 参加費: 無料 (懇親会費別) 一般講演申し込み締切 2014年8月31日(日) 一般講演申し込み要領 ※原則として,次のwebページからお申し込み下さい. https://sites.google.com/site/riamnonlinearwavemeeting2014/home/application 1)題目 2)講演者氏名 ・講演者全員の氏名をお知らせ下さい. ・共同発表の場合は,登壇者がわかるようにお願いします. 3)所属,住所 ・郵便番号から記載して下さい. 4)職名 ・学生の場合は学年を記載して下さい. 5)連絡先 ・住所は3)に記載したものと同じなら不要です. ・電話番号,FAX番号,電子メールアドレスも記載して下さい. 6)要旨(100字程度) 7)講演の種別 ・口頭発表とポスター発表がありますので,ご希望の方をお知らせ下さい. ・ただし,調整の結果,ご希望に沿えない場合もありますのでご了承下さい. 8)備え付けのプロジェクタ・OHC以外の機器を使う予定の場合はお知らせ下さい. 9)その他の要望等(例えば,講演日時,講演時間) 以上の項目をwebページの申し込みフォームに記入の上,送信して下さい. なお, ・研究会後に作成する講究録については,研究協力者による査読を行う予定です. ・諸般の事情から,今年度は一般講演者への旅費の補助は難しく, ご理解を頂けますようお願いいたします. %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% このメッセージはそのまま他の方に転送して頂いたり,ML等へ投稿して 頂いても結構です.多数のご参加をお待ちしております. 同じメールが既に届いている方はご容赦下さい. ===================================================== 増田 哲 青山学院大学理工学部物理・数理学科 〒252-5258 相模原市中央区淵野辺5-10-1 電話:042-759-6271 web: http://www.gem.aoyama.ac.jp/~masuda/index-j.html =====================================================
Subject: [MugenML 52] Andrei Negut 氏のセミナー 7/13(日)15(火)16(水) From: Yuji YAMADA Date: Thu, 3 Jul 2014 13:16:55 +0900 2014年07月13日(日) 14:00 - 15:00 数理科学研究科棟(駒場) 002号室 Andrei Negut 氏 (Columbia University, Department of Mathematics) 『 From vertex operators to the shuffle algebra 』(ENGLISH) In this series of talks, we will discuss several occurrences of shuffle algebras: in representation theory, in geometry of moduli spaces, and in the combinatorics of symmetric functions. All the connections will be explained in detail. 2014年07月15日(火) 10:30 - 12:00 数理科学研究科棟(駒場) 128号室 Andrei Negut 氏 (Columbia University, Department of Mathematics) 『 From the shuffle algebra to the Hilbert scheme 』(ENGLISH) In this series of talks, we will discuss several occurrences of shuffle algebras: in representation theory, in geometry of moduli spaces, and in the combinatorics of symmetric functions. All the connections will be explained in detail. 2014年07月16日(水) 10:30 - 12:00 数理科学研究科棟(駒場) 002号室 Andrei Negut 氏 (Columbia University, Department of Mathematics) 『 From the Hilbert scheme to m/n Pieri rules 』(ENGLISH) In this series of talks, we will discuss several occurrences of shuffle algebras: in representation theory, in geometry of moduli spaces, and in the combinatorics of symmetric functions. All the connections will be explained in detail.
Subject: [MugenML 51] infinite analysisi seminar on 13, July, Sunday From: Yuji YAMADA Date: Tue, 1 Jul 2014 08:49:11 +0900 2014年07月13日(日) 14:00 - 15:00 数理科学研究科棟(駒場) 002号室 Andrei Negut 氏 (Columbia University, Department of Mathematics) 『 From vertex operators to the shuffle algebra 』(ENGLISH) In this series of talks, we will discuss several occurrences of shuffle algebras: in representation theory, in geometry of moduli spaces, and in the combinatorics of symmetric functions. All the connections will be explained in detail. 白石潤一
Subject: [MugenML 50] RIMS Project 2014 Geometric Representation Theory (7/21 - 8/1) Date: Mon, 30 Jun 2014 10:37:04 +0900 皆様 数理研のプロジェクトGeometric Representation Theoryの夏のアクティビティの 二回目のアナウンスです。 日時 : 2014 年 7 月 21 日 (月) から 8 月 1 日 (金) 場所 : 一週目 京都大学理学部セミナーハウス 二週目 京都大学数理解析研究所 7/21(月) は、午後から、7/28(月) は 11:15 から開始予定です。 7/28(月) の夕方に、新しく生まれ変わった京大生協にて懇親会を行う予定です。 参加人数の把握をしたいので、参加を予定される方は、加藤さんあてに メールを送ってください。 一週目 mini courses 講演者 Roman Bezrukavnikov, Tom Braden, Ivan Losev, David Nadler, Geordie Williamson (three lectures / a speaker) 同じときに Andrei Okounkov が大学院生向けの mini courses を講義します。 また、7/24 (木) にポスターセッションを行います。 二週目 conference 詳細は http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~nakajima/Proj2014/school.html http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~nakajima/Proj2014/conference.html をご覧ください。 中島 啓
Subject: [MugenML 49] Kyoto Rep Seminar (7/11 今野均氏) Date: Mon, 30 Jun 2014 10:06:40 +0900 (JST) 皆様 下記のセミナーが行われます。奮ってご参加ください。 よろしくお願いいたします。 柳田伸太郎 加藤周 荒川知幸 ---------------------------------------------------------------------------- Date: July 11(Fri), 16:30 -- 18:00 Room: RIMS 402, Kyoto University Speaker: Hitoshi Konno氏 (Tokyo University of Marine Science and Technology) Title: Elliptic Quantum Groups, Drinfeld Coproduct and Deformed W-algebras Abstract: We first discuss a quantum Z-algebra structure of the elliptic algebra U_{q,p}(g) associated with an untwisted affine Lie algebra g, and show that the irreducibility of the level-k representation of the U_{q,p}(g)-module is governed by the corresponding Z-algebra module. The level-1 examples for g=A_l^{(1)}, B_l^{(1)}, D_l^{(1)} show that the irreducible U_{q,p}(g)-modules are decomposed as a direct sum of the irreducible W-algebra modules. We secondly introduce the Drinfeld coproduct to U_{q,p}(g) and discuss the intertwining operators (vertex operators) with respect to this new coproduct. Constructing the vertex operators for the level-1 U_{q,p}(g)-modules with g=A_l^{(1)}, B_l^{(1)}, D_l^{(1)} explicitly, we show that these vertex operators factor the generating functions of the known deformed W-algebras associated with A_l^{(1)}, D_l^{(1)}, and further obtain a conjectural expression for the B_l^{(1)} case corresponding to a deformation of Fateev-Lukyanov's WB_l-algebra.
Subject: [MugenML 48] 立教大学数理物理学研究センター 第6回セミナー [7/04] Date: Fri, 27 Jun 2014 02:40:18 +0900 皆様、 立教大学数理物理学研究センターのセミナー案内をお送りします。 筧三郎(立大理) ------------ 2014年度 第6回セミナー 講師: 池田岳 氏 [岡山理科大学] 題目: Giambelli type formulas in K-theoretic Schubert calculus 日程: 2014年7月04日(金) 16:40--18:10 ← この週は金曜日ですのでご注意下さい 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階 4407教室 概要: We consider the K-theory of a Grassmannian and symplectic version of it. The classes of the structure sheaves of the Schubert varieties form a distinguished basis of the K-ring. We will present a Giambelli type formula for these classes. For the ordinary Grassmannian, the formula is an analogue of the Jacobi-Trudi formula for the Schur functions, while for the symplectic case, the formula is an analogue of the Schur Pfaffian for Q-functions. These are joint work with T. Hudson, T. Matsumura, and H. Naruse.
Subject: [MugenML 47] 第3回 数理"*"セミナー Date: Wed, 25 Jun 2014 11:14:00 +0900 各位 第3回の「数理*セミナー」を,次の日程で開催しますので, ふるってご参加下さいますよう,お願い申し上げます。 (複数のメーリングリストにお送りしているので、 重複してお受け取りの際はご容赦下さい。) なお,セミナー終了後は懇親会を予定しておりますので, そちらにもご参加いただければ幸いです。 立教大学理学部 筧三郎 ++++++++++++++++++++ 第3回 数理”*”セミナー https://sites.google.com/a/rikkyo.ac.jp/math_seminar/ 日程: 2014年07月05日(土) 14:30--17:00 場所: 東京大学 数理科学研究科棟(駒場キャンパス) 大学院数理科学研究科棟 056号室(大講義室の隣) [講演1] (14:30-15:30) 講師: Prof. A.P. Veselov (Loughborough University, UK and Tokyo, Japan) 題目: Periodic vortex streets and complex monodromy 概要: Classical von Karman vortex street is an example of periodic relative vortex equilibria, which are periodic configurations of vortices in the plane moving with constant velocity. I will describe a general explicit construction of periodic relative vortex equilibria using the theory of monodromy-free Schrodinger operators and demonstrate it on various concrete examples. The corresponding vortex configurations have an interesting geometry, which is still to be studied. I will discuss some qualitative results in this direction in the simplest cases. [講演2] (16:00-17:00) 講師: 桑山秀一氏(筑波大学 生命環境系) 題目: 細胞集団運動におけるソリトン現象の発見 概要: 細胞性粘菌は真核アメーバの単細胞生物であるが、餌がなくなると走化性運動 により集合して子実体を形成する。独自に分離したある突然変異株は走化性運動 ができず、子実体を形成しない。しかしながら、その集団細胞運動を観察した ところ、子実体は形成しない代わりに、波紋様の塊を形成することを発見した。 この波紋様の塊は細胞が集まった細胞集団で、形を崩さずに一定の速度で運動し、 ぶつかり合っても形を崩すことなく互いに通り抜けてしまうソリトンの性質を 示すことを明らかになった(Kuwayama and Ishida, ScientificReports, 3, Article number: 2272, 2013)。 このソリトン様細胞運動の性質を調べると、ソリトン様細胞集団は ①細胞自身の運動により移動すこと、 ②走化性などによる外部からの化学信号によるものではなく、細胞間の接着に よって形成・維持されていること、 ③進行方向前部にある細胞を取り込みながら前進すると同時に、取り込んだ分に 相当する細胞を後方に残していくことで、一定の大きさを保っている。つまり その形状は、動的平衡によって一定に維持されていること、 ④細胞集団どうしが衝突してもすり抜けること、このとき細胞のシャッフリング が起こり、分離する際にそれぞれが衝突前と同様なソリトン様細胞集団を 再形成する。これにより、あたかも一見通り抜けたような現象に見えること、 ⑤大きさや進行方向の異なるソリトン様細胞集団が衝突すると分離後も元の 大きさや方向性を維持していた。このことは、細胞集団の大きさや運動量は 集団として記憶され、個々の細胞に依存していないことを意味していると 考えられる。本セミナーでは、細胞性粘菌の生物としての性質と細胞運動の ソリトン現象の特徴について述べる予定である。
Subject: [MugenML 46] セミナーと談話会のお知らせ From: "T. Tanisaki" Date: Mon, 23 Jun 2014 15:36:43 +0900 _____________________________________ 代数セミナー 講演者:Vyacheslav Futorny (Sao Paulo Univ.) タイトル:Classification of irreducible weight representations of the Lie algebra of vector fields on a torus 日時:8月4日(月)13:20〜14:20 場所:数学講究室(共通教育棟301号室) Abstract: We will discuss a classification of irreducible weight modules over Lie algebra of vector fields on any dimensional torus. This is a joint result with Y.Billig (Canada). It generalizes a classical result of O. Mathieu for Virasoro algebra. _____________________________________ 談話会 講演者:Geordie Williamson (Max Planck Institute) タイトル:Modular representation theory and Lusztig's conjecture 日時:8月4日(月)16:30〜17:30 場所:数学講究室(共通教育棟301号室) Abstract: Representation theory is a powerful tool. Often one can translate difficult questions (e.g. studying actions of Lie groups of manifolds or understanding rational points on elliptic curves) into questions in representation theory, where one has many techniques at one's disposal. My talk will focus on modular representation theory. This is a beautiful theory with many unsolved problems. I will explain the basics of Lusztig's conjecture on the simple characters of finite groups of Lie type, and state recent work giving counter-examples for many "small" prime numbers. I will not assume any background in representation theory or algebraic geometry. _____________________________________ 共通研究棟は http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access のキャンパスマップの29番の建物です. http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/files/haitizu-1.pdf では右上あたりに表示されています.
Subject: [MugenML 45] 集中講義と談話会のお知らせ From: "T. Tanisaki" Date: Mon, 23 Jun 2014 15:27:53 +0900 ================ 集中講義 ===================== 日時:7月14日(月)から18日(金),午後2時から4時 (月から金の毎日) 場所:大阪市立大学共通研究棟301(数学講究室) 講演者:成瀬 弘 氏(岡山大学教育学部) 講演題目:シューベルト・カルキュラスの幾何と代数・組合せ論 アブストラクト:シューベルト・カルキュラスでは、グラスマン多様体などの 等質空間に関する幾何学的不変量を、代数的手法により記述する ことが目的であるが、そこには種々の組合せ論的な対象が潜在 している。この講義では、トーラス同変コホモロジーを考察 する際に自然に登場するExcited Young diagramという組合せ論 的な対象を中心に、その幾何学的・代数的なつながりについて、 どのような思考過程を経ることで新しい視点や関連性を見出すこと ができるかを具体的な計算例を通して丁寧に解説してゆく予定である。 キーワードとしては、シューア関数、特異点の重複度、Yang-Baxter 関係式など。基本文献としてはBilley-Lakshmibaiの教科書を使うが、 そこには書かれていない事柄やK-理論への一般化についても言及する。 ================ 談話会 ===================== 日時:7月16日(水) 16:30--17:30 場所:大阪市立大学共通研究棟301(数学講究室) 講演者:成瀬 弘 氏(岡山大学教育学部) 講演題目:ヘッケ環とシューベルト・カルキュラス アブストラクト:ヘッケ環とシューベルト・カルキュラスの関係については Lascoux-Leclerc-Thibonの仕事などが有名であるが、p-進代数群の表現との 関係においても最近研究が進んできていて、Brubaker-Bump-Licataの結果な どがある。ここでは、Casselman基底に関するBump-Nakasujiの予想について シューベルト・カルキュラスの視点からのアプローチを試みた結果の報告を する。現時点では、依然として予想であるがより一般的な予想となり本質的 な定式化に近づいたものと思われる。中筋麻貴氏との共同研究に基づく。
Subject: [MugenML 44] 第3回 シューベルト・カルキュラスとその周辺 From: Takeshi Ikeda Date: Mon, 23 Jun 2014 12:23:38 +0900 第3回 シューベルト・カルキュラスとその周辺 標記の研究集会を計画しています.その第一報をお届けします. 日時:2014年8月26日(火)午後から8月29日(金)のお昼すぎ 場所:岡山理科大学50周年記念館 以下の話題を中心に,主に連続講義の形でインフォーマルに議論を行いたいと考えています. (1) K-theory 的なシューベルト・カルキュラス (2) 表現論との接点 ★ 8月28日(木)には懇親会を予定しています. 講演予定者(確定分): 内藤聡,佐垣大輔,中川征樹,松村朝雄,中筋麻貴,Thomas Hudson,池田岳,成瀬弘. 第1回ホームページ http://www.xmath.ous.ac.jp/~ike/Workshop/Schubert2008.htm 第2回ホームページ http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~fj_singularities/schubert/index.html 世話人:池田岳(岡山理科大), 松村朝雄(KAIST),中筋麻貴(上智大), プログラム委員:成瀬弘(岡山大学)
Subject: [MugenML 43] Re: 秋の学会(広島大)一般講演申し込み日程など From: Tomoki Nakanishi Date: Wed, 18 Jun 2014 12:28:47 +0900 みなさま、 無限可積分系セッション世話人の中西です。 秋の学会の講演申し込み締め切りが近づいてきました。 現時点での一般講演の申し込み数は10講演です。 引き続き奮っての申し込みをお願いします。 講演しめきりは 6月20日(金)23:59 オンラインによる講演申し込みの期限 です。 > みなさま、 > > 無限可積分系セッション世話人の中西です。 > 来週末より秋の学会(広島大)の一般講演受付が始まります。 > 私は来週海外出張中のためご連絡ができませんので、少し早いですが、 > 日程および注意点等のご連絡します。 > > 日程について > 詳しくは > http://mathsoc.jp/meeting/hiroshima14sept/schedule.html > > 一般講演申し込み日程 > 5月30日(金)00:00 オンラインシステムによる講演申し込みの受付開始 > 6月13日(金)必着 郵送による講演申し込みの期限 > 6月20日(金)23:59 オンラインによる講演申し込みの期限 > > 数学会新規入会希望者に対するオンラインシステムの仮のAccount発行日程 > 5月29日(木)仮Accountを発行開始 > 6月19日(木)15:00 仮アカウント発行終了 > > 学会日程 > 9月25日(木)ー9月28日(日) 広島大学 東広島キャンパス > (無限可積分系セッションは、25, 26 の二日間の予定) > http://mathsoc.jp/meeting/hiroshima14sept/index.html > > > (重要)講演時間について > 前任の長谷川さんから前回の学会でご説明がありましたように、 > (他の分科会で時に見られる極端に長い講演申し込みを回避するために) > 学会全体のルールとして、今回から一つの講演の講演時間は15分が上限となっています。 > > 最近2年間の無限可積分系セッションの講演時間を調べると、 > ほとんどが15分または20分で、ごく少数が10分でした。 > したがって、申し込みに際しては、講演時間は15分を標準として、 > 特に所要時間が短いものついては例外的に10分 > とお考えくださると良いと思います。 > > また、同一発表者による複数講演の申し込みは今まで通り可能です。 > ただし、講演時間の上限設定の趣旨に鑑みて、 > 内容的に連続する講演においては、 > それぞれの講演について内容にふさわしいタイトルをつけて、 > 形式的には独立した講演とするようにご配慮いただけると幸いです。 > > 奮っての講演の申し込みをお願いします。 > > 中西知樹
Subject: [MugenML 42] 九州大学IMI研究集会 [第1報] Date: Sat, 7 Jun 2014 06:24:21 +0900 次の研究集会を開催致します。ふるってご参加いただければ幸いです。 講演題目、タイムテーブル等の詳細は、研究集会のwebページ https://sites.google.com/a/rikkyo.ac.jp/vanmm/homeに掲載する予定です。 立教大学理学部 筧三郎 ++++++++++++++++++++ 平成26年度 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 共同利用研究集会「非線形数理モデルの諸相:連続,離散,超離散,その先」 期間: 2014年8月6日(水)12:30 ~ 8日(金)15:30 場所:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 《講演者》(50音順,敬称略) ウィロックス・ラルフ [東大数理] 宇佐美元宏 [リコー(株)] 大槻道夫 [島根大学] 岡野大 [愛媛大学] 高崎金久 [近畿大学] 辻本諭 [京都大学] 長山雅晴 [北海道大学] 増田哲 [青山学院大学] 松木平淳太 [龍谷大学] 松谷茂樹 [キヤノン(株)] 松家敬介 [東京大学] 丸野健一 [早稲田大学] 柳澤大地 [東京大学] ++++++++++++++++++++
Subject: [MugenML 41] 集中講義と談話会 Date: Fri, 6 Jun 2014 12:41:28 +0900 依頼により転送します. なお,7月16日に談話会が予定されています. 谷崎 %%%%%%%%%%%%% 日時:7月14日(月)から18日(金),(時間は追って連絡) 場所:大阪市立大学共通研究棟301(数学講究室) 講演者:成瀬 弘 氏(岡山大学教育学部) 講演題目:シューベルト・カルキュラスの幾何と代数・組合せ論 アブストラクト: シューベルト・カルキュラスでは、グラスマン多様体などの 等質空間に関する幾何学的不変量を、代数的手法により記述する ことが目的であるが、そこには種々の組合せ論的な対象が潜在 している。この講義では、トーラス同変コホモロジーを考察 する際に自然に登場するExcited Young diagramという組合せ論 的な対象を中心に、その幾何学的・代数的なつながりについて、 どのような思考過程を経ることで新しい視点や関連性を見出すこと ができるかを具体的な計算例を通して丁寧に解説してゆく予定である。 キーワードとしては、シューア関数、特異点の重複度、Yang-Baxter 関係式など。基本文献としてはBilley-Lakshmibaiの教科書を使うが、 そこには書かれていない事柄やK-理論への一般化についても言及する。 %%%%%%%%%%%%
Subject: [MugenML 40] ポスターセッション講演者募集(RIMS Project 2014 summer school) Date: Fri, 06 Jun 2014 04:18:00 +0900 皆様 既にお伝えの通り数理研Project 2014 ``Geometric Representation Theory'' では7月にサマースクール&研究集会を予定しています。 また、サマースクール(7/21--25)の最中にポスターセッションを予定してます。 大まかなターゲットとしては大学院生および最近学位を取得された方でサマー スクール&研究集会の内容に沿った方向性に興味がある方(ポスターの内容自 体は関連性があると考えられる範疇であれば特に問いません)を想定してます。 また、ポスター発表をする方には国内旅費および研究集会を込めた最大2週間 分(7/20--8/2)の宿泊費を援助できます。 ご参加を希望される方は加藤(https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~syuchan/) まで6月13日を 目処にポスターのタイトル(とあれば対応する論文のarXiv番号)とサポートの有 無を明記したメールをお送りください。なお、ポスター参加の可否については 6/20程度までには連絡します。 なお、サマースクールの週は祇園祭りの後半と重なっていて宿が取りにくいこ とが予想されます。参加を予定されている方は早めに宿をとることを強くお勧 めします。また、このメールをご興味のありそうな方々に転送していただける と幸いです。 よろしくお願いいたします。 中島啓 荒川知幸 加藤周
Subject: [MugenML 39] Kyoto rep seminar (June 13) Date: Fri, 06 Jun 2014 03:15:17 +0900 皆様 以下のセミナーが行われます。ふるってご参加ください。 よろしくお願いいたします。 荒川知幸、加藤周、柳田伸太郎 ---------- Speaker: Hiraku Abe (Osaka City University) Date: June 13 (Fri) 17:00--18:00 RIMS 402 Title:Springer多様体のトーラス同変コホモロジー環 (Torus equivariant cohomology ring of Springer varieties) Abstract: 谷崎俊之氏によるA型Springer多様体のコホモロジー環の表示は旗多様体のコホモロ ジー環のBorel表示を自然に一般化するものであった.本講演ではこの表示のトーラス 同変版を解説する.すなわち, A型Springer多様体がもつ自然なトーラス作用に関し てその同変コホモロジー環の表示を与える.この際,Springer多様体の同変コホモロ ジーに対称群の表現を構成することが鍵となる.同変コホモロジー理論でよく用いら れる局所化と呼ばれる手法を用いてこの表現を構成する.本研究は大阪市立大学の堀 口達也氏との共同研究である.
