2023.02.14

本領域の研究のキーワードを解説する「極限宇宙ガイド」をオンライン発刊いたします。[第一号]は、中田芳史氏(京都大学基礎物理学研究所, A01班)による「量子情報とは何か?」(2021年度ニュースレターより転載)です。[第二号]は、関野恭弘さん(拓殖大学工学部, C01班)による新規解説記事「ホログラフィー原理とゲージ重力対応」です。 是非、ご活用ください。

2023.02.08

本領域C02班の遊佐 剛 氏、堀田 昌寛 氏による解説記事(焦点)「量子ホール系に量子宇宙を再現する」が応用物理学会誌に掲載されました。こちらよりご覧になれます。https://www.jstage.jst.go.jp/article/oubutsu/92/2/92_112/_article/-char/ja

2023.02.06

本領域では、昨年よりあらたに公募研究班の方々をメンバーに加え研究の幅がおおきく広がりました。これを受けまして、"ExU interdisciplinary seminar series (極限宇宙学際セミナー)"と題しまして、主に公募研究の方々を講師に招いたオンラインセミナーを開催し、学際研究についての情報共有と議論の輪を広げていきたいと考えています。第1回極限宇宙学際セミナーは2月22日(水)10:00~より、玉岡 幸太郎さん(日大), 沼澤宙朗さん(物性研)を講師に招いたオンラインセミナーを予定しております。参加登録は[こちら]よりお願いいたします。

2023.02.06

第13回オンラインコロキウム「Extreme Universe Colloquium」を2月24日(金)の16:00から開催いたします。講演者は田中 貴浩 教授(京都大学)です。ポスターはこちら。領域のオンラインイベントにまだ登録されていない方は、参加登録フォームで講演の三日前までに登録をお願いします。既に登録されている方は、再登録の必要はありません。

2023.02.01

第12回極限宇宙オンラインコロキウムが開催されました[コロキウム録画ビデオ][講演スライド]。

2023.01.23

本領域C02班の瀧 祐介氏、土井 一輝氏、Jonathan Harper氏、Ali Mollabashi氏、高柳 匡氏がプレスリリースを出しました。ドジッター宇宙に対するホログラフィー原理を考察し、3次元ドジッター宇宙における時間的な測地線の長さが、その重力理論に対応する量子物質の理論(共形場理論)の「擬エントロピー」と呼ばれる量の虚数部分に相当することを見出しました。詳しくは下記をご覧ください。
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2023-01-20-7

2023.01.18

本領域メンバー(A01班 森前 智行氏、山崎 隼太氏、早川 龍氏, 公募研究班 田島 裕康氏)の研究成果が、2023年2月にベルギーのゲントで行われる量子情報のトップ国際会議QIP2023に計5件採択されました。リストは[こちら]をご参照ください。

2023.01.11

第12回オンラインコロキウム「Extreme Universe Colloquium」を1月24日(火)の17:00から開催いたします。講演者はJens Eisert 教授(ベルリン自由大学)です。ポスターはこちら。領域のオンラインイベントにまだ登録されていない方は、参加登録フォームで講演の三日前までに登録をお願いします。既に登録されている方は、再登録の必要はありません。

2022.12.16

第11回極限宇宙オンラインコロキウムが開催されました[コロキウム録画ビデオ][講演スライド]。

2022.12.05

年末になりますが、1226日から28日まで、学術変革領域A「極限宇宙」の第二回領域会議を開催いたします。当領域の研究活動報告に加えて、9つのセミナー講演や、公募研究代表者による講演もあります。本領域会議でのプレゼンをオンライン配信いたします。詳細は[こちら]をご覧ください。オンライン参加をご希望の方は[こちらのフォーム]にてご登録をお願いいたします。