無限可積分系メーリングリスト

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件名: [MugenML 1751] Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 (7/8) 日付: 2022年6月30日 21:44:45 JST Zoomで以下のセミナーを行います. 次のリンクから参加登録をした方に,ZoomミーティングのIDとパスワードを お送りします. 前回(6/24), 前々回(6/10)のセミナーで参加登録された方は 再度の申し込みは不要です. https://********************************* 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は ohkawa.ryo _AT_ omu.ac.jp(大川)までご連絡ください. 齋藤政彦・大川領 ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 日時:2022年7月8日(金)17:30-18:30 場所:Zoom 講演者:Aaron Landesman (Harvard University) 題 目:Geometric local systems on very general curves and isomonodromy 要 旨:What is the smallest genus h of a non-isotrivial curve over the generic genus g curve? In joint work with Daniel Litt, we show h is more than √gg by proving a more general result about local systems on sufficiently general curves. As a consequence, we show that local systems on a sufficiently general curve of geometric origin are not Zariski dense in the character variety parameterizing such local systems. This gives counterexamples to conjectures of Esnault-Kerz and Budur-Wang. The main input in the proof is an analysis of stability properties of flat vector bundles under isomonodromic deformation. The result is also a key step in classifying algebraic solutions to a higher genus analog of the Painleve VI equation, which Daniel Litt has spoken about previously in this seminar. ---------------------------------- HP:http://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/iwpe/ ==============================================================
件名: [MugenML 1750] 准教授公募(名古屋大学) 日付: 2022年6月30日 9:39:34 JST 皆様 (クロス投稿しております。ご容赦願います。) 名古屋大学大学院 多元数理科学研究科では 3名の准教授(うち1名は女性)を公募することになりました。 よろしくお願いします。 柳田伸太郎 名古屋大学大学院 多元数理科学研究科 ----------- 各位 名古屋大学多元数理科学研究科では下記要領で教員公募を行うことになりました.つ きましては貴関係者にお知らせいただくとともに,適任者をご存じの場合には,応募 をお勧め下さるようお願い申し上げます.なお,女性の方は両方への重複応募が可能 です. 1.女性准教授 1名   応募資格 女性であること   研究分野 数学・数理科学   応募期限 2022年8月31日(水)   応募の詳細および問い合わせ先は以下のウェブページ参照   https://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/job/2022/faculty-2.html 2.准教授 2名   研究分野 数学・数理科学   応募期限 2022年8月31日(水)   応募の詳細および問い合わせ先は以下のウェブページ参照   https://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/job/2022/faculty-3.html 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 女性准教授選考委員会委員長 中西 知樹 准教授選考委員会委員長   高橋 亮
件名: [MugenML 1749] 第1報: The 5th International Workshop "Geometry of Submanifolds and Integrable Systems"のご案内 日付: 2022年6月29日 20:57:48 JST 皆様(クロス投稿ご容赦くださいませ) 平素より大変お世話になっております.徳島大学大学院社会産業理工学研究部の 安本真士と申します. 標記の件につきまして, The 13th MSJ-SI "Differential Geometry and Integrable Systems" (第1弾: 2022年3月1日から21日開催) の第2弾企画,並びにOCAMI共同利用・共同研究の活動の一環として,原則として 対面形式で以下の国際研究集会を開催いたします. 研究集会名:The 5th International Workshop "Geometry of Submanifolds and Integrable Systems" 日時:2022年11月26日(土)から12月1日(木) 会場:香川県高松市(会場は第2報でお伝えいたします) URL:TBA(第2報でお伝えいたします) 本研究集会では,招待講演の他に,若手研究者に講演の機会を提供することを目的 として,ショートトークセッション(英語,講演時間:30分)での若手講演者を 募集いたします.今回,若手講演者を以下のように定義します: (1) 2022年10月31日時点で博士の学位取得後10年以内(2012年11月1日以降に 学位を取得された方),または (2) 2022年10月31日時点で大学院生で,既に新しい結果を得ている方 講演の内容は,広い意味で微分幾何や可積分系に係る研究であればどのようなもの でも歓迎いたします.必ずしも両方に跨るものでなくとも問題ございません. ご講演を希望される方におかれましては,以下のリンク https://forms.office.com/r/W15GuiPr7F の注意事項をよくお読みいただき,8月31日(水)までに講演申し込みのほどお願い いたします.また,適任と思われる方々が周りにいらっしゃいましたら,講演の申し 込みをご推薦いただければ幸甚に存じます.申し込みいただいた方々には,9月中旬 にメールにて詳細を送付いたします. 招待講演者,参加登録等につきましては8月中旬頃に第2報でお伝えいたします. 何かご質問等ございましたら, 大仁田 義裕 先生 または 安本 真士 までお問い合わせくださいませ. 何卒よろしくお願い申し上げます. 安本 真士(同上研究集会連絡係)
件名: [MugenML 1748] 7/1 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年6月28日 12:26:35 JST 皆様 標記のセミナーについてお知らせいたします。 日時:7月1日(金) 15:00--16:00 場所:Zoom 講演者:Andrea Appel 題目: Schur–Weyl dualities for quantum affine symmetric pairs 概要:In the work of Kang, Kashiwara, Kim, and Oh, the Schur-Weyl duality between quantum affine algebras and affine Hecke algebras is extended to certain Khovanov–Lauda–Rouquier (KLR) algebras, whose defining combinatorial datum is given by the poles of the normalised R–matrix on a set of representations. In this talk, I will review their construction and introduce a ``boundary'' analogue, consisting of a Schur–Weyl duality between a quantum symmetric pair of affine type and a modified KLR algebras arising from a (framed) quiver with a contravariant involution. With respect to the Kang–Kashiwara–Kim–Oh construction, the extra combinatorial datum we take into account is given by the poles of the normalised K-matrix of the quantum symmetric pair. Zoom のリンクはセミナーのメーリングリストでお伝えいたしますので、 参加を希望される方はホームページ(https://tscrim.github.io/pacs_en.html) よりご連絡ください。 前回までに登録済みの方は、再度の登録は不要です。 大阪公立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1745] Trends in Cluster Algebras (TCA) 2022 第一報 日付: 2022年6月27日 10:06:34 JST 皆様 (このメールは複数のメーリングリストに投稿しております。重複して 受け取りの際はご容赦ください。) 以下の要領でZoomによる研究集会を開催します。 登録方法やプログラムについてはホームページにて 随時更新していきます。 多くの方のご参加をお待ちします。 ーーーー Trends in Cluster Algebras (TCA) 2022 第一報 日時:2022年9月20日(火)-22日(木) 場所:Zoom 研究集会ホームページ https://ysykimura.github.io/TCA22/ 講演者 Dylan Allegretti (Tsinghua) Aaron Chan (Nagoya) Jiarui Fei (Shanghai Jiao Tong) Norihiro Hanihara (IPMU) Tsukasa Ishibashi (Tohoku) Shunsuke Kano (Tohoku) Myungho Kim (Kyung Hee) Yoshiyuki Kimura (Osaka Metropolitan) Eunjeong Lee (Chungbuk) Fang Li (Zhejiang) Euiyong Park (Seoul) Fan Qin (Shanghai Jiao Tong) Masaru Sugawara (Tohoku) Xiaomeng Xu(Peking) 組織委員会 中西知樹(chief),伊山修,木村嘉之,大矢浩徳,Fan Qin -- Yoshiyuki Kimura Faculty of Liberal Arts, Sciences and Global Education Osaka Metropolitan University 1-1 Gakuen-cho, Nakaku, Sakai, Osaka 599-8531, Japan Research map: http://researchmap.jp/ysykmr/
件名: [MugenML 1744] セミナー延期のお知らせ (2022/06/29) 日付: 2022年6月27日 9:00:00 JST みなさま 先日お知らせした下記のセミナーにつきまして, 都合により,開催を延期することになりました。 日程: 2022年6月29日(水) 17:10--18:40 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階4405教室 (ハイブリッド) SPEAKER: Evgeny Mukhin (IUPUI) TITLE: Gaudin models associated with Lie superalgebras. ご参加を予定されていた皆様には,ご迷惑をおかけして申し訳ありません。 改めて日時が決まりましたらご連絡させていただきますので, その際はよろしくお願い申し上げます 立教大学理学部 数理物理学研究センター
件名: [MugenML 1743] 【リマインド】RIMS研究集会のご案内 日付: 2022年6月24日 20:05:54 JST 皆さま 武蔵野大学の松家です。 以前も連絡しておりましたが、下記のように8月8日から8月9日までRIMS研究集会 を開きます。(開始時間と終了時間を追記しております。) 研究題目 :可積分系数理の発展とその応用 実施期間 :2022年8月8日(月)13:40〜 10日(水)15:30 会場   :京都大学数理解析研究所420号室(〒606-8502 京都市左京区北白川追分町) 研究代表者:松家 敬介 会場に来られる方の名簿をRIMSに事前に提出する必要もあるので、お手数ですが、 対面・オンラインのどちらの形式で参加する場合でも以下のGoogleフォームより 7/8までに参加申し込みをお願い致します。 会場の収容定員の都合で、大変恐縮なのですが、対面によるご参加の申込を締め 切らせて頂く場合もございます。その場合はオンラインからご参加ください。 また、対面でご参加される場合、7/8までに回答して頂けていないとお断りする こともございますので早めのお申込みをお願い申し上げます。 https://********************************* プログラム等はできるだけ早く公開できるよう準備致しますのでしばしお待ち ください。 どうぞ、よろしくお願い致します。 松家 敬介 -- 松家 敬介 武蔵野大学 工学部 数理工学科 〒135-8181 東京都江東区有明3丁目3番3号 Tel: 03-6865-8085
件名: [MugenML 1742] 教員公募(助教1名):リマインダー 日付: 2022年6月22日 15:53:09 JST みなさま 現在,青山学院大学理工学部数理サイエンス学科では,以下の通り助教を公募 しています. 応募期限が近づいてきましたので,案内を再送いたします. 所属:青山学院大学理工学部数理サイエンス学科 職種:助教1名(任期あり,最大10年まで) 分野:数理科学 応募締切:2022年7月11日(月)必着 着任時期:2023年4月1日 詳しくは https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122041259&ln_jor=0 または https://www.aoyama.ac.jp/recruit/cosae_20220419_01.html をご覧ください. 適任者をご存知の方は応募をお勧めくださるようお願いいたします. ===================================================== 増田 哲 青山学院大学理工学部数理サイエンス学科 〒252-5258 相模原市中央区淵野辺5-10-1 電話:042-759-6271 web: http://www.math.aoyama.ac.jp/~masuda/index-j.html =====================================================
件名: [MugenML 1741] 立教大学理学部数学科 公募情報(再送, 6/30締切) 日付: 2022年6月22日 13:34:52 JST 関係各位 (複数のメーリングリストに投稿しております.重複してお受け取りの際はご容赦 ください.) 拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます. 現在,立教大学理学部数学科では,下記の要領で教授または准教授2名を公募して おります.締め切りが近づいて参りましたので,再度ご案内させていただきます. 関係各位にお知らせいただくとともに,適任の方の推薦及び応募につきまして, よろしくお取り計らいくださるようお願い申し上げます. ---------------------------------------------------------------------- 1. 公募対象 教授または准教授1名(常勤,大学が定める定年まで) 2.研究分野 数学(分野は問わない) 3.応募資格 (1)応募時点で博士の学位を有すること. (2)学部および大学院における数学の講義・演習を日本語で担当できること. (3)大学院における数学の研究指導を日本語で担当できること. 4.応募締切日 2022年6月30日 5.採用予定年月日 2023年4月1日 提出書類などについての詳細は,下記をご覧下さい. 立教大学 採用情報のページ https://www.rikkyo.ac.jp/recruitment/faculty.html 教授または准教授 の公募I (理学部) JREC-IN Portal https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122041497&ln_jor=0 ---------------------------------------------------------------------- 1. 公募対象 教授または准教授1名(常勤,大学が定める定年まで) 2.研究分野 数学(分野は問わない) 3.応募資格 (1)応募時点で博士の学位を有すること. (2)学部および大学院における数学および計算機関連科目の講義・演習を日本語 で担当できること. (3)大学院における数学の研究指導を日本語で担当できること. 4.応募締切日 2022年6月30日 5.採用予定年月日 2023年4月1日 提出書類などについての詳細は,下記をご覧下さい. 立教大学 採用情報のページ https://www.rikkyo.ac.jp/recruitment/faculty.html 教授または准教授 の公募II (理学部) JREC-IN Portal https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122041496&ln_jor=0 ---------------------------------------------------------------------- よろしくお願いいたします. 立教大学理学部 2022年度数学科長 筧 三郎
件名: [MugenML 1740] 6/24 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年6月20日 15:25:35 JST 皆様 標記のセミナーについてお知らせいたします。 日時:6月24日(金) 9:00--10:00 (通常と時間が異なります) 場所:Zoom 講演者:Loic Poulain d'Andecy (Universite de Reims) 題目:Fused Hecke algebra and quantum Schur-Weyl duality 概要:This talk will be about the algebra of fused permutations and the fused Hecke algebra. The motivation for considering these algebras is three-fold: obtaining finite-dimensional algebras related to the braid group, providing solutions of the Yang-Baxter equation, and generalising the Schur-Weyl duality. The braid-like diagrammatic description of the fused Hecke algebra will be presented together with its combinatorial shadow of fused permutations. An explicit construction of solutions of the Yang-Baxter equation inside these algebras will be given. Finally, the meaning of these algebras in the context of the Schur-Weyl duality will be explained: they provide a description of the centralisers of tensor products of symmetric powers representations of quantum groups. The representation theory of the fused Hecke algebra will be explained and, from this, the centralisers can be constructed as quotients, both with a representation-theoretic and an algebraic/diagrammatic description. These constructions can be seen in particular as analogues for higher spins of a construction of the Temperley-Lieb algebras from the Hecke algebras. This is a joint work with Nicolas Crampe. Zoom のリンクはセミナーのメーリングリストでお伝えいたしますので、 参加を希望される方はホームページ(https://tscrim.github.io/pacs_en.html) よりご連絡ください。 前回までに登録済みの方は、再度の登録は不要です。 大阪公立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1739] Study Group Workshop 2022のご案内 日付: 2022年6月20日 14:03:37 JST 皆様, 産業界・諸分野からの未解決の問題提起に基づき, その解決を短期集中的に目指すワークショップ 「Study Group Workshop 2022(SGW2022)」のご案内です. 数学を使って産業界や社会の課題解決を目指す活動として, 2010年度から九州大学数理学府では, 東京大学数理科学研究科のご協力を得るなどして Study Group Workshopを開催してきました. 本年度は7月27日(水)〜8月2日(火)の日程で, 現地参加(九州大学所属の者限定)と オンライン(九州大学以外の方)のハイブリッドにて開催することになりました. スケジュールなどの詳しい情報は以下をご覧ください. 《Study Group Workshopとは》 産業界・諸分野からの未解決の問題提起に基づき,その解決を短期集中的に 目指すものです.大学院生のみならず学部生も参加することができます.数 学以外の課題に数学を用いてモデル化やデータ解析をすることで実地の体験 や課題解決への取り組みを経験する大変良い機会となります. SGW2022 HP https://sgw2022.imi.kyushu-u.ac.jp/ 過去の SGW については https://sgw.imi.kyushu-u.ac.jp \     内容,目的,課題については    / \ 上記websiteを参考に奮って参加してください / 《日程》 7月27日(水) 09:30-12:30:課題提供(IMIオーディトリアム, オンライン) 14:00-17:00:課題解決への取り組み(ウエスト1号館, オンライン) 7月28日(木) 10:00-17:00:課題解決への取り組み(ウエスト1号館, オンライン) 7月29日(金) 10:00-12:00:課題解決への取り組み(ウエスト1号館, オンライン) 13:00-15:00:中間発表(IMIオーディトリアム, オンライン) 15:00-17:00:課題解決への取り組み(ウエスト1号館, オンライン) 8月01日(月) 10:00-17:00:課題解決への取り組み(ウエスト1号館, オンライン) 8月02日(火) 10:00-12:00:課題解決への取り組み(ウエスト1号館, オンライン) 13:00-17:00:成果発表会(IMIオーディトリアム, オンライン) スケジュールは変更の可能性がありますのでウェブサイトを 随時ご確認ください. オンラインの参加方法は,登録者に後日連絡します. 《大まかな流れ》 7月27日に課題提供者から課題についての説明を頂いた後,参加人数によ っていくつかのチームにモデレータを中心に分かれてもらって,それぞれ のチームの特性に合ったアプローチで課題解決を目指していただきます. 8月2日午前まではチームごとに集合時間などを決めてもらって自主的に 解決に向けて研究を進めていただければ,と思います.適宜世話人やモデ レータが助言を行います. 《参加登録》 ウェブから参加登録をお願いいたします. 参加登録締切日【7月24日(日)】 https://****************** いったん目安として締め切り日を設けておりますが締め切り日を過ぎても 参加登録は当日まで受け付けております.奮ってご参加ください. 以上,よろしくお願いいたします. SGW2022主催者 福本 康秀(九大)  脇 隼人(九大)  山本 昌宏(東大)  齊藤 宣一(東大)   ---------------------------------------------------------- 梶原 健司
件名: [MugenML 1738] Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 (6/24) 日付: 2022年6月19日 7:58:31 JST Zoomで以下のセミナーを行います. 次のリンクから参加登録をした方に,ZoomミーティングのIDとパスワードを お送りします. 前回(6/10), 前々回(5/13)のセミナーで参加登録された方は 再度の申し込みは不要です. https://********************************** 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は ohkawa.ryo _AT_ omu.ac.jp(大川)までご連絡ください. 齋藤政彦・大川領 ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 日時:2022年6月24日(金)17:30-18:30 場所:Zoom 講演者:Julio Rebelo (University of Toulouse) 題 目:Dynamics of groups of birational automorphisms of cubic surfaces and Fatou/Julia decompositions for Painleve 6 要 旨: We study the dynamics of the group of holomorphic automorphisms of the affin e cubic surfaces SA,B,C,D={(x,y,z)∈C3:x2+y2+z2+xyz=Ax+By+Cz+D}, whereA,B,C, and D are complex parameters. This dynamical system arises naturally in the study of character varieties and it also describes the monodromy of the famous Painleve 6 differential equation. We explore the Fatou/Julia dichotomy for this group action (defined analogously to the usual definition for iteration of a single rational map) and also the Locally Discrete / Non-Discrete dichotomy (a non-linear version from the classical discrete/non-discrete dichotomy for subgroups of Lie groups). The interplay between these two dichotomies allows us to prove several results about the topological dynamics of this group. Moreover, we show the coexistence of non-empty Fatou sets and Julia sets with non-trivial interior for a large set of parameters. This is joint work with Roland Roeder. ---------------------------------- HP:http://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/iwpe/ ==============================================================
件名: [MugenML 1737] 研究集会「Painlevé Equations : From Classical to Modern Analysis」:第1報 日付: 2022年6月17日 17:02:45 JST メーリングリストの皆様 徳島大学の大山陽介先生の還暦をお祝いする研究集会 「Painlevé Equations : From Classical to Modern Analysis」 をストラスブールにて企画しています。 日程:2022年10月24日 (月) ~ 10月28日 (金) 場所:Institut de Recherche Mathématique Avancée (IRMA),    Universite de Strasbourg, France 情報ページ: https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/ohyama60-strasbourg/home 招待講演者: ・Thomas Dreyfus (Strasbourg University) ・Harini Desiraju (University of Sydney) ・Yoshishige Haraoka (Kumamoto University) ・Kazuki Hiroe (Chiba University) ・Tatsuya Hosoi (University of Tokyo) ・Kohei Iwaki (University of Tokyo) ・Oleg Lisovyy (University of Tours) ・Frank Loray (University of Rennes 1) ・Toshiyuki Mano (Ryuukyu University) ・Yuma Mizuno (Chiba University) ・Hajime Nagoya (Kanazawa University) ・Yosuke Ohyama (Tokushima University) ・Julian Roques (University of Lyon) ・Claude Sabbah (CNRS) ・Masa-Hiko Saito (Kobe Gakuin University) ・Jacques Sauloy (University of Toulouse) ・Changgui Zhang (Laboratoire Paul Painlevé) パンルヴェ方程式や q-差分方程式などに関連する様々なテーマについて、 最近の知見を共有、討論できる良い機会になればと考えています。 本研究集会は対面形式で開催となります。 参加をご希望の方は、以下の Google form から参加登録を必ずお願いします。 https://****************************** また、航空券・宿泊施設は必ずご自身で確保して下さいますようよろしく お願いします。 今後規則が変わる可能性もございますが、現時点では フランスへの入国に関して、ワクチンを3回接種済みでしたら 飛行機搭乗の際のPCR検査やフランス到着後の隔離は不要となります: https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/oshukarafrancenyukoku202101.html なお、本研究集会は日本学術振興会科研費17H06127、20K03648、 20K14323、22H00094、22K03348 の補助を受けております。 どうぞよろしくお願いします。 世話人一同 Kazuki Hiroe (Chiba)・Kohei Iwaki (Tokyo)・Hidetaka Sakai (Tokyo) Thomas Dreyfus (IRMA)・Claude Mitschi (IRMA)・Loïc Teyssier (IRMA) %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
件名: [MugenML 1736] 2023年度日本数学会出版賞の推薦募集について 日付: 2022年6月16日 14:35:49 JST 無限可積分系MLの皆様 日本数学会からの依頼により標記についてお知らせいたします。 ------------------------------------------------------------------------ 「2023年度日本数学会賞出版賞」につきましては 「数学通信」第26巻第4号において 推薦募集をお知らせをしているところですが、 推薦期限が、6月30日(木)となっております。 (数学通信第26巻第4号より) https://www.mathsoc.jp/assets/file/publications/tushin/2604/kaiho264-pubprize2023.pdf なお出版賞は、出版活動などの著作活動により、数学の研究・教育・普及に 顕著な業績をあげた活動 (著作物、著作物等の著者、編集者、制作者、出版者などの個人または団体) を顕彰するものです。 賞の趣旨や推薦方法については 上記「数学通信」第26巻第4号をご覧ください。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 日本数学会理事長 清水扇丈 --------------------------------------------------------------- 無限可積分系セッション世話人 上智大学 中島俊樹