Subject: [MugenML 38] 立教大学数理物理学研究センター 第4回セミナー案内 From: 筧三郎 Date: Wed, 4 Jun 2014 01:38:09 +0900 皆様、 立教大学数理物理学研究センターのセミナー案内を再送します。 筧三郎(立大理) ------------ 第4回(2014年6月06日(金) 16:40-18:10)← 今週は金曜日ですのでご注意下さい 講師: Prof. A.P. Veselov [Loughborough University (UK) and University of Tokyo] タイトル: Universal formulae for Lie groups and Chern-Simons theory 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階 4407教室 概要: In 1990s Vogel introduced an interesting parametrisation of simple Lie algebras by 3 parameters defined up to common multiple and permutations. Numerical characteristic is called universal if it can be expressed in terms of Vogel's parameters (example – the dimension of Lie algebra). I will present some universal formulae for Lie groups and Chern-Simons theory on 3D sphere, found jointly with R.L. Mkrtchyan and A.N. Sergeev.
Subject: [MugenML 37] Kapranov氏東大数理談話会のご案内 Date: Wed, 28 May 2014 11:20:43 +0900 皆様 このたびKavli IPMUにYale大学から着任された Mikhail Kapranov氏による談話会講演を以下の ように東京大学大学院数理科学研究科で開催致し ますので、ご案内申し上げます。 河野俊丈 ===================================== Colloquium ===================================== Graduate School of Mathematical Sciences, The University of Tokyo Friday, June 6 16:30 -- 17:30 Room 056 (Tea 16:00 -- 16:30 Common Room) Mikhail Kapranov (Kavli IPMU) Title: Lie algebras from secondary polytopes. Abstract: The secondary polytope of a point configuration in the Euclidean space was introduced by Gelfand, Zelevinsky and the speaker long time ago in order to understand discriminants of multi-variable polynomials. These polytopes have a remarkable factorization (or operadic) property: each face of any secondary polytope is isomorphic to the product of several other secondary polytopes. The talk, based on joint work in progress with M. Kontsevich and Y. Soibelman, will explain how the factorization property can be used to construct Lie algebra-type objects: $L_¥infty$ and $A_¥infty$-algebras. These algebras turn out to be related to the problem of deformation of triangulated categories with semiorthogonal decompositions. http://seminar.ms.u-tokyo.ac.jp/2014/sem14-071.html =======================================
Subject: [MugenML 36] 育英基金募金のお願い Date: Tue, 27 May 2014 11:09:23 +0900 皆様 グループのメーリングリストにより募金のお願いを致しますことをご容赦ください。 昨年10月にお亡くなりになった名古屋大学大学院多元数理科学研究科助教 長尾健太郎さんのご家族を支援する育英基金の募金を開始いたしました。 詳しくは添付の趣意書を御覧ください。 多くの方から趣旨にご賛同いただけることを期待いたします。 なお、ネットバンキングによる募金も可能です。また恐縮ですが振込手数料は 各自でご負担下さい。 京都大学数理解析研究所 中島 啓
Subject: [MugenML 35] Kyoto rep seminar 6/6 (補足) Date: Mon, 26 May 2014 22:49:58 +0900 皆様 先ほどのメールで中西さんの名前が呼び捨てになっていました。とりあえず講 演者名の後ろに"氏"くらいを追加して考えていただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。 加藤周
Subject: [MugenML 34] Kyoto Rep. Seminar 6/6 Date: Mon, 26 May 2014 22:47:01 +0900 皆様 下記のセミナーが行われます。奮ってご参加ください。 なお、今回のセミナーは時間が長めになっております(その結果開始時間も前 倒しになっております)。ご注意ください。 よろしくお願いいたします。 荒川知幸 柳田伸太郎 加藤周 ---------------------- タイトル: Cluster algebras, dilogarithm, and Y-systems 開催日時: 2014/06/06 Fri 14:45 - 16:15 2014/06/06 Fri 16:30 - 18:00 場所: RIMS402号室 講演者: 中西知樹(Tomoki Nakanishi) 講演者所属: 名古屋大学 概要: Cluster algebras were introduced by Fomin and Zelevinsky around 2000 as an underlying combinatorial structure in Lie theory. They also (often quite unexpectedly) appear in several branches of mathematics besides representation theory, e.g., hyperbolic geometry and Teichm\"uller theory, Poisson geometry, discrete dynamical systems, exact WKB analysis, etc. In this talk I review the application of cluster algebras to the dilogarithm and Y-systems, based on joint works over the recent years with R. Inoue, O. Iyama, R. Kashaev, B. Keller, A. Kuniba, R. Tateo, J. Suzuki, and S. Stella. The talk consists of two parts. In the first part, after reviewing some basic properties of cluster algebras, I present the dilogarithm identity associated with any period of seeds in a cluster algebra. In the second part, I explain that this identity is related to the longstanding conjectures on the periodicities of Y-systems and the associated dilogarithm identities in conformal field theory, which arose through the thermodynamic Bethe ansatz approach in 90's. Then, I show how efficiently cluster algebra theory proves these conjectures.
Subject: [MugenML 33] 関西学院ポスドク Date: Thu, 22 May 2014 08:36:34 +0000 無限可積分系メーリングリストの皆様 (複数のメ-リングリストに投稿します。ご容赦下さい。) 関西学院大学でポスドクを募集します。 詳しくは http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/infor/pos_doc/documents.htm をご覧下さい。  -- 669-1337 三田市学園2-1 関西学院大学 数理科学科 山根英司
Subject: [MugenML 32] 秋の学会(広島大)一般講演申し込み日程など Date: Thu, 22 May 2014 13:59:03 +0900 みなさま、 無限可積分系セッション世話人の中西です。 来週末より秋の学会(広島大)の一般講演受付が始まります。 私は来週海外出張中のためご連絡ができませんので、少し早いですが、 日程および注意点等のご連絡します。 日程について 詳しくは http://mathsoc.jp/meeting/hiroshima14sept/schedule.html 一般講演申し込み日程 5月30日(金)00:00 オンラインシステムによる講演申し込みの受付開始 6月13日(金)必着 郵送による講演申し込みの期限 6月20日(金)23:59 オンラインによる講演申し込みの期限 数学会新規入会希望者に対するオンラインシステムの仮のAccount発行日程 5月29日(木)仮Accountを発行開始 6月19日(木)15:00 仮アカウント発行終了 学会日程 9月25日(木)ー9月28日(日) 広島大学 東広島キャンパス (無限可積分系セッションは、25, 26 の二日間の予定) http://mathsoc.jp/meeting/hiroshima14sept/index.html (重要)講演時間について 前任の長谷川さんから前回の学会でご説明がありましたように、 (他の分科会で時に見られる極端に長い講演申し込みを回避するために) 学会全体のルールとして、今回から一つの講演の講演時間は15分が上限となっています。 最近2年間の無限可積分系セッションの講演時間を調べると、 ほとんどが15分または20分で、ごく少数が10分でした。 したがって、申し込みに際しては、講演時間は15分を標準として、 特に所要時間が短いものついては例外的に10分 とお考えくださると良いと思います。 また、同一発表者による複数講演の申し込みは今まで通り可能です。 ただし、講演時間の上限設定の趣旨に鑑みて、 内容的に連続する講演においては、 それぞれの講演について内容にふさわしいタイトルをつけて、 形式的には独立した講演とするようにご配慮いただけると幸いです。 奮っての講演の申し込みをお願いします。 中西知樹
Subject: [MugenML 31] 古典解析セミナー(大阪大学 2014/05/26) Date: Fri, 16 May 2014 00:11:58 +0900 ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 古典解析セミナー(大阪大学)の案内 ★いつもと曜日と時間が違います 日時:2014年05月26日(月) 15:30〜 鈴木 貴雄(近畿大学理工学部) 場所: 大阪大学理学部 B443 Title: アペル超幾何函数の高解化と2変数高階パンルヴェ方程式 Abstract: ロリチェラ超幾何函数 F_D の高階化(またはトマエの一般超幾何函数の 多変数化)となるような超幾何函数のあるクラスが、最近津田によって 与えられた。併せて、このような超幾何函数が、ガルニエ系の高解化と なるようなあるシュレジンガー系の系列から、特殊解として導かれる事も 示された。 講演者は、アペル・ロリチェラの残り3つの超幾何函数について、 その高解化をシュレジンガー系(高階パンルヴェ方程式)の特殊解として 導出することを目標とおり、その第一歩としてまずはアペルの F_2/F_3 に ついて系統的に調べたので、その結果を報告する。 阪大へのアクセスは https://www.sci.osaka-u.ac.jp/uploads/fckeditor/uid000003_20111222213627cef79a05.jpg をご覧ください。地図の右下、地図の右下、「B」とかかれた建物の 4階です。モノレール柴原駅から徒歩数分です。 連絡先: 大阪大学大学院情報科学研究科 大山 陽介
Subject: [MugenML 30] Seminar on Geometric representation theory and Quantum integrable system at Komaba Date: Wed, 14 May 2014 09:05:44 +0900 皆さま (複数のMLに投稿しております。重複して受信された方は申し訳ありません。) 下記の日程にてセミナーをおこないますので、ご案内申し上げます。 皆さまのご参加をお待ちしております。 世話人: 岩尾慎介(青山学院大) 白石潤一(東大・数理) 土屋昭博(IPMU) 山田裕二(立教大) セミナーURL : https://sites.google.com/site/seminaratkomaba/home 岩尾慎介 青山学院理工 ------------------------------------------------------------- 講演者:逆井卓也氏 (東大数理) 日時:2014年6月7日(土)14:00~17:00 場所:東京大学大学院数理科学研究科 002号室 講演題目:シンプレクティック微分リー代数と モジュライ空間のコホモロジー アブストラクト: Kontsevich により, シンプレクティックベクトル空間が生成する自由可換代数, 自由リー代数, 自由結合代数のシンプレクティック微分のなすリー代数のホモロ ジーは, 対応する巡回的オペラッドに付随するグラフホモロジーと一致し, さら に, 奇数次元 (とくに 3 次元) の多様体をファイバーとするファイバーバンド ルの特性類, 自由群の外部自己同型群や曲面の写像類群のコホモロジーなどの位 相的な解釈をもつことが示されている. これらのシンプレクティック微分リー代 数の構造は, 古典的によく知られたシンプレクティック群の表現論を用いて調べ ることができ, 部分的ではあるものの計算機による具体的計算も可能な研究対象 である. 本講演では森田茂之氏, 鈴木正明氏 (明治大学) との共同研究で得られた, それ らのホモロジーに関するいくつかの計算結果とその位相幾何学的応用について紹 介したい
Subject: [MugenML 29] Kyoto rep seminar (May 23) Date: Wed, 14 May 2014 08:35:57 +0900 皆様 以下のセミナーが行われます。ふるってご参加ください。 よろしくお願いいたします。 荒川知幸、加藤周、柳田伸太郎 ---------- Title: Demazure subcrystals of crystal bases of level-zero extremal weight modules over quantum affine algebras Speaker: Daisuke Sagaki (University of Tsukuba) Date: May 23 (Fri) 16:30--18:00 RIMS 402 Abstract: We give a characterization of the crystal bases of Demazure submodules of a level-zero extremal weight module over a quantum affine algebra. This characterization is given in terms of the initial directions of semi-infinite Lakshmibai-Seshadri paths (SiLS paths), and is established under a suitably normalized isomorphism between the crystal basis of the level-zero extremal weight module and the crystal of SiLS paths. This talk is based on a joint work with Satoshi Naito (arXiv:1404.2436).
Subject: [MugenML 28] 早稲田可積分系セミナー From: 筧三郎 Date: Wed, 14 May 2014 01:15:52 +0900 早稲田大学の丸野さんよりセミナーの案内をいただきましたので転送いたします。 ++++++++++++ 第一回早稲田可積分系セミナー (Waseda Integrable Systems Seminar) 題目:「q-Painleve 方程式の特殊解とリーマン・ヒルベルト問題」 講演者:大山陽介(大阪大学大学院情報科学研究科情報基礎数学専攻) 日時:6月2日 月曜日 午後2時45分から午後4時15分 場所:早稲田大学西早稲田キャンパス51号館17−06 アブストラクト: q-Painleve 方程式は、q-線型方程式の接続係数保存変形として 得られる。q-Painleve 方程式の特殊解の中で、接続係数を決定 可能な例を探るとともに、接続係数に関するバーコフのリーマン・ ヒルベルト問題について解説する。 セミナー世話人:上野喜三雄、Martin Guest, 高橋大輔, 丸野健一 (可積分系、数理物理の周辺の話題についてのセミナーを不定期に開催します。 話題を提供して下さる方は大歓迎です。)
Subject: [MugenML 27] KPZに関する国際会議 From: 筧三郎 Date: Wed, 14 May 2014 00:51:40 +0900 皆様 東工大の笹本さんより以下の案内をいただきましたので、転送します。 (複数のメーリングリストに投稿しているので、重複してお受け取りの場合はご容赦下さい。) ++++++++++++++++++++ 東工大の笹本です。以下のような国際会議をご案内致します。 可積分系等に関係のある話題もありますので、関心のある方は 是非ご参加ください。よろしくお願い致します。 笹本智弘 ----- 8月20-23日に京都大学基礎物理学研究所にて開催されます国際会議 "Interface fluctuations and KPZ universality class - unifying mathematical, theoretical, and experimental approaches" をご案内いたします。(重複して受け取られた際はご容赦ください) 本会議は、近年進展の著しい界面ゆらぎとKPZクラスの 非平衡普遍法則について、 数学・理論物理・実験物理の各分野で活躍する専門家が一堂に会する 初めての国際会議となります。 各分野の第一人者にイントロ的な講演もお願いしておりますので、 KPZの専門家に限らず、 本問題に関心ある多くの方々の参加をお待ちしております。 詳しくは、下記案内およびウェブサイトをご覧ください。 本案内を、研究室メンバーの方や関心ありそうな方々に 転送して頂けると幸いです。 組織委員一同 今村卓史 笹本智弘 竹内一将 早川尚男 渡辺優
Subject: [MugenML 26] 人事公募(摂南大学) Date: Mon, 12 May 2014 12:56:44 +0900 無限可積分系メーリングリストの皆様、 摂南大学理工学部基礎理工学機構教員の人事公募情報をお送りします。 関係の方々にご周知いただき、ご応募いただければ幸いです。 よろしくお願い致します。 中津了勇 摂南大学理工学部基礎理工学機構 --------------------------------------------------------------------------- 摂南大学理工学部基礎理工学機構教員公募 募集人員 1名 教授または准教授 専攻分野 応用解析学、数理物理学 担当授業科目 微積分、線形代数、解析学、統計学ほか 着任時期  2015年04月01日から 応募資格 ○博士(理学または工学)の学位を有する方 ○工学の分野における数学教育を担当できる方 応募方法   (1)必要事項を入力した所定の応募フォームを電子メールに添付のうえ、 学長室庶務課宛に送信して下さい。 ※応募フォームは本学の教員公募HPからダウンロードしてください。 http://www.setsunan.ac.jp/koubo/ (2)下記の応募書類を簡易書留にて送付してください。 封筒の表には「教員応募書類在中」と朱書してください。         ○送付状            (本学所定の様式) ○履歴書・職務経歴書      (本学所定の様式) ○教育研究業績書        (本学所定の様式) ○これまでの教育、研究および職務の概要 A4用紙2枚以内 ○教育改善のための実践と抱負  A4用紙1枚 ○今後の研究計画        A4用紙1枚 ○主要な業績2点以内  主要な業績の原本・別刷またはコピー ○応募者本人について意見を聞ける方2名の連絡先等 ※本学所定の用紙は本学の教員公募HPからダウンロードしてください。 http://www.setsunan.ac.jp/koubo/ 応募期限 2014年6月9日(月)必着 応募書類提出先(照会先) 572-8508 大阪府 寝屋川市池田中町17−8 摂南大学 学長室庶務課 koubo AT ofc.setsunan.ac.jp TEL:072-839-9102 FAX:072-839-9451 応募者を書類選考のうえ、面接を7月7日(月)〜18日(金)の間に実施する予定で す。 なお、面接の中で必要に応じてプレゼンテーションをしていただくことがあります。 (面接については対象者に連絡いたします。)
Subject: [MugenML 25] MS seminar at IPMU Date: Mon, 12 May 2014 09:15:25 +0900 Dear all, there will be a Mathematics String seminar at Kavli IPMU. Date: 2014 May 14 (Wed) Time: 15:30-17:00 Place: Kavli IPMU, Seminar room A Speaker: Michel van Garrel (KIAS) Title: Relative BPS state counts for toric Del Pezzo surfaces and log mirror symmetry Abstract: Let S be a smooth Del Pezzo surface. We introduce three seemingly unrelated sets of invariants: local BPS state counts of S, relative BPS state counts of S relative to a smooth anticanonical divisor, and generalized DT invariants of the m-loop quiver. We explain how these invariants are connected and how they provide new insight into a conjecture by Takahashi on log mirror symmetry. http://db.ipmu.jp/seminar/?seminar_id=1200 ----------------------------- Todor Eliseev Milanov Assistant Professor Kavli IPMU, Japan
Subject: [MugenML 24] Kyoto Rep. Seminar (5/16) Date: Fri, 9 May 2014 18:08:12 +0900 (JST) 皆様 次の講演が行われます。奮ってご参加ください。 荒川知幸 加藤周 柳田伸太郎 ----------------------------------- Date: May 16, 2014 (Fri) 16:30 - 18:00 Room; RIMS 402, Kyoto University Speaker: Masato Taki (RIKEN) Title: Seiberg Duality, 5d SCFTs and Nekrasov Partition Functions Abstract: We propose an equality between five-dimensional (5d) Nekrasov partition functions that are associated with local del Pezzo surfaces, namely the generating functions of the refined Gopakumar-Vafa invariants. It is known that M-theory compactified on a local del Pezzo Calabi-Yau 3-fold leads to a 5d superconformal field theory (SCFT), and their BPS partition functions are these Nekrasov partition functions. One can expect that the "Picard-Lefschetz transformation" of the 3-folds implies the duality between the compactified M-theories and the resulting 5d SCFTs. This stringy argument yields conjectural relations between the corresponding Nekrasov partition functions.
Subject: [MugenML 23] 代数系教授公募 (東京工業大学) Date: Wed, 07 May 2014 13:06:25 +0900 (JST) 無限可積分系メーリングリストの皆様、 東京工業大学大学院理工学研究科数学専攻では現在、 代数系の教授 1 名の公募をしていますので、お知らせ致します。 締め切り (必着) は、2014 年 6 月 30 日 (月) です。 詳しくは、東工大数学専攻のホームページ http://www.math.titech.ac.jp/page_09.html を御覧下さい。 適任の方をご存知でしたら、応募をお勧め頂きますよう、 どうかよろしくお願い致します。 東京工業大学大学院理工学研究科 数学専攻 内藤 聡
Subject: [MugenML 21] 教員公募(岡山大学) Date: Fri, 02 May 2014 20:15:21 +0900 無限可積分系メーリングリストの皆様へ 岡山大学大学院教育学研究科では、教授又は准教授(解析学) の公募をしていますのでお知らせいたします。 適任の方をご存知でしたら、応募をお勧めいただけますよう、 よろしくお願い申し上げます。 http://www.okayama-u.ac.jp/user/ed/ed/kyomu/index.html (締切:平成26年7月31日) 岡山大学大学院教育学研究科 成瀬 弘
Subject: [MugenML 20] 教員公募(名古屋大学) Date: Fri, 02 May 2014 12:03:20 +0900 (JST) 無限可積分系メーリングリストの皆様、 このたび、名古屋大学多元数理科学研究科では下記の要領により教 員を公募することになりましたので、ご案内申し上げます。 岡田 聡一 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 2014年5月1日 関係各位 名古屋大学大学院多元数理科学研究科教員の公募について 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 助教選考委員会委員長 小林 亮一 このたび本研究科におきましては, 下記要領で教員公募を行うこと になりました. つきましては貴関係者にお知らせいただくとともに, 適任者をご存じの場合には, 応募をお勧め下さるようお願い申し上 げます. 記 職名および人数:助教 3 名 研究分野:数学および数理科学 採用予定日:2014年10月1日以降できるだけ早い時期 応募期限:2014年7月4日(金) 必着 必要書類: 1. 応募用紙(下記ウェッブページよりダウンロードし, 必要事項 をすべて記入してください)   http://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/job/ 2. 履歴書(下記の項目は必ず記入すること)  ・氏名及び英文による氏名  ・生年月日  ・現在の所属及び身分(期限つきの職にある場合には, その期限)  ・学位及び取得年月(取得見込みの場合は取得予定年月)  ・高等学校卒業時からの空白のない履歴  ・研究目的の海外渡航記録  ・速やかに連絡が取れる連絡先(住所・電話番号・電子メールアドレス) 3. 研究業績リスト 4. 主要論文解説 5. 研究計画書(今後数年間に行いたい研究の内容, 及びその意義・背景等) 6. 過去の教育経験(TA などの経験を含む)及び教育についての考え方を述べた書類 7. 主要論文およびプレプリント(選考終了後に破棄するのでコピーでよい) 8. 業績について照会できる方 3 名の氏名と連絡先   照会先が海外在住の場合は推薦書を依頼して下さい. 応募方法の詳細:下記ウェッブページを参照のこと  http://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/job/ その他:本学では, 男女共同参画を積極的に推進しています. 問い合わせ先:小林 亮一 (ap-search-2014 AT math.nagoya-u.ac.jp) 以上 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
Subject: [MugenML 19] Cedric Villani氏講演会のお知らせ Date: Wed, 30 Apr 2014 10:46:56 +0900 皆様 以下のように,Cedric Villani氏講演会が 開催されますのでお知らせ致します. 河野俊丈 ============ 講演会のお知らせ 在日フランス大使館・東京大学数理科学研究科・ FMSP・応用解析セミナー共催講演会 日時: 5月15日(木) 16:30 - 17:30 場所: 数理科学研究科(駒場) 大講義室 Tea: 16:00 - 16:30 ホワイエにて 講演者: Cédric Villani氏 (Université de Lyon, Institut Henri Poincaré) 講演題目: Synthetic theory of Ricci curvature ― When Monge, Riemann and Boltzmann meet ― 講演概要: Optimal transport theory, non-Euclidean geometry and statistical physics met fifteen years ago with the discovery that Ricci curvature can be studied quantitatively thanks to entropy and Monge-Kantorovich transport. This unexpected encounter was very fruitful, leading to progress in each of these fields. ポスター: http://faculty.ms.u-tokyo.ac.jp/Villani.html
Subject: [MugenML 18] Kyoto rep seminar (May 9) Date: Wed, 30 Apr 2014 10:17:16 +0900 皆様 以下のセミナーが行われます。ふるってご参加ください。なお、普段と時間が 異なりますのでご注意ください。 よろしくお願いいたします。 荒川知幸、加藤周、柳田伸太郎 ---------- Speaker: Chul-Hee Lee (SNU) Title: Kirillov-Reshetikhin modules and the WZW fusion ring Date and Room: May 9 (Fri) 14:30--16:00 RIMS 402 Abstract: The Kirillov-Reshetikhin modules form a special class of finite dimensional representations of quantum groups. Their characters are known to satisfy some functional relations called T-systems and Q-systems. In an attempt to calculate the central charges of certain conformal field theories using the dilogarithm function based on the Thermodynamic Bethe Ansatz method, some conjectures about solutions of level restricted version of Q-systems have been proposed. In this talk, I will explain how the WZW fusion ring can be used to answer them and discuss their status and related problems.