差出人: Saburo KAKEI 件名: [MugenML 1735] 2022年度第3回数理物理学セミナーのおしらせ 日付: 2022年6月16日 13:47:43 JST みなさま (複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取りの際はご容赦 ください。) 2022年度第3回 立教大学数理物理学研究センターのセミナー案内をお送りします。 皆様お誘い合わせの上ご参加ください。 今年度のセミナーは,今のところハイブリッド形式(対面 + Zoom)で行う予定です。 日程: 2022年6月29日(水) 17:10--18:40 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階4405教室 (ハイブリッド) ※池袋キャンパスへの入稿を希望する方は,下記のリンクより登録をお願いします。 SPEAKER: Evgeny Mukhin (IUPUI) TITLE: Gaudin models associated with Lie superalgebras. ABSTRACT: We study the Gaudin models associated with Lie superalgebras using the Bethe ansatz method. We discuss the populations of solutions of the Bethe ansatz equations and the corresponding "opers". In our main examples of gl(m|n) and osp(m|2n) the opers can be identified with rational pseudo-differential operators (under some generic assumptions). We will discuss the differences and the similarities of the supersymmetric and the even cases. 今回のセミナーはハイブリッド形式で行います。 ※セミナーの会場に来られる場合は, 池袋キャンパスに入構する際に入構証が必要となりますので,次のリンクから 参加登録をお願いします https://****************** ※オンライン参加の場合は,以下の URL よりご参加下さい。 https://******************* ミーティングID: ************ パスコード: *************** 立教大学理学部 数理物理学研究センター
件名: [MugenML 1734] 「三角函数研究会」のご案内 日付: 2022年6月16日 8:48:33 JST 無限可積分系メーリングリストの皆様 研究集会「三角函数研究会」を下記日程で開催いたしますので ご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。 日時:2022 年9月5日(月)午後〜9月7日(水) 場所:神戸大学六甲台第二キャンパス理学研究科B棟B301 アクセス(http://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/access/rokko-map-j.html) ウェブサイト:https://sites.google.com/view/trigonometric-kobe2022 開催形式:対面とオンライン併用のハイブリッド形式 研究集会の参加には、期日までに参加フォームへの入力が必要となります。 お手数ですが、対面・オンラインのどちらの形式で参加する場合でも、 以下のフォームに8/29までに入力をお願いいたします。 https://****************************** 会場の収容定員がございますので、対面によるご参加の申し込みを締め切ら せていただく場合もございます。その場合はオンラインでのご参加を お願いいたします。 講演者(予定、敬称略): 青木美穂 (島根大学) 赤塚広隆(小樽商科大学) 大川領 (大阪公立大学) 小川原弘士 (熊本大学) 金子昌信 (九州大学) 木田雅成 (東京理科大学) 木村巌 (富山大学) 渋川元樹 (神戸大学) 谷口隆(神戸大学) 土見怜史 (神戸大学) 永野中行(金沢大学) 野海正俊 (立教大学) 世話人: 加藤正輝(富山高専) 渋川元樹(神戸大学) 谷口隆(神戸大学) プログラムなどの詳細については決まり次第改めてご連絡いたします。
件名: [MugenML 1733] リマインド:日本数学会秋季総合分科会(北海道大学) 講演申し込み期限6/17(金) 日付: 2022年6月15日 1:21:16 JST MLの皆様 無限可積分系セッション世話人 上智大学中島です。 2022年度日本数学会秋季総合分科会(北海道大学)が 9月13日(火)〜16日(金)の日程で開催されます。 講演申込期限は6月17日(金)23時59分59秒です。 詳細は https://www.mathsoc.jp/activity/meeting/hokudai22sept/ をご覧ください。 無限可積分系セッションは前半(9/13,14)に開催の予定です。 まだまだ、無限可積分系セッションの申し込み件数は少ないようです。 皆様奮って申し込み下さい。 また、2022年度年会(埼玉大学)の対面開催中止により、予定されていた 一般講演および特別講演(以下、講演)は3月27日をもって成立したことと することがウェブにて告知されておりました。2022年度年会で予定されていた 講演のアブストラクトについて、2022年度秋季総合分科会または2023年度年会 で口頭発表することも可となりました。詳細は https://www.mathsoc.jp/activity/meeting/hokudai22sept/22mar_kouen.html をご覧ください。 以上、よろしくお願い申し上げます。
差出人: Kenji Kajiwara 件名: [MugenML 1732] 九州大学IMI助教公募(2022/8/8(月)締切)について 日付: 2022年6月13日 11:59:02 JST 関係各位 このたび, 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所では, 下記の要領で助教を公募します. 適任と思われる方は積極的にご応募下さいますよう,お願い申し上げます.              記 1. 公募対象:助教 1 名(産休に伴う支援教員) 2. 専門分野:数学・数理科学(分野は問わない) 3. 任期:3 年(更新なし) 4. 給与:年俸制(令和 2 年 4 月 1 日導入の新たな年俸制) 5. 採用予定:令和 4 年 10 月 1 日以降,遅くても令和 5 年 2 月 1 日まで 6. 業務内容: ① 専門分野における研究の遂行 ② 大学院数理学府・大学院マス・フォア・イノベーション連係学府・理学部数学科 専門科目・工学部等の講義・演習,および大学院数理学府・大学院マス・フォア・ イノベーション連係学府 学生の研究指導の補佐 ③ マス・フォア・インダストリ研究所の運営に関連する業務 7. 就業場所:マス・フォア・インダストリ研究所(福岡市西区元岡 744) (受動喫煙防止措置:敷地内全面禁煙) 8. 就業時間等:専門業務型裁量労働制により1日当たり 7 時間 45 分働いた ものとみなす. 休日:土日,祝日,12/29~1/3 加入保険:雇用保険,労災保険,健康保険,厚生年金 9. 応募資格: ① 博士の学位を取得していること,または採用時までに取得見込みであること. ② 数学の産業や諸科学分野への応用に関心があること. 10. 提出書類: ① 履歴書(写真貼付,電話番号・電子メール等の連絡先を明記) ② 研究業績リスト(論文,著書,講演リスト,受賞,特許,競争的獲得資金, その他参考になる資料等) ③ 以下の項目に関して記載下さい. i) 研究業績の説明(A4 判用紙 2 枚程度) ii) 将来の研究計画(A4 判用紙 2 枚程度) iii) IMI の事業に対する抱負 ( https://www.imi.kyushu-u.ac.jp/pages/about.html を参照) (A4 判用紙 1 枚程度) iv) 産業界との連携や異分野融合活動(経験がある場合)(A4 判用紙 1 枚程度) ④ 論文別刷等(主要な論文 5 編以内,その他必要と思われる資料) ⑤ ご本人について問い合わせることができる方 3 名の氏名と連絡先,および そのうち 1 名からの推薦状.ただし,推薦状に関しては推薦者の方が直接下記 書類提出先に,郵送もしくはオ ンライン提出で,応募期限までにお送りいただく よう手配して下さい. 11. 応募期限:令和 4 年 8 月 8 日(月)必着 12. 書類提出先および問い合わせ先: 〒819-0395 福岡市西区元岡 744 九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所 教員(助教)候補者選考委員会 縫田 光司 宛 e-mail: jinji_220808 _AT_ imi.kyushu-u.ac.jp 「8. 提出書類」で指定された書類は,郵送もしくはオンラインで提出して下さい. ■ 郵送の場合 書類(推薦状を除く)は封筒に「IMI 教員(助教)応募書類在中」と朱書し, 簡易書留で郵送して下さい. ■ オンライン提出の場合 書類(推薦状を除く)を zip 形式で固め,ファイル名は 「Kyudai_Taro_220715.zip」 のように申請者氏名_提出日.zip として,以下の URL からアップロードして ください. 確認後,受領メールを数日中にお送りします. https://archive.iii.kyushu-u.ac.jp/public/dmQwQAaJBEEAK9YBNEqAFef-GfWBQImfEftozoxChaPt 13. その他: 1. 応募書類は原則として返却致しません.選考終了後に裁断・消去の処分を いたします. 2. 応募書類により取得する個人情報は,本人事案件にのみ利用いたします. 3. 選考過程では,対面もしくはオンラインで面接審査を行う場合があります. 対面の場合の交通費は原則自己負担とします. 4. 九州大学では,男女共同参画社会基本法(平成 11 年法律第 78 号)の精神 に則り,選考を行っています. 5. 九州大学では,「障害者基本法」,「障害者の雇用の促進等に関する法律」 及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の趣旨に則り,選考を 行います. 6. 九州大学では,国際化を推進する観点から,採用後に英語による授業実施に 積極的に取り組むことを求めています. 7. マス・フォア・インダストリ研究所については,下記をご参照下さい. https://www.imi.kyushu-u.ac.jp/                            以上 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 梶原 健司
件名: [MugenML 1731] 6/17 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年6月13日 9:08:37 JST 皆様 標記のセミナーについてお知らせいたします。 日時:6月17日(金) 15:00--16:00 場所:Zoom 講演者: Il-Seugn Jang (Seoul National University) 題目: Unipotent quantum coordinate ring and prefundamental representations 概要: A prefundamental representation is an infinite-dimensional simple module over the Borel subalgebra of quantum loop algebra (of untwisted type), which was introduced by Hernandez and Jimbo (arXiv:1104.1891) to give a representation-theoretical interpretation of the stability for Kirillov-Reshetikhin (KR for short) modules. This talk will explain a new realization of the prefundamental representations associated with minuscule nodes (for types A and D) by using the unipotent quantum coordinate ring associated with the translation by a fundamental weight. It was motivated by the works of Jae-Hoon Kwon (arXiv:1110.2629, arXiv:1606.06804), in which certain KR crystals were constructed from the crystal of the unipotent quantum coordinate ring. This is joint work with Jae-Hoon Kwon and Euiyong Park (arXiv:2103.05894). Zoom のリンクはセミナーのメーリングリストでお伝えいたしますので、 参加を希望される方はホームページ(https://tscrim.github.io/pacs_en.html) よりご連絡ください。前回までに登録済みの方は、再度の登録は不要です。 大阪公立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1730] 京都表現論セミナー(6/24) 日付: 2022年6月10日 23:01:17 JST 皆様 (このメールは複数のメーリングリストへ投稿しています.重複して受け取りの 際は何卒ご容赦ください.) 以下の京都表現論セミナーの案内をさせていただきます.今回はZoomでの開催と なります. 接続情報は次の通りです: Zoom meeting ID: ************ passcode: ******************* 奮ってご参加ください.よろしくお願いいたします. 村上浩大 ---------------------------------------------------------------------- Date: 2022/06/24 Fri 14:30 - 16:00 Speaker: Yoshiyuki Kimura Affiliation: Osaka Metropolitan University Title: Cluster twist automorphisms and compatible Poisson structures Abstract: We introduce cluster twist automorphisms for (upper) cluster algebras and cluster Poisson algebras (with coefficients). We study their existence and their compatibility with Poisson structures and we also show that the cluster twist automorphisms always permute well-behaved bases for cluster algebras. This is a joint work with Fan Qin and Qiaoling Wei.
件名: [MugenML 1729] 東京名古屋代数セミナー(6月15日, 22日, 29日, 7月6日) 日付: 2022年6月10日 21:02:12 JST 皆様 (複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取りの際はご容赦 ください。) 以下の要領で東京名古屋代数セミナーを開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 -------------------------------------------------- 日時:2022年6月15日(水)10:30-12:00 講演者:Nicholas Williams氏(東京大学) 場所:Zoom タイトル:Cyclic polytopes and higher Auslander--Reiten theory 1 アブストラクト: In this series of three talks, we expand upon the previous talk given at the seminar and study the relationship between cyclic polytopes and higher Auslander--Reiten theory in more detail. http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~aaron.chan/TNA/2021/Williams-Cyclic_polytopes_and_higher_AR.pdf In the first talk, we focus on cyclic polytopes. We survey important properties of cyclic polytopes, such as different ways to construct them, the Upper Bound Theorem, and their Ramsey-theoretic properties. We then move on to triangulations of cyclic polytopes. We give efficient combinatorial descriptions of triangulations of even-dimensional and odd-dimensional cyclic polytopes, which we will use in subsequent talks. We finally define the higher Stasheff--Tamari orders on triangulations of cyclic polytopes. We give important results on the orders, including Rambau's Theorem, and the equality of the two orders. https://******************** ミーティングID: ************** パスコード: ****************** -------------------------------------------------- 日時:2022年6月22日(水)17:00-18:30( ! ! いつもと時間が異なります ! ! ) 講演者:Martin Kalck氏 (Freiburg University) 場所:Zoom タイトル:Update on singular equivalences between commutative rings アブストラクト: We will start with an introduction to singularity categories, which were first studied by Buchweitz and later rediscovered by Orlov. Then we will explain what is known about triangle equivalences between singularity categories of commutative rings, recalling results of Knörrer, D. Yang (based on our joint works on relative singularity categories. This result also follows from work of Kawamata and was generalized in a joint work with Karmazyn) and a new equivalence obtained in arXiv:2103.06584. In the remainder of the talk, we will focus on the case of Gorenstein isolated singularities and especially hypersurfaces, where we give a complete description of quasi-equivalence classes of dg enhancements of singularity categories, answering a question of Keller & Shinder. This is based on arXiv:2108.03292. https://******************* ミーティングID: ************* パスコード: **************** -------------------------------------------------- 日時:2022年6月29日(水)10:30-12:00 講演者:Nicholas Williams氏(東京大学) 場所:Zoom タイトル:Cyclic polytopes and higher Auslander--Reiten theory 2 アブストラクト: In the second talk, we focus on higher Auslander--Reiten theory. We survey the basic setting of this theory, starting with d-cluster-tilting subcategories of module categories. We then move on to d-cluster-tilting subcategories of derived categories in the case of d-representation-finite d-hereditary algebras. We explain how one can construct (d + 2)-angulated cluster categories for such algebras, generalising classical cluster categories. We finally consider the d-almost positive category, which is the higher generalisation of the category of two-term complexes. Throughout, we illustrate the results using the higher Auslander algebras of type A, and explain how the different categories can be interpreted combinatorially for these algebras. https://******************* ミーティングID:************** パスコード: **************** -------------------------------------------------- 日時:2022年7月6日(水)10:30-12:00 講演者:Nicholas Williams氏(東京大学) 場所:Zoom タイトル:Cyclic polytopes and higher Auslander--Reiten theory 3 アブストラクト: In the third talk, we consider the relationship between the objects from the first two talks. We explain how triangulations of even-dimensional cyclic polytopes may be interpreted in terms of tilting modules, cluster-tilting objects, or d-silting complexes. We then proceed in the d-silting framework, and show how the higher Stasheff--Tamari orders may be interpreted algebraically for even dimensions. We explain how this allows one to interpret odd-dimensional triangulations algebraically, namely, as equivalence classes of d-maximal green sequences. We briefly digress to consider the issue of equivalence of maximal green sequences itself. We then show how one can interpret the higher Stasheff--Tamari orders on equivalence classes of d-maximal green sequences. We finish by drawing out some consequences of this algebraic interpretation of the higher Stasheff--Tamari orders. https://******************* ミーティングID: ************* パスコード: ***************** --------------------------------------------------- 東京名古屋代数セミナーのページ: http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~aaron.chan/TNAseminar.html 世話人: 阿部 紀行(東京大学) Aaron Chan(名古屋大学) Erik Darpö(名古屋大学) 伊山 修(東京大学) 行田 康晃(東京大学) 中岡 宏行(名古屋大学) 高橋 亮(名古屋大学)
件名: [MugenML 1728] 訂正 Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 (6/10) 日付: 2022年6月6日 19:26:35 JST 先日お送りした今週6/10(金)のセミナー案内で、日付と講演者の名前を 間違えておりました。修正した案内を送ります。大変すみませんでした。 Zoomで以下のセミナーを行います. 次のリンクから参加登録をした方に,ZoomミーティングのIDとパスワードを お送りします. 前回(5/13), 前々回(5/6)のセミナーで参加登録された方は 再度の申し込みは不要です. https://************************ 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は ohkawa.ryo _AT_ omu.ac.jp(大川)までご連絡ください. 齋藤政彦・大川領 ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 日時:2022年6月10日(金)17:30-18:30 場所:Zoom 講演者:Daniel Litt (University of Georgia) 題 目:Canonical Representations of Surface Groups 要 旨:We consider representations of surface groups whose conjugacy class has finite orbit under the mapping class group of, or equivalently algebraic isomonodromic deformations over the moduli space of curves. We give a complete classification of such representations when -- they are precisely the representations with finite image. This answers questions of Junho Peter Whang and Mark Kisin. The proof relies on (mixed and nonabelian) Hodge theory and takes input from the Langlands program. ---------------------------------- HP:http://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/iwpe/ ==============================================================
件名: [MugenML 1727] Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 (6/10) 日付: 2022年6月4日 10:21:57 JST Zoomで以下のセミナーを行います. 次のリンクから参加登録をした方に,ZoomミーティングのIDとパスワードを お送りします. 前回(5/13), 前々回(5/6)のセミナーで参加登録された方は 再度の申し込みは不要です. https://******************************** 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は ohkawa.ryo _AT_ omu.ac.jp(大川)までご連絡ください. 齋藤政彦・大川領 ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 日時:2022年6月13日(金)17:30-18:30 場所:Zoom 講演者:Aaron Landesman (Harvard University) 題 目:Canonical Representations of Surface Groups 要 旨:We consider representations of surface groups whose conjugacy class has finite orbit under the mapping class group of, or equivalently algebraic isomonodromic deformations over the moduli space of curves. We give a complete classification of such representations when -- they are precisely the representations with finite image. This answers questions of Junho Peter Whang and Mark Kisin. The proof relies on (mixed and nonabelian) Hodge theory and takes input from the Langlands program. ---------------------------------- HP:http://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/iwpe/ ==============================================================
件名: [MugenML 1726] 京都表現論セミナー(6/16) 日付: 2022年6月1日 17:41:11 JST 皆様 以下のセミナーのアナウンスをさせて頂きます。 開催方法はハイブリッドを予定しており、対面での参加を 希望される方は疋田(thikita _AT_ kurims.kyoto-u.ac.jp) までご連絡くださいますようお願いいたします。 またZoomの部屋は以下の通りです。 https://****************** ミーティングID:************* パスコード:***************** よろしくお願いいたします。 疋田辰之 ------------------------------------------------------------ Date: 2022/6/16 Thu. 10:30-12:00 Speaker: Yuchen Fu (RIMS) Title: Kazhdan-Lusztig Equivalence at the Iwahori Level Abstract: We construct an equivalence between Iwahori-integrable representations of affine Lie algebras and representations of the mixed quantum group, thus confirm a conjecture by Gaitsgory. Our proof utilizes factorization methods: we show that both sides are equivalent to algebraic/topological factorization modules over a certain factorization algebra, which can then be compared via Riemann-Hilbert. On the quantum group side this is achieved via general machinery of homotopical algebra, whereas the affine side requires inputs from the theory of (renormalized) ind-coherent sheaves as well as compatibility with global Langlands over P1. This is joint work with Lin Chen.