Subject: [MugenML 17] 2015年度日本数学会年会の日程と会場のお知らせ Date: Tue, 29 Apr 2014 12:01:03 +0900 みなさま、 日本数学会理事会より、2015年度日本数学会年会の 日程と会場について周知の依頼がありましたので 依頼文とともに転送します。なお,慣例では, 無限可積分系セッションは、春の学会は後半2日、 秋の学会は前半2日となります。 中西知樹 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 ーーーーーーーーーーーーーーー 分科会評議員、特別セッション「無限可積分系」責任者各位 2015年度年会の日程および会場などが以下のように決まり ました。 慣例よりも日程が確定するのが遅くなっており、理事会の 方でも広報に務めますが、分科会および特別セッション の方でも会員の皆様への周知をお願いいたします。 理事 戸瀬信之 市民講演会:2015年3/20(金) 13:00-18:30 (前半は市民講演会、後半は小平邦彦生誕百年記念講演会) 年会:3/21(土)~3/24(火) 会場:ともに明治大学駿河台キャンパス 大会委員長:後藤四郎先生 実行委員長:二宮広和先生
Subject: [MugenML 16] 任期付き教員公募のお知らせ Date: Tue, 29 Apr 2014 02:32:04 +0900 皆様 東北大学大学院理学研究科数学専攻では任期付き教員(数学専攻博士課程リーディングプログラム助教) を公募していますので、お知らせします。 http://www.math.tohoku.ac.jp/koubo/2014/leading/leading2014.pdf (応募締め切り:平成26年5月23日(金)必着) 東北大学大学院理学研究科数学専攻 ---- 長谷川浩司@東北大学大学院理学研究科数学専攻 Koji Hasegawa at Mathematical Institute, Tohoku University, Sendai JAPAN
Subject: [MugenML 14] 立教大学数理物理学センター臨時セミナー Date: Sat, 26 Apr 2014 17:21:30 +0900 皆様、 立教大学数理物理学センターの臨時セミナーの案内をお送り致します。 筧 三郎(立教大学理学部数学科) ------------ 数理物理学センター 臨時セミナー 講師: Ivan Cherednik (UNC at Chapel Hill, RIMS) 題目: DAHA superpolynomials of torus knots 日程: 2014年5月9日(金) 16:40-18:10 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階 4407教室 概要: I will define the DAHA-Jones (refined) polynomials of torus knots for any root systems and any weights (practically from scratch). They generalize Jones-WRT invariants based on Quantum Groups; the coincidence was checked for types A-C by now. In type A, the DAHA-Jones polynomials for all A_n can be combined in one single DAHA-superpolynomial, presumably coinciding with the stable Khovanov-Rozansky polynomial for sl(N) of the corresponding torus knot and with that obtained via the BPS states in the M5 theory (String Theory). The DAHA-superpolynomials match very well superpolynomials obtained via perfect modules of rational DAHA (Gorsky, Oblomkov, Rasmussen, Shende) and related to Hilbert schemes of C^2 and singular planar curves; the approach via rational DAHA will be touched upon a little. If time permits, type C will be briefly dicussed, including some latest developments in the rank one case. ------------
Subject: [MugenML 13] Fwd: 立教大学数理物理学研究センター 第2回セミナー [5/7] From: 筧三郎 Date: Thu, 24 Apr 2014 15:48:53 +0900 皆様、 立教大学数理物理学センターのセミナー案内をお送り致します。 https://sites.google.com/a/rikkyo.ac.jp/mathphys/ 複数のメーリングリストにお送りしておりますので、 重複してお受け取りの場合はご容赦下さい。 ------------ 2014年度 第1回セミナー 講師: 奥山和美 氏 [信州大学] 題目: Instanton Effects in ABJ(M) Theory 日程: 2014年4月30日(水) 16:40--18:10 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階 4407教室 概要: The partition function of ABJ(M) theory on the three-sphere has non-perturbative corrections due to membrane instantons in the M-theory dual. We find that the full series of membrane instanton corrections is completely determined by the refined topological string on the local P1xP1, in the Nekrasov-Shatashvili limit. ------------ 2014年度 第2回セミナー 講師: 西納武男 氏 [立教大学] 題目: トロピカル曲線と複素幾何学 日程: 2014年5月7日(水) 16:40--18:10 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階 4407教室 概要: トロピカル曲線はある種の性質をみたすグラフで、線形代数的に定義さ れる対象であるが、非線形な対象である正則曲線の性質を調べるのに用いること ができ る。特にミラー対称性などにおいて正則曲線を数え上げることで幾何学 的に意味のある構成を行うことがあるが、トロピカル曲線はその線形性による扱 いやすさから、そのような構成に効果的に用いられる場合がある。この講演では トロピカル曲線と正則曲線の関係について概観し、Gross-Siebertによるカラビ・ ヤウ多様体の構成など、どのように応用されるかについても述べたい。 ------------
Subject: [MugenML 12] 小山高専数学談話会 5/22 土岡俊介氏 Date: Wed, 23 Apr 2014 12:55:28 +0900 各位、 小山高専数学談話会の案内をさせて戴きます。 講演者: 土岡俊介氏 (東京大学) 日時:2014年5月22日(木) 16:50-17:50 場所:小山高専機械工学科棟201号室 タイトル:対称群の次数付カルタン行列について アブストラクト:2007年に、対称群の正標数の体上の群代数には、非自明な次数 付代数の構造が入ることが示された(Rouquier,Brundan-Kleshchev)。本講演 では、対称群の次数付p-カルタン行列の(ユニモジュラー同値を除いた)表示式 を与え、関連する話題を紹介する。 会場へのアクセス等より詳しい案内は以下をご覧下さい。 http://so.okada.gweb.io/onct-math-colloquium.html 皆様の御来聴をお待ち申し上げます。 So Okada http://so.okada.gweb.io/
Subject: [MugenML 11] Seminar on Geometric representation theory and Quantum integrable system at Komaba Date: Fri, 18 Apr 2014 17:51:59 +0900 皆さま (複数のMLに投稿しております。重複して受信された方は申し訳ありません。) 下記の日程にてセミナーをおこないますので、ご案内申し上げます。 皆さまのご参加をお待ちしております。 世話人: 岩尾慎介(青山学院大) 白石潤一(東大・数理) 土屋昭博(IPMU) 山田裕二(立教大) セミナーURL : https://sites.google.com/site/seminaratkomaba/home 岩尾慎介 青山学院理工 ------------------------------------------------------------- 講演者:山根宏之氏 (富山大学数学教室) 日時:2014年5月10日(土)14:00~17:00 場所:東京大学大学院数理科学研究科 002号室 講演題目:Harish-Chandra-type theorem of generalized quantum groups Abstract: Generalized quantum groups (GQGs for short) are a class of Hopf algberas. Their examples include: (a) the quantum groups, (b) the Lusztig's small quantum groups at roots of unity (our setting is that their Cartan parts are free), (c) the multi-parameter quantum groups, (d) the quantum groups associated with the basic classical Lie superalgebras, and (e) the Drinfeld quantum doubles of the Nichols algebras of diagonal type. The algebras in (e) was classified by Heckenberger (2009). Let $U$ be a GQG whose root system $R$ is a finite set. Symmetry of $R$ is depicted by its Weyl groupoid $W$. Systematic study of $W$ was undertaken by Heckenberger and the speaker (2008), e.g., $W$ allows a Matsumoto-type theorem for the reduced expressions of its elements. They also gave a factorization formula of the Shapovalov determinants of $U$ (it was new even for (b)) (2010), for which a key fact is that $W$ acts on Verma modules $M$ of $U$ in the cases of roots of unity, so that one gets explicitly singular vectors of $M$ corresponding to Shapovalov factors. Using that formula, we establish a Harish-Chandra-type theorem describing the center of $U$ in a Kac's algebraic-geometrical way (this seems new even for (b)). This is a joint work with Punita Batra, see arXiv:1309.1651.
Subject: [MugenML 10] 第17回代数群と量子群の表現論の参加申し込みについて Date: Thu, 17 Apr 2014 21:53:19 +0900 皆様 以前、件名「第17回代数群と量子群の表現論:セカンド・アナウンスメント」を として投稿した文章を件名を表記のものに変更させていただいて再投稿させてい ただきます。 多くの方々のご参加を希望しています。 よろしくお願いします。 山根宏之 ――――――――― 皆様 第17回代数群と量子群の表現論(RAQ2014)に関する セカンド・アナウンスメントです. 日時:2014年6月1日(日)~6月4日(水) 場所:一般財団法人 富山勤労総合福祉センター 呉羽ハイツ  住所:富山県富山市吉作4103-1 TEL.076-436-0191 Fax.076-436-0190 http://www.kureha-heights.jp/ の参加申し込みのご案内です. 大学院生等を中心に可能な範囲で旅費を援助する予定です. 旅費の補助を希望される場合は,早めに山根までご連絡ください. 参加申し込み方法: hiroyuki (AT) sci.u-toyama.ac.jp まで,下の情報を添えて 5/12(月) までに申し込んで下さい. (件名は 「RAQ2014 参加申し込み」でお願いします) * 名前,所属,身分(学年),報告集の送付先. * 宿泊日(1日, 2日, 3日) と 食事 (朝食(2日, 3日, 4日), 昼食(2日, 3日, 4日), 夕食(1日, 2日, 3日)の有無. なお,3日の夕食は懇親会を兼ねる予定です. * 旅費の補助の希望の有無. * その他,宿泊に関する希望(同室者の希望や1人部屋の希望)等. 申し込み締め切り: 5月12日(月) 申し込みを頂いた方には必ず確認のメールを返信致しますので, 申し込み後, 1週間以上たっても返信がない場合には,何らかのトラブルが考えられます. その場合は,お手数ですが,再度連絡頂きますようお願いします. 多数の方の参加をお待ち申し上げております. よろしくお願い致します. p.s. 宿泊は基本的に相部屋でお願いするつもりです. この点をご了解下さい. 問い合わせ先 世話人:山根宏之(富山大学) 大島和幸(愛知工業大学)  ●以下は4月11日現在の講演予定者です。 1 斉藤義久さん(東京大学) (講演は後半(6月3日~4日)の予定)  TBA 2 古閑義之さん(福井大学) タイトル:アフィン超リー代数 sl(2,1)^ の BGG 型 resolution について アブストラクト:アフィン超リー代数 sl(2,1)^ の既約最高ウエイト表現の BGG 型 resolution については,Bowcock-Taormina (1997), Semikhatov-Taormina ( 2001), Serganova (2010) 等の結果が知られている.この講演では, Semikhatov- Taormina の結果を中心に, これらの結果の紹介をする. 3 金久保有輝さん(上智大学) タイトル:Cluster Variables on Double Bruhat Cells and Monomial Realizations of Crystal Bases アブストラクト:For semi simple simply connected algebraic group $G$ and elements $u$, $v$ of its Weyl group $W$, it is known that the coordinate ring ${¥mathbb C}[G^{u,v}]$ of the double Bruhat cell $G^{u,v}$ is isomorphic to an upper cluster algebra $¥bar{A}(¥textbf{i})_{{¥mathbb C}}$ and the generalized minors $¥Delta(k;¥textbf{i})$ are the cluster variables of ${¥mathbb C}[G^{u,v}]$ ([A.Berenstein, S,Fomin, A, Zelevinsky, 2005]). On the other hand, it is known that a Zariski open set of $G^{u,v}$ is biregular isomorphic to $H¥times{¥mathbb C}_{¥neq0} ^{l(u)+l(v)}$ ([S. Fomin, and A. Zelevinsky, 1998]). Here, $H$ is a maximal torus of $G$. In this talk, for $G=SL_{r+1}({¥mathbb C})$, we consider $¥Delta(k;¥ textbf{i})$ as the functions on $H¥times{¥mathbb C}^{l(u)+l(v)}$. Then they become polynomials with coefficient $1$. And we can express each monomial in those polynomials in terms of monomial realization of crystal. 4 和久井 道久さん(関西大学) タイトル:Schr¥"{o}dinger representations from the viewpoint of monoidal categories アブストラクト: The Drinfel'd double $D(A)$ of a finite-dimensional Hopf algebra $A$ is a Hopf algebraic counterpart of the monoidal center construction. Majid introduced an important representation of $D(A)$, which he called the Schr¥"{o}dinger representation. We study this representation from the viewpoint of the theory of monoidal categories. One of our main results is as follows: If two finite-dimensional Hopf algebras $A$ and $B$ over a field $¥boldsymbol{k}$ are monoidally Morita equivalent, {¥it i.e.}, there exists an equivalence $F: {}_A¥Mod ¥to {}_ B¥Mod$ of $¥boldsymbol{k}$-linear monoidal categories, then the equivalence ${}_{D(A)}¥Mod ¥approx {}_{D(B)}¥Mod$ induced by $F$ preserves the Schr¥"{o}dinger representation. Here, ${}_A¥Mod$ for an algebra $A$ means the category of left $A$-modules. As an application, we construct a family of invariants of finite- dimensional Hopf algebras under the monoidal Morita equivalence. This family is parameterized by braids. The invariant associated to a braid $¥boldsymbol{b}$ is, roughly speaking, defined by "coloring" the closure of $¥boldsymbol{b}$ by the Schr¥"{o}dinger representation. We investigate what algebraic properties this family have and, in particular, show that the invariant associated to a certain braid closely relates to the number of irreducible representations. (この研究は清水健一氏(名古屋大学)との共同研究です) 5 池田岳さん(岡山理科大学)(2コマ) タイトル:K理論的シューベルトカルキュラス入門 6 中筋麻貴さん(上智大学)  TBA 7 疋田辰之さん(京都大学) タイトル: Rational shuffle conjecture and affine Springer fibers of type A アブストラクト: Haglund, Haiman, Loehr, Remmel, and Ulyanov conjectured a formula for bigraded Frobenius series of the diagonal coinvariant rings in terms of combinatorics of parking functions. In this talk, we give an explanation of the combinatorial side of their conjecture or its generalization, called rational shuffle conjecture, by the geometry of affine Springer fibers of type A. 8 木村 嘉之さん(大阪市立大学)  TBA 9 大矢 浩徳さん(東京大学) タイトル:A construction of irreducible representations of the quantized function algebra $¥mathbb{C}[SL_n]_v$ アブストラクト:The quantized function algebra $¥mathbb{C}[SL_n]_v$ is a $q$-analogue of the coordinate ring of the special linear group $SL_n(¥ mathbb{C})$. The (unitarizable) irreducible representations of $¥mathbb{ C}[SL_n]_v$ were constructed and classified by Soibelman et al. In this talk, I will give a new explicit construction of irreducible representations of $¥mathbb{C}[SL_n]_v$ and explain the relation between Soibelman's construction and ours. Our construction is direct in the sense that the calculation results deduced from the defining relations of $¥mathbb{C}[SL_n]_v$ are the main tools. 10 Andrei Negutさん(Columbia & RIMS)  TBA 11 佐垣大輔さん(筑波大学) (講演は水曜日 (6/4), または, 火曜日 (6/3) の最後の方の予定) タイトル: Demazure subcrystals of crystal bases of level-zero extremal weight modules over quantum affine algebras アブストラクト: We give a characterization of the crystal bases of Demazure submodules of a level-zero extremal weight module over a quantum affine algebra. This characterization is given in terms of the initial directions of semi-infinite Lakshmibai-Seshadri paths (SiLS paths), and is established under a suitably normalized isomorphism between the crystal basis of the level-zero extremal weight module and the crystal of SiLS paths. This talk is based on a joint work with Satoshi Naito. 12 穂坂 秀昭さん(東京大学) タイトル: Littlewood--Richardson 係数の対称性を与える全単射の拡張につい て アブストラクト: Young図形$¥lambda,¥mu,¥nu$に対し、shapeが$¥lambda$, weightが$¥nu/¥mu$のLittlewood--Richardson盤の個数をLittlewoood-- Richardson係数と いい$c^{¥nu}_{¥lambda¥mu}$と書く。このとき $c^{¥nu}_{¥lambda¥mu}=c^{¥nu}_{¥mu¥lambda}$ が成り立つことが知られており、これは組合せ論的にはLittlewood--Richardson 盤の集合間の全単射を構成することによって示される。 13 塚本真由さん(大阪市立大学) タイトル:Hochschild cohomology of $q$-Schur algebras アブストラクト:$¥mathbb{C}$ 上の $q$-Schur algebraを $S$ とする. このと き $S$ に対して $S$ の $n$ 次 Hochschild cohomology group ${¥rm HH}^n(S): ={¥rm Ext}^n_{S^e}(S,S)$ ($n ¥geq 0$) が定義される. ここで$S^e$ は $S$ の enveloping algebra $S¥otimes_{¥mathbb{C}} S^{¥rm op}$ とする. 本講演 ではこの Hochschild cohomology group の次元について述べる. また $S$ の Hochschild cohomology ring とは, 積を米田積で定義した次数付き代数 ${¥rm HH}^{¥ast}(S):=¥oplus_{n ¥geq 0} {¥rm HH}^n(S)$ のことをいう. 本講演では, これの環構造についても述べたい. 14 佐藤僚さん(東京大学) タイトル:Relaxed Verma加群と複素冪作用素の関係について アブストラクト:超対称GKOコセット構成およびその逆を用いることにより,$A_ {1}^{(1)}$型アフィンLie代数のVerma加群と$N=2$超共形代数のある種のVerma型 加群の対応が Feigin-Semikhatov-Tipuninによって示された. その際に,$N=2$超共形代数の自然なVerma加群に対応する$A_{1}^{(1)}$型アフ ィンLie代数の表現としてrelaxed Verma加群が定義された.(対応の証明は与え られていない) 講演ではこの表現と通常のVerma加群の関係およびそれらの特異ベクトルについ て述べる. 山根宏之 富山大学大学院理工学研究部(理学) 〒930-8555 富山市五福 3190 Tel: 076-445-6557
Subject: [MugenML 9] Summer School on Cluster Algebras in Nagoya: 1st announcement From: Tomoki Nakanishi Date: Thu, 17 Apr 2014 17:18:13 +0900 みなさま、 まだ少し先のことですが、9月に名大多元数理にて以下の要領で団代数に関するサマースクールを行います。 また、以下のwebpageにて情報を随時更新いたしますのでご参照ください。 https://sites.google.com/site/ia14summerschool/ 中西知樹 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 ————————————— First Announcement The 14th International Conference, Graduate School of Mathematics, Nagoya University Summer School on Cluster Algebras in Mathematical Physics Date  September 9 (tue) — 11 (thu), 2014 Place Graduate School of Mathematics, Nagoya University, Japan Lecturers Sergio Cecotti (SISSA) Kohei Iwaki (RIMS) Yuji Kodama (Ohio State) Andrei Marshakov (Lebedev/ITEP/HSE) Harold Williams (UC Berkeley) Masahito Yamazaki (Kavli IPMU/IAS) Organizers Rei Inoue (Chiba) Atsuo Kuniba (Tokyo) Tomoki Nakanishi (Nagoya) Masato Okado (Osaka City) Yoshihiro Takeyama (Tsukuba) Advisory Committee Philippe Di Francesco (Illinois at Urbana-Champaign) Contact Tomoki Nakanishi The workshop is also a part of ``Infinite Analysis’’ workshop series supported by Grants-in-Aid for Scientific Research No. 23340007 from JSPS.
Subject: [MugenML 8] 講究録別冊残部の販売について From: 筧三郎 Date: Tue, 15 Apr 2014 23:38:57 +0900 早稲田大学の高橋さんから、以下の連絡をいただきましたので転送致します。 複数のメーリングリストに流しておりますので、重複してお受け取りの方はご容赦下さい。 ----------------- 無限可積分系MLの皆さま 2011年に京都大学数理解析研究所で開催された『可積分系数理の進化』 (代表:広田良吾)の講究録別冊 vol.B30(Progress in Mathematics of Integrable Systems)が 11 冊ほど残っています.購入をご希望の方は 下記のリンクの『和書』をクリックし,『数理解析研究所講究録別冊』より カートに入れてご購入ください.税込み価格 1,080 円で,マテマティカが 販売しています.(他の巻も購入できます.) http://www.mathematica-inc.com/us/series/seriesInitial.php よろしくお願いします. 早稲田大学応用数理学科 高橋大輔 -----------------
Subject: [MugenML 7] 第17回代数群と量子群の表現論:セカンド・アナウンスメント Date: Fri, 11 Apr 2014 19:20:29 +0900 皆様 第17回代数群と量子群の表現論(RAQ2014)に関する セカンド・アナウンスメントです. 日時:2014年6月1日(日)~6月4日(水) 場所:一般財団法人 富山勤労総合福祉センター 呉羽ハイツ  住所:富山県富山市吉作4103-1 TEL.076-436-0191 Fax.076-436-0190 http://www.kureha-heights.jp/ の参加申し込みのご案内です. 大学院生等を中心に可能な範囲で旅費を 援助する予定です. 旅費の補助を希望される場合は,早めに山根までご連絡ください. 参加申し込み方法: hiroyuki (AT) sci.u-toyama.ac.jp まで,下の情報を添えて 5/12(月) までに申し込んで下さい. (件名は 「RAQ2014 参加申し込み」でお願いします) * 名前,所属,身分(学年),報告集の送付先. * 宿泊日(1日, 2日, 3日) と 食事 (朝食(2日, 3日, 4日), 昼食(2日, 3日, 4日), 夕食(1日, 2日, 3日)の有無. なお,3日の夕食は懇親会を兼ねる予定です. * 旅費の補助の希望の有無. * その他,宿泊に関する希望(同室者の希望や1人部屋の希望)等. 申し込み締め切り: 5月12日(月) 申し込みを頂いた方には必ず確認のメールを返信致しますので, 申し込み後, 1週間以上たっても返信がない場合には,何らかのトラブルが考えられます. その場合は,お手数ですが,再度連絡頂きますようお願いします. 多数の方の参加をお待ち申し上げております. よろしくお願い致します. p.s. 宿泊は基本的に相部屋でお願いするつもりです. この点をご了解下さい. 問い合わせ先 世話人:山根宏之(富山大学) 大島和幸(愛知工業大学)  ●以下は4月11日現在の講演予定者です。 1 斉藤義久さん(東京大学) (講演は後半(6月3日~4日)の予定)  TBA 2 古閑義之さん(福井大学) タイトル:アフィン超リー代数 sl(2,1)^ の BGG 型 resolution について アブストラクト:アフィン超リー代数 sl(2,1)^ の既約最高ウエイト表現の BGG 型 resolution については,Bowcock-Taormina (1997), Semikhatov-Taormina ( 2001), Serganova (2010) 等の結果が知られている.この講演では, Semikhatov- Taormina の結果を中心に, これらの結果の紹介をする. 3 金久保有輝さん(上智大学) タイトル:Cluster Variables on Double Bruhat Cells and Monomial Realizations of Crystal Bases アブストラクト:For semi simple simply connected algebraic group $G$ and elements $u$, $v$ of its Weyl group $W$, it is known that the coordinate ring ${¥mathbb C}[G^{u,v}]$ of the double Bruhat cell $G^{u,v}$ is isomorphic to an upper cluster algebra $¥bar{A}(¥textbf{i})_{{¥mathbb C}} $ and the generalized minors $¥Delta(k;¥textbf{i})$ are the cluster variables of ${¥mathbb C}[G^{u,v}]$ ([A.Berenstein, S,Fomin, A, Zelevinsky, 2005]). On the other hand, it is known that a Zariski open set of $G^{u,v}$ is biregular isomorphic to $H¥times{¥mathbb C}_{¥neq0} ^{l(u)+l(v)}$ ([S. Fomin, and A. Zelevinsky, 1998]). Here, $H$ is a maximal torus of $G$. In this talk, for $G=SL_{r+1}({¥mathbb C})$, we consider $¥Delta(k;¥ textbf{i})$ as the functions on $H¥times{¥mathbb C}^{l(u)+l(v)}$. Then they become polynomials with coefficient $1$. And we can express each monomial in those polynomials in terms of monomial realization of crystal. 4 和久井 道久さん(関西大学) タイトル:Schr¥"{o}dinger representations from the viewpoint of monoidal categories アブストラクト: The Drinfel'd double $D(A)$ of a finite-dimensional Hopf algebra $A$ is a Hopf algebraic counterpart of the monoidal center construction. Majid introduced an important representation of $D(A)$, which he called the Schr¥"{o}dinger representation. We study this representation from the viewpoint of the theory of monoidal categories. One of our main results is as follows: If two finite-dimensional Hopf algebras $A$ and $B$ over a field $¥boldsymbol{k}$ are monoidally Morita equivalent, {¥it i.e.}, there exists an equivalence $F: {}_A¥Mod ¥to {}_ B¥Mod$ of $¥boldsymbol{k}$-linear monoidal categories, then the equivalence ${}_{D(A)}¥Mod ¥approx {}_{D(B)}¥Mod$ induced by $F$ preserves the Schr¥"{o}dinger representation. Here, ${}_A¥Mod$ for an algebra $A$ means the category of left $A$-modules. As an application, we construct a family of invariants of finite- dimensional Hopf algebras under the monoidal Morita equivalence. This family is parameterized by braids. The invariant associated to a braid $¥boldsymbol{b}$ is, roughly speaking, defined by ``coloring'' the closure of $¥boldsymbol{b}$ by the Schr¥"{o}dinger representation. We investigate what algebraic properties this family have and, in particular, show that the invariant associated to a certain braid closely relates to the number of irreducible representations. (この研究は清水健一氏(名古屋大学)との共同研究です) 5 池田岳さん(岡山理科大学)(2コマ) タイトル:K理論的シューベルトカルキュラス入門 6 中筋麻貴さん(上智大学)  TBA 7 疋田辰之さん(京都大学) タイトル: Rational shuffle conjecture and affine Springer fibers of type A アブストラクト: Haglund, Haiman, Loehr, Remmel, and Ulyanov conjectured a formula for bigraded Frobenius series of the diagonal coinvariant rings in terms of combinatorics of parking functions. In this talk, we give an explanation of the combinatorial side of their conjecture or its generalization, called rational shuffle conjecture, by the geometry of affine Springer fibers of type A. 8 木村 嘉之さん(大阪市立大学)  TBA 9 大矢 浩徳さん(東京大学) タイトル:A construction of irreducible representations of the quantized function algebra $¥mathbb{C}[SL_n]_v$ アブストラクト:The quantized function algebra $¥mathbb{C}[SL_n]_v$ is a $q$-analogue of the coordinate ring of the special linear group $SL_n(¥ mathbb{C})$. The (unitarizable) irreducible representations of $¥mathbb{ C}[SL_n]_v$ were constructed and classified by Soibelman et al. In this talk, I will give a new explicit construction of irreducible representations of $¥mathbb{C}[SL_n]_v$ and explain the relation between Soibelman's construction and ours. Our construction is direct in the sense that the calculation results deduced from the defining relations of $¥mathbb{C}[SL_n]_v$ are the main tools. 10 Andrei Negutさん(Columbia & RIMS)  TBA 11 佐垣大輔さん(筑波大学) (講演は水曜日 (6/4), または, 火曜日 (6/3) の最後の方の予定) タイトル: Demazure subcrystals of crystal bases of level-zero extremal weight modules over quantum affine algebras アブストラクト: We give a characterization of the crystal bases of Demazure submodules of a level-zero extremal weight module over a quantum affine algebra. This characterization is given in terms of the initial directions of semi-infinite Lakshmibai-Seshadri paths (SiLS paths), and is established under a suitably normalized isomorphism between the crystal basis of the level-zero extremal weight module and the crystal of SiLS paths. This talk is based on a joint work with Satoshi Naito. 12 穂坂 秀昭さん(東京大学) タイトル: Littlewood--Richardson 係数の対称性を与える全単射の拡張につい て アブストラクト: Young図形$¥lambda,¥mu,¥nu$に対し、shapeが$¥lambda$, weightが$¥nu/¥mu$のLittlewood--Richardson盤の個数をLittlewoood-- Richardson係数と いい$c^{¥nu}_{¥lambda¥mu}$と書く。このとき $c^{¥nu}_{¥lambda¥mu}=c^{¥nu}_{¥mu¥lambda}$ が成り立つことが知られており、これは組合せ論的にはLittlewood--Richardson 盤の集合間の全単射を構成することによって示される。 13 塚本真由さん(大阪市立大学) タイトル:Hochschild cohomology of $q$-Schur algebras アブストラクト:$¥mathbb{C}$ 上の $q$-Schur algebraを $S$ とする. このと き $S$ に対して $S$ の $n$ 次 Hochschild cohomology group ${¥rm HH}^n(S): ={¥rm Ext}^n_{S^e}(S,S)$ ($n ¥geq 0$) が定義される. ここで$S^e$ は $S$ の enveloping algebra $S¥otimes_{¥mathbb{C}} S^{¥rm op}$ とする. 本講演 ではこの Hochschild cohomology group の次元について述べる. また $S$ の Hochschild cohomology ring とは, 積を米田積で定義した次数付き代数 ${¥rm HH}^{¥ast}(S):=¥oplus_{n ¥geq 0} {¥rm HH}^n(S)$ のことをいう. 本講演ではこれの環構造についても述べたい. 14 佐藤僚さん(東京大学) タイトル:Relaxed Verma加群と複素冪作用素の関係について アブストラクト:超対称GKOコセット構成およびその逆を用いることにより, $A_{1}^{(1)}$型アフィンLie代数のVerma加群と$N=2$超共形代数のある種のVerma型 加群の対応が Feigin-Semikhatov-Tipuninによって示された. その際に,$N=2$超共形代数の自然なVerma加群に対応する$A_{1}^{(1)}$型アフ ィンLie代数の表現としてrelaxed Verma加群が定義された.(対応の証明は与え られていない) 講演ではこの表現と通常のVerma加群の関係およびそれらの特異ベクトルについ て述べる. 山根宏之 富山大学大学院理工学研究部(理学) 〒930-8555 富山市五福 3190 Tel: 076-445-6557
Subject: [MugenML 6] Seminar at Kavli IPMU on 2014 April 14 Date: Wed, 9 Apr 2014 08:21:23 +0900 Dear colleagues: There will be a seminar as follows at Kavli IPMU (Kavli Institute for the Physics and Mathematics of the Universe). Regards, Satoshi Kondo (Kavli IPMU) http://www.ipmu.jp/ ======================== Speaker:Akishi Ikeda (U Tokyo) Title:Stability conditions for an $N$-Calabi-Yau algebra of the $A_n$-quiver Date:Mon, Apr 14, 2014, 13:15 - 14:45 Place:Seminar Room B Abstract: Recently, Bridgeland and Smith proved that the moduli spaces of quadratic differentials with simple zeros can be identified with the spaces of stability conditions on $3$-Calabi-Yau categories associated with triangulations of marked bordered surfaces. In this talk, by using some generalizations of Bridgeland-Smith's theory, we prove that the universal cover of the space of polynomials of degree $(n+1)$ with simple zeros is isomorphic to the space of stability conditions on the derived category of finite dimensional dg modules over the Ginzburg $N$-Calabi-Yau dg algebra associated with the $A_n$-quiver. ======================= You can check the location from http://www.ipmu.jp/access-0 The schedule of the seminar can be checked from http://db.ipmu.jp/seminar/
Subject: [MugenML 5] RIMS表現論セミナー (4/17 名古屋創氏) Date: Tue, 8 Apr 2014 14:10:10 +0900 (JST) 皆様 次の講演が行われます。奮ってご参加ください。 通常セミナーは金曜日ですが、今回は木曜日ですのでご注意下さい。 荒川知幸 加藤周 柳田伸太郎 ----------------------------------- Date: April 17, 2014 (Thu) 16:30--18:00 Room; RIMS 402, Kyoto University Speaker: Hajime Nagoya (Rikkyo University) Title: On the tau function of the sixth Painleve equation from Virasoro conformal field theory Abstract: An explicit asymptotic expansion of the tau function of the sixth Painleve equation was discovered by Gamayun, Iorgov and Lisovyy [arxiv:1207.0787]. I will explain that their series expansion of the tau function can be derived from Virasoro conformal field theory. I note that the same approach was done by Iorgov, Lisovyy and Teschner [arxiv:1401.6104]. I will begin by reviewing known results of the tau function, fundamentals of Virasoro conformal field theory, the connection problem of conformal blocks, and then I will explain how to obtain the fundamental solution to the linear problem of PVI and the tau function from Virasoro conformal field theory. My talk is based on a joint work with Hiroe, Jimbo and Sakai.
Subject: [MugenML 4] H26年度JST-CREST・さきがけビッグデータ2領域合同説明会の御案内 Date: Fri, 4 Apr 2014 17:14:00 +0900 みなさま、 日本数学会より 「H26年度数学関連新規CREST/さきがけ研究領域合同説明会開催の御案内」 の周知の依頼を受けましたので、依頼文とともにご送付します。 4月2日にお送りしたご案内とは別件の数学関連領域「ビッグデータ」に関するものです。 中西知樹 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 ————————— 分科会連絡責任評議委員各位 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます. 前回お知らせの平成26年度戦略目標 (科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)) に引き続き、 【平成26年度のCREST・さきがけ「ビッグデータ」2領域についての研究領域 説明会】 について,末尾にありますように,独立行政法人科学技術振興機構から案内が来 ています. つきましては,周辺の関係者に,評議員の方から説明会の案内を周知して頂きま すようにお願い申し上げます. またこれらの情報は日本数学会のホームページWEB広報・会員ニュース ウェブニュース http://mathsoc.jp/publicity/news20140403.html においてもご覧いただけます. 評議員の方々のご理解とご協力を賜れば幸いです. 敬具 日本数学会 教育研究資金問題検討委員会 委員長 森田善久(龍谷大学) 担当理事 小薗英雄(早稲田大学) ============================================= JST-CREST・さきがけ ビッグデータ2領域合同説明会 http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/research_area/ongoing/bigdata/ 【日時・場所】 東京会場  日時:4月17日(木) 15:30〜17:30  場所:科学技術振興機構(JST)東京本部別館(東京都千代田区五番町7 K's五番町)1階ホール 関西会場  日時:5月7日(水) 13:30〜15:30  場所:メルパルク京都(京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676-1 3)6階会議室「貴船」 【内容】 ・ JSTより、本研究領域設定の趣旨説明、質疑応答 ・ 研究総括より、本研究領域の目的、研究の進め方等の説明 ※ 説明会への参加は応募への必須条件ではありません。 ※ 説明会で使用した資料は、後日Webページに掲載いたします。 http://senryaku.jst.go.jp/teian.html =============================================
Subject: [MugenML 3] H26年度数学関連新規CREST/さきがけ研究領域合同説明会開催の御案内 Date: Wed, 2 Apr 2014 15:09:43 +0900 みなさま、 日本数学会より 「H26年度数学関連新規CREST/さきがけ研究領域合同説明会開催の御案内」 の周知の依頼を受けましたので、依頼文とともにご送付します。 中西知樹 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 -------------------------------- 分科会連絡責任評議委員各位 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます. 平成26年度戦略目標 (科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)) http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1344592.htm について,末尾にありますように,独立行政法人科学技術振興機構から説明会の 開催についての案内が来ています. つきましては,貴分科会会員の方々にメーリグリスト等を通じて,評議員の方か ら新CREST・さきがけ公募の説明会の案内を周知して頂けますようにお願い申し 上げます. またこれらの情報は日本数学会のホームページWEB広報・会員ニュース http://mathsoc.jp/publicity/news20140402.html においてもご覧いただけます. それでは,分科会会員への周知について,評議員の方々のご理解とご協力を賜れ ば幸いです. 敬具 日本数学会 教育研究資金問題検討委員会 委員長 森田善久(龍谷大学) 担当理事 小薗英雄(早稲田大学) --------------------------------------------------------- タイトル:H26年度数学関連新規CREST/さきがけ研究領域合同説明会開催の御案内 --------------------------------------------------------- 各位殿  日頃より(独)科学技術振興機構(JST)の活動に御理解と御協力を賜り厚く 御礼申し上げます。  さて、平成26年度戦略目標「社会における支配原理・法則が明確でない諸現 象を数学的に記述・解明するモデルの構築」に関連して、新規に研究提案募集を 予定しているCREST/さきがけ研究領域(案)の合同領域説明会を下記のように 東京と京都で開催致します。 御興味のある方の御参加をお待ちしております。                        記 1.研究領域  CREST「現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築」研究領域(案)  さきがけ「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」研究領域(案) 2.開催要領   【東京会場】     日時:4月25日(金) 10:00〜12:00     場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター カンファレンスルーム3C(3階)        (東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル)   【京都会場】     日時:5月12日(月) 13:30〜15:30     場所:メルパルク京都 6階会議場6「楓」        (京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676-13)  説明会に関する最新情報は、下記ページにて随時お知らせ致します。  http://www.senryaku.jst.go.jp/teian/top/setsumeikai.html  研究提案に関するお問合せは、下記までお願い致します。  https://www.securekisoken.jst.go.jp/cgi-bin/koubo/form.cgi 独立行政法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
Subject: [MugenML 2] 古典解析セミナー(大阪大学 2014/04/16) Date: Tue, 1 Apr 2014 12:55:00 +0900 ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 古典解析セミナー(大阪大学)の案内 日時:2014年04月16日(水) 16:15〜 名古屋創(立教大理学部) 場所: 大阪大学理学部 E412 Title: On the tau function of the sixth Painleve equation from Virasoro conformal field theory Abstract: An explicit asymptotic expansion of the tau function of the sixth Painleve equation was discovered by Gamayun, Iorgov and Lisovyy [arxiv:1207.0787]. I will explain that their series expansion of the tau function can be derived from Virasoro conformal field theory. I note that the same approach was done by Iorgov, Lisovyy and Teschner [arxiv:1401.6104]. My talk consists of known results of the tau function, fundamentals of Virasoro conformal field theory, the connection problem of conformal blocks, and obtaining a complete series expansion of the tau function of PVI. My talk is based on a joint work with Hiroe, Jimbo and Sakai. 阪大へのアクセスは https://www.sci.osaka-u.ac.jp/uploads/fckeditor/uid000003_20111222213627cef79a05.jpg をご覧ください。地図の右下、地図の右下、「E」とかかれた建物の 4階です。モノレール柴原駅から徒歩数分です。 連絡先: 大阪大学大学院情報科学研究科 大山 陽介