差出人: ochiai _AT_ imi.kyushu-u 件名: [MugenML 1725] 小塩氏, 6/16, 九大表現論セミナー, ハイブリッド 日付: 2022年6月1日 16:43:29 JST メーリングリストの皆様(クロスポストご容赦ください), 
 下記のセミナーを開催します。 対面とオンラインのどちらでも参加可能です。 #なお講演者は対面です。 参加をお待ちしています。 --------------------------------------------------------------- 
 種別:表現論セミナー(九州大学) 日時:6月16日(木) 16:00-17:30 開催方式:ハイブリッド 講演者:小塩遼太郎(東京理科大) 講演タイトル:有限群のpブロックの被覆とτ-tilting module, semibrick 講演アブストラクト: 近年多元環の表現論において盛んに研究されている\(\tau\)-tilting module 及びsemibrickは、それぞれ導来圏の対象であるtilting complex及び simple-minded collectionで特別な形のものを加群圏の中で捉えたものであり、 様々な表現論的な側面を持つ重要な研究対象である。本講演では、被覆の関係に ある有限群のpブロック上の\(\tau\)-tilting module とsemibrickの有限群の 表現論的な手法による構成法を紹介する。 
 開催場所: (a) 部屋に来る場合:九大ウエスト1号館5階C512講義室 (b) zoom の場合:https://********************* ミーティングID: ***************** パスコード: ********************
件名: [MugenML 1724] 公募のお知らせ:千葉大学 日付: 2022年6月1日 14:03:30 JST 皆様 千葉大学の公募情報をお送りいたします。どうぞよろしくお願い致します。 千葉大学理学研究院 井上 玲 ----------------------------------- このたび千葉大学大学院理学研究院では、下記URLにある要領で教員の公募を 行います。 職種:  准教授または講師(任期なし)1名 所属:  大学院理学研究院 数学・情報数理学研究部門 専攻分野:統計科学または確率論 着任予定時期:令和5年4月1日 締切:  令和4年8月1日(必着) 関係各位にご周知いただくと共に、適任者をご存知の場合は 応募をお勧めくださいますようお願い申し上げます. 公募URL: http://www.s.chiba-u.jp/pr/files/r5_career_m.pdf ------------------------------------
件名: [MugenML 1723] 【ご案内:6/5(土)14:30-16:45】 CREST ED3GE オンライン特別講演会 日付: 2022年5月31日 23:40:10 JST 皆様: 直前のご案内となってしまい大変申し訳ありませんが,JST CREST[数理的情報 活用基盤]2019年度採択課題「設計の新パラダイムを拓く新しい離散的な曲面の 幾何学」の令和4年度第1回戦略会議の公開プログラムとして,以下の特別講演会 をZoomによるオンライン形式で配信致します.興味のある方のご参加をお待ちして おります. 日時:6月4日(土) 14:30 - 16:45 ・特別講演1 講演者:水谷 圭佑 (日建設計Digital Engineering Lab) タイトル:Cylindrical Stripモデルによる自由曲面離散化 ・特別講演2 講演者:川口 健一 (東京大学生産技術研究所) タイトル:人と建築をつなぐ空間構造 イベントURL: http://ed3ge.imi.kyushu-u.ac.jp/event/index.html#seminar 参加登録:上記URL「令和4年度第1回戦略会議」の「参加登録」のリンクから Zoomの登録をお願い致します. 問い合わせ先: 梶原 健司 (九州大学マス・フォア・インダストリ研究所,研究代表者)
件名: [MugenML 1722] 神戸可積分系セミナーの案内 日付: 2022年5月30日 16:40:13 JST みなさま(複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取り の際はご容赦ください。) Zoomで以下のセミナーを行います(いつもと開催曜日が違いますのでご注意 ください!). 次のリンクから参加登録をした方に,ZoomミーティングのIDとパスワードを お送りします.前回(5/19), 前々回(4/28)のセミナーで参加登録された方は 再度の申し込みは不要です. https://************************************ 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は g-shibukawa _AT_ math.kobe-u.ac.jp(渋川) までご連絡ください. 山田泰彦・渋川元樹 ====================================================================== SEMINAR INFORMATION ====================================================================== 神戸可積分系セミナーの案内 日時:2022年6月20日(月)17:00-18:30 場所:Zoom 講演者:星野 歩(広島工業大学) 題 目:Koornwinder-Macdonald多項式の明示公式とPieri公式 要 旨: Koornwinder-Macdonald多項式の明示公式に関連した一連の結果 (白石氏(東大数理)、大久保氏(第一薬科大)との共同研究)、 特にC型Macdonald多項式において、一列型の明示公式と性質、また、 一行型と一列型の積を鈎型で展開するPieri公式についてお話しできれば と思います。 ---------------------------------- HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/HP-integrable/ ======================================================================
件名: [MugenML 1721] SUSTech-Nagoya workshop on Quantum Science 2022 日付: 2022年5月29日 17:59:53 JST 皆様 (複数のメーリングリストに投稿しております. 重複して受け取りの際はご容赦ください.) 名古屋大の柳田です. 林正人先生 (南方科技大/名古屋大) からの オンラインワークショップの案内を転送致します. ********************************************************************** 本年も昨年度と同じく,名古屋大学と中国南方科技大学との 量子科学に関するオンライン交流ワークショップを開催します. 今回は数理物理方面を充実させた講演内容になっています. SUSTech-Nagoya workshop on Quantum Science 2022 Date: May 31 (Tue) - June 3 (Fri), 2022. Style: The presentation and free discussion will be delivered by Zoom. Organizing committee: Masahito Hayashi (Chair, SUSTech/Nagoya Univ.), Hiroaki Kanno (Nagoya Univ.), Liang Kong (SUSTech), Shintarou Yanagida (Nagoya Univ.). Contact: sustechnagoya2022 [at] gmail.com URL: https://www.math.nagoya-u.ac.jp/~yanagida/SUSTech-Nagoya2022.html 参加を希望される方は sustechnagoya2022 [at] gmail.com 宛てまで連絡下さい.zoomアドレスをお伝え致します. 以上です.皆様のご参加をお待ちしております.
件名: [MugenML 1720] 東京名古屋代数セミナー(6月1日, 6月8日) 日付: 2022年5月27日 10:23:44 JST 皆様 (複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取りの際はご容赦 ください。) 以下の要領で東京名古屋代数セミナーを開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 -------------------------------------------------- 日時: 2022年6月1日(水)10:30-12:00 2022年6月8日(水)10:30-12:00 講演者:吉永正彦氏(大阪大学) 場所:Zoom タイトル:超平面配置の特性準多項式 アブストラクト: n ベクトル空間内の (n-1) 次元(アフィン)部分空間のいくつかの集まりを超平面配置という。ルート系、 コクセター群、配置空間など様々な文脈で自然に表れる対象である。超平面配置の 重要な不変量の一つとして「特性多項式」が挙げられる。特性多項式は(実配置の) 部屋数、(複素配置の)補集合のポアンカレ多項式、(有限体上の)点の数など 様々な情報を持っている。本講演では、アフィンルート系のある種の有限部分配置 を主な対象に、特性多項式の性質や計算方法を、特に2007年に Kamiya-Takemura- Teraoにより導入された「特性準多項式」に焦点をあてて紹介する。特性準多項式は 特性多項式の精密化であるだけでなく、当初から多面体のEhrhart理論(格子点の 数え上げ理論)との密接な関係が示唆されていた。特性多項式よりは複雑で扱い にくい側面もあるが、その複雑さの中に、代数的トーラス内のトーラス配置の 位相幾何的情報や多面体の対称性に関する情報が見えてくるという最近の研究を 紹介したい。 https://*************************** ミーティングID: *************** パスコード: ******************* --------------------------------------------------- 東京名古屋代数セミナーのページ: http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~aaron.chan/TNAseminar.html 世話人: 阿部 紀行(東京大学) Aaron Chan(名古屋大学) Erik Darpö(名古屋大学) 伊山 修(東京大学) 行田 康晃(東京大学) 中岡 宏行(名古屋大学) 高橋 亮(名古屋大学)
差出人: Toshiki Nakashima 件名: [MugenML 1719] 2022年度日本数学会秋季総合分科会(北海道大学)講演申し込み 日付: 2022年5月26日 23:16:05 JST MLの皆様 無限可積分系セッション世話人 上智大学中島です。 2022年度日本数学会秋季総合分科会(北海道大学)が来る9月13日(火)〜16日(金) の日程で開催されます。 講演申し込みページ(申込期間:2022年5月27日(金)~2022年6月17日(金)) から講演の申し込みができます。詳細は https://www.mathsoc.jp/activity/meeting/hokudai22sept/ をご覧ください。 また、2022年度年会(埼玉大学)の対面開催中止により、予定されていた一般講演 および特別講演(以下、講演)は3月27日をもって成立したこととすることがウェブ にて告知されておりました。2022年度年会で予定されていた講演のアブストラクト について、2022年度秋季総合分科会または2023年度年会で口頭発表することも可と なりました。詳細は https://www.mathsoc.jp/activity/meeting/hokudai22sept/22mar_kouen.html をご覧ください。 以上、よろしくお願い申し上げます。
件名: [MugenML 1718] 公募(熊本大学, 教授) 日付: 2022年5月26日 16:19:45 JST 無限可積分系メーリングリストの皆様, (複数のメーリングリストに投稿しております. 重複してお受け取りの際はご容赦ください.) 熊本大学大学院先端科学研究部(理学部)では 「教員の公募」を行っております. 関係各位にご周知いただくと共に,適任者をご存知の場合は, 応募をお勧めくださいますようにお願い申し上げます. ======================================= 公募(熊本大学 教授) ======================================= 所属:大学院先端科学研究部(理学部) 研究分野の内容:数学(分野は問わない) 職種:教授(常勤,任期なし) 募集人数:1名 応募期限:令和4年7月29日(金)必着 着任時期:令和5年4月1日以降のなるべく早い時期 応募書類: (1) 履歴書(男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した 期間について考慮されることを希望する場合は、付記してください。) (2) 研究業績リスト (3) 主要論文の別刷(コピー可) (4) これまでの研究業績と今後の研究計画 (5) 教育に対する抱負(1,200字程度) (6) 外部資金獲得状況などその他の業績 (7) 応募者の業績について問い合わせることのできる方2-3名の氏名と連絡先 応募書類提出先および問い合わせ先: 封筒の表に「教員応募書類在中」と朱書きし、下記宛てにゆうパック、レター パックなど送付到着が確認できる方法でお送り下さい。   〒860-8555 熊本市中央区黒髪2-39-1 熊本大学大学院先端科学研究部(理学系)数学分野 三沢正史 TEL 096-342-3343,E-mail mmisawa _AT_ kumamoto-u.ac.jp ※応募した書類は原則返却いたしません。 
 ------------------------------------------------------------
 よろしくお願いいたします. 
 熊本大学大学院先端科学研究部 藤田直樹
件名: [MugenML 1717] 明治大学MIMS/CMMAトポロジーとその応用融合研究 セミナーのお知らせ 日付: 2022年5月25日 8:05:07 JST 皆様 明治大学MIMSでは以下のようにZoom Webinar によるオンラインセミナーを開催いたしますので ご案内いたします. 事前登録制ですので,参加を希望される方は以下 のウェブページからご登録ください. 河野俊丈 ============================= MIMS / CMMAトポロジーとその応用融合研究セミナー ============================= 第6回トポロジーとその応用融合研究セミナー 2022年6月2日(木) 17:30 -- 18:30 講演者 大林 一平 (岡山大学) タイトル: Stable volumes for persistent homology 参加登録 事前登録制 ※主催者からの招待参加者(パネリスト)の方は、申し込み不要です。 詳細・お申込みにつきましては、下記ページをご参照ください。 http://www.mims.meiji.ac.jp/seminars/Topology/index.html#006 世話人:河野俊丈,鈴木正明 (明治大学総合数理学部) ==================================
件名: [MugenML 1716] 近畿大学理工学部教員公募(2件) 日付: 2022年5月24日 17:10:59 JST 皆様 近畿大学理工学部理学科数学コースでは、下記の要領で2件の公募を行なって おります。お近くに適任者がいらっしゃいましたら応募を勧めていただけると 幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。 ========== 【職名】 准教授または講師または助教 1 名 (助教で採用の場合は任期5年(1年毎の任用で4回の更新)で再任はありませんが、 任期内に所定の業績を達成すれば講師に昇任申請できます。) 【専門分野】 解析学 【任用予定日】令和 5 (2023) 年 4 月 1 日 【応募締切日】令和 4 (2022) 年 7 月 15 日(必着) より詳しいことは本学ホームページ https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/employment/teachers/ をご覧下さい。 ========== 【職名】 准教授または講師または助教 1 名 (助教で採用の場合は任期5年(1年毎の任用で4回の更新)で再任はありませんが、 任期内に所定の業績を達成すれば講師に昇任申請できます。) 【専門分野】 確率論・数理統計学(データサイエンス教育に関心のある方が望ましい) 【任用予定日】令和 5 (2023) 年 4 月 1 日 【応募締切日】令和 4 (2022) 年 7 月 15 日(必着) より詳しいことは本学ホームページ https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/employment/teachers/ をご覧下さい。 =========== 近畿大学理工学部理学科数学コース 鈴木貴雄
件名: [MugenML 1715] セミナー情報(山田裕史先生) 日付: 2022年5月23日 8:00:00 JST 皆様 以下のセミナーがありますのでお知らせします。 東北大学代数セミナー 6月3日 15:00-16;30 山田裕史氏(広島大学) 「ヴィラソロ代数の被約フォック表現」 昨年亡くなったアルゼンチンの物理学者,Miguel Virasoro の 名前を冠した無限次元リー環の多項式環上の表現を考察する. この作用と相性の良い多項式環の基底としてシューアのQ函数が 取れることを述べたい.またKdV方程式系の広田表示との関係にも触れたいと思う. Zoomミーティングに参加する https://************************* ミーティングID: ******************* パスコード: ********************** ---- 長谷川浩司@東北大学大学院理学研究科数学専攻 Koji Hasegawa at Mathematical Institute, Tohoku University, Sendai JAPAN
件名: [MugenML 1714] Zoom meeting ID(Algebraic Lie Theory and Representation Theory, オンライン 5/23-27) 日付: 2022年5月22日 12:13:06 JST 明日からのオンライン研究集会 Algebraic Lie Theory and Representation Theory の Zoom アドレスをお知らせします. https://************************** ミーティングID: **************** パスコード: ******************** 研究集会のウェブページ: https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~kodera/conference2022.html 研究集会の終了後に報告集(PDF版または印刷版)の送付を希望する方は, 参加登録をしていただくようお願いします. これ以降参加登録した方には Zoom のアドレスは改めて送信はしませんので, このメールを参照して研究集会にご参加ください. -- 小寺諒介
差出人: Kenji Kajiwara 件名: [MugenML 1713] 九州大学IMI助教公募(2022/6/3(金)締切)について 日付: 2022年5月19日 16:04:10 JST 関係各位 このたび, 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所では, 下記の要領で助教を公募します. 適任と思われる方は積極的にご応募下さいますよう,お願い申し上げます.              記 1. 所属: 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 2. 専門分野: 広い意味での数理科学分野 3. 公募人員: 特定プロジェクト助教 2 名 4. 応募資格: (1) 博士の学位を取得していること, または採用時までに取得見込みであること. (2) 数学における産学連携活動への理解と意欲,   および統計・データ科学の教育・研究への意欲があること. 5. 職務内容:  以下の活動に, ご自身の専門性を活かして情熱を持って貢献できる方を募集します.  (1) 学部, および, 大学院における数理・データサイエンス教育カリキュラムの    企画運営の補助.  (2) 大学院数理学府学生の研究指導補佐,および, 理学部数学科専門科目の    講義・演習指導.  (3) 九州大学数理・データサイエンス教育研究センターが行う事業の運営補助. 6. 採用日: 2022年 8 月 1 日以降できるだけ早い時期 7. 任期: 年度ごとの更新で, 最長5年.   ※ただし, 九州大学において引き継ぐ雇用歴を有する場合は    別途期限を付すことがある 8. 応募期限: 2022 年 6月 3 日(金) 必着 9. 提出書類:  (1) 履歴書  (2) 研究業績リスト(論文,著書,講演リストを含む),    論文別刷(プレプリントを含む, 5編以内),    その他,研究活動の実績を反映する資料など.  (3) 研究業績の説明, 将来の研究計画.  (4) 数理・データサイエンス教育に関する抱負 (A4 用紙 1 枚程度).  (5) ご本人について問い合わせることができる方 3 名の氏名と連絡先,    およびそのうち 1 名からの推薦状.ただし,推薦状に関しては    応募書類とは別便で推薦者の方が下記提出先に応募期限までに    お送りいただくよう手配して下さい. 10. 給与: 国立大学法人九州大学特定プロジェクト教員等給与規程による. 11. 照会・書類提出先:   〒819-0395 福岡市西区元岡 744   九州大学マス・フォア・インダストリ研究所   特プロ助教候補者選考委員会宛   Email: jinji20220603 _AT_ imi.kyushu-u.ac.jp   書類は郵送もしくはオンラインで提出して下さい. ■ 郵送の場合  書類は封筒に「IMI 特プロ助教応募書類在中」と朱書し,簡易書留で  郵送して下さい.推薦状は,推薦者から直接郵送していただくか,  pdf ファイルの形でメールで送っていただけるように手配して下さい. ■ オンライン提出の場合  「9.提出書類」で指定された書類(推薦状を除く)を zip 形式で固め,  ファイル名は「申請者氏名(提出日 MM.DD).zip」の形とし,以下の  URL からアップロードしてください.アップロード後,  上記問い合わせ先にアップロードを行った旨連絡してください.  確認後,受領メールをお送りします.メールが届かない場合には,  上記問い合わせ先にご連絡下さい.推薦状は上記問い合わせ先に  推薦者から直接メールでお送りいただくように手配して下さい.  提出用 URL :  https://share.iii.kyushu-u.ac.jp/public/gdAsgAbI3E-AkD0BTWl_yteRpvc1hsJ7j1mCAF5glkZy 12. その他:  (1) 応募書類は返却致しませんが,選考終了後に裁断・消去の処分を致します.  (2) 選考過程では,対面もしくはオンラインで面接審査を行う場合があります.    対面の場合の交通費は原則自己負担とします.  (3) 九州大学では,男女共同参画社会基本法(平成 11 年法律第 78 号)の精神に    則り,選考を行っています.  (4) 九州大学では,「障害者基本法」,「障害者の雇用の促進等に関する法律」    及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の趣旨に則り,    選考を行います.  (5) マス・フォア・インダストリ研究所については, 下記をご参照下さい.   https://www.imi.kyushu-u.ac.jp/  (6) 九州大学数理・データサイエンス教育研究センターについては, 下記を   ご参照下さい.   https://mdsc.kyushu-u.ac.jp/ 問い合わせ先:  九州大学マス・フォア・インダストリ研究所  助教候補者選考委員会  Email: jinji20210528 _AT_ imi.kyushu-u.ac.jp
件名: [MugenML 1712] RIMS研究集会のご案内 日付: 2022年5月18日 17:14:53 JST 皆さま 武蔵野大学の松家です。 下記のように8月8日から8月9日までRIMS研究集会を開きます。 研究題目 :可積分系数理の発展とその応用 実施期間 :2022年8月8日(月)〜 10日(水) 会場   :京都大学数理解析研究所420号室(〒606-8502 京都市左京区 北白川追分町) 研究代表者:松家 敬介 可能な限り対面で実施することを検討しておりましたが、感染症対策のため会場 の収容定員がございますのでzoomによるオンラインも含めたハイブリット形式で 行いたいと思います。つきましては、会場に来られる方の名簿をRIMSに事前に 提出する必要もあるので、お手数ですが、対面・オンラインのどちらの形式で 参加する場合でも以下のGoogleフォームより7/8までに参加申し込みをお願い 致します。 会場の収容定員の都合で、大変恐縮なのですが、対面によるご参加の申込を締め 切らせて頂く場合もございます。その場合はオンラインからご参加ください。 また、対面でご参加される場合、7/8までに回答して頂けていないとお断りする こともございますので早めのお申込みをお願い申し上げます。 https://******************************** また、講演をお願いしている方々は以下の通りです。 大久保 直人  (青山学院大学) 川上 拓志   (青山学院大学) 岩崎 雅史   (京都府立大学) 東 康平    (東京大学) 佐々木 多希子 (武蔵野大学) 川原田 茜   (京都教育大学) 大森 祥輔   (早稲田大学) 松永 秀章   (大阪府立大学) 梶原 健司   (九州大学) 延東 和茂   (群馬高等専門学校) 礒島 伸    (法政大学) 丸野 健一   (早稲田大学) 辻本 諭    (京都大学) プログラム等詳細につきましてはホームページを立ち上げ、出来るだけ早めに ご案内いたします。皆さまのご参加をお待ち申し上げております。 どうぞ、よろしくお願い致します。 松家 敬介 -- 松家 敬介 武蔵野大学 工学部 数理工学科 〒135-8181 東京都江東区有明3丁目3番3号 Tel: 03-6865-8085
件名: [MugenML 1711] 第2報: RIMS共同研究(グループ型A)Applications of Harmonic Maps and Higgs Bundles to Differential Geometryのご案内 日付: 2022年5月18日 1:34:31 JST 皆様(クロス投稿ご容赦くださいませ) 徳島大学理工学部の安本真士と申します.平素より大変お世話になっております. 先日お伝えしました研究集会の開催が迫って参りましたので,改めてご案内 いたします.本研究集会のウェブページ https://www-math.ias.tokushima-u.ac.jp/~yasumoto/ahmhgdg20220528/ にてプログラム(暫定版)を公開しております.講演タイトルおよびアブスト ラクトにつきましても近日中にアップロードいたします. オンラインでの参加をご検討いただいている方々におかれましては,5月20日(金) までに下記のフォーム https://************************ にて参加登録のほどお願いいたします.後日オンラインでご参加いただくために 必要な情報を送付いたします. なお,6月1日の講演につきましてはオンラインで配信せず,非公開形式で実施 いたしますので,参加登録フォームでは日程を選択できないように設定して おります.予めご了承くださいませ.また既にご登録いただいた方々におかれ ましては,ご入力いただいた内容が自動的に送信されるよう設定しております. 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております. 組織委員 梶ヶ谷 徹 (東京理科大学) Katrin Leschke (University of Leicester & RIMS) 大仁田 義裕 (OCAMI) 小野 薫 (RIMS) Franz Pedit (UMass Amherst & RIMS) Wayne Rossman (神戸大学) 安本 真士 (徳島大学) On 2022/05/02 23:40, Masashi Yasumoto wrote: 皆様(クロス投稿ご容赦くださいませ) 徳島大学理工学部の安本真士と申します.平素より大変お世話になっております. 標記の件につきまして,来る2022年5月28日(土)から31日(火)にかけて,RIMS 共同研究(グループ型A)として以下の研究集会を開催いたします. %%%%%%%%%% 研究集会名: RIMS共同研究(グループ型A) Applications of Harmonic Maps and Higgs Bundles to Differential Geometry 場所: (対面)京都大学数理解析研究所,(遠隔)Zoomの併用開催 日時: 2022年5月28日(土) - 31日(火) ウェブページ: https://www-math.ias.tokushima-u.ac.jp/~yasumoto/ahmhgdg20220528/ %%%%%%%%%% 詳細は上記ウェブページをご覧いただければ幸甚に存じます.なお,6月1日,2日は 非公開でのセミナーを開催する準備を進めております. 本研究集会は対面オンラインの併用で開催いたしますが,講演の多くを会場から オンラインで配信いたします.今後のCOVID-19の状況によっては,完全オンライン 形式に切り替わる可能性もございます.開催形式変更の場合,改めてご連絡致します. 少数とはなりますが,関係者以外でも会場でご参加いただくことが可能です.会場で ご参加を希望される場合, ・お名前 ・所属(学校名,部局) ・職名(学生の場合は学年) ・メールアドレス の4点を,5月16日(月)20時までに 安本真士 yasumoto.masashi _AT_ tokushima-u.ac.jp までお知らせくださいませ.ただし会場での入場者制限の関係で,必ずしもご要望 にお応えできない可能性もございます.予めご容赦くださいませ. オンラインでの参加をご検討いただいている方々におかれましては,5月20日(金) までに以下のリンク https://************************** にて参加登録のほどお願いいたします.後日,オンラインでご参加いただくために 必要な情報を送付いたします. 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております. 組織委員 梶ヶ谷 徹 (東京理科大学) Katrin Leschke (University of Leicester & RIMS) 大仁田 義裕 (OCAMI) 小野 薫 (RIMS) Franz Pedit (UMass Amherst & RIMS) Wayne Rossman (神戸大学) 安本 真士 (徳島大学) -- Graduate School of Technology, Industrial and Social Sciences Senior Lecturer Masashi Yasumoto
件名: [MugenML 1710] 5/20 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年5月12日 20:37:50 JST 皆様 標記のセミナーについてお知らせいたします。 日時:5月20日(金) 15:00--16:00 場所:Zoom 講演者: Jae-Hoon Kwon(Seoul National University) タイトル:Oscillator representations of quantum affine algebras of type A 概要:In this talk, we introduce a category of oscillator representations of the quantum affine algebra for gl_n. This can be viewed as a quantum affine analog of the semisimple tensor category generated by unitarizable highest weight representations of gl_{u+v} (n=u+v) appearing in the (gl_{u+v},gl_l)-duality on a bosonic Fock space. We show that it has a family of irreducible representations, which naturally correspond to finite-dimensional irreducible representations of the quantum affine algebra of type A. This is done by considering oscillator representations of quantum affine superalgebras of type A, which interpolates these two categories via certain monoidal functors preserving the R matrices.This is joint work with Sin-Myung Lee (arXiv:2203.12862) Zoom のリンクはセミナーのメーリングリストでお伝えいたしますので、 参加を希望される方はホームページ(https://tscrim.github.io/pacs_en.html) よりご連絡ください。前回までに登録済みの方は、再度の登録は不要です。 大阪公立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1709] Fw: (周知依頼)「2022 年国際数学者会議に関連する 日本フォーラム」の開催について 日付: 2022年5月12日 13:14:06 JST 無限可積分系MLの皆様 日本数学会より標記のような案内がありましたので お知らせいたします。 無限可積分系セッション世話人 中島 俊樹 ________________________________________ 差出人: president 送信日時: 2022年5月12日 11:06 件名: (周知依頼)「2022 年国際数学者会議に関連する日本フォーラム」の 開催について 各分科会連絡責任評議員 各位  特別セッション世話人 様 (本メールはBccでお送りしております。) 日頃より日本数学会の運営にご協力をいただき 厚く御礼申し上げます。 4年に一度開催される国際数学者会議(ICM)が。 本年7月にバーチャル形式により開催されます。 日本数学会及び日本学術会議数理科学委員会IMU分科会は、 ICM2022の開催に先立ち、サテライト会議として 日本の数学及び数理科学の活動を世界に紹介するため ICM 2022招待講演者による研究集会を 下記のとおり開催します。 つきましては、各分科会及び特別セッションにおいて 広くご周知をいただきたく ご協力の程お願い申し上げます。 ---------------- 2022 年国際数学者会議に関連する日本フォーラム (Japan forum associated with ICM 2022) 日時:2022年6月13日(月)、6月14日(火) 開催方法:オンライン配信 (京都大学数理解析研究所における講演をライブ配信します。) ウェブサイト:https://www.mathsoc.jp/activity/meeting/JapanForum2022/ ※本研究集会への参加はライブ配信の視聴のみとなっており、 事前の登録が必要です。 上記ウェブサイトの「Registration for participation」から登録して いただけます。(登録受付期間:6月6日まで) -------------- 日本数学会理事長 清水 扇丈
件名: [MugenML 1708] スケジュールと参加登録(Algebraic Lie Theory and Representation Theory オンライン 5/23-27) 日付: 2022年5月12日 10:10:51 JST 研究集会 Algebraic Lie Theory and Representation Theory の第2報です. この集会は Zoom を使ってオンライン開催します. 日程は 5/23(月)-27(金)です. 今年は名古屋創さんに概説講演をお願いしました. ヴィラソロ共形ブロックとパンルヴェ方程式について,基本的なところからお話を していただきます. 一般講演を含むスケジュールはウェブページをご覧ください. https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~kodera/conference2022.html 参加を予定している方および終了後に報告集の送付を希望する方は, Google フォームからお申し込みをお願いいたします. https://***************************************************** 登録した方には Zoom のリンクをお知らせします. Zoom のリンクは,開催直前にメーリングリストでもお知らせする予定です. 報告集について: 参加登録をした方には後日報告集をPDFファイルでお送りする予定です. 印刷した報告集の送付を希望する方は Google フォームの該当箇所をチェックして ください.なお,希望者があまりに多い場合は,予算の都合上,希望した全員に 印刷した報告集をお渡しできないかもしれません. -- 小寺諒介
差出人: Todor Milanov 件名: [MugenML 1707] カブリIPMU数学オープンハウス 日付: 2022年5月11日 20:35:30 JST 皆様 カブリ数物連携宇宙研究機構では、数学を専攻する学部生向けの オープンハウスを毎年開催しております。今年は5月31日(火)17:00から オンライン(Zoom)で開催いたします。詳細は以下のURLをご覧ください。 https://www.ipmu.jp/ja/202205-openhouseM 興味のありそうな学生をご存じでしたら、参加をお勧めいただければ 幸いです。よろしくお願いいたします。
件名: [MugenML 1706] 武蔵野大学数理工学セミナーのご案内 日付: 2022年5月11日 16:27:01 JST 皆さま (複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取りの 際はご容赦ください。) 武蔵野大学の松家です。 武蔵野大学で開催予定の武蔵野大学数理工学セミナーについてご案内いたします。 ーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー 【タイトル】組合せ最適化による問題解決の実践的なアプローチ 【ハイブリッド開催】第49回MCMEセミナー(5/31:梅谷 俊治 氏)のご案内 武蔵野大学数理工学センターでは,次の通りMCMEセミナーを開催いたします. ■公開ページ 数理工学センター(MCME)セミナー https://www.musashino-u.ac.jp/research/laboratory/mathematical_engineering/seminar_symposium.html 参加をご希望の方は,下記の「参加登録URL」より 5/28(土) までに参加登録を お願いいたします.皆様のご参加をお待ちしております. ====== 第49回MCMEセミナー  ハイブリッド開催のご案内 ====== 開催日時:2022年5月31日(火)17:00〜18:30 開催地 :武蔵野大学有明キャンパス 5号館301教室 参加登録URL:https://************************ 参加登録締切: 5月28日(土) 講演者:梅谷 俊治氏(大阪大学大学院情報科学研究科) タイトル:組合せ最適化による問題解決の実践的なアプローチ アブストラクト:数理最適化はデータ分析の結果を踏まえて意思決定や計画策定を 実現する問題解決の出口を担当する手段であり,データ分析の普及にともない製造 業や物流業にとどまらない幅広い分野で注目を集めるようになりました.しかし, 組合せ最適化の専門的な知識があれば現実問題が即座に解決できるわけではなく, 実際には,最適化問題のモデリングからシステムの導入まで,専門知識だけでは解 決できない課題が数多く存在します.本講演では,実務における応用事例を交えな がら,数理最適化を用いて現実問題の解決に取り組む際に生じる課題とその対策に ついて解説します. 主催:武蔵野大学 数理工学センター(MCME) ーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー 以上です。 どうぞ、よろしくお願い致します。 松家 敬介 -- 松家 敬介 武蔵野大学 工学部 数理工学科 〒135-8181 東京都江東区有明3丁目3番3号 Tel: 03-6865-8085
件名: [MugenML 1705] セミナーのご案内:ハイブリッド、5/19, 米澤康好氏、 日付: 2022年5月11日 15:47:52 JST メーリングリストの皆様、 (クロスポストご容赦ください) 九大表現論セミナーをご案内します。 ご参加をお待ちしています。 落合啓之 ----------------------------------------- 日時:5月19日(木) 16:30-18:00 (90分) 開催方式:ハイブリッド  (a) 部屋に来る場合の場所:九大ウエスト1号館7階C716室  (b) zoom の場合のアドレス:こちらから入室    ミーティングID: ************************************** 講演者氏名、所属:米澤康好氏(Cambridge Quantum Computing Japan) 講演タイトル:量子コンピュータと数学 講演アブストラクト: 皆さんスマートフォンはお持ちですか? 1946年に1秒間に 5000回の演算を行うことが可能な計算機ENIAC(Electronic Numerical Integrator and Computer)が公開されました。 この計算機のサイズは、 幅24m×高さ2.5mもあり、Giant Brainという異名を持ち合わせていました。 現在、1秒間に20億回以上の演算可能なチップが1つまたは2つ入った小さな箱を、 誰でも手にできる時代になりました。 しかし、現在のスーパーコンピュータでも 解けない課題はあり、この解決に量子コンピュータが利用できると期待しています。 本講演では量子コンピュータの現状や課題、これらに関わる数学のお話をいたし ます。 質疑応答は下記のSlidoからお願いします。 https://*********************************
件名: [MugenML 1704] 講演会のお知らせ 日付: 2022年5月11日 8:48:00 JST 皆様 
 以下の講演会をオンライン開催します. ご参加の方は以下のフォームにて5/23(月)までにご登録ください. 
 フォーム:https://********************************** 
 
 日時:5/24(火)17:00--18:00 
 タイトル:Bar-Natanホモトピー型の構成 講演者:佐野岳人氏(理研) 
 アブストラクト:2000年,KhovanovはJones多項式の圏論化としてKhovanov ホモロジーを構成した.2014年にLipshitz-SarkarはさらにKhovanovホモロジー の空間的実現であるKhovanovホモトピー型を構成した.Khovanovホモトピー型 は空間(有限CWスペクトラム)であって,その被約コホモロジー群がKhovanov ホモロジーを復元する.Khovanovホモロジーにはいくつかの変種があるが, これらに対してもホモトピー型が構成できるかどうかは未解決であった. 講演者は2021年の論文で,変種の一つであるBar-Natanホモロジーに対して, その空間的実現であるBar-Natanホモトピー型を構成した.当講演ではこの 構成の概要を話し,今後の課題としてBar-Natanホモトピー型を用いた Rasmussen不変量の空間的持ち上げについても触れる.