Subject: [MugenML 1] MugenML運用開始のお知らせ Date: Tue, 1 Apr 2014 07:58:51 +0900 ========================================================== 無限可積分系NLの「新システムへの移行のお知らせ」 ========================================================== 無限可積分系MLの皆様 本日(2014年3月31日)をもって、mugen AT math.kyoto-u.ac.jp 発で 運用されておりました本ML 「無限可積分系メーリングリスト」(Infnite Analysis News Letter) は運用を停止し、明日4月1日以降は新システムの 「無限可積分系メーリングリスト」(MugenML) に移行いたしますので、お知らせいたします。すでにお伝えしましたように、 これまで本MLに登録されていた方々はそのまま新システムに登録され、 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (注:アカウント名が予定から変更となりました) から情報が届くとともに、このアドレスに送信することで自動的にMLへ投稿していただけます。 なお投稿上の注意点や運用の方針、新規登録や退会の方法等について、詳しくは新世話人の中西知樹先生 から新システムでアナウンスがあるものと思いますので、そちらもご参照下さい。 #セッション世話人として、これまで運用にあたられた田中紀子さんに感謝したいと思います。 ご苦労様でした。 また最後になりましたが、私の任期中の皆様のご協力に感謝いたします。 ---- 長谷川浩司@東北大学大学院理学研究科数学専攻 Koji Hasegawa at Mathematical Institute, Tohoku University, Sendai JAPAN ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1833 March 26, 2014 ========================================================== ========================================================== 日本数学会ニュースレター 2014巻第3号(2014年3月25日発行) ========================================================== 無限可積分系MLの皆様 数学会のニュースレターを転送します。秋の学会の情報が掲載されています。 ---- 長谷川浩司@東北大学大学院理学研究科数学専攻 Koji Hasegawa at Mathematical Institute, Tohoku University, Sendai JAPAN 日本数学会ニュースレター 2014巻第3号(2014年3月25日発行) 2014年度日本数学会賞春季賞 ====================================================================== 2014年度日本数学会賞春季賞は      戸田 幸伸氏(東大・IPMU・特任准教授) に      受賞題目: 代数多様体の導来圏の研究      (英訳:Study of derived categories of algebraic varieties) により授賞されました。戸田氏の業績の紹介は、雑誌「数学」で行われます。 戸田氏は本会の2012年度幾何学賞の受賞者です。また、8月にソウルで開催され ます国際数学者会議(ICM2014)の招待講演者です。 http://mathsoc.jp/publicity/spring2014.html 2014年度日本数学会賞出版賞 ====================================================================== 2014年度日本数学会賞出版賞は以下の方に授賞されました。      結城 浩氏      雑誌「現代数学」(現代数学社)      金重明著『13歳の娘に語るガロアの数学』(岩波書店) 詳細の受賞理由については http://mathsoc.jp/publicity/pubprize2014.html をご覧ください。なお、受賞者の言葉が「数学通信」に掲載される予定です。 2014年JMSJ論文賞の授賞者について ====================================================================== JMSJ論文賞は、授賞年前年の Journal of the Mathematical Society of Japan に掲載された論文のうち、特に優れたもの(3篇以内)の著者に贈られます。 2014年JMSJ論文賞は以下の通りに決定しました。   JMSJ6389:D.Fujiwara (藤原大輔:学習院大学)       An integration by parts formula for Feynman path integrals       [Vol.65 (2013), No.4, pp. 1273-1318]       http://projecteuclid.org/euclid.jmsj/1382620193   JMSJ6401:H.Okamoto (岡本久:RIMS)       Blow-up problems in the strained vorticity dynamics and       critical exponents       [Vol.65 (2013), No.4, pp. 1079-1099]       http://projecteuclid.org/euclid.jmsj/1382620186 http://mathsoc.jp/publicity/Prize-JMSJ2014.html 2014年度代数学賞 ====================================================================== 2014年度代数学賞は以下の方に授賞されました。    吉野雄二(岡山大学理学部数学教室)      受賞題目:Cohen-Macaulay表現論の研究      英文題目:Study on Cohen-Macaulay representation theory    古庄英和(名古屋大学大学院多元数理科学研究科)      受賞題目:Grothendieck-Teichmuller理論と多重ゼータ値に関する研究      英文題目:Studies on Grothendieck-Teichmuller theory and           multiple zeta values 受賞者の業績紹介は、「数学通信」誌上で行われます。 http://mathsoc.jp/publicity/algebra2014.html 2013年度応用数学研究奨励賞 ====================================================================== 応用数学研究奨励賞は応用数学分野における研究を奨励し,分野全体の交流・ 発展を図ることを目的として,2013年9月に日本数学会において設立されました. 応用数学に関連する分野において優れた業績をあげた39歳以下の若手研究者に対 して,その業績を顕彰するために与える賞です. 2013年度応用数学研究奨励賞は,以下の方に授賞されました。    秋山正和(北海道大学電子科学研究所)      受賞題目:「平面内細胞極性の数理モデル」    Elliott Ginder (北海道大学電子科学研究所)      受賞題目:Droplet and bubble motion: a hyperbolic free boundary       problem approach    野口健太(慶應義塾大学大学院理工学研究科,日本学術振興会特別研究員)      受賞題目:「三角形分割から得られる四角形分割について」 http://mathsoc.jp/publicity/appmath2013.html 2014年度秋季総合分科会 ====================================================================== (1) 開催日程について 2014年度秋季総合分科会は広島大学東広島キャンパスにおきまして以下の次第で 開催されます。 日程:2014年9月25日(木)より9月28日(日)(市民講演会は9月28日(日)) 会場:広島大学東広島キャンパス 大会委員長:阿賀岡 芳夫 実行委員長:作間  誠 公式ウェブ:http://mathsoc.jp/meeting/hiroshima14sept/ (2) 宿泊情報 2014年度秋季総合分科会と同じ時期に2つの学会(分子科学討論会と触媒討論会) が東広島キャンパスで開催されます。そのため,JR山陽本線西条駅周辺,新幹線 東広島駅周辺,広島市内のホテルは混み合うことが予想されますので,早目に予 約して頂きますようよろしくお願いいたします。 なお,JR山陽本線西条駅前から広島大学までは循環バスが15〜20分程度の間隔で 運行されているのに対して,新幹線東広島駅と広島大学間の路線バスは一日に4本 (土日は運休)しか運行されていませんので,ご注意下さい。広島駅から学会会 場に来られる場合は,JR山陽本線利用で西条駅からバスに乗り継ぐのが標準的な ルートであり,所要時間は70分程度です。                           (文責 実行委員会) 参考(広島大学のウェブページから) *広島大学への交通アクセス,キャンパスの地図 http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/index.html *東広島キャンパスへのアクセス http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/higashihiroshima/ (3) 準備日程(講演申し込みなど) 公式ウェブからリンクされています http://mathsoc.jp/meeting/hiroshima14sept/schedule.html に準備日程の詳細について記載があります。特に一般講演申し込みは以下の 日程で行います。 5月30日(金)00:00 オンラインシステムによる講演申込の受付開始 6月13日(金)    必着 郵送による講演申込の期限 6月20日(金)23:59 オンラインによる講演申込の期限 7月 6日(日)    広島大学におけるプログラム編成会議 7月15日(火)-- 7月18日(金)確認期間 2014年度理事会の構成 ====================================================================== 理事選挙の結果、以下の会員が新たに選出されました。    泉正巳、大槻知忠、小谷元子、戸瀬信之、二木昭人、松本眞 2013年度に選出された以下の理事とともに2014年度理事会を構成します。    梅原雅顕、小磯深幸、小薗英雄、坪井俊、徳永浩雄、舟木直久 小平邦彦生誕百年記念事業について ====================================================================== 2015年は小平邦彦博士の生誕百年にあたり、日本数学会では小平博士の業績を 顕彰するために以下の記念事業を行います。 (1) 大域解析学と複素幾何学に関する記念講演会 (2) 記念市民講演会 (3) 小平博士に関係する文献、写真、ビデオの展示 記念市民講演会は2015年度年会に合わせて明治大学で開催する予定です。詳細 については今後ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/kodaira100/index-jp.html において広報を行います。 伊藤清生誕百年記念事業について ====================================================================== 2015年は伊藤清博士の生誕百年にあたり、日本数学会では伊藤博士の業績を 顕彰するために以下の記念事業を行います。 (1) 日本数学会および京都大学数理解析研究所による資料および文献のウェブ上 での一般公開 (2) 日本数学会の欧文誌JMSJによる特集号の刊行 (3) 国際研究集会の開催:     京都大学数理解析研究所(主催)と日本数学会(共催)が共同で、     2015年9月7日〜11日の期間、京都大学において国際研究集会「確率解析」     を開催します (4) 記念市民講演会:     2015年9月12日に京都産業大学において記念の市民講演会を開催します     (京都産業大学、京都大学数理解析研究所との共催) 事業の詳細については今後ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/ito100/index-jp.html において広報します。 会員ニュース ====================================================================== (1) 中島 啓会員の日本学士院賞受賞について 本会会員の中島 啓氏(京都大学数理解析研究所・教授)が日本学士院賞を受賞 されます。受賞題目は「幾何学的表現論と数理物理学」です。 中島会員は本会の2000年度日本数学会賞春季賞をはじめ、2003 Cole Prize in Algebra, 第2回日本学術振興会賞など数学界にとって重要な賞を受賞されてき ました。 中島会員の業績紹介は「数学通信」で行われる予定です。本会の速報ニュース http://mathsoc.jp/publicity/news20140313.html には過去の受賞時の業績紹介がいくつかリンクされています。 日本数学会の学術的会合 ====================================================================== (1) The 7th MSJ-SI "Hyperbolic Geometry and Geometric Group Theory" 日程:2014年7月30日-8月5日 会場:東京大学大学院数理科学研究科 公式ウェブ:http://www.is.titech.ac.jp/msjsi2014/ 日本数学会の刊行物 http://mathsoc.jp/pamph/current/publication.html ====================================================================== (1) 伊藤清生誕百年記念事業における電子化事業 日本数学会は、伊藤清生誕百年記念事業の一環として、京都大学数理解析研究所 と共同で以下の電子化事業を開始しました。 *未出版の講義録、初期の基本語の論文(Ito Archiveから) http://mathsoc.jp/publication/ItoArchive/index-jp.html *日本の確率論グループによる刊行物「Seminar on Probability」(1巻〜61巻)  および「確率論の手引」 http://mathsoc.jp/publication/SemProbability/ *伊藤清博士の80歳を記念して献呈された論文集  Ito's Stochastic Calculus and Probability Theory ed. by N. Ikeda, S. Watanabe, M. Fukushima, H. Kunita, Springer, 1996 (2) MSJ Memoirs の電子版の公開について (再掲) 刊行後8年を経過した 以下のMSJ Memoirs をProject Euclid のURL http://projecteuclid.org/euclid.msjm において公開しました。 14. Zariski-decomposition and Abundance; Noboru Nakayama (2004) 12. Period mappings and differential equations. From $\mathbb{C}$ to $\mathbb{C}_{p}$; Yves Andr\"e (2003) 11. Interaction of Combinatorics and Representation Theory; John R. Stembridge, Jean-Yves Thibon and Marc A. A. van Leeuwen (2001) 10. Lectures on Complements on Log Surfaces; Yuri G. Prokhorov (2001) 9. (2nd Edition) Arrangements and Hypergeometric Integrals; Peter Orlik and Hiroaki Terao (2007) 8. Lecture Notes on Dunkl Operators for Real and Complex Reflection Groups; Eric M. Opdam (2000) 6. Cauchy Problem for Quasilinear Hyperbolic Systems; Kong De-xing (2000) 5. Three-dimensional Orbifolds and Cone-Manifolds; Daryl Cooper, Craig D. Hodgson and Steven P. Kerckhoff (2000) 4. Axioms for a Vertex Algebra and the Locality of Quantum Fields; Atsushi Matsuo and Kiyokazu Nagatomo (1999) 3. Combinatorial Quantum Method in 3-dimensional Topology; Tomotada Ohtsuki (1999) 2. Theories of Types and Proofs; Masako Takahashi, Mitsuhiro Okada and Mariangiola Dezani-Ciancaglini, Eds. (1998) 1. Quantum Many-Body Problems and Representation Theory; Ivan Cherednik, Peter J. Forrester and Denis Uglov (1998) (3) 数学メモアール第7巻「山辺の問題」(再掲) 小林治; 芥川和雄; 井関裕靖, 2013, 75p, 税込価格1,750円(送料 210円) http://mathsoc.jp/publication/SugakuMemoirs/ (4) 「数学通信」18巻4号(2月号) http://mathsoc.jp/publication/tushin/ (5) JMSJ Vol. 66, No. 1 (January, 2013) http://mathsoc.jp/publication/JMSJ/issues.html (6) 「数学」66巻1号 http://mathsoc.jp/publication/sugaku/sugaku66-1hyoushi.pdf (7) JJM (3rd) Vol. 9, Issue 1 (March, 2014) http://link.springer.com/journal/11537/9/1/page/1 (8) Publications of MSJ 第15巻の電子版一般公開について Publications of MSJ 第15巻 Shoshichi Kobayashi, Differential Geometry of Complex Vector Bundles, 1987 の電子版が一般公開されました。 http://mathsoc.jp/publication/PublMSJ/ (9) 「数学」電子版の一般公開 数学 Vol. 63(2011) No. 4 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/63/4/_contents/-char/ja/ 数学 Vol. 63(2011) No. 3 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/63/3/_contents/-char/ja/ 数学 Vol. 63(2011) No. 2 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/63/2/_contents/-char/ja/ 数学 Vol. 63(2011) No. 1 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/63/1/_contents/-char/ja/ 近く64巻1号の電子版一般公開が行われると、「数学」の遡及電子化が完了し ます。その後は、公刊後2年を経過した号が公開される定常的なスケジュール で電子版を公開していきます。 その他のニュース ====================================================================== (1) Asia Pacific Mathematics Newsletter (APMN) Vol. 4 No. 1 電子版が公開されました。日本数学会は APMNに定期的にニュースを送ってい ます。電子版の購読は登録すれば無償です。 http://www.asiapacific-mathnews.com/index.html ====================================================================== 日本数学会ニュースレター 2014巻第3号(2014年3月25日発行) 日本数学会ニュースレター委員会発行 URL: http://mathsoc.jp/comm/newsletter/ *次回の発行は2014年4月22日(火)の予定です。 *ニュースレターの購読開始および中止はオンラインシステムのActivation Systemで手続きできます。ニュースレター委員会のページにリンクがあります。 ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1832 March 26, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== みなさま 第17回代数群と量子群の表現論(RAQ2014)に関する アナウンスメントです。 なお、池田岳さんが 「K理論的シューベルトカルキュラス入門」 で2コマ講演していただけます。 日時:2014年6月1日(日)〜6月4日(水) 場所:一般財団法人 富山勤労総合福祉センター 呉羽ハイツ  住所:富山県富山市吉作4103-1 TEL.076-436-0191 Fax.076-436-0190 http://www.kureha-heights.jp/ 講演(一般の講演)の募集を(自薦,他薦問わず)行います. 講演を希望される方,あるいは,どなたかを推薦される方は, 山根まで連絡下さい. 講演のタイトルとアブストラクトも合わせて送って頂けると助かります. 申し込みの締め切りは 3月28日(金)とさせて頂きます. 参加の申し込みに関しては,後日改めてご案内させて頂きます. 取り急ぎ,ご連絡まで. 問い合わせ先 世話人:山根宏之 大島和幸 ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1831 March 20, 2014 ========================================================== ========================================================== お知らせ:3月24日、25日はmugenの受付ができません。 ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 神戸可積分系セミナーの案内 日時:2014 年 3 月 26 日(水)午後 1 時 00 分〜 2 時 00 分 場所:神戸大学理学部B棟314 講演者:千葉逸人(九大IMI) 題目:Orbifold を用いたパンルヴェ方程式の解析 概要:パンルヴェ方程式は,動く特異点は極のみであるという性質を満たす    常微分方程式である.この講演では,3次元のorbifoldを用いたパンルヴェ    方程式の解析法について紹介する.例えば2階の第1パンルヴェ方程式の場合    には,独立変数と従属変数が定義されている空間C^3のコンパクト化として    重み付き射影空間を用いる.Orbifoldの構造をうまく用いた,パンルヴェ性    の簡単な証明や初期値空間の簡単な構成法を与える.    時間があれば第2〜第6パンルヴェに対する結果も紹介したい. ------------------------------------------------------------ 連絡先:増田 恭穂 HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/HP-integrable/ ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1830 March 19, 2014 ========================================================== ========================================================= 数学会と無限可積分系についてのお知らせ ========================================================== 無限可積分系MLの皆様 学習院大学で開催された春の学会におきまして、いくつかアナウンスさせていただきました。 会場におられなかった方も考慮しつつ、情報を多少追加してお送りいたします。特に、最後に 本メーリングリストの新システムへの移行についてお知らせがありますので、目を通していただければ 幸いです。 1)数学会評議員会からの伝達事項 オブザーバー参加した評議員会から、本MLに関連する事項を3点お伝えします。 a) 一般講演申し込み時間の上限について 今回の無限可積分系セッションでは20分講演が2件ありました。本セッションでは、比較的時間に余裕が あるため、長めの講演をむしろ歓迎してきましたが、分科会によっては更に長い講演が申し込まれて プログラム編成時に対応に苦慮するような場合があるようです。これについて理事会で話し合われており、 とりあえず一般講演は1講演の上限時間を15分としてはどうか、というガイドラインが設けられる方向の ようです。 なお、プログラム編成権は開催校にある、というのが理事会の公式見解のようです。実際これまでも、 プログラム編成においては長い講演を必要に応じて短くするなどの対応が行われ得るという了解は、 あったと思います。また理事会としては、ルールを不必要に細かく定めることには慎重とのことで、 例えば連続講演を妨げるなどは現時点では考えていないとのことです。 従って、必要な場合には2講演に分けるなどしていただくことは可能であると思いますので、次回からと なりますがご協力をお願い致します。 b) 秋の学会について 会場は広島大学が予定されていますが、他の学会活動などのため、宿の予約がタイトとなる見込みである との情報がありました。 c)出版活動について 数学会では、リサーチモノグラフというシリーズを出版していますが、これまであった原稿のバックストック が概ね無くなったとのことで、新たな原稿があれば歓迎であるとのことでした。 自薦・他薦とも可能とのことです。興味がおありの場合は直接数学会にお問い合わせいただくか、世話人に ご連絡ください。 2) 無限可積分系セッションの運営について a) 世話人の交代について お陰さまで長谷川は3月末で2年の任期を迎えます。ご協力ありがとうございました。 次期世話人について、会場で中西知樹先生(名古屋大学)を推薦したところ、満場の拍手をもって 賛成していただきましたのでご報告します。 b) 今後のアブストラクトの形態について 電子版アブストラクトが数回前から公開されていますが、今回までは紙媒体も同時に販売しておりました。 しかしながら紙媒体については、売上の決済のための口座の管理上の問題があり、継続が面倒となる 見込みです。そこで、今後は電子的公開のみとする方向で考えたいと思います。 3日目に提案し、4日目までの会期中はとくにご意見はいただきませんでしたので、次回からとなりますが ご理解ご協力をお願いいたします。 なお電子版アブストラクトは、学会の開催される数日前から、数学会のホームページ上で pdf ファイルで公開されますので、必要ならば事前に印刷もしていただけるかと思います。(無限可積分系では、 とくにパスワードも求めない方針を取っています。)また、昨秋の学会において、無限可積分系では数学会で 準備ができしだい過去に遡って公開するという方針についても、皆様のご了承をいただいていることを付記 いたします。 c) メーリングリストの新システムへの移行について 現在の無限可積分系メーリングリストは、上野健爾先生の秘書をされていた関係で、京都大学数学教室で 現在は図書の管理をされている田中紀子さんに、ボランティアで手動で運営していただいています。 長期にわたり我々は大変お世話になっておりましたが、あと1年ほどでご退職の見込みであることから、 新しいメーリングリストへの移行を考える必要があります。 幸い、次期世話人の中西先生の発案で、筧三郎先生をはじめとする立教大学の方々にご協力いただける 見込みとなりました。 つきましては、現在このメーリングリストに参加されている皆様については、アドレスのリストを 田中さんから頂いて筧先生にそのまま使っていただくこととし、新システムに自動的に移行することと したいと思います。予定としては、新システムへは4月1日の移行を目指し、それまで(3月末まで)は 現在のものを引き続き運用します。 新しいシステムは、立教大学が提供をうけているgoogle のサービスを用い、皆様へは infiniteanalysisML という立教大学のアカウントからメールが届くことになるようです。 また、参加者からの投稿は、自動的に即時配信されることになります。 詳細については、中西先生あるいは筧先生から今後必要な情報が流れるかと思いますが、主目的はこれまでと 同様に情報交換であるという理解ですので、運用にご協力いただければ幸いです。 予定通りの場合、4月1日に新システムからのメッセージが皆様に届きます。また、新規参加や退会の 手続き等を書いたホームページを用意し、近いうちに数学会ホームページからもリンクを張っていただく ことで、この分野に関する情報の流通や新規参加者の便宜を図りたいと思っております。また、過去ログ についても、大阪市立大学の尾角先生のページへリンクを貼ることで便宜を図る予定です。 (以上) # なにかお気づきの点があれば世話人までお知らせ下さい。 ---- 長谷川浩司@東北大学大学院理学研究科数学専攻 Koji Hasegawa at Mathematical Institute, Tohoku University, Sendai JAPAN ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1829 March 12, 2014 ========================================================== ========================================================= SEMINAR INFORMATION ========================================================== 皆様 数理研のプロジェクトGeometric Representation Theoryの夏のアクティビティのアナウンスです。 日時 : 2014 年 7 月 21 日 (月) から 8 月 1 日 (金) 場所 : 一週目 京都大学理学部セミナーハウス 二週目 京都大学数理解析研究所 一週目 mini courses 講演者 Roman Bezrukavnikov, Tom Braden, Edward Frenkel, Ivan Losev, David Nadler, Geordie Williamson (three lectures / a speaker) 二週目 ウェブサイト http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~nakajima/project2014.html をご覧ください。 7/21 は、午後から始める予定ですが、祝日ですので、前日から宿泊の方は宿の手配をお早めに。 中島 啓 ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1828 March 11, 2014 ========================================================== ========================================================= 無限可積分系 研究集会のデータ収集への協力依頼 ------今回は特別にpdf がついています ========================================================== 可積分系MLの皆様 # 特に、昨年度研究会を主催された方 2012年度の研究集会のデータ収集について(協力依頼) 数学会より、雑誌「数学」にて昨年度の研究集会の情報を収集し掲載するための依頼が、 各分科会及びセッションに来ています。 5月末締切ですが、世話人の交代のため、早めに情報をいただければ幸いです。 詳しくは下記の通りですが、対象となるのは ・数理研研究集会(pdfで一覧表を添付)を除く ・20名以上が参加、または報告集がある という条件を満たすものです。 これらに該当すると想われるものを、可積分系MLに流れた情報から抜き出して作成した pdf ファイルを添付しています。 お願い(1) 付け加えるべき、または削除すべきものがあれば、お知らせください。        (情報は、添付pdfに従った形式で戴ければ幸いです) お願い(2) 研究会を主催された先生へ:報告集の有無、及び、有りの場合の入手方法       (連絡先、ネット上のURLや、今後の出版予定など)をお知らせください。 この他お気づきの点がありましたらご連絡ください。お忙しい中恐縮ですが、 ご協力よろしくお願いします。 # 「数学」編集長からのメールは以下の通りでした。 記           2013年度支部・分科会連絡責任評議員 殿 いつも大変お世話になっております. 突然のメールにて失礼致します. 雑誌「数学」編集委員長の福井敏純と申します. 先生方にシンポジウム・研究集会記録の原稿について お願いがございましてメールさせていただきました. 最近は,数学関係のシンポジウムや研究集会が数多く開催されるようになり, いつ,どこでどんな研究集会が開催されたのかを知るのが難しくなりました. そこで,数学会がシンポジウム・研究集会の年度ごとの一覧表を作り, 「数学」に掲載しています. 各集会に関する最小限の情報を集めて会員に供覧することが目的です. 年度ごとに開催された関係のシンポジウムや研究集会に関する情報を 支部・分科会連絡責任評議員のもとで取りまとめていただき, 下記の「数学」編集部までメールで 5月末日までにお送り下さいますようお願いいたします. 「数学」編集部(msj-sugaku (AT) mathsoc.jp) 該当するシンポジウム・研究集会記録は,原則として20人以上の集会, または(20人以下でも)報告集のある集会に限ります. 年度ごとの一覧表は「数学」4号に掲載する予定です. 昨年度の掲載箇所(65-4_シンポジウム・研究集会記録.pdf)を添付いたします. 1. 今回お送りいただくものは,2013年4月1日から2014年3月31日までに 開催されたものです. 2. 名称(主題) 主催者(所属) 開催場所 開催時期 報告集の有無と入手可能な場合の連絡先 の順にお知らせいただけますようお願い致します. 所属は学部までで,できるだけ名簿の省略形にならっていただけますと 幸いです. 3. 65-2の京大数理研の共同利用研究計画に掲載されたものは, 掲載されませんので,ご記入いただかないようお願い致します (65-2_RIMS共同利用研究計画.pdfをご参照下さい). お忙しいところ申し訳ございませんが,どうぞよろしく お願い申し上げます. *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*= 一般社団法人 日本数学会 ‘数学’編集委員長 福井 敏純(Toshizumi FUKUI) 〒110-0016 東京都台東区台東1-34-8 Tel: 03-3835-3484 Fax: 03-3835-3485 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*= ---- 長谷川浩司@東北大学大学院理学研究科数学専攻 Koji Hasegawa at Mathematical Institute, Tohoku University, Sendai JAPAN ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1827 March 4, 2014 ========================================================== ========================================================= 日本数学会ニュースレター 2014巻年会特別号(2014年3月4日発行) ========================================================== 無限可積分系MLの皆様 2014年度年会に関する数学会ニュースレターが発行されましたので、 既報の情報と重複もありますが転載いたします。 ---- 長谷川浩司@東北大学大学院理学研究科数学専攻 Koji Hasegawa at Mathematical Institute, Tohoku University, Sendai JAPAN 日本数学会ニュースレター 2014巻年会特別号(2014年3月4日発行) 2014年度年会について ====================================================================== (1) 開催日程について 2014年度年会は学習院大学理学部におきまして以下の次第で開催されます。 日程:2014年3月15日(土)-- 3月18日(火)(市民講演会は3月15日(土)) 会場:学習院大学目白キャンパス 大会委員長:松本 幸夫 実行委員長:川崎 徹郎 公式ウェブ:http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/ 会場のアクセスおよびキャンパスマップは以下をご覧ください。 *Access Map http://www.gakushuin.ac.jp/map.html *目白キャンパス http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html (2) プログラムおよび英文サマリー、アブストラクトの電子版について プログラム(最終版)の電子版は http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/program/ において公開されています。 英文サマリーは http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/program/summary.html において公開されています。 また、7分科会と特別セッション「無限可積分系」のアブストラクトが3月5日(水) から事前公開されます。詳しくは http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/abstract.html をご覧ください。 (3) 学習院大学周辺の食堂・レストラン情報 大会当日は学習院大学の学生食堂が閉まっていますのでご注意ください。 「目白食堂マップ」 http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/mejiro_map.pdf が用意されています。 (4) 大会用の電子メールアドレス 大会準備のための電子メールアドレスは以下に一覧があります。 http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/mailaddress.html ICM2014組織委員会ブースについて ====================================================================== 昨年の秋季総合分科会に続きICM2014組織委員会が年会会場において以下の次第 でブースを設けます。 日程:2014年3月15日(土) -- 17日(月) 会場:学習院大学西2号館405(アブストラクト販売・会費納入会場) サービス 1. ICM2014に関する情報の提供 2. ICM2014への登録 3. ホテルの予約のお手伝いなど 詳細:ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/ICM2014/ 市民講演会 ====================================================================== 年会の市民講演会は大会第1日目に以下の次第で開催されます。 日時:3月15日(土) 14:00--16:30 会場:学習院大学西5号館B1 (キャンパスマップ http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html の6番の建物です) プログラム: 14:00--14:10 開会の挨拶 日本数学会理事長 舟木 直久 14:10--15:10 講演 時枝 正 (Univ. of Cambridge・Harvard Univ.) 「おもちゃからの数理モデル」 15:30--16:30 講演 加藤 文元(熊本大自然) 「パスカルの半平面」 詳細のページ http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/shimin.html には講演の概要もあります。 年会の催しについて(時系列順に紹介します) ====================================================================== (1) ワークショップ「数学ソフトウェアとフリードキュメント XVIII」 後援:情報システム運用委員会 日時:3月14日(金)13:00--18:00 会場:学習院大学西1号館309教室 詳細:ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/MSF.html をご覧ください。 この会の責任者は野呂正行会員(神戸大学理学部)と濱田龍義会員(福岡大学理学部)です。 (2) 公募説明会 H26年度におけるJST戦略的創造研究推進事業のH26年度提案募集について 文部科学省委託事業数学協働プログラムにおける公募について 日時:3月15日(土)12:00--13:00 会場:学習院大学北1号館201教室 主催:文部科学省、科学技術振興機構、統計数理研究所 共催:日本数学会 詳細:ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/koubo.html に詳細があります。 JSTの戦略的創造研究推進事業の平成26年度戦略目標に数学と関係の深い *社会における支配原理・法則が明確でない諸現象を数学的に記述・解明するモデルの構築 が選定されていて、公募説明会では提案募集に関する説明もあります。 詳しくは本会のウェブニュース http://mathsoc.jp/publicity/news20140228.html をご覧ください。 (3) 教育委員会主催教育シンポジウム 「数理科学分野の参照基準作成を受けて       --数学科の教育と工学系の基礎教育はどうすべきか?」 日時:3月15日(土)14:30--16:30 会場:学習院大学 北1号館 401 プログラム: 詳細:ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/kyoiku14mar.html (4) 数学連携ワークショップ ---生命科学、材料科学における数理--- 日時:3月16日(日)9:30--12:00 会場:学習院大学北1号館201教室 主催:文部科学省、統計数理研究所 共催:日本数学会 詳細:ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/renkeiWS.html に講演概要も掲載されています。 (5) 第3回数学・数理科学のためのキャリアパスセミナー   「数学・数理科学専攻学生の未来を考える」 日時:2014年3月17日(月)13:30--17:00 会場:学習院大学北1号館201教室 主催:日本数学会 共催:日本応用数理学会 詳細:ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/career2014.html DVD配布のお知らせ ====================================================================== 数学の教育、研究に関連する以下のDVD配布が年会会場西2号館404号室で 行われます。 *CHAOS DVD(Jos Leys, Etienne Ghys, Aurelien Alvaresの作品)の配布 2009年の年会における同じ製作者3人の作品 DIMENSIONS DVD 日本語版の 配布に続き、3人の作品 CHAOS DVD日本語版が実費カンパの形で配布され ます。この会の責任者は、DIMENDIONS CHAOS 協力者の会代表の坪井俊会 員です。 *MathLibre/2014 の配布 毎年の年会での配布が恒例となっていますMathLibre/2014 DVDの配布が 今年度も実施されます(情報システム運用委員会後援)。MathLibre/2014 に収録している数学ソフトウェアのデモンストレーションも行われます。 この会の責任者は、MathLibre Project の濱田龍義会員です。 情報:http://www.mathlibre.org/ ====================================================================== 日本数学会ニュースレター 2014巻年会特別号(2014年3月4日発行) 日本数学会ニュースレター委員会発行 URL: http://mathsoc.jp/comm/newsletter/ *次回の発行は2014年3月25日(火)の予定です。 *ニュースレターの購読開始および中止はオンラインシステムのActivation Systemで手続きできます。ニュースレター委員会のページにリンクがあります。 ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1826 March 3, 2014 ========================================================== ========================================================= CRESTの公募のお知らせ ========================================================== 無限可積分系MLの皆様 春の学会で、下記のCREST事業公募説明会が行われるとのことです。 理事の依頼により、分科会評議員MLから転載してお知らせします。 ---- 長谷川浩司@東北大学大学院理学研究科数学専攻 Koji Hasegawa at Mathematical Institute, Tohoku University, Sendai JAPAN 分科会評議員各位 特別セッション無限可積分系責任者殿 教育研究資金問題検討委員会の森田善久委員長と担当の小薗英雄理事から重要な連絡がございます。 この件につきましては、理事会でも最重要課題と認識いたしておりますので、会員への周知をよろ しくお願いいたします。 学習院での年会で開催します公募説明会まで、あまり時間がありませんので、このメーリングリストで 連絡 することにいたしました。このことをご容赦いただきますようお願いいたします。 理事 戸瀬信之 <<ここから>> 分科会連絡責任評議委員各位 拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます. 平成26年度戦略目標の決定について (科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)) http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1344592.htm 上記は今年度の新たなCRESTの公募についての情報です. 4件の新たな戦略目標のうち,数学に関係の深いものとして ○社会における支配原理・法則が明確でない諸現象を数学的に記述・解明するモデルの構築 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/attach/1344594.htm があります. 日本数学会・教育研究資金問題検討委員会では, 数学会会員の方々にこの新たな戦略的創造研究推進事業(CREST)の公募を広く周知し積極的な応募を 期待しております. つきましては,貴分科会会員の方々にメーリグリスト等を通じて, 評議員の方から上記の新CREST公募を周知して頂けますようにお願い申し上げます. 尚,次回数学会年会(於:学習院大学)においては,以下のように説明会を開催いたします. ○H26年度におけるJST戦略的創造研究推進事業のH26年度提案募集について 文部科学省委託事業数学協働プログラムにおける公募について 日時:3月15日(土)12:00-13:00 会場:学習院大学北1号館201教室 http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/koubo.html この公募説明会についても,貴分科会会員に周知いただければ幸いです. 学会初日のお昼休みですので,多くの参加者を期待しております. 尚,他の新たなCRESTの公募として ○人間と機械の創造的協働を実現する知的情報処理技術の開発 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/attach/1344595.htm も数学に関連があると思われますので,併せてお知らせいたします.. またこれらの情報は 日本数学会のホームページ WEB広報・会員ニュース http://mathsoc.jp/publicity/news20140228.html においてもご覧いただけます. それでは,分科会会員への周知について,評議員の方々のご理解とご協力を賜れば幸いです. 敬具 日本数学会 教育研究資金問題検討委員会 委員長 森田善久(龍谷大学) 担当理事 小薗英雄(早稲田大学) ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1825 February 26, 2014 ========================================================== ========================================================= SEMIANR INFORMATION ========================================================== みなさま 第17回代数群と量子群の表現論(RAQ2014)に関する ファースト・アナウンスメントです. 日時:2014年6月1日(日)〜6月4日(水) 場所:一般財団法人 富山勤労総合福祉センター 呉羽ハイツ  住所:富山県富山市吉作4103-1 TEL.076-436-0191 Fax.076-436-0190 http://www.kureha-heights.jp/ 講演(一般の講演)の募集を(自薦,他薦問わず)行います. 講演を希望される方,あるいは,どなたかを推薦される方は, 山根まで連絡下さい. 講演のタイトルとアブストラクトも合わせて送って頂けると助かります. 申し込みの締め切りは 3月28日(金)とさせて頂きます. 参加の申し込みに関しては,後日改めてご案内させて頂きます. 取り急ぎ,ご連絡まで. 問い合わせ先 世話人:山根宏之 hiroyuki (AT) sci.u-toyama.ac.jp, 大島和幸 oshima (AT) aitech.ac.jp ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1824 February 24, 2014 ========================================================== ========================================================= SEMIANR INFORMATION ========================================================== RIMS研究集会『複素領域における微分方程式・その近年の発展』(第一報) 皆様  下記のように,RIMS研究集会を開催いたしますので,ご案内申し上げます. 平成26年11月17日(月)午後〜平成26年11月21日(金) 『複素領域における微分方程式・その近年の発展』 場所: 数理解析研究所420号室 本研究会は,日仏二国間共同研究「パンルヴェ方程式を巡る代数的, 位相的,漸近解析的手法の新しい発展」(フランス側代表者・ Viktoria Hue)の一環として行う国際研究会です。また,本研究会は, 1974年に木村俊房氏がストラスブールを訪問して以来長く継続している, 日仏交流40周年を記念して開かれるものです。 この趣旨にそった講演の自薦,他薦をお待ちいたしております(未定の 講演枠はさほど多くないので,意に添えないこともございます)。 プログラムが決まり次第,次報をお知らせいたします。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 --- 大山陽介 大阪大学大学院情報科学研究科 ohyama[at]ist.osaka-u.ac.jp 住所:560-0043 豊中市待兼山町1ー1 大阪大学理学部数学教室 電話(数学事務):06-6850-5326 Fax:06-6850-5327 ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1823 February 19, 2014 ========================================================== ========================================================= 日本数学会ニュースレター 2014巻第2号(2014年2月18日発行) ========================================================== 無限可積分系MLの皆様 数学会ニュースレターが発行されましたので転載します。 秋の学会の講演申し込みの情報などがありますので御覧ください。 長谷川浩司 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 日本数学会ニュースレター 2014巻第2号(2014年2月18日発行) 2014年度年会について ====================================================================== (1) 開催日程について 2014年度年会は学習院大学理学部におきまして以下の次第で開催されます。 日程:2014年3月15日(土)-- 3月18日(火)(市民講演会は3月15日(土)) 会場:学習院大学目白キャンパス 大会委員長:松本 幸夫 実行委員長:川崎 徹郎 公式ウェブ:http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/ (2) 最終版のプログラムの公開 「数学通信」2月に添付します最終版の学会プログラムがURL http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/program/ において公開されています。出張日程を決めるのにお使いください。 (3) 大会用の電子メールアドレス 大会準備のための電子メールアドレスは以下に一覧があります。 http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/mailaddress.html (4) ICM2014組織委員会ブースについて 昨年の秋季総合分科会に続きICM2014組織委員会が年会会場において以下 の次第でブースを設けます。 日程:2014年3月15日(土) -- 17日(月) 会場:学習院大学西2号館405(アブストラクト販売・会費納入会場) サービス 1. ICM2014に関する情報の提供 2. ICM2014への登録 3. ホテルの予約のお手伝いなど 詳細:ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/ICM2014/ (5) 教育委員会主催教育シンポジウム 「数理科学分野の参照基準作成を受けて       --数学科の教育と工学系の基礎教育はどうすべきか?」 日時:3月15日(土)14:30--16:30 会場:学習院大学 北1号館 401 プログラム: 詳細:ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/kyoiku14mar.html (6) 公募説明会 H26年度におけるJST戦略的創造研究推進事業のH26年度提案募集について 文部科学省委託事業数学協働プログラムにおける公募について 日時:3月15日(土)12:00--13:00 会場:学習院大学北1号館201教室 主催:文部科学省、科学技術振興機構、統計数理研究所 共催:日本数学会 詳細:ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/koubo.html (7) 数学連携ワークショップ ---生命科学、材料科学における数理--- 日時:3月16日(日)9:30--12:00 会場:学習院大学北1号館201教室 主催:文部科学省、統計数理研究所 共催:日本数学会 詳細:ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/renkeiWS.html に講演概要も掲載されています。 (8) 第3回数学・数理科学のためのキャリアパスセミナー   「数学・数理科学専攻学生の未来を考える」 日時:2014年3月17日(月)13:30--17:00 会場:学習院大学北1号館201教室 主催:日本数学会 共催:日本応用数理学会 詳細:ウェブページ http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/career2014.html (9) DVD配布のお知らせ 数学の教育、研究に関連する以下のDVD配布が年会会場西2号館404号室で 行われます。 *CHAOS DVD(Jos Leys, Etienne Ghys, Aurelien Alvaresの作品)の配布 2009年の年会における同じ製作者3人の作品 DIMENSIONS DVD 日本語版の 配布に続き、3人の作品 CHAOS DVD日本語版が実費カンパの形で配布され ます。この会の責任者は、DIMENDIONS CHAOS 協力者の会代表の坪井俊会 員です。 *MathLibre/2014 の配布 毎年の年会での配布が恒例となっていますMathLibre/2014 DVDの配布が 今年度も実施されます(情報システム運用委員会後援)。MathLibre/2014 に収録している数学ソフトウェアのデモンストレーションも行われます。 この会の責任者は、MathLibre Project の濱田龍義会員です。 情報:http://www.mathlibre.org/ 日本数学会の学術的会合 ====================================================================== (1) 2014年度日本数学会秋季総合分科会 日程:2014年9月25日(木)-- 9月28日(日) 会場:広島大学 秋季総合分科会の講演申し込みは以下の日程で受け付けることになりました。 5月30日(金)00:00 オンラインシステムによる講演申込の受付開始 6月13日(金)    必着 郵送による講演申込の期限 6月20日(金)23:59 オンラインによる講演申込の期限 7月06日(日)    広島大学におけるプログラム編成会議 7月15日(火)-- 7月18日(金)確認期間 (2) The 7th MSJ-SI "Hyperbolic Geometry and Geometric Group Theory" 日程:2014年7月30日-8月5日 会場:東京大学大学院数理科学研究科 公式ウェブ:http://www.is.titech.ac.jp/msjsi2014/ その他の学術的会合 ====================================================================== (1) 日本学術会議公開シンポジウム 「数理モデリング(数学と諸科学・産業との連携の観点から)」 主催:日本学術会議(日本数学会共催) 日時:2014年3月26日(水)13:00--17:30 会場:日本学術会議講堂 開催趣旨: 第3部数理科学委員会では現在「数学と社会との関わり」をテーマとして、 数学が社会への貢献するための大学における人材育成教育や研究のあり方 について議論していた。その中でモデリングが大きなテーマとなった。モ デリングは幅広いものであり、数理モデリングに限っても人文科学・社会 科学、生命科学などにおけるモデリング等があるが、焦点を絞るために今 回は産業、特に製造業との関わりを意識して公開シンポジウムを行う。 連絡先:萩原一郎 日本学術会議会員 明治大学先端数理科学インスティチュート メールアドレス:ihagi(at)meiji.ac.jp 詳細はURL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/184-s-3-1.pdf 日本数学会の刊行物 http://mathsoc.jp/pamph/current/publication.html ====================================================================== (1) MSJ Memoirs の電子版の公開について 刊行後8年を経過した 以下のMSJ Memoirs をProject Euclid のURL http://projecteuclid.org/euclid.msjm において公開しました。 14. Zariski-decomposition and Abundance; Noboru Nakayama (2004) 12. Period mappings and differential equations. From $\mathbb{C}$ to $\mathbb{C}_{p}$; Yves Andr\'e (2003) 11. Interaction of Combinatorics and Representation Theory; John R. Stembridge, Jean-Yves Thibon and Marc A. A. van Leeuwen (2001) 10. Lectures on Complements on Log Surfaces; Yuri G. Prokhorov (2001) 9. (2nd Edition) Arrangements and Hypergeometric Integrals; Peter Orlik and Hiroaki Terao (2007) 8. Lecture Notes on Dunkl Operators for Real and Complex Reflection Groups; Eric M. Opdam (2000) 6. Cauchy Problem for Quasilinear Hyperbolic Systems; Kong De-xing (2000) 5. Three-dimensional Orbifolds and Cone-Manifolds; Daryl Cooper, Craig D. Hodgson and Steven P. Kerckhoff (2000) 4. Axioms for a Vertex Algebra and the Locality of Quantum Fields; Atsushi Matsuo and Kiyokazu Nagatomo (1999) 3. Combinatorial Quantum Method in 3-dimensional Topology; Tomotada Ohtsuki (1999) 2. Theories of Types and Proofs; Masako Takahashi, Mitsuhiro Okada and Mariangiola Dezani-Ciancaglini, Eds. (1998) 1. Quantum Many-Body Problems and Representation Theory; Ivan Cherednik, Peter J. Forrester and Denis Uglov (1998) (2) 数学メモアール第7巻「山辺の問題」 小林治; 芥川和雄; 井関裕靖, 2013, 75p, 税込価格1,750円(送料 210円) http://mathsoc.jp/publication/SugakuMemoirs/ (3) 「数学通信」18巻4号(2月号) http://mathsoc.jp/publication/tushin/ (4) JMSJ Vol. 66, No. 1 (January, 2013) http://mathsoc.jp/publication/JMSJ/issues.html (5) 「数学」66巻1号 http://mathsoc.jp/publication/sugaku/sugaku66-1hyoushi.pdf (6) JJM (3rd) Vol. 8, Issue 2 (September, 2013) http://link.springer.com/journal/11537/8/2/page/1 (7) Publications of MSJ 第15巻の電子版一般公開について Publications of MSJ 第15巻 Shoshichi Kobayashi, Differential Geometry of Complex Vector Bundles, 1987 の電子版が一般公開されました。 http://mathsoc.jp/publication/PublMSJ/ (8) 「数学」電子版の一般公開 数学 Vol. 63(2011) No. 4 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/63/4/_contents/-char/ja/ 数学 Vol. 63(2011) No. 3 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/63/3/_contents/-char/ja/ 数学 Vol. 63(2011) No. 2 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/63/2/_contents/-char/ja/ 数学 Vol. 63(2011) No. 1 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/63/1/_contents/-char/ja/ 近く64巻1号の電子版一般公開が行われると、「数学」の遡及電子化が完了し ます。その後は、公刊後2年を経過した号が公開される定常的なスケジュール で電子版を公開していきます。 その他のニュース ====================================================================== (1) ICM2014の講演申し込みについて 今年の夏にソウルで開催されますICM2014の組織委員会から、講演アブストラ クト投稿の日程について連絡がありました。 2014年 1月 1日 Call for Abstract Submission 2014年 2月28日 Deadline for Abstract Submission 詳しくは http://www.icm2014.org/ のImportant Dates の欄をご覧ください。また「数学通信」18巻3号(11月号) には、ICM2014組織委員会からの記事 「International Congress of Mathematicians 2014 in Seoul」 http://mathsoc.jp/publication/tushin/1803/ICM2014.pdf が掲載され、この件を含む多くの情報が紹介されています。 (2) Asia Pacific Mathematics Newsletter (APMN) Vol. 3 No. 4 電子版が公開されました。日本数学会は APMNに定期的にニュースを送ってい ます。電子版の購読は登録すれば無償です。 http://www.asiapacific-mathnews.com/index.html ====================================================================== 日本数学会ニュースレター 2014巻第2号(2014年2月18日発行) 日本数学会ニュースレター委員会発行 URL: http://mathsoc.jp/comm/newsletter/ *次回の発行は2014年3月25日(火)の予定です。  