 
 運営:伊藤昇(茨城高専),吉田純(理研),中兼啓太(Uppsala University) 補助:科学研究費助成事業基盤(C)「バシリエフ不変量の圏論化の探究と展開」
件名: [MugenML 1703] 神戸可積分系セミナーの案内 日付: 2022年5月9日 16:50:12 JST みなさま(複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取りの際は ご容赦ください。) Zoomで以下のセミナーを行います. 次のリンクから参加登録をした方に,ZoomミーテングのIDとパスワードをお送りします. 前回(4/28)のセミナーで参加登録された方は再度の申し込みは不要です. https://**************************************************** 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は g-shibukawa _AT_ math.kobe-u.ac.jp(渋川) までご連絡ください. 山田泰彦・渋川元樹 ===================================================================== SEMINAR INFORMATION ===================================================================== 神戸可積分系セミナーの案内 日時:2022年5月19日(木)17:00-18:30 場所:Zoom 講演者:信川 喬彦 (神戸大学) 題 目:q超幾何方程式の変異版の“3つの顔” 要 旨: q超幾何方程式の変異版とは, Hatano-Matsunawa-Sato-Takemuraにより導入 された2階線形q差分方程式である. 本講演ではこの方程式の“3つの顔”, すなわち 方程式, 積分解, 級数解について述べる.  まず, q差分方程式を特徴付ける方法として点配置というものを, 例を交えながら 導入し, この手法でq超幾何方程式の変異版の特徴付けを行う.  次に, 同じ点配置をもつ方程式を, ある積分が満たすq差分方程式を特殊化する ことで導出し, それをもとにq超幾何方程式の変異版の積分解を構成する. 最後に, 得られた積分解を変換することでq超幾何方程式の変異版の級数解を 導出する. なお, 本研究は神戸大学の藤井大計氏との共同研究である. ---------------------------------- HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/HP-integrable/ ================================================================
差出人: Saburo KAKEI 件名: [MugenML 1702] 2022年度第2回数理物理学セミナーのおしらせ (5/18, オンライン) 日付: 2022年5月9日 14:38:46 JST みなさま (複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取りの際はご容赦 ください。) 2022年度第2回 立教大学数理物理学研究センターのセミナー案内をお送りします。 皆様お誘い合わせの上ご参加ください。 第2回のセミナーはオンライン(zoom)で行います。 日程: 2022年5月18日(水) 17:10--18:40 場所: オンライン開催 講師: 大森 寛太郎(東京大学) 題目: 高次元における非可逆的対称性 概要:非可逆的対称性とは、場の理論及び局所的量子論における対称性の一般化 であり、観測を含むような非ユニタリな操作を許すことで得られる。この概念は 数学的には群に替わってテンソル圏及びその高階類似によって記述される。この 概念は実質的には古くから知られるが、2+1次元以上の場の理論においては近年 になって具体例の構成法が発見され、更なる研究が期待される。このトークでは 非可逆的対称性について概観した後、この具体例と、現時点で考えうる応用に ついて述べたい。 以下の Zoom アドレスよりご参加ください。 https://******************************** ミーティングID: ************************** パスコード: ***************************** 立教大学理学部 数理物理学研究センター
件名: [MugenML 1701] 訂正: Web-seminar_on_Painleve_Equations_and_related_topics の案内 (5/13) 日付: 2022年5月7日 17:51:04 JST 皆様 先ほどお送りいたしました案内は、 日本語の日程は間違っておりましたので 再送いたします。 誤:5月6日(金) 正:5月13日(金) ご指摘いただいた大山先生に感謝いたします。 齋藤 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 皆様 Zoomで以下のセミナーを行います. 参加登録は下記のHPからお願いします。 (HPのアドレスが変わっていますので ご注意ください) http://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/iwpe/ 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は mhsaito _at_ math.kobe-u.ac.jpまでご連絡ください. 光明新(神戸大学) Frank Loray (Rennes 1) 大川領 (大阪公立大学) 齋藤政彦 (神戸学院大学) ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painleve Equations and related topics Date:2022年5月13日(金) (13, May, 2022) Time: 17:30〜18:3-(JST)/10:30〜11:30 (UTC+2) Place:Zoom Speaker:Pieter Roffelsen (The University of Sydney ) Title:On a space of connection matrices associated with q-Painlev\'e VI Abstract : The linear problem associated with a classical Painlev\'e equation gives rise to a bijective correspondence between solutions of the ODE and points on a monodromy manifold. In turn, such a monodromy manifold can be identified with an affine cubic surface so that each point on this surface represents a unique solution of the Painlev\'e equation at hand. In this talk, I will discuss an analogue correspondence for the $q$-difference Painlev\'e VI equation, obtained in a recent work with Nalini Joshi. The associated monodromy manifold is a space of connection matrices which appear in the classical papers by Birkhoff and his students on linear $q$-difference equations. I will show how this manifold can be identified with the affine intersection of two quadrics in $\mathbb{C}^4$ and detail some of its properties in relation to $q$-Painlev\'e VI Remark: 1. If you are interested in attending the seminar, please access the following HP and register. http://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/iwpe/ 2. If you are interested in giving a talk in this seminar, please get contact with one of the following organizers. Arata Komyo (Kobe University) Frank Loray ( Universite de Rennes 1) Ryo Ohkawa (Osaka Metropolitan University) Masa-Hiko Saito (Kobe Gakuin University)
件名: [MugenML 1700] Web-seminar_on_Painleve_Equations_and_related_topics の案内 (5/13)] 日付: 2022年5月7日 14:22:11 JST 皆様 Zoomで以下のセミナーを行います. 参加登録は下記のHPからお願いします。 (HPのアドレスが変わっていますので ご注意ください) http://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/iwpe/ 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は mhsaito _at_ math.kobe-u.ac.jpまでご連絡ください. 光明新(神戸大学) Frank Loray (Rennes 1) 大川領 (大阪公立大学) 齋藤政彦 (神戸学院大学) ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painleve Equations and related topics Date:2022年5月6日(金) (13, May, 2022) Place:Zoom Speaker:Pieter Roffelsen (The University of Sydney ) Title:On a space of connection matrices associated with q-Painlev\'e VI Abstract : The linear problem associated with a classical Painlev\'e equation gives rise to a bijective correspondence between solutions of the ODE and points on a monodromy manifold. In turn, such a monodromy manifold can be identified with an affine cubic surface so that each point on this surface represents a unique solution of the Painlev\'e equation at hand. In this talk, I will discuss an analogue correspondence for the $q$-difference Painlev\'e VI equation, obtained in a recent work with Nalini Joshi. The associated monodromy manifold is a space of connection matrices which appear in the classical papers by Birkhoff and his students on linear $q$-difference equations. I will show how this manifold can be identified with the affine intersection of two quadrics in $\mathbb{C}^4$ and detail some of its properties in relation to $q$-Painlev\'e VI Remark: 1. If you are interested in attending the seminar, please access the following HP and register. http://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/iwpe/ 2. If you are interested in giving a talk in this seminar, please get contact with one of the following organizers. Arata Komyo (Kobe University) Frank Loray ( Universite de Rennes 1) Ryo Ohkawa (Osaka Metropolitan University) Masa-Hiko Saito (Kobe Gakuin University)
件名: [MugenML 1699] 南大阪代数セミナー(5/17) 日付: 2022年5月4日 16:44:15 JST 皆様 (このメールは複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取り の際はご容赦ください。) 以下の要領にて、南大阪代数セミナーを行います。 https://ysykimura.github.io/ModSeminar/2022/2022-05-17.html 日時:2022年5月17日(17:00~18:30)  場所:Zoom 講演者:石橋典氏(東北大学理学研究科) タイトル:Unbounded $\mathfrak{sl}_3$-laminations and their shear coordinates アブストラクト: We introduce and study rational unbounded $\mathfrak{sl}_3$-laminations on a marked surface $\Sigma$, as a topological model for the tropical points of the cluster $\mathcal{X}$- variety associated with the pair $(\mathfrak{sl}_3,\Sigma)$. They are defined as Kuperberg’s $\mathfrak{sl}_3$-webs equipped with certain additional data of rational weights and signs. We introduce their shear coordinates in the same spirit as the Fock—Goncharov’s construction for the $\mathfrak{sl}_2$-case, and show that their coordinate transformations are cluster $\mathcal{X}$-transformations. In the case where $\Sigma$ has no puncture, we also establish a one-to-one correspondence between the integral unbounded $\mathfrak{sl}_3$-laminations (with pinnings) and the basis webs of the $\mathfrak{sl}_3$-skein algebra investigated in my previous work with Wataru Yuasa (arXiv:2101.00643), which should be a basic ingredient for a topological construction of quantum duality map. This talk is based on a joint work with Shunsuke Kano (arXiv:2204.08947). 以下のGoogle formからご登録ください(昨年度までに登録されている方の再登録 の必要はありません). https://**************************** ご登録いただいたメールアドレス宛に,南大阪代数セミナー用のGoogle group からの招待メールを送る予定です. アクセスに必要なミーティングid及びパスコードは,南大阪代数セミナー用の Google groupのMLから連絡する予定です. よろしくお願い致します. -- Yoshiyuki Kimura Faculty of Liberal Arts, Sciences and Global Education Osaka Metropolitan University 1-1 Gakuen-cho, Nakaku, Sakai, Osaka 599-8531, Japan Research map: http://researchmap.jp/ysykmr/
件名: [MugenML 1698] Web-seminar_on_Painleve_Equations_and_related_topics の案内 (5/6) 日付: 2022年5月4日 4:50:34 JST 皆様 Zoomで以下のセミナーを行います. 参加登録は下記のHPからお願いします。(HPは変わっています) http://www2.kobe-u.ac.jp/~mhsaito/iwpe/ 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は mhsaito _at_ math.kobe-u.ac.jpまでご連絡ください. 光明新(神戸大学) Frank Loray (Rennes 1) 大川領 (大阪公立大学) 齋藤政彦 (神戸学院大学) ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painleve Equations and related topics の案内 日時:2022年5月6日(金), (6, May, 2022) 場所:Zoom 講演者:光明新(神戸大学), Arata Komyo (Kobe University) 題目:Moduli space of irregular rank two parabolic bundles over the Riemann sphere and its compactification Abstract : We consider rank 2 (quasi) parabolic bundles over the Riemann sphere with an effective divisor, which is not necessary reduced. We investigate the moduli spaces of parabolic bundles. In particular, we are interested in the cases where the degree of the effective divisor is 5. In these cases, the dimensions of the moduli spaces are 2. For these cases, we describe the moduli spaces of parabolic bundles in detail. This description is related to geometry of some weak del Pezzo surfaces. This is a joint work with Frank Loray and Masa-Hiko Saito (arXiv:2203.10816).
件名: [MugenML 1697] 第1報: RIMS共同研究(グループ型A)Applications of Harmonic Maps and Higgs Bundles to Differential Geometryのご案内 日付: 2022年5月2日 23:40:46 JST 皆様(クロス投稿ご容赦くださいませ) 徳島大学理工学部の安本真士と申します.平素より大変お世話になっております. 標記の件につきまして,来る2022年5月28日(土)から31日(火)にかけて,RIMS 共同研究(グループ型A)として以下の研究集会を開催いたします. %%%%%%%%%% 研究集会名: RIMS共同研究(グループ型A) Applications of Harmonic Maps and Higgs Bundles to Differential Geometry 場所: (対面)京都大学数理解析研究所,(遠隔)Zoomの併用開催 日時: 2022年5月28日(土) - 31日(火) ウェブページ: https://www-math.ias.tokushima-u.ac.jp/~yasumoto/ahmhgdg20220528/ %%%%%%%%%% 詳細は上記ウェブページをご覧いただければ幸甚に存じます.なお,6月1日,2日 は非公開でのセミナーを開催する準備を進めております. 本研究集会は対面オンラインの併用で開催いたしますが,講演の多くを会場から オンラインで配信いたします.今後のCOVID-19の状況によっては,完全オンライン 形式に切り替わる可能性もございます.開催形式変更の場合,改めてご連絡致します. 少数とはなりますが,関係者以外でも会場でご参加いただくことが可能です.会場で ご参加を希望される場合, ・お名前 ・所属(学校名,部局) ・職名(学生の場合は学年) ・メールアドレス の4点を,5月16日(月)20時までに 安本真士 yasumoto.masashi _AT_ tokushima-u.ac.jp までお知らせくださいませ.ただし会場での入場者制限の関係で,必ずしもご要望 にお応えできない可能性もございます.予めご容赦くださいませ. オンラインでの参加をご検討いただいている方々におかれましては,5月20日(金) までに以下のリンク https://forms.office.com/r/4vcViZsMvC にて参加登録のほどお願いいたします.後日,オンラインでご参加いただくために 必要な情報を送付いたします. 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております. 組織委員 梶ヶ谷 徹 (東京理科大学) Katrin Leschke (University of Leicester & RIMS) 大仁田 義裕 (OCAMI) 小野 薫 (RIMS) Franz Pedit (UMass Amherst & RIMS) Wayne Rossman (神戸大学) 安本 真士 (徳島大学)
差出人: Saburo KAKEI 件名: [MugenML 1696] 立教大学理学部数学科 公募情報 日付: 2022年4月29日 18:17:46 JST 関係各位 (複数のメーリングリストに投稿しております.重複してお受け取りの場合は ご容赦下さい.) 拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます. この度立教大学理学部数学科では,下記の要領で2件の公募を行います. つきましては,関係各位にお知らせいただくとともに,適任の方の推薦及び 応募につきまして,よろしくお取り計らいくださるようお願い申し上げます. ---------------------------------------------------------------------- 1. 公募対象 教授または准教授1名(常勤,大学が定める定年まで) 2.研究分野 数学(分野は問わない) 3.応募資格 (1)応募時点で博士の学位を有すること. (2)学部および大学院における数学の講義・演習を日本語で担当できること. (3)大学院における数学の研究指導を日本語で担当できること. 4.応募締切日 2022年6月30日 5.採用予定年月日 2023年4月1日 提出書類などについての詳細は,下記をご覧下さい. 立教大学 採用情報のページ https://www.rikkyo.ac.jp/recruitment/faculty.html 教授または准教授 の公募I (理学部) JREC-IN Portal https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122041497&ln_jor=0 ---------------------------------------------------------------------- 1. 公募対象 教授または准教授1名(常勤,大学が定める定年まで) 2.研究分野 数学(分野は問わない) 3.応募資格 (1)応募時点で博士の学位を有すること. (2)学部および大学院における数学および計算機関連科目の講義・演習を 日本語で担当できること. (3)大学院における数学の研究指導を日本語で担当できること. 4.応募締切日 2022年6月30日 5.採用予定年月日 2023年4月1日 提出書類などについての詳細は,下記をご覧下さい. 立教大学 採用情報のページ https://www.rikkyo.ac.jp/recruitment/faculty.html 教授または准教授の 公募II (理学部) JREC-IN Portal https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122041496&ln_jor=0 ---------------------------------------------------------------------- よろしくお願いいたします。 立教大学理学部数学科 2022年度数学科長 筧 三郎
差出人: Hiroshi Iritani 件名: [MugenML 1695] 准教授(トポロジー)の公募(京都大学,数学教室) 日付: 2022年4月29日 13:38:26 JST 皆様, 京都大学数学教室では准教授1名(トポロジー)の公募を行っております. 適任者をご存じの方は応募をお薦め頂きますようお願い申し上げます. 所属教員組織:数学系 教育研究組織:京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻 職種:准教授1名(トポロジー) 分野:数学 着任時期:2022年11月1日以降なるべく早い時期 応募〆切:2022年7月22日23時59分(日本標準時JST)までに JREC-INポータルサイトから電子申請を完了すること. 公募内容の詳細については下記ページをご覧ください. https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/node/4864 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D122041573&ln_jor=0 よろしくお願いいたします. 入谷
差出人: 尾角 正人 件名: [MugenML 1694] 【再送】公募のお知らせ 【大阪公立大学・准教授・5/6〆切】 日付: 2022年4月27日 17:36:30 JST 無限可積分系メーリングリストの皆様 (重複して受け取られた方はご容赦ください) 大阪市立大学、改め、大阪公立大学の尾角です. 既に [MugenML 1659] でもアナウンスをしましたが,締切が近づいてまいり ましたので再度投稿します.公立大学法人大阪では、下記の通り、准教授の 公募を実施しています。関係各位にご周知いただくと共に、適任者をご存知 の場合は、応募をお勧めくださいますようお願い申し上げます。 ========== 募集内容:准教授 1名   採用後の所属:理学研究院・理学研究科・数学専攻・数理解析学講座 研究分野の内容:代数学、幾何学、または解析学 募集期間:2022年05月06日(金) 必着 着任時期:2022年10月1日 ========== 詳しい情報は、大阪公立大学教員公募情報 https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/jobs/jobs_faculty/faculty をご覧ください。 また、JREC-IN https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D122021726 にも情報が掲載されています。
件名: [MugenML 1693] 武蔵野大学数理工学セミナーのご案内 日付: 2022年4月25日 14:34:19 JST 皆さま (複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取りの際は ご容赦ください。) 武蔵野大学の松家です。 武蔵野大学で開催予定の武蔵野大学数理工学セミナーについてご案内いたします。 ーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー 【タイトル】超水滴法による雲の精密シミュレーション: 現状と展望 【ハイブリッド開催】第48回MCMEセミナー(5/17:島 伸一郎 氏)のご案内 武蔵野大学数理工学センターでは,次の通りMCMEセミナーを開催いたします. ■公開ページ 数理工学センター(MCME)セミナー https://www.musashino-u.ac.jp/research/laboratory/mathematical_engineering/seminar_symposium.html 参加をご希望の方は,下記の「参加登録URL」より 5/15(日) までに参加登録を お願いいたします.皆様のご参加をお待ちしております. ====== 第48回MCMEセミナー  ハイブリッド開催のご案内 ====== 開催日時:2022年5月17日(火)17:00〜18:30 開催地 :武蔵野大学有明キャンパス 5号館301教室 参加登録URL:https://************************** 参加登録締切: 5月15日(日) 講演者:島 伸一郎 氏(兵庫県立大学大学院情報科学研究科) タイトル:超水滴法による雲の精密シミュレーション: 現状と展望 アブストラクト:雲のふるまいを正確にシミュレーションすることは困難で あり、今でも気象・気候予測の大きな誤差要因となっている。そこで我々は、 「超水滴法」(Super-DropletMethod, SDM)という雲微物理過程の数値解法を 開発した (Shima et al. 2009,2020)。超水滴法はエアロゾル粒子・雲粒・ 降水粒子の運動と状態変化を、確率的な粒子法を使って統一的に計算する 数値計算手法である。これにより、雲の発生から成長と降雨そして消滅まで を雲微物理素過程の基本方程式に基づき精密に シミュレーションする道が 拓けた。また、超水滴法は、雲に限らず一般に確率的に衝突併合を繰り返す 離散粒子系に適用可能であり、例えば惑星形成のシミュ レーションにも応用 できると考えられる。本講演では、超水滴法の概要と将来展 望について説明 する。 主催:武蔵野大学 数理工学センター(MCME) ーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー 以上です。 どうぞ、よろしくお願い致します。 松家 敬介 -- 松家 敬介 武蔵野大学 工学部 数理工学科 〒135-8181 東京都江東区有明3丁目3番3号 Tel: 03-6865-8085
差出人: Hiraku Nakajima 件名: [MugenML 1692] Geometric Representation Theory satellite conference of the virtual ICM 2022 日付: 2022年4月25日 10:07:41 JST Dear colleagues, This is an announcement of Geometric Representation Theory satellite conference of the virtual ICM 2022, held as a fully virtual event on June 27 - July 2, 2022. The workshop was originally planned to be held in Moscow, as a satellite conference of the ICM 2022. Speakers were invited and preparations were on schedule. Unfortunately due to the war in Ukraine, it was clear that the event cannot be held in Russia. A new organizing committee is formed from volunteers of speakers together with Markus Reineke and Vera Serganova in the original committee. The conference is now hosted by Kavli IPMU, the University of Tokyo, Japan. In particular, there will be no support from the Russian federation. The conference will be held in the time zone GMT+3, though some of the talks will be at night. All talks will be recorded and will become available to registered participants. There will be Q&A sessions in order to have communication among speakers and audiences. The current list of speakers is here. If you are interested in participating in the conference, please register at https://indico.ipmu.jp/event/409/. All the best, Hiraku Nakajima on behalf of the organizing committee Tomoyuki Arakawa Joel Kamnitzer Hiraku Nakajima Markus Reineke Francesco Sala Vera Serganova
件名: [MugenML 1691] 教員公募(助教1名) 日付: 2022年4月24日 12:07:56 JST みなさま 現在,青山学院大学理工学部数理サイエンス学科では,以下の通り助教を公募 しています. 所属:青山学院大学理工学部数理サイエンス学科 職種:助教1名(任期あり,最大10年まで) 分野:数理科学 応募締切:2022年7月11日(月)必着 着任時期:2023年4月1日 詳しくは https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122041259&ln_jor=0 または https://www.aoyama.ac.jp/recruit/cosae_20220419_01.html をご覧ください. 適任者をご存知の方は応募をお勧めくださるようお願いいたします. ===================================================== 増田 哲 青山学院大学理工学部数理サイエンス学科 〒252-5258 相模原市中央区淵野辺5-10-1 電話:042-759-6271 web: http://www.math.aoyama.ac.jp/~masuda/index-j.html =====================================================
差出人: Hiraku Nakajima 件名: [MugenML 1690] MS seminar on Apr. 28 日付: 2022年4月20日 15:07:06 JST 皆様 4/28 (Thu.) のMS seminarをご案内申し上げます。 Speaker: Sam Dehority (Columbia Univ.) Title: Quantum groups and Lagrangian fibrations Date (JST): Thu, Apr 28, 2022, 15:30 - 17:00 Place: Zoom Meeting ID: *************** Passcode: ***************** Abstract: I will discuss a method to associate new types of quantum groups to certain holomorphic Lagrangian fibrations. This algebraic structure controls the enumerative geometry of the variety admitting the Lagrangian fibration in a way analogous to how a quantum group controls the enumerative geometry of a symplectic singularity. Various questions, including the monodromy of the quantum differential equation, can be answered using local-to-global techniques.