なお、2014年度年会特別号を2014年3月4日(火)に発行する予定です。 *ニュースレターの購読開始および中止はオンラインシステムのActivation Systemで手続きできます。ニュースレター委員会のページにリンクがあります。 ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1819.1 February 12, 2014 ========================================================== ========================================================= SEMINAR INFORMATION ========================================================== 無限可積分系MLの皆さま, 筑波大学の佐垣です。先日ご連絡いたしました以下の集中講義の件ですが、 講義の時間が決まりました。 2/17 (月曜日) 〜 2/19 (水曜日) 10:00 〜 12:00 および 14:00 〜 16:30 2/20 (木曜日) 10:45 〜 12:15 ※ 講義の進捗によっては 2/20 (Thu) は講義がないこともあります。 場所は、前のメールでお伝えしたとおり、筑波大学 自然系学系D棟 D814 です。 皆様のご参加をお待ちしております。 ----------------------------------------------------------------------- 無限可積分系MLの皆さま, 筑波大学の佐垣大輔です. 以下の集中講義が筑波大学で 行われます. 皆さまのご参加をお待ちしております. # 修士向けの初等的な講義をして頂けるとのことです. 講師:鈴木武史氏(岡山大学) タイトル:対称群とHecke代数の表現論 概要:対称群および付随する岩堀-Hecke代数,そしてそれらの 拡張である(退化)アフィンHecke代数の表現論について講義する. 特にA型のLie代数の表現論との関係に焦点を当てる. 時間があれば圏化の話題についても触れる. 日時:2/17 (Mon) 10:00 〜 2/20 (Thu) ※ 各日のスケジュールは初日に決めます.また,2/20 (Thu) は, 講義の進捗によっては,講義がないこともあります. 場所:筑波大学自然系学系D棟814号室 http://nc.math.tsukuba.ac.jp/access/ http://nc.math.tsukuba.ac.jp/access/?page_id=124 # 大学会館(宿泊施設)のご予約が必要な場合は,早めに # 佐垣 (sagaki (AT) math.tsukuba.ac.jp) までご連絡ください. -- Daisuke SAGAKI Division of Mathematics Faculty of Pure and Applied Sciences University of Tsukuba Tsukuba, Ibaraki 305-8571, Japan ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1822 February 10, 2014 ========================================================== ========================================================= SEMINAR INFORMATION ========================================================== (重複して受け取られた場合はご容赦下さい。) 研究集会「流体と幾何学」のご案内 早稲田大学高等研究所の伊藤昇です。 早稲田大学高等研究所においては自然科学の様々な分野で 「Top Runners' Lecture Collection of Science」 をさせて頂いております。第10回目となる今回、 数理分野での開催となりましたので、ご案内申し上げます。 研究集会ホームページ:http://www.waseda.jp/wias/event/symposium/sym_140310.html 尚、この研究集会は「CREST現代数学解析による流体工学の未解決問題への挑戦」 (web page:http://www.fluid.sci.waseda.ac.jp/crest/index.html) および、早稲田大学高等研究所の共催で開催させていただきます。  +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++  研究集会名:流体と幾何学   日時: 2014年3月10日(月) 10:00-17:20   場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス(14号館B101)      (地下鉄東西線早稲田駅より徒歩約5分)  プログラム 10:00 開会 川田宏之(早稲田大学高等研究所副所長) 【基調講演】 10:10-10:55 澤田宙広(岐阜大学)「流体方程式の調和解析学的アプローチ」 【研究講演】 11:05-12:35 坂上貴之(京都大学)「2次元渦力学の数理」 【所員コメント講演】 13:35-14:05 野津裕史(早稲田大学高等研究所)「ながれのシミュレーションと数学」 14:05-14:30 伊藤昇(早稲田大学高等研究所)「結び目や閉曲線に関する未解決問題と波面」 【研究講演】 14:45-15:30 高田了(東北大学)「回転流体に現れる分散性の数学解析」 【総合講演】 15:30-16:30郡敏昭(早稲田大学)「結び目空間の幾何学と渦糸の方程式」 16:30-17:15 ディスカッションタイム 司会:伊藤昇、野津裕史 17:20 閉会 世話人:伊藤昇(早稲田大学高等研究所) +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 研究会終了後に大学界隈で懇親会を開催する予定です。規模などの目安をみたいため、 もし参加頂ける場合は2月24日(月)までに下記フォームにて、 伊藤昇(noboru (AT) aoni.waseda.jp)までご連絡ください。 ++++++++++++++(懇親会参加フォーム)+++++++++++++++++++++++ 「流体と幾何学」懇親会(3/10、夕方)に参加希望 ご氏名: ご所属: E-mail: +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 【2.ディスカッションタイムについて】 本研究集会では、「流体と幾何学」をテーマに講演終了後、これからの問題を 自由に話し合う、ディスカッションタイムを設けました。未解決問題をご紹介 頂ける方を若干名募集しています。ご出題をして頂ける方は下記フォームにて 伊藤昇(noboru (AT) aoni.waseda.jp)までご連絡頂きたく存じます。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 氏名 所属 希望時間(上限12分) 出題概要 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1821 February 7, 2014 ========================================================== ========================================================= 公募(特定助教) ========================================================== 京都大学数理解析研究所において特定助教(任期5年)の公募を行います。 詳しくはウェブページ http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/koubo/tokuteijyokyo-ja.html をご覧ください。 京都大学数理解析研究所 中島 啓 ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1820 February 7, 2014 ========================================================== ========================================================= SEMINAR INFORMATION ========================================================== 皆様 以下のセミナーが行われますので奮ってご参加ください。 よろしくお願いいたします。 荒川知幸、加藤周、柳田伸太郎 ------ Speaker: Myngho Kim (KIAS) Date: 2/14 (Fri) 16:30--18:00 Room: RIMS 402, Kyoto University Title: Symmetric quiver Hecke algebras and R-matrices for quantum affine algebras Abstract : In this talk, I will introduce a family of functors between the category of finite-dimensional graded R(n)-modules and the category of finite-dimensional U_q'(g)-modules. Here, R(n) is a symmetric quiver Hecke algebra and U_q'(g) is a quantum affine algebra. We call these functors the “quantum affine Schur-Weyl duality functors”. As an example, I will explain how one can lift the ring homomorphism discovered by Hernandez-Leclerc to a categorical level. This is a joint work with Seok-Jin Kang and Masaki Kashiwara. ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1819 February 5, 2014 ========================================================== ========================================================= SEMINAR INFORMATION ========================================================== 無限可積分系MLの皆さま, 筑波大学の佐垣大輔です. 以下の集中講義が筑波大学で 行われます. 皆さまのご参加をお待ちしております. # 修士向けの初等的な講義をして頂けるとのことです. 講師:鈴木武史氏(岡山大学) タイトル:対称群とHecke代数の表現論 概要:対称群および付随する岩堀-Hecke代数,そしてそれらの 拡張である(退化)アフィンHecke代数の表現論について講義する. 特にA型のLie代数の表現論との関係に焦点を当てる. 時間があれば圏化の話題についても触れる. 日時:2/17 (Mon) 10:00 〜 2/20 (Thu) ※ 各日のスケジュールは初日に決めます.また,2/20 (Thu) は, 講義の進捗によっては,講義がないこともあります. 場所:筑波大学自然系学系D棟814号室 http://nc.math.tsukuba.ac.jp/access/ http://nc.math.tsukuba.ac.jp/access/?page_id=124 # 大学会館(宿泊施設)のご予約が必要な場合は,早めに # 佐垣 (sagaki (AT) math.tsukuba.ac.jp) までご連絡ください. -- Daisuke SAGAKI Division of Mathematics Faculty of Pure and Applied Sciences University of Tsukuba Tsukuba, Ibaraki 305-8571, Japan ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1818 February 5, 2014 ========================================================== ========================================================= SEMINAR INFORMATION ========================================================== 下記のごとくセミナーを開きますので皆さまのご参加をお待ちしています. ● 第10回 トロピカル・セミナー 日時:2014年2月13日(木)13:30 -- 17:30 場所:青山学院大学理工学部(相模原キャンパス)L棟5階 L521教室    ※ セミナー開始までは数理資料室(談話室) L505 で待機しています 講演者: 阿部紀行 Abe Noriyuki (北海道大・創成研究機構) 題目: 「アフィン Hecke 環の q=0 における表現」 概要: p 進群に対して,プロ p 岩堀・Hecke 環と呼ばれるある環が定まる. この環はもとのp進群の法 p 表現,つまり標数 p の体上の表現の研究に 有用であることが近年認識されつつある.プロ p 岩堀・Hecke 環の 表現はその一部としてアフィン Hecke 環の表現論を含む. このアフィン Hecke 環の法 p 表現について述べる. p 進群の表現論との関係を含め,基本的なところから話をする. **** 次回以降はいまのところ未定です. セミナーについて: http://www.gem.aoyama.ac.jp/~kyo/tropical_seminar.html アクセスマップ: http://www.agnes.aoyama.ac.jp/access/index.html 連絡先: 西山 享 (青学大・理工) ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1817.1 February 3, 2014 ========================================================== ========================================================= SEMINAR INFORMATIONーー場所の変更 ========================================================== 皆様、 数理センターの臨時セミナーについて、会場を 4号館「別館」1階 4152号室 変更します。 (大学院入試のため。) ------------ 立教大学数理物理学研究センター 臨時セミナー 2014年2月21日[金] Speaker: Prof. Chong-Sun Chu [National Tsing Hua University] Title: A non-abelian self-duality equation in six-dimensions and multiple M5-branes Date: Feb. 21, 2014 (Fri) 16:30--18:00 Place: Rikkyo Univ. 4-th Bldg, #4152 Abstract: The low energy theory for a system of multiple M5-branes contains a non-abelian self-dual 3-form field strength. In this talk I will discuss a proposal for its equation of motion. Various solutions of the equation have been constructed. I will discuss how these solutions have properties that match precisely with the physics of the M5-branes system obtained from other analysis, such as the 11 dimensional supergravity and string theory. ----------------------------------------------------- 木村 哲士 (Tetsuji Kimura) 立教大学理学部物理学科 Rikkyo University ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1817 February 3, 2014 ========================================================== ========================================================= SEMINAR INFORMATION ========================================================== 皆様、 立教大学数理物理学センターの臨時セミナーの案内をお送り致します。 ------------ 立教大学数理物理学研究センター 臨時セミナー 2014年2月21日[金] Speaker: Prof. Chong-Sun Chu [National Tsing Hua University] Title: A non-abelian self-duality equation in six-dimensions and multiple M5-branes Date: Feb. 21, 2014 (Fri) 16:30--18:00 Place: Rikkyo Univ. 4-th Bldg, #4232 Abstract: The low energy theory for a system of multiple M5-branes contains a non-abelian self-dual 3-form field strength. In this talk I will discuss a proposal for its equation of motion. Various solutions of the equation have been constructed. I will discuss how these solutions have properties that match precisely with the physics of the M5-branes system obtained from other analysis, such as the 11 dimensional supergravity and string theory. ----------------------------------------------------- 木村 哲士 (Tetsuji Kimura) 立教大学理学部物理学科 Rikkyo University ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1816 January 31, 2014 ========================================================== ========================================================== 公募のお知らせ ========================================================== 皆様、 以下の通り、HSE (ロシア国立研究大学経済高等学校) 数学学部及 び代数幾何ラボでポスドクの公募があります(2014年9月から 原則1年;締切3月15日)。興味のある方に情報をまわして頂け ますようお願いいたします。 National Research University - Higher School of Economics Faculty of Mathematics 武部尚志 (以下は http://cas.hse.ru/20140315mathag から学部紹介の部分を除いたものです。必ずこの URL 及び HSE の 全学部共通のポスドク公募要項 http://cas.hse.ru/conditions2014 をご参照下さい。) ------------------------------------------------------------ Department of Mathematics and Laboratory of Algebraic Geometry (Moscow) Postdoctoral research positions Deadline: March 15, 2014 The Department of Mathematics and the Laboratory of Algebraic Geometry at the Higher School of Economics, Russia, invite applications for postdoctoral research positions in all areas of mathematics. The job involves: - joining one of our research groups within the department or the Lab in performing high-quality research; - preparing own or co-authored research papers for publication in international peer-reviewed journals; - some teaching as well as public presentations of candidate’s own research are encouraged; - participation in organization of the events, in writing grant proposals and reports. Requirements: - a Ph.D. (or equivalent) in mathematics; - fluent English; - some international experience (accepted or published papers in international journals, study or work abroad, participation in scientific events outside of Russia) is an asset. General conditions for Post-Doctoral Research positions can be found here(http://cas.hse.ru/conditions2014). Appointments will be normally made for one year. A CV, research statement and two letters of recommendation should be sent to fellowship AT hse.ru by March 15, 2014. ------------------------------------------------------------ ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1815 January 28, 2014 ========================================================== ========================================================== 日本数学会からのお知らせ ========================================================== 無限可積分系MLの皆様 数学会のニュースレターを転送します。春および秋の学会、出版物、ICM などの情報がありますのでご覧ください。 長谷川浩司 %%%%%%%%%%%%%%%%%% 日本数学会ニュースレター 2014巻第1号(2014年1月28日発行) 2014年度年会について ============================== ======================================== (1) 開催日程について 2014年度年会は学習院大学理学部におきまして以下の次第で開催されます。 日程:2014年3月15日(土)-- 3月18日(火)(市民講演会は3月15日(土)) 会場:学習院大学目白キャンパス 大会委員長:松本 幸夫 実行委員長:川崎 徹郎 公式ウェブ:http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/ (2) 暫定版のプログラムの公開 暫定版の学会プログラムがURL http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/program/ において公開されています。出張日程を決めるのにお使いください。 なお、「数学通信」18巻4号(2月号)に添付します最終版のプログラムは、 2月の初めに同じURLにおいて公開する予定です。 (3) 大会用の電子メールアドレス 大会準備のための電子メールアドレスは以下に一覧があります。 http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/mailaddress.html (4) 教育委員会主催教育シンポジウム 「数理科学分野の参照基準作成を受けて       --数学科の教育と工学系の基礎教育はどうすべきか?」 日時:3月15日(火)14:30--16:30 会場:学習院大学 北1号館 401 プログラム 14:30--14:40 宮岡洋一(日本数学会理事、前理事長、東京大学)      開会の挨拶 14:40--14:50 森田康夫(日本数学会監事、東北大学)      シンポジウムの趣旨説明 14:50--15:20 森田康夫(日本数学会監事、東北大学)      「数理科学分野の参照基準と数学科の教育について」 15:20--15:50 藤本一郎(金沢工業大学)      「応用系数学基礎教育の課題--国際化と質保証の観点から」 15:55--16:30      パネルディスカッション 詳細はURL http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/kyoiku14mar.html (5) 第3回数学・数理科学のためのキャリアパスセミナー 「数学・数理科学専攻学生の未来を考える」 日時:2014年3月17日(月)13:30--17:00 会場:学習院大学北1号館201教室 主催:日本数学会 共催:日本応用数理学会 詳細は http://mathsoc.jp/meeting/gakushuin14mar/career2014.html (6) その他のイベントの日程 *ワークショップ「数学ソフトウェアとフリードキュメント XVIII」  (情報システム運用委員会後援)   前日  3月14日(金)午後 *市民講演会             第1日目3月15日(土)午後 *文科省数学イノベーションユニット主催連携ワークショップ                    第2日目3月16日(日)午前 *同ユニット公募説明会        第1日目3月15日(土)12:00-13:00 (7) DVD配布のお知らせ 数学の教育、研究に関連する以下のDVD配布が年会会場西2号館404号室で 行われます。 *CHAOS DVD(Jos Leys, Etienne Ghys, Aurelien Alvaresの作品)の配布 2009年の年会における同じ製作者3人の作品 DIMENSIONS DVD 日本語版の 配布に続き、3人の作品 CHAOS DVD日本語版が実費カンパの形で配布され ます。この会の責任者は、DIMENDIONS CHAOS 協力者の会代表の坪井俊会 員です。 *MathLibre/2014 の配布 毎年の年会での配布が恒例となっていますMathLibre/2014 DVDの配布が 今年度も実施されます(情報システム運用委員会後援)。MathLibre/2014 に収録している数学ソフトウェアのデモンストレーションも行われます。 この会の責任者は、MathLibre Project の濱田龍義会員です。 情報:http://www.mathlibre.org/ 日本数学会の学術的会合 ====================================================================== (1) 2014年度日本数学会秋季総合分科会 日程:2014年9月25日(木)-- 9月28日(日) 会場:広島大学 秋季総合分科会の講演申し込みは以下の日程で受け付けることになりました。 5月30日(金)00:00 オンラインシステムによる講演申込の受付開始 6月13日(金)    必着 郵送による講演申込の期限 6月20日(金)23:59 オンラインによる講演申込の期限 7月06日(日)    広島大学におけるプログラム編成会議 7月15日(火)-- 7月18日(金)確認期間 (2) The 7th MSJ-SI "Hyperbolic Geometry and Geometric Group Theory" 日程:2014年7月30日-8月5日 会場:東京大学大学院数理科学研究科 公式ウェブ:http://www.is.titech.ac.jp/msjsi2014/ その他の学術的会合 ====================================================================== (1) 日本学術会議公開シンポジウム 「数理モデリング(数学と諸科学・産業との連携の観点から)」 主催:日本学術会議(日本数学会共催) 日時:2014年3月26日(水)13:00 -- 17:30 会場:日本学術会議講堂 開催趣旨: 第3部数理科学委員会では現在「数学と社会との関わり」をテーマとして、 数学が社会への貢献するための大学における人材育成教育や研究のあり方 について議論していた。その中でモデリングが大きなテーマとなった。モ デリングは幅広いものであり、数理モデリングに限っても人文科学・社会 科学、生命科学などにおけるモデリング等があるが、焦点を絞るために今 回は産業、特に製造業との関わりを意識して公開シンポジウムを行う。 連絡先:萩原一郎 日本学術会議会員 明治大学先端数理科学インスティチュート メールアドレス:ihagi(at)meiji.ac.jp 詳細はURL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/184-s-3-1.pdf 日本数学会の刊行物 http://mathsoc.jp/pamph/current/publication.html ====================================================================== (1) 数学メモアール第7巻「山辺の問題」 小林治; 芥川和雄; 井関裕靖, 2013, 75p, 税込価格1,750円(送料 210円) http://mathsoc.jp/publication/SugakuMemoirs/ (2) 「数学通信」18巻3号(11月号) http://mathsoc.jp/publication/tushin/index18-3.html (3) JMSJ Vol. 66, No. 1 (January, 2013) http://mathsoc.jp/publication/JMSJ/issues.html (4) 「数学」65巻4号 10月25日発行 http://mathsoc.jp/publication/sugaku/sugaku65-4hyoushi.pdf (5) JJM (3rd) Vol. 8, Issue 2 (September, 2013) http://link.springer.com/journal/11537/8/2/page/1 (6) Publications of MSJ 第15巻の電子版一般公開について Publications of MSJ 第15巻 Shoshichi Kobayashi, Differential Geometry of Complex Vector Bundles, 1987 の電子版が一般公開されました。 http://mathsoc.jp/publication/PublMSJ/ (7) 「数学」電子版の一般公開 数学 Vol. 63(2011) No. 4 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/63/4/_contents/-char/ja/ 数学 Vol. 63(2011) No. 3 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/63/3/_contents/-char/ja/ 数学 Vol. 63(2011) No. 2 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/63/2/_contents/-char/ja/ 数学 Vol. 63(2011) No. 1 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/63/1/_contents/-char/ja/ 近く64巻1号の電子版一般公開が行われると、「数学」の遡及電子化が完了 します。