件名: [MugenML 1689] 4/22 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年4月18日 13:05:02 JST 皆様 標記のセミナーについてお知らせいたします。 日時:4月22日(金) 10:00--11:00 (通常と時間が異なります) 場所:Zoom 講演者:Yaolong Shen (University of Virginia) タイトル:The q-Brauer algebra and i-Schur duality 概要:Brauer introduced the Brauer algebra, and established the double centralizer property between it and the orthogonal group or symplectic group. Wenzl defined a q-deformation of the Brauer algebra which contains the type A Hecke algebra as a natural subalgebra. It is well known that Jimbo-Schur duality relates Hecke algebras and quantum groups of type A. In recent years, Bao and Wang have formulated a q-Schur duality between a type B Hecke algebra and an iquantum group arising from quantum symmetric pairs. In this talk we focus on iquantum groups which specialize to the orthogonal or symplectic Lie algebra at q=1 and introduce an i-Schur duality between them and the q-Brauer algebra. We also develop a natural bar involution and construct a Kazhdan-Lusztig type canonical basis on the q-Brauer algebra. This is joint work with Weideng Cui. Zoom のリンクはセミナーのメーリングリストでお伝えいたしますので、 参加を希望される方はホームページ(https://tscrim.github.io/pacs_en.html) よりご連絡ください。 前回までに登録済みの方は、再度の登録は不要です。 大阪公立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1686] 南大阪代数セミナー(4/22) 日付: 2022年4月15日 16:14:23 JST 皆様 (このメールは複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取りの 際はご容赦ください。) 以下の要領にて、南大阪代数セミナーを行います。 https://ysykimura.github.io/ModSeminar/2022/2022-04-22.html 日時:2022年4月22日(16:30~18:45) 場所:Zoom 講演者:淺井聡太氏(大阪大学 情報科学研究科) タイトル:Non-rigid regions of real Grothendieck groups アブストラクト:These talks are mostly based on the joint work with Osamu Iyama (arXiv:2112.14908). For any finite dimensional algebra $A$ over an algebraically closed field, the real Grothendieck group $K_0(proj A)_R$ can be identified with an Euclidean space. By using stability conditions of King, Brüstle-Smith-Treffinger and Bridgeland considered a wall-chamber structure on $K_0(proj A)_R$. This structure is strongly related to TF equivalence, which is an equivalence relation on $K_0(proj A)_R$ given by numerical torsion pairs of Baumann-Kamnitzer-Tingley. For example, the g-vector cone $C^+(U)$ associated to each 2-term presilting complex $U$ is a TF equivalence class by results of Yurikusa and Brüstle-Smith-Treffinger. On the other hand, these cones do not cover $K_0(proj A)_R$ if $A$ is not $\tau$-tilting finite, so we define the non-rigid region of $K_0(proj A)_R$ as the region where the g-vector cones do not exist. I would like to talk about two approaches to study the non-rigid region. In the first talk, I will explain our result that the cone defined by the canonical decomposition of each element in $K_0(\proj A)$ of Derksen-Fei is a TF equivalence class if $A$ belongs to the class called E-tame algebras. In the second talk, I will deal with the description of the non-rigid region in terms of 2-term presilting complexes and a certain closed subset called the purely non-rigid region of $K_0(proj A)_R$. Moreover, I will also talk on the algorithm to determine the purely non-rigid regions of special biserial algebras obtained in my sole work (arXiv:2201.09543). 以下のGoogle formからご登録ください(昨年度までに登録されている方の再登録 の必要はありません). https://***************************************** ご登録いただいたメールアドレス宛に,南大阪代数セミナー用のGoogle group からの招待メールを送る予定です. アクセスに必要なミーティングid及びパスコードは,南大阪代数セミナー用の Google groupのMLから連絡する予定です. よろしくお願い致します. -- Yoshiyuki Kimura Faculty of Liberal Arts, Sciences and Global Education Osaka Metropolitan University 1-1 Gakuen-cho, Nakaku, Sakai, Osaka 599-8531, Japan Research map: http://researchmap.jp/ysykmr/
差出人: Saburo KAKEI 件名: [MugenML 1687] 2022年度第1回数理物理学セミナーのおしらせ 日付: 2022年4月15日 17:22:53 JST みなさま (複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取りの際は ご容赦ください。) 2022年度第1回 立教大学数理物理学研究センターのセミナー案内をお送り します。皆様お誘い合わせの上ご参加ください。 今年度のセミナーは,今のところハイブリッド形式(対面 + Zoom)で行う 予定です。 日程: 2022年4月27日(水) 17:10--18:40 場所: 立教大学池袋キャンパス 4号館4階4405教室 (ハイブリッド)    ※池袋キャンパスへの入稿を希望する方は,下記のリンクより登録を お願いします。 講師: 山田裕史 氏(岡山大学名誉教授) 題目: ヴィラソロ代数の被約フォック表現 概要: 昨年亡くなったアルゼンチンの物理学者,Miguel Virasoro の 名前を冠した無限次元リー環の多項式環上の表現を考察する. この作用と相性の良い多項式環の基底としてシューアのQ函数が 取れることを述べたい.またKdV方程式系の広田表示との関係にも 触れたいと思う. 今回のセミナーはハイブリッド形式で行います。 ※セミナーの会場に来られる場合は, 池袋キャンパスに入構する際に入構証が必要となりますので,次のリンクから 参加登録をお願いします https://********************* ※オンライン参加の場合は,以下の URL よりご参加下さい。 https://*********************************** ミーティングID: ***************************** パスコード: ********************************* 立教大学理学部 数理物理学研究センター
件名: [MugenML 1688] 神戸可積分系セミナーの案内 日付: 2022年4月15日 18:56:50 JST みなさま(複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取りの際は ご容赦ください。) Zoomで以下のセミナーを行います. 次のリンクから参加登録をした方に,ZoomミーティングのIDとパスワードを お送りします.今年度から世話人が変わりましたので, 以前のセミナーに参加 した方も,お手数ですが 改めてご登録をお願いします. https://******************************** 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は g-shibukawa _at_ math.kobe-u.ac.jp(渋川) までご連絡ください. 山田泰彦・渋川元樹 ================================================================= SEMINAR INFORMATION ================================================================= 神戸可積分系セミナーの案内 日時:2022年4月28日(木)17:00-18:30 場所:Zoom 講演者:土見 怜史 (神戸大学) 題 目:q-Hermite-Weber方程式から得られる\mu-関数の一般化 要 旨: モックテータ関数の研究を大きく発展させた\mu-関数をq-Hermite-Weber方程式 の解であるという観点から捉えなおし, 1変数パラメーター拡張させる. さらに この関数は\mu-関数と同様の諸公式を満たし, さらにパラメーターを特殊化する ことでcontinuous q-Hermite多項式との関係を述べる. その結果\mu-関数の 性質である平行移動公式は接続公式として捉えなおすことができ, さらに \mu-関数はcontinuous q-Hermite多項式の"マイナス"次数とみなせることを示す. なお, 本研究は渋川元樹氏(神戸大学)との共同研究である. ---------------------------------- HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/HP-integrable/ ================================================================
件名: [MugenML 1685] Web-seminar_on_Painleve_Equations_and_related_topics の案内 (4/15) 日付: 2022年4月13日 9:15:34 JST 皆様 Zoomで以下のセミナーを行います. 参加登録は下記のHPからお願いします。 http://************************************************* 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は mhsaito _at_ math.kobe-u.ac.jpまでご連絡ください. 齋藤政彦・大川領 ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painleve Equations and related topics の案内 日時:2022年4月15日(金) 場所:Zoom 講演者:Jean Doucot (Université de Genève ) 題目::Diagrams and the classification of wild character varieties Abstract : Wild character varieties are moduli spaces of generalized monodromy data of meromorphic connections with irregular singularities, whose explicit presentations involve products of Stokes matrices. Remarkably, it happens that wild character varieties associated to connections with different ranks, number of singularities, and irregular types may be isomorphic, which raises the question of their classification. An approach to this problem consists in associating to a connection a diagram encoding its singularity data, such that the same diagram can be read in several different ways as coming from different connections. I will review known instances of this story, present a recent generalization to the case of connections with an arbitrary number of (possibly twisted) irregular singularities, and discuss examples involving Painlevé-type equations where different Lax pairs for the same equation can be seen as different readings of the same diagram. This is based on arXiv:2107.02516.
差出人: Todor Milanov 件名: [MugenML 1684] Women in Mathematics (第一報) 日付: 2022年4月12日 10:40:37 JST Dear all, I would like to forward the following announcement. みなさま(重複配信をお許しください) 2022年度女性参画推進型RIMS共同研究(公開型)として採択された研究集会 の第一報です。 研究題目:Women in Mathematics 実施期間:2022年9月7日(水) 午前 〜 2022年9月9日(金)午後 会場:京都大学数理解析研究所420号室 (ハイブリッド開催の予定) 本研究集会では、次の4つのことを行う予定です。 1)女性数学者の数学の講演 2)若手研究者によるショートトーク 3)女性数学者の研究支援に関するディスカッション 4)参加者全員1分ずつのリレートーク 講演者はすべて女性限定ですが、参加者は男女問いません。 プログラムの詳細や参加登録については後日お知らせいたします。 本研究集会の情報はこちらのウェブページで更新します。 https://lab-search.app.labbase.jp/women-in-mathematics/ なお、本研究集会は、女性数学者のネットワークを広げることも目的として いるため、お近くの女性数学者や女子学生にもぜひお伝えください。また、 本メールを他のMLなどにお送りいただいても結構ですので、できるだけ多く の方にお知らせください。どうぞよろしくお願いします。 組織委員 伊藤由佳理(東京大学) 金英子(大阪大学) 本田あおい(九州工業大学) 嶽村智子(奈良女子大学) 山下真由子(京都大学)
差出人: Aaron Chan 件名: [MugenML 1683] 東京名古屋代数セミナー(4月13日) 日付: 2022年4月8日 11:13:57 JST 皆様 (複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取りの際は ご容赦ください。) 以下の要領で東京名古屋代数セミナーを開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 -------------------------------------------------- 日時:2022年4月13日(水)10:30-12:00 講演者: 木村 雄太 氏 (大阪公立大学) 場所:Zoom タイトル:Tilting ideals of deformed preprojective algebras アブストラクト: Let $K$ be a field and $Q$ a finite quiver. For a weight $\lambda \in K^{|Q_0|}$, the deformed preprojective algebra $\Pi^{\lambda}$ was introduced by Crawley-Boevey and Holland to study deformations of Kleinian singularities. If $\lambda = 0$, then $\Pi^{0}$ is the preprojective algebra introduced by Gelfand-Ponomarev, and appears in many areas of mathematics. Among interesting properties of $\Pi^{0}$, the classification of tilting ideals of $\Pi^{0}$, shown by Buan-Iyama-Reiten-Scott, is fundamental and important. They constructed a bijection between the set of tilting ideals of $\Pi^{0}$ and the Coxeter group $W_Q$ of $Q$. In this talk, when $Q$ is non-Dynkin, we see that $\Pi^{\lambda}$ is a $2$-Calabi-Yau algebra, and show that there exists a bijection between tilting ideals and a Coxeter group. However $W_Q$ does not appear, since $\Pi^{\lambda}$ is not necessarily basic. Instead of $W_Q$, we consider the Ext-quiver of rigid simple modules, and use its Coxeter group. When $Q$ is an extended Dynkin quiver, we see that the Ext-quiver is finite and this has information of singularities of a representation space of semisimple modules. This is joint work with William Crawley-Boevey. Zoomミーティングに参加する https://************************************** ミーティングID: **************** パスコード: ******************* --------------------------------------------------- 東京名古屋代数セミナーのページ: http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~aaron.chan/TNAseminar.html 世話人: 阿部 紀行(東京大学) Aaron Chan(名古屋大学) Erik Darpö(名古屋大学) 伊山 修(東京大学) 中岡 宏行(名古屋大学) 高橋 亮(名古屋大学)
件名: [MugenML 1682] 4/8 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年4月6日 20:51:24 JST 皆様 先日お知らせいたしました標記のセミナーにつきまして、 時間と場所に変更がありますのでお知らせいたします。 日時:4月8日(金) 15:00--16:00 場所:理学部F棟405 + Zoom 大阪公立大学数学研究所 渡邉英也 皆様 標記のセミナーについてお知らせいたします。 日時:4月8日(金) 10:00--11:00 場所:理学部F棟415 + Zoom 講演者:Masahide Manabe (OCAMI) タイトル:2D CFT characters from 4D $U(N)$ instanton counting on $C^2/Z_n$ 概要:As a type of the Alday-Gaiotto-Tachikawa correspondence, we explicitly show how the $\hat{sl}(n)_N$ characters and the $n$-th parafermion $W_N$ characters are obtained from 4D $U(N)$ instanton counting on $C^2/Z_n$ with $Omega$-deformation. This is based on arXiv:1912.04407, a joint work with Omar Foda, Nicholas Macleod, and Trevor Welsh, and arXiv:2004.13960. Zoom のリンクはセミナーのメーリングリストでお伝えいたしますので、 参加を希望される方はホームページ(https://tscrim.github.io/pacs_en.html) よりご連絡ください。 前回までに登録済みの方は、再度の登録は不要です。 現地(大阪市立大学杉本キャンパス理学部F棟415)参加をご希望の方は、 下記の注意事項をご確認の上、渡邉までお知らせください。  ・会場では飲食をせず、マスクをご着用ください  ・参加者名簿の作成にご協力ください  ・人との距離を十分にとってご着席ください  ・直行・直帰をお願いいたします なお、現地参加者は20名を上限とさせていただきます。 大阪市立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1681] Nagoya Math-Phys Seminar (2022/4/8, 5PM, Zoom, Alexander V. Mikhailov) 日付: 2022年4月6日 20:42:48 JST 無限可積分系のみなさま (Dear Colleagues) こんにちは、今週4月8日(金)に多弦数理物理学セミナーがございます。今回は 英語講演です。(This is an announcement of Nagoya Math-Phys seminar as below.) はま中@多元数理 ----------------------------------------------------- Speaker: Alexander V. Mikhailov (Leeds) Title: Quantisation of free associative dynamical systems. Abstract: See URL, http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~hamanaka/seminar_e.html Date: 2022 April 8th 17:00~ (JST) Place: Zoom (Zoom link will be shown at the URL by 3pm on April 8th.) URL(Japanese):http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~hamanaka/seminar.html -----------------------------------------------------
差出人: 加藤晃史 件名: [MugenML 1680] 4月の東大数理談話会のご案内 日付: 2022年4月6日 18:03:08 JST 皆様 本案内を重複して受け取られた場合はご容赦願います。 4月の東大数理の談話会についてご案内申し上げます。 日時:4月22日(金)15:30〜16:30  場所:Zoomによるオンライン開催 講演者:戸田幸伸 氏(東京大学 カブリ数物宇宙研究機構) 題目:曲線の数え上げ理論と圏論化 アブストラクト : 3次元カラビヤウ多様体上の曲線の数え上げ理論には Gromov-Witten 不変量、 Donaldson-Thomas 不変量、Pandharipande-Thomas 不変量、 Gopakumar-Vafa 不変量など様々な理論が存在する。これらは互いに関連して いると予想されているが、その多くは今だ未解決である。本講演ではこれら曲線 の数え上げ理論の研究に関する最近の進展について概説する。時間が許せば、 講演者が近年取り組んでいる数え上げ理論の圏論化についても解説する。 参加を希望される方は、お手数ですが、以下のURLから参加登録を行ってください ますようお願い申し上げます。 なお、参加希望者が多数の場合、登録を早めに締め切ることがあります。 https://****************************************** 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 加藤晃史、北山貴裕、辻雄(委員長)、三竹大寿 補足:談話会の情報は、下記の談話会のホームページに掲載されております。 https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/seminar/colloquium/
件名: [MugenML 1679] 訂正再送:Web-seminar_on_Painleve_Equations_and _related_topics の案内 (4/8)] 日付: 2022年4月6日 17:59:25 JST 皆様: 先ほどのメールの件名が(3/18)になっておりました。 正しくは、(4/8)です。 すみませんでした。 齋藤政彦 皆様 Zoomで以下のセミナーを行います. 次のリンクから参加登録をした方に,ZoomミーティングのIDとパスワードを お送りします. https://**************************************** 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は mhsaito _at_ math.kobe-u.ac.jpまでご連絡ください. 齋藤政彦・大川領 ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painleve Equations and related topics の案内 日時:2022年4月8日(金)17:30-18:30 場所:Zoom 講演者:Giordano Cotti (SISSA, Trieste) 題 目: The quantum differential equation (qDE) is a rich object attached to a smooth projective variety X. It is an ordinary differential equation in the complex domain which encodes information of the enumerative geometry of X, more precisely its Gromov-Witten theory. Furthermore, the asymptotic and monodromy of its solutions conjecturally rules also the topology and complex geometry of X. These differential equations were introduced in the middle of the creative impetus for mathematically rigorous foundations of Topological Field Theories, Supersymmetric Quantum Field Theories and related Mirror Symmetry phenomena. Special mention has to be given to the relation between qDE's and Dubrovin-Frobenius manifolds, the latter being identifiable with the space of isomonodromic deformation parameters of the former. The study of qDEÃÔ represents a challenging active area in both contemporary geometry and mathematical physics: it is continuously inspiring the introduction of new mathematical tools, ranging from algebraic geometry, the realm of integrable systems, the analysis of ODEÃÔ, to the theory of integral transforms and special functions. This talk will be a gentle introduction to the analytical study of qDEÃÔ, their relationship with derived categories of coherent sheaves (in both non-equivariant and equivariant settings), and a theory of integral representations for its solutions. The talk will be a survey of the results of the speaker in this research area. ---------------------------------- HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/iwpe/ ==============================================================