その後は、公刊後2年を経過した号が公開される定常的なスケジュ ールで電子版を公開していきます。 その他のニュース ====================================================================== (1) ICM2014の講演申し込みについて 来年2014年夏にソウルで開催されますICM2014の組織委員会から、講演アブス トラクト投稿の日程について連絡がありました。 2014年 1月 1日 Call for Abstract Submission 2014年 2月28日 Deadline for Abstract Submission 詳しくは http://www.icm2014.org/ のImportant Dates の欄をご覧ください。また「数学通信」18巻3号(11月号) には、ICM2014組織委員会からの 記事「International Congress of Mathematicians 2014 in Seoul」 http://mathsoc.jp/publication/tushin/1803/ICM2014.pdf が掲載され、この件を含む多くの情報が紹介されています。 (2) Asia Pacific Mathematics Newsletter (APMN) Vol. 3 No. 4 電子版が公開されました。日本数学会は APMNに定期的にニュースを送って います。電子版の購読は登録すれば無償です。 http://www.asiapacific-mathnews.com/index.html ====================================================================== 日本数学会ニュースレター 2014巻第1号(2014年1月28日発行) 日本数学会ニュースレター委員会発行 URL: http://mathsoc.jp/comm/newsletter/ *次回の発行は2014年2月18日(火)の予定です。 *ニュースレターの購読開始および中止はオンラインシステムのActivation Systemで手続きできます。ニュースレター委員会のページにリンクがあります。 ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1814 January 22, 2014 ========================================================== ========================================================== 公募のお知らせ ========================================================== 皆様 以下の通り、HSE (ロシア国立研究大学経済高等学校) 数学学部で Assistant, Associate and Full Professor の公募があります(締切2月25日)。 興味のある方に情報をまわして頂けますようお願いいたします。 National Research University - Higher School of Economics Faculty of Mathematics 武部尚志 (以下は http://math.hse.ru/en/news/109304168.html から学部紹介の部分を除いたものです。詳細は上記 URL をご参照下さい。) ---------------------------------------------------------- Open Positions in the Faculty of Mathematics The Faculty of Mathematics of the National Research University Higher School of Economics in Moscow, Russia invites applications for full-time positions of Assistant, Associate and Full Professor in all areas of Mathematics. Work Conditions: -Inrernationally competetive compensation package with annual CPI adjustment, 13% flat income tax rate and other benefit -Generous travel support and research grants provided by the universit's Centre for Advanced Studies (www.cas.hse.ru) -Low teaching load; minimal service require -Heavy emphasiss on high quality research Requirements: -Ph.D. (or equivalent) in Mathematics, Computer science or a related field -Fluent English and extensive international academic experience -Ability and high motivation to conduct high-quality research publishable in reputable peer-reviewed journal Generally appointments will be made for an initial three-year period and upon successful completion of an interim review, contracts would normally be extended for a further three years until the tenure review. Please provide a CV, at least 2 letters of reference forwarded directly, a statement of research interest and a recent research paper. All materials should be addressed to Martin Gilman, Director, Centre for Advanced Studies at cas AT hse.ru no later than February 25, 2014. ------------------------------------------------------------ ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1813 January 21, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 九州可積分系セミナー 日時 : 2014 年 2 月 21 日 (金) 15:30-17:00 場所 : 九州大学伊都キャンパス数理学研究教育棟3階 小講義室1 題目:変数分離法による離散サインゴルドン方程式の解の構成法 講演者:小林真平 (北海道大学大学院理学研究院) 要旨: サインゴルドン方程式の離散化は1970年代に広田良吾によって 得られました.驚くべき事に,この離散サインゴルドン方程式は BobenkoとPinkallによる離散ガウス曲率負一定曲面の離散構造方程式 としても得られます.一方,滑らかな世界では,ガウス曲率負一定曲面の 構造方程式がサインゴルドン方程式である事は良く知られた事実ですが, さらにKricheverによって発見された非線形変数分離法と呼ばれる方法によって 2つの独立な線形常微分方程式系から解を構成する事ができます. 本講演では,このKricheverの方法の離散版についてお話しする予定です. 問い合わせ先: 梶原 健司(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所) ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1812 January 21, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 「ウィンタースクール 離散可積分系・離散微分幾何チュートリアル2014」のご案内(第2報) 離散微分幾何は可視化や,離散的な幾何学的オブジェクトの変形を統制する新 しい数学的枠組みとして研究が進められており,産業技術と数理を結びうる分 野の一つとして期待されています.離散微分幾何では幾何学的オブジェクトの 整合性を保証する上で,離散可積分系の理論を基礎にして理論が構築されてい ます.本ウィンタースクールでは,両分野の専門家を集めて新修士1年生レベル を念頭に置いた入門講義を行います.多くの皆様の参加をお待ちしています. << 日時・場所 >> 日時: 2014年2月22日(土)〜2月23日(日) 場所:九州大学・伊都キャンパス・数理学研究教育棟(伊都図書館)3階・大講義室1 << 講演者,講演タイトルおよび概要 >> ● 梶原 健司(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)「可積分系入門」 可積分系の理論は可積分幾何や離散微分幾何の本質的な部分を支える骨組みで ある. 可積分系の「解ける」という性質に注目し,そのメカニズムを体現する τ函数,双線形方程式や補助線形問題などの本質的な構造について,「戸田格 子」を例にして入門講義を行う. ● 筧 三郎(立教大学理学部)「離散可積分系入門」 1つの微分方程式に対応する差分方程式は無数にありうるが, 「可積分系」と よばれる微分方程式系においては,元の微分方程式の 解の性質を保つような差 分方程式を作ることができる. 本講演では,戸田格子方程式を中心に,基本的 な考え方を紹介する. ● 太田 泰広(神戸大学大学院理学研究科)「可積分系の厳密解とGram行列式」 様々な可積分系の解は,行列式を用いて簡潔に書くことができる. 解の行列式 表示には,Wronski行列式によるものとGram行列式によるものの二種類(および それらの離散アナログ)が知られている. ここでは,Gram行列式を用いた計算 の技法を紹介し,可積分系の解を与えるのにGram行列式がどのように活用され るのかを解説する. ● 松浦 望(福岡大学理学部)「曲線の離散微分幾何」 平面曲線が伸び縮みせずに連続的に変形していく様子を考えます. そのような 変形(等周変形)の仕方はたくさんありますが, とくに曲率の値がソリトン方 程式にしたがって変化するような特別な場合が存在します. 平面曲線は曲率で 決まってしまうので,このソリトン方程式が曲線の等周変形を統制しているこ とになります. 講演では,離散ソリトン方程式によって統制されるような離散 平面曲線の離散的等周変形について詳しくお話します. ● 中屋敷 厚(津田塾大学)「可積分系のテータ関数解」 可積分系には,有理関数で記述される解(有理解),指数関数で記述される解 (ソリトン解)の他にリーマン面のテータ関数で記述される解があります.こ の講義ではリーマン面と 多変数のテータ関数について簡単に説明した後,KP方 程式,KdV方程式を例にしてテータ関数解の作り方を解説する. ● 井ノ口 順一(山形大学理学部)「可積分幾何入門」 曲面の離散微分幾何(差分幾何)を考えるためには, 曲面のもつ積分可能系とし ての構造に着目する必要がある. この講義では,ガウス曲率一定曲面・平均曲 率一定曲面を題材に,曲面の積分可能系としての取扱いを解説する. ● 林真平(北海道大学大学院理学研究院)「離散可積分曲面論入門」 曲面の差分の方法はさまざま存在する.ここでは,曲面の積分可能系の構造に 着目した差分の方法を紹介する.また差分化された曲面(離散曲面)の基本的な 幾何学的性質についても解説する. << スケジュール >> 2/22(土) 9:00 - 10:00 梶原 可積分系入門(1) 10:10 - 11:10 梶原 可積分系入門(2) 11:20 - 12:20 筧 離散可積分系入門(1) 12:20 - 13:30 << lunch break >> 13:30 - 14:30 筧 離散可積分系入門(2) 14:40 - 15:40 太田 可積分系の厳密解とGram行列式(1) 15:40 - 16:00 << coffee break >> 16:00 - 17:00 太田 可積分系の厳密解とGram行列式(2) 17:10 - 18:10 松浦 曲線の離散微分幾何(1) 2/23(日) 9:00 - 10:00 松浦 曲線の離散微分幾何(2) 10:10 - 11:10 中屋敷 可積分系のテータ関数解(1) 11:20 - 12:20 中屋敷 可積分系のテータ関数解(2) 12:20 - 13:30 << lunch break >> 13:30 - 14:30 井ノ口 可積分幾何入門(1) 14:40 - 15:40 井ノ口 可積分幾何入門(2) 15:40 - 16:00 << coffee break >> 16:00 - 17:00 小林 離散可積分曲面論入門(1) 17:10 - 18:10 小林 離散可積分曲面論入門(2) << ご注意 >> 参加には特に事前登録など必要ありません.気軽にご参加下さい. スケジュールが若干タイトになっています.天神・博多駅地区など福岡市内 中心部から伊都キャンパスまでは1時間程度かかりますので,交通手段などにつ いて予めご注意下さい.伊都キャンパスまでの交通手段については http://www.imi.kyushu-u.ac.jp/pages/map.html を参考になさってください. なお,本ウィンタースクールは以下の補助金の支援を受けて開催されます. 科学研究費補助金 基盤研究B(23340037) 「離散可積分系と離散微分幾何による応用解析」(研究代表者:梶原 健司) 文部科学省特別経費「大学院数学教育のインターナショナルスタンダード ー国際社会がもとめる大学院レヴェル数学教育の構築と展開ー」 << 問い合わせ先 >> 〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 梶原 健司 ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1810.1 January 21, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== (複数のMLに投稿しております。重複して受信された方は申し訳ありません。) 下記の日程にてセミナーをおこないますので、ご案内申し上げます。 以前のメールでは日程が間違っておりましたので再送します。 皆さまのご参加をお待ちしております。 世話人: 岩尾慎介(青山学院大) 白石潤一(東大・数理) 土屋昭博(IPMU) 山田裕二(立教大) セミナーURL : https://sites.google.com/site/seminaratkomaba/home 岩尾慎介 青山学院理工 ------------------------------------------------------------- ※第9回駒場幾何学的表現論と量子可積分系のセミナー 講演者:黒木玄 氏(東北大学) 日時:2014年2月15日(土)14:00〜17:00 場所:東京大学大学院数理科学研究科 002号室 講演題目:パンルヴェ系のτ函数の量子化について 内容の要約: 対称化可能一般Cartan行列に付随するWeyl群双有理作用とそのτ函数の量子化を構成する. ここで「量子化」は「正準量子化」の意味である. すなわち古典の場合のPoisson括弧を古典極限に持つような非可換な設定で Weyl群双有理作用とτ函数を量子化する. 実際には古典の場合にτ函数のPoisson括弧が定義されていなかったので, 古典の場合のτ函数を含めた適切なPoisson構造を見付けるという問題も 同時に解いていることになる. 古典の場合も量子の場合もτ函数はτ変数へのWeyl群双有理作用の結果として定義される. 量子の場合にはτ変数を含む代数の適切な非可換性を発見しなければいけなかった. 基本ウェイトに対応するτ変数は余ルート(パラメーター変数とみなされる)の正準共役の 指数函数(パラメーター変数を1ずらす差分作用素)であるというのが正しい解答であった. Weyl群の作用はChevalley生成元(パンルヴェ系の従属変数とみなされる) のパラメーター変数べきの作用で自然に定義される. 作用がWeyl群の関係式を満たすことは表現論的にはVerma関係式そのものである. 以上のようにして量子化されたτ函数が古典の場合と同様に正則性を持つかどうか が最初の問題になった. 以上の設定では量子τ函数が従属変数の多項式になると いう結果を示すことが問題である. 古典の場合のτ函数の正則性は本質的にソリトンの佐藤理論から得られる. 可換な場合には行列式はその成分の多項式になることから, 古典τ函数の多項式性が導かれる. この結果の量子版の証明は本質的に古典の場合と異なる. 表現論における平行移動函手(translation functor)の理論から 量子τ函数の正則性が導かれる. この証明法では基本ウェイトに対応するτ変数が 実は基本ウェイトを最高ウェイトに持つ可積分表現による平行移動函手 の「影」の一つに見えて来ることになる. 詳しくは次のプレプリントを見て下さい。 http://arxiv.org/abs/1206.3419 ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1811 January 17, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 神戸可積分系セミナーの案内 日時:2014 年 2 月 18 日(火)午後 5 時 00 分〜 6 時 30 分 場所:神戸大学理学部B棟314 講演者:岩木 耕平 題目:Exact WKB analysis and cluster algebras 概要:完全WKB解析は Borel 総和法に基礎を置くSchrodinger方程式 (2階線形常微分 方程式) に対する漸近解析であり、大域的な解析に非常に有効である。一方、クラス ター代数とは、初期変数たちから変異と呼ばれる操作で得られる変数たちを生成元と する有理関数体の部分環のことである。本講演では、完全WKB解析における様々な量 や公式がクラスター代数の言葉で定式化できることを解説する。これらは中西知樹氏 (名大・多元数理)との共同研究により得られた結果である。 ------------------------------------------------------------ 連絡先:増田 恭穂 HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/HP-integrable/ ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1810 January 17, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 複数のMLに投稿しております。重複して受信された方は申し訳ありません。) 下記の日程にてセミナーをおこないますので、ご案内申し上げます。 皆さまのご参加をお待ちしております。 世話人: 岩尾慎介(青山学院大) 白石潤一(東大・数理) 土屋昭博(IPMU) 山田裕二(立教大) セミナーURL : https://sites.google.com/site/seminaratkomaba/home 岩尾慎介 青山学院理工 ------------------------------------------------------------- 第9回駒場幾何学的表現論と量子可積分系のセミナー 講演者:黒木玄 氏(東北大学) 日時:2014年2月25日(土)14:00〜17:00 場所:東京大学大学院数理科学研究科002号室 講演題目:パンルヴェ系のτ函数の量子化について 内容の要約: 対称化可能一般Cartan行列に付随するWeyl群双有理作用とそのτ函数の量子化を構成する. ここで「量子化」は「正準量子化」の意味である. すなわち古典の場合のPoisson括弧を古典極限に持つような非可換な設定で Weyl群双有理作用とτ函数を量子化する. 実際には古典の場合にτ函数のPoisson括弧が定義されていなかったので, 古典の場合のτ函数を含めた適切なPoisson構造を見付けるという問題も 同時に解いていることになる. 古典の場合も量子の場合もτ函数はτ変数へのWeyl群双有理作用の結果として定義される. 量子の場合にはτ変数を含む代数の適切な非可換性を発見しなければいけなかった. 基本ウェイトに対応するτ変数は余ルート(パラメーター変数とみなされる)の正準共役の 指数函数(パラメーター変数を1ずらす差分作用素)であるというのが正しい解答であった. Weyl群の作用はChevalley生成元(パンルヴェ系の従属変数とみなされる) のパラメーター変数べきの作用で自然に定義される. 作用がWeyl群の関係式を満たすことは表現論的にはVerma関係式そのものである. 以上のようにして量子化されたτ函数が古典の場合と同様に正則性を持つかどうか が最初の問題になった. 以上の設定では量子τ函数が従属変数の多項式になると いう結果を示すことが問題である. 古典の場合のτ函数の正則性は本質的にソリトンの佐藤理論から得られる. 可換な場合には行列式はその成分の多項式になることから, 古典τ函数の多項式性が導かれる. この結果の量子版の証明は本質的に古典の場合と異なる. 表現論における平行移動函手(translation functor)の理論から 量子τ函数の正則性が導かれる. この証明法では基本ウェイトに対応するτ変数が 実は基本ウェイトを最高ウェイトに持つ可積分表現による平行移動函手 の「影」の一つに見えて来ることになる. 詳しくは次のプレプリントを見て下さい。 http://arxiv.org/abs/1206.3419 ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1809 January 14, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 皆様, 下記のセミナーを行います。皆様のご参加をお待ち申し上げます。 岡山理科大学 理学部 応用数学科 池田岳 ――――――――――――――――――――――――――――― Seminar on Schubert calculus 2014年1月27日(月) 場所:岡山理科大学 50周年記念館3階会議室 15:00-16:30 茂木康平(岡山光量子研) K 理論的ボゾンフェルミオン対応と3次元溶解結晶模型 (K-theoretic boson-fermion correspondence and melting crystals) 可解格子模型と、幾何学に由来する Grothendieck 多項式との関わりについて講演する。 非平衡系と関わりの深いフェルミオンとボソンのあるクラスの可解格子模型の波動関数が Grothendieck 多項式と等価であることを示した。また、Grothendieck 多項式とその Cauchy 公式に基づき、3次元溶解結晶模型の1パラメータ族を導入し、その分配関数が 2次元と3次元の Young 図形の母関数を統一することを示す。 17:00-18:30 松村朝雄 (Korea Advanced Institute of Science and Technology) シンプレクティック型グラスマン多様体に対するパッフィアン和公式 (Pfaffian sum formula for the symplectic Grassmannians) 最近得られた Pfaffian Sum Formula について解説する。この公式は、シューベルトカルキュラス においては、(同変な) Giambelli の公式と呼ばれるべきもので、グラスマン多様体のシューベルト類を、 スペシャル類、または、ベクトル束の Chern 類で記述する。Type C、すなわちシンプレクティックベクトル 空間の isotropic 部分空間のグラスマンの場合には、Pragacz が Lagrangian の場合に計算した Pfaffian Formula が先駆的であり、我々の結果は non-maximal な isotropic 部分空間のグラスマンについて 同変的に導いたものである。 池田岳氏との共同研究に基づく。 世話人・問い合わせ先: 池田岳 ike (AT) xmath.ous.ac.jp
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1808 January 10, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 大阪表現論seminarのお知らせ 主催:大阪市立大学数学研究所 プログラム責任者:有木・谷崎・兼田・宮地・河田 下記講演が行われますのでご案内申し上げます。 多くの皆様のご来聴をお待ち申し上げております。 [日時] 2013年2月10日(月)18:00-19:30 [講演会場] 大阪駅前第2ビル6階(大阪市立大学文化交流センター・小セミナー室) [講演者] 伊師英之氏(名古屋大) [講演題目] 左対称代数の表現と等質錐 [講演要旨] 左対称代数(left symmetric algebra) は等質錐の研究のために Vinberg に よって導入されたが,近年はpre-Lie 代数ともよばれ,Lie 群上の左不変平坦接 続,Yang-Baxter方程式,頂点作用素代数,operad,さらには形式言語理論など 様々な分野との関連において研究されている.本講演では Vinbergの考察した正 規コンパクト左対称代数 (clan)の表現の自然な構成法を与え,その応用とし て,等質錐を正定値対称行列の集合として見通し良く扱うことを論じる. ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1807 January 9, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 皆さま (複数のMLに投稿しております。重複して受信された方は申し訳ありません。) 下記の日程にてセミナーをおこないますので、ご案内申し上げます。 皆さまのご参加をお待ちしております。 世話人: 岩尾慎介(青山学院大) 白石潤一(東大・数理) 土屋昭博(IPMU) 山田裕二(立教大) セミナーURL : https://sites.google.com/site/seminaratkomaba/home ------------------------------------------------------ ※第8回駒場幾何学的表現論と量子可積分系のセミナー 講演者:金井雅彦氏(東大数理) 日時:2014年1月25日(土)14:00〜17:00 場所:東京大学大学院数理科学研究科 002号室 講演題目:複比とその仲間たち アブストラクト: 複比の歴史は古い.一説によれば,その起源はアレキサンドリアの Pappus (A.D. 290-350) まで 遡ることができるとのことである.しかし,かように長い歴史を有する複比に対する わたしたちの理解は意外にも不十分であると思われる.たとえば,複比の「亜種」とも とらえられるべきパラ・ケーラー構造,測地カレントなどが発見されたのは,わずか ここ数十年のことであることに,その根拠のひとつを求めることができよう.未知の亜種の発見や 新たな応用が期待される. この講演では,複比,あるいはその「仲間たち」,すなわち,シュワルツ微分,パラ・ケーラー構造, 測地カレントの,円周への群作用に関する応用を紹介し,それを通じて,これら諸概念に対する さらなる理解を模索する. ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1806 January 7, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 研究会のお知らせ 以下の研究会を開催いたします。 興味のあるかたの参加をお待ちしています。 Infinite Analysis 14: New Perspectives in Integrable Systems and Representation Theory 日程:2014年3月4日(火)〜7日(金) 場所:東大駒場16号館126-127 詳しくは以下の web page をご覧ください。(随時アップデートしていきます) https://sites.google.com/site/infiniteanalysis14/ ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1804.1 January 6, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION (再送) ========================================================== 無限可積分系メーリングリストの皆様、 一橋大学において、以下のような小研究会を開催いたします。 皆様のご参加をお待ち申し上げます。 題目:有理函数近似が繋ぐー可積分系・直交多項式・パンルヴェ方程式 日時:2014年1月31日(金)〜2月2日(日) 場所:一橋大学(最寄り駅はJR国立駅) 講演者と講演題目: 上岡修平 京都大「可積分系,直交多項式,連分数からの組合せ問題へのアプローチ」 辻本諭  京都大「(p,q)直交多項式と可積分系について」 津田照久 一橋大「Jacobi-Perron算法とPainleve方程式の行列式公式」 名古屋創 立教大「パンルヴェ方程式と共形場理論」 眞野智行 琉球大「有理関数近似の双対性と Schlesinger 変換の構成について」 山田泰彦 神戸大「パデ補間によるパンルヴェ型方程式の構成」 他。 時間割など詳細については、こちら http://www.econ.hit-u.ac.jp/~tudateru/workshop2014hit-u.pdf をご覧下さい。 ・2月1日(土)〜2月2日(日)の会場は【西キャンパス本館2F・24教室】です。 ・なお前日の1月31日(金)も「自由な議論の時間」としてセミナーを行っていま すが、大学の定期試験期間中のため、教室は未定です。 この日に来られる方は、お手数ですが津田の方までお問い合わせ願います。 よろしくお願い申し上げます。 お問い合わせ先: 津田照久(一橋大・経済) tudateru (AT) econ.hit-u.ac.jp ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1805 January 6, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 神戸可積分系セミナーの案内 日時:2014 年 2 月 4 日(火)午後 5 時 00 分〜 6 時 30 分 場所:神戸大学理学部B棟314 講演者:藤 健太(神戸大学) 題目:パンルヴェ第6方程式のA_3^{(1)}対称性について 概要:パンルヴェ第6方程式はD_4型のワイル群対称性を持っていることは 良く知られている. またA_3型のドリンフェルト・ソコロフ階層の 相似簡約によってパンルヴェ第6方程式が導出できることが分かっている. 本講演ではD_4型とA_3型との対応を調べることを目標とする. このときパンルヴェ第6方程式に対するある不等式がでてくることを確認する. ------------------------------------------------------------ 連絡先:増田 恭穂 HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/HP-integrable/ ==========================================================
========================================================== INFINITE ANALYSIS NEWS LETTER No. 1804 January 6, 2014 ========================================================== ========================================================== SEMINAR INFORMATION ========================================================== 無限可積分系メーリングリストの皆様、 一橋大学において、以下のような小研究会を開催いたします。 皆様のご参加をお待ち申し上げます。 題目:有理函数近似が繋ぐー可積分系・直交多項式・パンルヴェ方程式 日時:2014年1月31日(金)〜2月2日(日) 場所:一橋大学(最寄り駅はJR国立駅) 講演予定者: 上岡修平(京都大),辻本諭(京都大),津田照久(一橋大),長尾秀人(神戸 大),名古屋創(立教大),眞野智行(琉球大),山田泰彦(神戸大) ・会場は、2月1日(土)と2月2日(日)は、 【西キャンパス本館2F・24教室】です。 ・1月31日(金)は大学の定期試験期間中のこともあり、教室は未定です。 この日に来られる方は、お手数ですが津田の方までお問い合わせ願います。 よろしくお願い申し上げます。 お問い合わせ先: 津田照久(一橋大・経済) tudateru (AT) econ.hit-u.ac.jp ==========================================================