件名: [MugenML 1677] 次期世話人のお知らせ 日付: 2022年3月31日 17:05:47 JST  無限可積分系セッションの皆様    2021年度世話人の井上です。 ●今日の特別講演の後、2022年度世話人を承認していただきましたことを ご報告いたします。 2022年度世話人 (正) 中島俊樹さん(上智大学・教授) 2022年度世話人 (副) 国場敦夫さん(東京大学・教授) どうぞよろしくお願いいたします。 ●今回の学会について2つご連絡です。 ・今回は一般講演における口頭発表は中止になってしまいましたが、 希望されれば今年9月の学会での口頭発表が可能とのことです。 (ただし業績としては今回の発表となります。)詳細は「数学通信」に掲載予定 です。 ・今日の企画特別講演、および昨日と今日の本セッション特別講演の録画が 数学会のページ経由で視聴できます(今日のものは準備ができ次第視聴できます): https://app.mathsoc.jp/meeting/saitama22mar/video/  今年度世話人の井上の仕事はこれで終了いたします。 皆様にはいろいろとご協力いただき、どうもありがとうございました。    井上 玲
件名: [MugenML 1676] 4/8 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年3月28日 12:33:28 JST 皆様 標記のセミナーについてお知らせいたします。 日時:4月8日(金) 10:00--11:00 場所:理学部F棟415 + Zoom 講演者:Masahide Manabe (OCAMI) タイトル:2D CFT characters from 4D $U(N)$ instanton counting on $C^2/Z_n$ 概要:As a type of the Alday-Gaiotto-Tachikawa correspondence, we explicitly show how the $\hat{sl}(n)_N$ characters and the $n$-th parafermion $W_N$ ch aracters are obtained from 4D $U(N)$ instanton counting on $C^2/Z_n$ with $\Omega$-deformation. This is based on arXiv:1912.04407, a joint work with Omar Foda, Nicholas Macleod, and Trevor Welsh, and arXiv:2004.13960. Zoom のリンクはセミナーのメーリングリストでお伝えいたしますので、 参加を希望される方はホームページ(https://tscrim.github.io/pacs_en.html) よりご連絡ください。 前回までに登録済みの方は、再度の登録は不要です。 現地(大阪市立大学杉本キャンパス理学部F棟415)参加をご希望の方は、 下記の注意事項をご確認の上、渡邉までお知らせください。  ・会場では飲食をせず、マスクをご着用ください  ・参加者名簿の作成にご協力ください  ・人との距離を十分にとってご着席ください  ・直行・直帰をお願いいたします なお、現地参加者は20名を上限とさせていただきます。 大阪市立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1675] HirosiFest @ Kavli IPMU & Caltech 日付: 2022年3月25日 1:41:49 JST 皆様 大栗博司先生の還暦を記念して,CaltechとKavli IPMUで 研究集会を開催します.詳細は以下をご覧ください (registrationはまだはじまっていませんのでご注意ください) 山崎 ----- Dear colleagues, Prof. Hirosi Ooguri has turned 60 this year and we will host conferences celebrating this occasion. We will have two events, one atKavli IPMU, Tokyo, and the other at Caltech: (1) HirosiFest @ Kavli IPMU, Oct. 20-21 (Thursday and Friday), 2022 https://indico.ipmu.jp/event/402/ (2) HirosiFest @ Caltech, Oct 27-28 (Thursday and Friday), 2022 https://indico.ipmu.jp/event/408/ While our event will be primarily in person, we are planning these events in a hybrid format, where online streaming is available. Registration has not started yet but will open later in the websites above. In the meantime please make sure to mark the dates in your calendar. We hope that you can participate in one of the conferences and join us in celebrating Hirosi's 60th birthday. We are looking forward to seeing you, either in person or online. PS Please feel free to forward this message to those who might be interested. Juan Maldacena John Schwarz David Simmons-Duffin Cumrun Vafa Masahito Yamazaki
件名: [MugenML 1674] 2022年度年会のオンライン開催について(続報) 日付: 2022年3月24日 16:48:17 JST  無限可積分系セッションの皆様    千葉大学の井上(無限可積分系セッション世話人)です。 来週オンライン開催される2022年度年会についてお知らせいたします。 ● 授賞式、総合講演、企画特別講演はライブ配信されます。 また、無限可積分系セッションの特別講演もライブ配信いたします。 視聴のためのZoom URLは日本数学会webページをご覧ください: https://app.mathsoc.jp/meeting/saitama22mar/video/  数学会Activationシステムの「ID (登録済みメールアドレス)」と「パスワード」 によるログインが必要です。 ● 3月31日の本セッション特別講演(14:15-15:15)終了後、少しお時間を いただいて次期世話人(正、副)の承認を得たいと思っております。どうぞ ご参加くださいますようお願い申し上げます。  井上 玲   
件名: [MugenML 1673] Fwd: (日本数学会)令和4年度日本学術振興会育志賞の 推薦について 日付: 2022年3月23日 20:51:16 JST  皆様  千葉大学の井上です。 日本数学会理事長からの依頼により、日本学術振興会育志賞の推薦について 以下のようにお知らせします。お心当たりの方はご応募いただきたいとの ことです。よろしくお願いいたします。  井上 玲 ------------------- 先般、数学通信(会報)第26巻第3号および第4号において、 「令和4年度日本学術振興会育志賞」の数学会からの推薦募集について 【4月8日(金)】 を推薦期限としてお知らせいたしました。 https://www.mathsoc.jp/assets/file/publications/tushin/2603/kaiho263-14.pdf 育志賞は将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される 優秀な大学院博士課程学生を顕彰する大変名誉ある賞です。 日本数学会からも優秀な大学院生を積極的に推薦したいと思いますので、 お心あたりの大学院生をご存知のかたは是非ご応募いただきますよう、 関係各所に広くご周知のほど、よろしくお願い申し上げます。 (参考)育志賞対象者:下記1ページ目「4.対象者」 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/suisenyoukou.pdf 推薦書の様式は 「2022年度日本数学会賞建部賢弘賞推薦票」 をご使用ください。(下記URLからダウンロードしていただけます) https://www.mathsoc.jp/activity/awards/takebe/ ご協力の程どうぞよろしくお願い申し上げます。 日本数学会 理事長 清水 扇丈 --------------------------
件名: [MugenML 1672] 教授公募, 九大, 基幹教育, 6月末締切 日付: 2022年3月22日 11:57:49 JST メーリングリスト各位、 (クロスポストご容赦ください) 九大の基幹教育院が、数学の教授の公募を開始しました。 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122030866&ln_jor=0 私の所属部局(IMI)ではありませんが、個人的な視点から少し補足します。 九大の数学は、学生組織は理学部は数学科・大学院は数理学府と一つですが、 教員組織は、数理学研究院、マス・フォア・インダストリ研究所(=IMI)、と 基幹教育院の数学教員の3つの部局のメンバーで構成されています。 (disjoint union。2つ以上にまたがって所属している人はいない。) 例えば、数理学研究院の教授は、数理学府と数理学研究院の2つの教授会に 出席、研究所の教授は、数理学府と研究所の2つの教授会に出席、基幹教育院 の数学の教授は、数理学府と基幹教育院の2つの教授会に出席します。仕事の 割り振りなども大雑把にはそのように分担しているものだと考えられます。 従って、基幹教育院の数学教員の役務は、基幹教育(主に1年生向け)の講義 科目担当や係だけではなくて、その他、例えば、数学科の3年後期や4年生の セミナーや大学院生の指導教員になったり、数理の4年生大学院生向けの講義 や入試業務などの役務などは研究院や研究所の教員と同様の内容です。 基幹教育院の数学教員は現状では教授2准教授2の構成で、1年後に1名の 教授が定年になることから補充を行う公募です。 私たちと共に九大で活動してくださる方を求めています。ご応募をお待ちして います。 落合啓之
件名: [MugenML 1671] 金井先生最終講義の中止のお知らせ 日付: 2022年3月17日 20:20:00 JST 皆様(クロスポストをご容赦下さい)、 大変残念ですが、 3月26日(土)14:30-15:30 に予定されていました金井雅彦先生の最終講義は、 金井先生の健康上の理由で中止いたします。 尚、時弘哲治先生の最終講義 3月26日(土)16:00-17:00 は予定通り行われます。 どうぞよろしくお願いいたします。 植田一石
件名: [MugenML 1670] 3月の東大数理談話会(最終講義)のご案内 日付: 2022年3月16日 14:38:06 JST 皆様(クロスポストをご容赦下さい)、 東大数理の談話会(3月、オンライン)についてご案内申し上げます。 今回は、今年度で退官される、金井雅彦先生と時弘哲治先生の最終講義です。 開催日時:2022年3月26日(土)14:30-17:00(オンライン) 講演者1:金井雅彦 氏(東京大学大学院数理科学研究科) 講演時間:14:30-15:30 講演題目:Mostow の剛性定理と,ぼくの「とらぬタヌキ」たち 講演者2:時弘哲治 氏(東京大学大学院数理科学研究科) 講演時間:16:00-17:00 講演題目:血管新生の数理モデル--応用数学雑感 講演概要:私が物理工学分野から徐々に数理科学分野の研究に移っていった 経緯と,最近研究している血管新生の数理モデルの解説を通じて,応用数学 の一面をお話ししたいと思います. 参加を希望される方は、お手数ですが、以下のURLから参加登録を行って くださいますようお願い申し上げます。 https://****************************** また、お近くに興味をお持ちの方がおられましたらお伝えいただけますと 幸いです。よろしくお願い致します。 植田一石、小木曽啓示(委員長)、柏原崇人、宮本安人 PS. 談話会の情報は https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/seminar/colloquium/index.html に更新致します。
差出人: Masahito Yamazaki 件名: [MugenML 1669] Kyiv Formula and Related Aspects(4月5-6日) 日付: 2022年3月15日 10:39:08 JST 皆様 4月5日、6日の二日間にわたり、Kyiv Formula and Related Aspectsと題した、二次元共形場理論、パンルヴェ方程式、超対称ゲージ理論に 関するonline workshopを開催することになりました。workshopは四つの入門的な トークからなり、初日の二つは日本語、二日目の二つは英語で行われる予定です。 奮ってご参加ください。以下、英語のアナウンスメントです。 Dear all, We are happy to announce a two-day online workshop titled Kyiv Formula and Related Aspects ( https://indico.ipmu.jp/event/405/ ) which will take place on April 5th and 6th. The workshop will consist of four introductory talks on the relation between two-dimensional conformal field theories, Painleve equations, and supersymmetric gauge theories. The talks on the first day will be in Japanese while the ones on the second day will be in English. We hope to see many of you online next month! Overview: "Kyiv formula", found by O. Gamayun, N. Iorgov and O. Lisovyy, describes a remarkable relation between the c=1 Virasoro conformal block and the Painleve tau-function. Via the Alday-Gaiotto-Tachikawa correspondence, 4d supersymmetric quantum field theories play a key role in understanding the formula. The aim of this two-day workshop is to study the formula and its implications for both mathematics and physics. Speakers: Saebyeok Jeong (Rutgers), Fabrizio Del Monte (CRM, MontrealU), Hajime Nagoya (Kanazawa), Yasuhiko Yamada (Kobe) Best regards Organizers: Shota Komatsu (CERN), Kazunobu Maruyoshi (Seikei), Masahito Yamazaki (IPMU)
件名: [MugenML 1668] International Conference: 13th MSJ-SI ”Differential Geometry and Integrable Systems” (First Shot) March 2022 日付: 2022年3月12日 10:20:19 JST 皆様 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所の安本真士と申します.平素より 大変お世話になっております. 標記の件につきまして,大仁田義裕先生(大阪市立大学)に代わりまして,以下 の案内を転送いたします.皆様のお越しを心よりお待ちしております. 安本 真士 %%%%% 皆様 現在開催中の The 13th MSJ-SI 2020 "Differential Geometry and Integrable Systems" 会場: (対面)大阪市立大学,(遠隔)Zoomの併用開催 日時: 2022年3月1日(火)-21日(月) ウェブページ: http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/~ohnita/2020/MSJ-SI2020_e.html につきまして,来週よりInternational Conferenceが開催されます。メインスピーカー として,望月 拓郎教授(京都大学数理解析研究所),Nigel Hitchin教授(オックス フォード大学),Mike Wolf教授(ライス大学)を始めとして,微分幾何と可積分系の 融合研究の第一人者による招待講演が企画されています。 参加を希望される方々におかれましては, 3月13日(日)20時 までに以下のリンクで参加登録のほどよろしくお願いいたします。 https://************************************* 同日の21時頃にZoomの接続情報を送付致します。 皆様のご参加お待ちしております。 組織委員 Martin Guest(早稲田大学) 小池 直之(東京理科大学) 小磯 深幸(九州大学IMI) 大仁田 義裕(大阪市立大学数学研究所) 小野 薫(京都大学数理解析研究所) Wayne Rossman(神戸大学) 酒井 高司(東京都立大学) 山田 澄生(学習院大学) 安本 真士(九州大学IMI) 代表:大仁田 義裕 大阪市立大学数学研究所 所長 http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/OCAMI/index.html
件名: [MugenML 1667] 講演者募集(Algebraic Lie Theory and Representation Theory オンライン 5/23-27) 日付: 2022年3月11日 21:34:43 JST 千葉大学の小寺諒介です. 2022年度の研究集会 Algebraic Lie Theory and Representation Theory を, Zoom を使ってオンライン開催いたします. 日程は 5/23(月)-27(金)です. 講演を希望する方は,以下のいずれかの方法で申し込んでください. 1. Google フォームから申し込む. Google フォームの URL https://************************* 2. メールで申し込む. メールでの申し込み先:************************* メールの件名は「講演申し込み」としてください. 必要事項: 氏名 氏名のアルファベット表記 メールアドレス 所属 身分・学年(学生の方は指導教員の氏名も教えてください) 講演タイトル(後日でも可) 講演できない日時・時間帯(講演時間は午前9時から午後6時の間を予定しています) 1, 2どちらの方法でも,申し込んだ方にはお返事のメールを送ります. 1週間たっても返事が来ない場合は,受け取れていない可能性がありますので, 小寺にメールしてください. 申し込み締め切りは 3/31 です. たくさんの方の申し込みをお待ちしています. 研究集会の情報は以下のウェブページをご覧ください. https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~kodera/conference2022.html 小寺諒介
件名: [MugenML 1666] Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 (3/18) 日付: 2022年3月11日 9:12:15 JST Zoomで以下のセミナーを行います. 次のリンクから参加登録をした方に,ZoomミーティングのIDとパスワードを お送りします. https://****************************************** 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は ohkawa _AT_ math.kobe-u.ac.jp(大川)までご連絡ください. 齋藤政彦・大川領 ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 日時:2022年3月18日(金)17:30-18:30 場所:Zoom 講演者:Galina Filipuk (University of Warsaw, Poland) 題 目:Hamiltonians of the Painleve and quasi-Painleve equations 要 旨:In this talk I will expalain recent results on the Hamiltonians of thePainleve and quasi-Painleve equations using the geometric approach of K. Okamoto and H. Sakai. The talk will be based on several papers and preprints joint with A. Dzhamay, A. Ligeza, A. Stokes and T. Kecker. ---------------------------------- HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/iwpe/ ==============================================================
件名: [MugenML 1665] 九大IMI学術研究員公募 (1名) (4/25〆切) 日付: 2022年3月8日 16:39:36 JST                             令和4年3月8日                九州大学マス・フォア・インダストリ研究所                             所長 佐伯 修 関係各位 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所学術研究員公募について このたび,九州大学マス・フォア・インダストリ研究所では,文部科学省卓越 大学院プログラム「マス・フォア・イノベーション卓越大学院」(令和2年度~ 令和8年度)の推進のため,下記の通り学術研究員の公募を行うことになりまし た.適任と思われる方は積極的にご応募下さいますよう,お願い申し上げます.                  記 1. 公募対象:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 学術研究員 (ポスドク)1名 2. 専門分野:広い意味での幾何系とその関連分野 3. 業務内容:大学院マス・フォア・イノベーション連係学府(令和4年4月1日 設置予定)において,ご自身の専門分野における活動を活かして以下の業務を 担当していただきます. (1) 学生への助言や支援 (2) 本連係学府が実施する文部科学省卓越大学院プログラム「マス・フォア・ イノベーション卓越大学院」の事業の支援 (3) 研究活動.必要に応じて,海外連携拠点との連携活動. 卓越大学院プログラムの概要についてはウェブページ https://www.gpmi.kyushu-u.ac.jp/ をご参照下さい. 4. 応募資格:博士の学位を有し(着任までに取得見込みでも可),数学・数 理科学やその関連分野で高い研究実績を持っていること.過去の実績は問わな いが,他分野との連携に興味があることが望ましい.また,学生や関係者と十 分なコミュニケーションが取れる力があること. 5. 採用予定日:令和4年7月1日以降できるだけ早い時期 6. 任期:2年(場合によっては厳正な審査の上,1年の延長もあり得る) 7. 待遇:九州大学の規則に従い決定する. 8. 提出書類: (1) 履歴書 (2) 研究業績リスト(論文,口頭発表,受賞等) (3) 主要な研究業績の説明および今後の研究計画 (4) 本卓越大学院プログラムに対する抱負 (5) 応募者について問い合わせることのできる方2名の氏名,所属,連絡先, 応募者との関係.そのうち1名からの推薦状を別途,以下の書類提出先に推薦 者から直接送っていただくよう手配して下さい. (6) 主要な学術論文別刷り5編以内(コピー可) (7)その他,必要と思われるもの 9. 応募期限:令和4年4月25日(月)必着で提出して下さい. 10. 書類提出先および問い合わせ先: 〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学理学部等事務部 マス・フォア・イノベーション卓越大学院 事務支援室 宛 (e-mail: gpmioffice _AT_ jimu.kyushu-u.ac.jp,電話番号:092-802-4355) 書類は郵送もしくはオンラインで提出して下さい. ■ 郵送の場合 書類は封筒に「卓越大学院学術研究員応募書類在中」と朱書し,簡易書留で郵 送して下さい.推薦状は,推薦者から直接郵送していただくか,以下の要領で pdfファイルをオンライン提出していただけるよう,手配して下さい. ■ オンライン提出の場合 「8.提出書類」で指定された書類(推薦状を除く)をzip形式で固め,ファイ ル名は「Name_mmdd.zip」(Nameは氏名をローマ字で,mmddは提出月日.例え ば「KyudaiHanako_1215.zip」)の形とし,以下のURLからアップロードしてく ださい.また, zip 内の各ファイルもすべて,ファイル名は半角英数字でお 願いします.アップロード後に上記問い合わせ先から受領確認のメールをお送 りします.数日中にメールが届かない場合には,上記問い合わせ先にご連絡下 さい. 推薦状については,pdf ファイルを下記 URL に,ファイル名「Name_mmdd.pdf」 (Name は被推薦者)としてアップロードして下さい.応募書類の提出確認後, 8.(5)に記載の連絡先に受領確認の連絡を致します. 提出用URL: https://archive.iii.kyushu-u.ac.jp/public/AZCsgAiIg0-ADy4BuUx_GJ5nlN10pVJKePLJWnXWq7iF 11. その他: (1) 応募書類は返却致しませんが,選考終了後に裁断・消去の処分を致します. (2) 応募書類は本応募の用途に限り使用し,個人情報を正当な理由なく第三者 へ開示,譲渡及び貸与することはありません. (3) 選考過程では,対面もしくはオンラインで面接審査を行う場合があります. 対面の場合の交通費は原則自己負担とします. (4) 九州大学では,男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の精神に則 り,選考を行っています. (5) 九州大学では,「障害者基本法」,「障害者の雇用の促進等に関する法律」 及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の趣旨に則り,選考 を行います. 梶原 健司
件名: [MugenML 1664] 3/25 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年3月8日 15:39:38 JST 皆様 標記のセミナーについてお知らせいたします。 日時:3月25日(金) 10:00--11:00 場所:理学部F棟415 + Zoom 講演者:Liron Speyer (OIST) タイトル:Schurian-infinite blocks of type A Hecke algebras 概要:For any algebra A over an algebraically closed field F, we say that an A-module M is Schurian if $End_A(M) \simeq F$. We say that A is Schurian-finite if there are only finitely many isomorphism classes of Schurian A-modules, and Schurian-infinite otherwise. I will present recent joint work with Susumu Ariki in which we determined that many blocks of type A Hecke algebras are Schurian- infinite. A wide variety of techniques were employed in this project --- I will give more details on those required for our results concerning the principal blocks. Zoom のリンクはセミナーのメーリングリストでお伝えいたしますので、 参加を希望される方はホームページ(https://tscrim.github.io/pacs_en.html) よりご連絡ください。 前回までに登録済みの方は、再度の登録は不要です。 現地(大阪市立大学杉本キャンパス理学部F棟415)参加をご希望の方は、 下記の注意事項をご確認の上、渡邉までお知らせください。  ・会場では飲食をせず、マスクをご着用ください  ・参加者名簿の作成にご協力ください  ・人との距離を十分にとってご着席ください  ・直行・直帰をお願いいたします なお、現地参加者は20名を上限とさせていただきます。 大阪市立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1663] 公募(教授)のお知らせ(再送) 日付: 2022年3月4日 22:42:02 JST 無限可積分系メーリングリストのみなさま 標記公募の応募期限が近づいて参りましたので再送いたします. どうぞよろしくお願いいたします. 土岡俊介 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 各位 このたび東京工業大学,情報理工学院,数理・計算科学系 で数学分野の教授1名の公募を行うこととなりました. 専門分野:数学 応募資格:博士の学位を有すること. (純粋数学に軸足をおく研究者で,応用数学および計算機科学分野への 親和性のある方が望ましい.) 採用予定年月日:令和4年7月1日以降,できるだけ早い時期 公募〆切り:令和4年3月31日(木曜日)必着 応募資格,担当科目,応募要領,選考方法等の詳細は 下記アドレスをご覧頂きますようお願い致します. JREC-IN https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122010017&ln_jor=0 または http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/koubo.php#7058 貴関係者各位へのご周知と適任者への応募を お勧め下さいますようお願い申し上げます. 梅原 雅顕(うめはら まさあき) ----------------------------------------- 〒152-8552東京都目黒区大岡山2-12-1, W8-34 東京工業大学,情報理工学院 電話: 03-5734-3871
件名: [MugenML 1662] 3/11 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年3月4日 16:21:54 JST 皆様 標記のセミナーについてお知らせいたします。 日時:3月11日(金) 10:00--11:00 場所:Zoom 講演者:Weinan Zhang (University of Virginia) タイトル:Braid group symmetries on i-quantum groups 概要:Introduced by Lusztig in the early 1990s, the braid group symmetries constitute an essential part in the theory of quantum groups. The i-quantum groups are coideal subalgebras of quantum groups arising from quantum symmetric pairs, which can be viewed as natural generalizations of quantum groups. In this talk, I will present our construction of relative braid group symmetries (associated to the relative Weyl group of a symmetric pair) on i-quantum groups of arbitrary finite types. These new symmetries inherit most properties of Lusztig's symmetries, including compatible relative braid group actions on modules. This is joint work with Weiqiang Wang. Zoom のリンクはセミナーのメーリングリストでお伝えいたしますので、 参加を希望される方はホームページ(https://tscrim.github.io/pacs_en.html) よりご連絡ください。前回までに登録済みの方は、再度の登録は不要です。 大阪市立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1661] 2022年度年会のオンライン開催について 日付: 2022年3月4日 11:56:08 JST  皆様  千葉大学の井上(無限可積分系セッション世話人)です。  2月18日に日本数学会から通知がありましたように、 残念ながら3月の年会の対面開催は中止となりました。 これについて幾つかお知らせいたします。 ・一般講演は学会の方針で講演を実施せず、アブストラクトの公開により 講演成立とします。講演者の方のご希望でスライドをアップロードできます。 また、2022年度秋季総合分科会および2023年度年会において 今回提出されたアブストラクトについて口頭発表することも可とします。 詳細については学会のページ: https://www.mathsoc.jp/activity/meeting/saitama22mar/news20220228.html および「数学通信」をご参照ください。 ・本セッションに関連する以下の企画特別講演、特別講演では ライブ配信および録画公開(講演後3日間)が実施されます。 ------------------- 企画特別講演(Zoomウェビナー) 3月31日(木) 13:00~14:00 中島啓氏「カッツ・ムーディー・リー環の幾何学的佐武対応へ向けて」 特別講演(Zoom) 3月30日(水) 15:00~16:00 小島武夫氏「変形W代数W_{q,t}(g)の2次関係式」 3月31日(木) 14:15~15:15 笹本智弘氏「Skew RSK, affine crystal and KPZ」 --------------- 視聴のためのURL情報については、上記の学会のページをご覧ください。 ・3月31日の笹本氏の特別講演後に、少しお時間をいただいて 次期世話人(正・副)の承認を得たいと思っております。 どうぞご参加いただきますようお願いします。  以上です。どうぞよろしくお願いいたします。  井上 玲
件名: [MugenML 1660] 【3/10 13:00-17:00】AIMaP公開シンポジウムのご案内 日付: 2022年3月3日 11:03:37 JST 皆様: 文部科学省科学技術試験研究委託事業 「数学アドバンストイノベーションプラットフォーム(AIMaP)」 (受託機関:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所)の 5年間の本事業の成果を総括し、シンポジウムをオンライン開催する 運びとなりましたのでご案内致します。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% AIMaP公開シンポジウム 「数学イノベーションは社会を変革できるのか~AIMaP成果と今後の戦略的展開~」 ■日  時:2022年3月10日(木)13:00~17:30 ■開催方法:オンライン(Zoomウェビナー) ■イベントHP:https://aimap.imi.kyushu-u.ac.jp/special21/ ■事前参加登録制 (参加登録ホームページ) https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_Z4FT6LRxRdKO6rgobRwhDw ■企画趣旨 AIMaPの5年間(平成29年度~令和3年度)の成果を総括し、本事業によって形成さ れた、各協力拠点における諸科学・産業界との連携と幹事拠点をハブとする拠 点ネットワークによる数学と諸科学・産業との協働の成果を広く公開します。 この産学官連携によるネットワークを活用し、今後、数学と諸科学・産業の協 働でプラットフォームを形成し、どのような展開につなげるか、国際的な立場、 諸科学分野、産業界、連携マッチングからなど、多様な視点から議論を行いま す。これまでのAIMaP活動の関係者と、パネリストなど新しい参加者のネット ワーキングの機会とし、今後の関係構築と新展開につなげていきます。 ■プログラム: ※総合司会:梶原健司(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所副所長・教授) ☛【ご挨拶】13:00~13:30 ๏ 池田貴城(文部科学省研究振興局長) ๏ 小谷元子 (国際学術会議(ICS)次期会長、元総合科学技術・イノベーション会議議員、 東北大学理事・副学長) ๏ 清水扇丈(日本数学会理事長、京都大学大学院人間・環境学研究科教授) ๏ 秋葉博(日本応用数理学会会長、電力中央研究所客員研究員、東京大学大学院新領域 創成科学研究科客員共同研究員) ๏ 樋口知之(統計関連学会連合理事長、中央大学AI・データサイエンスセンター所長、 中央大学理工学部教授) ☛【基調講演等】13:30~15:00 【AIMaP総括】13:30~14:00 ๏ 佐伯 修 (九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 所長・教授、 「数学アドバンストイノベーションプラットフォーム(AIMaP)」代表 【基調講演】14:00~15:00 ๏ 「社会課題解決と新しい価値創造に貢献する数理科学への期待」  江村克己(経団連イノベーション委員会企画部会長、日本電気株式会社 NECフェロー) ๏「Mathematics strongly serving our societies all over the world」  María J. Esteban (国際産業数理・応用数理評議会(ICIAM) 前会長、 仏国立科学研究センター(CNRS)上席研究員、パリDAUPHINE大学CEREMADE研究センター) ☛【成果発表】15:10~15:50 _/_/_/AIMaP協力拠点成果発表 (12拠点)_/_/_/ 北海道大学 電子科学研究所附属社会創造数学研究センター/大学院理学研究院数学部門 東北大学 数理科学連携研究センター/AIMR数学連携グループ 筑波大学 数理科学研究コア 理化学研究所 数理創造プログラム(iTHEMS) 情報・システム研究機構 統計数理研究所 明治大学 先端数理科学インスティテュート 早稲田大学 数理科学研究所/理工学術院 東京大学 大学院数理科学研究科/数理科学連携基盤センター 名古屋大学 大学院多元数理科学研究科 京都大学 数理解析研究所 大阪大学 数理・データ科学教育研究センター 広島大学 大学院理学研究科/統合生命科学研究科 ☛【パネルディスカッション】15:50~17:25 ◎モデレーター: 梶原健司(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所副所長・教授) ◎共通パネリスト: 小谷元子 (国際学術会議(ICS)次期会長, 元総合科学技術・イノベーション会議議員、 東北大学 理事・副学長) 江村克己(経団連イノベーション委員会企画部会長、日本電気株式会社 NECフェロー) 西山裕子(文部科学省研究振興局基礎・基盤研究課 課長補佐) 📌パネル1:数理科学の発展と異分野融合 ◆パネリスト 鈴木貴(大阪大学数理・データ科学教育研究センター 特任教授) 時弘哲治(東京大学 大学院数理科学研究科研究科長・教授) 中村振一郎(理化学研究所バトンゾーン研究推進プログラム中村特別研究室 特別招聘研究員) 深潟康二(慶應大学理工学部  教授) 📌パネル2:産学連携・社会課題の解決 ◆パネリスト 生駒京子(関西経済同友会代表幹事、株式会社プロアシスト代表取締役社長、 公益社団法人日本WHO協会副理事長) 齋藤政彦(神戸大学数理・データサイエンスセンター センター長・教授、 一般社団法人デジタルトランスフォーメーション研究機構 代表理事) 水藤寛(東北大学材料科学高等研究所・数理科学オープンイノベーションセンター センター長・教授) 滝順一(日本経済新聞社 編集局総合解説センター 編集委員) ☛【閉会のご挨拶】17:25~17:30 ๏渡邉淳(文部科学省研究振興局基礎・基盤研究課長) 【申込方法】 事前申込制(定員の500名を超えた場合は申し込みを制限させていただきます) \下記URLより参加登録をお願いいたします/ https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_Z4FT6LRxRdKO6rgobRwhDw ※定員に達していない場合は、当日参加も可能です. 梶原 健司
件名: [MugenML 1659] 公募のお知らせ 【大阪公立大学・准教授・5/6〆切】 日付: 2022年3月2日 16:24:12 JST 無限可積分系メーリングリストの皆様 (重複して受け取られた方はご容赦ください) 大阪市立大学の尾角です。 公立大学法人大阪では、下記の通り、 2022年4月1日に開学する大阪公立大学の准教授の公募を実施しています。 関係各位にご周知いただくと共に、適任者をご存知の場合は、 応募をお勧めくださいますようお願い申し上げます。 ========== 募集内容:准教授 1名   採用後の所属:理学研究院・理学研究科・数学専攻・数理解析学講座 研究分野の内容:代数学、幾何学、または解析学 募集期間:2022年05月06日(金) 必着 着任時期:2022年10月1日 ========== 詳しい情報は、大阪市立大学教員公募情報 https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/jobs/jobs_faculty/faculty をご覧ください。 (まだ新大学は開学していないので大阪市立大学として募集しています。) また、JREC-IN https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D122021726 にも情報が掲載されています。 以上よろしくお願いいたします。
件名: [MugenML 1658] 2022年度IMI共同利用研究 随時募集枠 公募 日付: 2022年3月1日 16:18:02 JST 関係各位 拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます. 平素より九州大学マス・フォア・インダストリ研究所の活動に多大なご支援と ご協力をいただき,ありがとうございます. さて,本研究所では,2022年度より新設の共同利用研究計画随時募集枠を下記 のように公募することになりました.公募要領を添付ファイルにてお送り致し ます.公募する研究種目は小規模のオンライン研究集会やチュートリアルなど を行うもので,申請,報告も負担を軽くし,毎月審査を行いますので,産業への 展開を志向した数学研究のために気軽に利用いただけるようになっております. ご多忙のところ恐縮ですが,貴関係者にお知らせいただくとともに,適切な計画 をお持ちの方をご存じの場合は応募をお勧め下さいますようお願い申し上げます. 敬具 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所所長  佐伯 修 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 2022年度 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 【共同利⽤研究 共同利用研究計画 随時募集枠 公募要領】 本研究所は日本初の産業数学の研究所であり,多様な数学研究に基礎を置く, 新しい産学連携の拠点として2011年4月に附置研究所として設立されました. 2013年4月には文部科学大臣から共同利用・共同研究拠点「産業数学の先進的・ 基礎的共同研究拠点」に認定され,理念である「マス・フォア・インダストリ」 の具現化を推進しているところです.その事業の一環として,本研究所は2022 年度の共同利用研究の随時募集枠について下記の通り公募します. 1. 公募する研究種目 研究集会(II)オンライン型 オンラインで数日間の研究集会を公開で行うものです. 組織委員会の委員と講 演者には,産業界からの参加を強く推奨します.チュートリアル的な内容でも 応募可能とします. また国際連携を進めるため,講演者として海外からの参加 者を含めることが望ましい,とします. (1)旅費・講演謝金として10万円を上限として支援. (2)1日だけの企画や予算額がゼロの申請も可. (3)研究終了後にはA4で2ページ程度の成果報告書を提出. オンライン会議用のソフトウェアは本研究所で準備します.また,参加者のう ち希望者は本研究所のある九州大学伊都キャンパスを訪問し,そこから参加す ることもできます.経費支援,共同利用研究実施の際に必要な作業は本研究所 が行います.宿泊の手配や送迎は,原則として行いません.また,伊都キャン パスから参加する方は図書館,インターネット接続などの研究資源を利用する ことができます.研究計画は,2022年4月1日から2023年3月31日までに実施さ れるものとします. 2. 募集期間と採否の連絡 2022年3月1日~2023年1月10日の間,常時申請を受け付けます.申請は毎月10 日に締め切り,審査の上で同じ月の月末までに研究代表者に採否を通知します. 予算が超過した場合は上記期間内であっても申請を締め切ります.また,日程 が重複した場合は先に確定した研究計画を優先しますので,早めに応募してく ださい. 3. 応募方法 (1) 応募資格 大学・大学院・短期大学,大学共同利用機関,高等専門学校,国公立試験研究 機関,独立行政法人および企業に所属する研究者,および大学院生. (2) 応募方法 本拠点のウェブページ https://joint.imi.kyushu-u.ac.jp/ からオンライン申請システムを利用して共同利用研究計画提案書を作成し,応 募してください.採択された計画について,提案書の内容の一部はウェブペー ジなどを通じて公開します.応募に必要なデータや公開する項目などの詳細に ついては上記ページの説明をご覧ください. なお,共同利用研究計画提案書 には,本研究所内に専門分野が関連する研究者がいれば,その名前を記入して いただきます(特にいなければ記入不要).所内の関連研究者の記入の有無が 採否に影響することはありません.また,随時募集枠では若手・学生研究や女 性研究者活躍支援研究の種別の設定はありませんが,大学院生や若手研究者が 研究代表者の申請については,追加で履歴書などの提出を求める場合があります. 4. 選考方法 共同利用・共同研究委員会において審査の上,採否を決定します.委員の名簿 は本拠点のウェブページをご覧ください. 5. その他 ・研究は本研究所が支出する経費に外部の競争的資金などを加えて実施してい ただいても差し支えありませんが,主催は本研究所とします.共催の機関を加 える必要がある場合は,申請時にその旨を「備考」に記入してください. ・申請に当たって,産業界からの参加が難しい場合,研究計画に対する産業界 の研究者からの推薦書(様式自由)を提出すれば,参加に準じるものとして扱 います. ・複数年度にわたって実施することを考えている場合,2023年度以降にどの種 別に応募しどのように研究を進めていくかの希望の概要を申請時に「具体的な 計画」欄に記載してください. ・研究終了後に提出していただく成果報告書は,個人情報などに関わる部分を 除き,原則として本拠点のウェブページで公開します.ただし,3年間程度を 限度として公開を遅らせることができます.完了した研究の報告書は本拠点の ウェブページの「採択研究・報告書一覧」 https://joint.imi.kyushu-u.ac.jp/research-reports/year-2021/ にある各研究のページで見ることができます. ・文部科学省からの指導により,共同利用研究から得られた成果を公表する場 合,必ず謝辞を入れていただくようにお願い致します. また, 謝辞を掲載して いただいた論文を発行された時には, 下記のフォームから, 論文をアップロー ドしていただくか, IMI共同利用・共同研究拠点事務室へご連絡ください. https://forms.gle/nnAQsrdqasjyTcmx9 ・これまで問い合わせのあった事項に関して「Q&A」を本拠点のウェブページ に掲載していますので,参考にしてください. ・研究計画,特に産業界との連携に関して,必要があれば本研究所の産学連携 窓口が立案を支援します.詳細は以下の問い合わせ先にお尋ねください. 6. 問い合わせ先 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 共同利用・共同研究拠点事務室  〒819-0395 福岡市西区元岡744 Tel:092-802-4408 Fax : 092-802-4405 https://joint.imi.kyushu-u.ac.jp %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 梶原 健司
差出人: Kohei Iwaki 件名: [MugenML 1657] EwM75 Cluster Algebras のご案内 日付: 2022年2月28日 0:10:46 JST 皆様; 重複して受け取られる際はご容赦ください。 第75回ENCOUNTERwithMATHEMATICS のご案内です。 2020年3月に開催予定でした 第75回ENCOUNTERwithMATHEMATICS ``Cluster Algebras'' を 改めて2022年3月17日(木)・18日(金)に 中央大学理工学部にて対面形式(のみ)にて開催の予定です。 詳細は https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/science/departments/math/event/2022/01/58174/ にてご覧ください。 なお、現在、EwM の過去のホームページが更新不可能となっており、 上記のURLにて新しい情報をご案内しております。 また、ご参加の場合には、事前に参加登録を https://forms.gle/tLVc2DGdYyDU2KCD7 よりお願いいたします。 上のURLからも参加登録のページへリンクしています。 コロナに対する感染対策を十分に講じる予定ですが、 参加される皆様にも、当日までの体調管理、 当日のマスク着用、アルコール等による手指の消毒等の 感染対策にご協力ください。 感染状況が悪化すれば、再度の延期となる可能性があります。 その際は、何時でも延期を決定します。 3月6日を期限に蔓延防止等重点措置が解除される見通しですが、 それを待って3月10日(木)には再度実施の決定を判断する予定です。 何れの場合も、上記ホームページにて, また参加登録を頂いた方にはメールにてご連絡いたします。 なお、オンラインまたはハイブリッド形式による開催の予定はありません。 中央大学・理工学部・数学教室 三松 佳彦・高倉 樹
件名: [MugenML 1656] OCAMI 共同利用・共同研究提案募集2022 日付: 2022年2月21日 18:07:34 JST 皆様、 (重複投稿ご容赦ください) 大阪市大の尾角です。 大阪市立大学数学研究所は、 2019年4月に文部科学省から共同利用・共同研究拠点に認定されました。 拠点名:「数学・理論物理の協働・共創による新たな国際的研究・教育拠点」 研究分野:数学(代数学,幾何学,解析学),理論物理(数理物理,宇宙物理) 本拠点の事業の一環として、 2022年度の共同利用・共同研究提案の募集を開始しております。 本研究提案募集の要項および関係様式等一式は、 http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/OCAMI/joint/jurindex.html http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/OCAMI/joint/apply.html からダウンロードできます。 応募締切は 2022年3月14日(月)12:00 です。 今年度までの共同利用・共同研究は http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/OCAMI/joint/joint-usage.html でご覧いただけます。 締切までの日数が短く恐縮ですが、 どうぞよろしくお願いいたします。
件名: [MugenML 1655] 2/25 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年2月18日 20:43:04 JST 皆様 標記のセミナーについてお知らせいたします。 日時:2月25日(金) 10:00--11:00 場所:Zoom 講演者:Takeshi Ikeda (Waseda University) タイトル:Combinatorial description of the K-homology Schubert classes of the affine Grassmannian 概要:Lam, Schilling, and Shimozono constructed a family of inhomogeneous symmetric functions that is identified with a distinguished basis of K-homology of the affine Grassmannian of SL_{k+1}. These functions are called the K-theoretic k-Schur functions and are indexed by the partitions whose largest part is less than or equal to k. Recently, Blasiak, Morse, and Seelinger proved a raising operator formula for the K-k-Schur functions. In fact, they introduced a family of inhomogeneous symmetric functions called the K-theoretic Catalan functions, Katalan functions for short, and proved that the K-theoretic k-Schur functions are a subfamily of Katalan functions. Then also introduced a subfamily of Katalan functions called K-k-Schur "closed" Katalan functions, and conjectured that it is identified with the Schubert basis of the K-homology of the affine Grassmannian. We prove that the conjecture is true by using the theory of non-commutative symmetric functions with affine Weyl group symmetry. I also discuss some connections with the K-theoretic Peterson isomorphism. The talk is based on a joint work with S. Naito and S. Iwao. Zoom のリンクはセミナーのメーリングリストでお伝えいたしますので、 参加を希望される方はホームページ(https://tscrim.github.io/pacs_en.html) よりご連絡ください。 前回までに登録済みの方は、再度の登録は不要です。 大阪市立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1654] 武蔵野大学数理工学セミナーのご案内 日付: 2022年2月17日 17:15:35 JST 皆さま 武蔵野大学の松家です。 先日ご案内しておりました武蔵野大学で開催予定の武蔵野大学数理工学セミナーに ついて形態がハイブリットとなっておりましたが両方ともオンラインになりました のでお知らせいたします。 ーーーーーーーー1件目ここからーーーーーーーーーー 【タイトル】非等温フェイズフィールド方程式の定常解に関する大域的分岐構造について 【オンライン開催】第46回MCMEセミナー(2/22:辻川 亨 氏)のご案内 武蔵野大学数理工学センターでは,次の通りMCMEセミナーを開催いたします. 参加をご希望の方は,下記の「参加登録URL」より 2/20 までに参加登録をお願い いたします.皆様のご参加をお待ちしております. ====== 第46回MCMEセミナー  ハイブリッド開催のご案内 ====== 開催日時:2022年2月22日(火)17:00〜18:30 参加登録URL:https://**************************** 参加登録締切: 2月20日(日) 講演者:辻川 亨 氏(宮崎大学/明治大学) タイトル:非等温フェイズフィールド方程式の定常解に関する大域的分岐構造について アブストラクト: 本講演では、固相ー液相相転移モデルでもある非等温フェイズ フィールド方程式の定常解の大域的な解構造についてお話します。この方程式の 数値的および理論的研究はFix(1983)、Caginalp(1986)に始まり、これまで 有界領域の問題に関してElliott, Zheng(1990)、およびSuzuki, Tasaki(2009) などの先行研究があります。しかし、定常解の存在および非存在に関して特別な 場合を除いて、その解明には至っていません。そこで、1次元の場合に分岐理論、 等高線法及び楕円積分などを用いて、定常解の集合がパラメーター空間内の曲線と 同一視できること、およびその曲線の形状などの系統的な分類について報告します。 Neumann境界条件の下ではエンタルピーに関する保存則が成り立つことことから、 大域的な解構造がエンタルピーと潜熱に対応するパラメータにどのように依存して いるかについても述べる予定です。 本講演の内容は田崎創平氏(北海道大学)、森竜樹氏(武蔵野大学)、 四ツ谷晶二氏(龍谷大学)との共同研究に基づいています。 主催:武蔵野大学 数理工学センター(MCME) ーーーーーーーー1件目ここまでーーーーーーーーーー ーーーーーーーー2件目ここからーーーーーーーーーー 【タイトル】現実のロジスティクスの課題を組合わせ最適化で解く 【オンライン開催】第47回MCMEセミナー(2/24:朴 成浩 氏)のご案内 武蔵野大学数理工学センターでは,次の通りMCMEセミナーを開催いたします. 参加をご希望の方は,下記の「参加登録URL」より 2/22 までに参加登録を お願いいたします.皆様のご参加をお待ちしております. ====== 第47回MCMEセミナー  ハイブリッド開催のご案内 ====== 開催日時:2022年2月24日(木)15:30~17:00 参加登録URL:https://**************************** 参加登録締切: 2月22日(火) 講演者:朴 成浩 氏(株式会社ライナロジクス) タイトル:現実のロジスティクスの課題を組合わせ最適化で解く アブストラクト: 「いかに効率的なプロセスを実現するか」がロジスティクス の本質的な命題である。特に現代の先進国においては、企業競争の観点に加えて、 人口減少下における社会維持、およびCO2排出量・環境といった観点からも、 その重要性は増大している。その一方で、ロジスティクス・物流業務の各分野の 課題を最適化問題として考えることはアカデミックの世界においては古くから 研究されているものの、実際の現場における判断はまだまだ勘と経験、あるいは 試行錯誤や限定された数のシミュレーションで行われるケースが多い 。本セミナー ではそうした現実とともに、リアルのロジスティクスの問題解決に組合せ最適化 や各種AI手法のアプローチでどうやって取り組んでいくか、どのような困難が あるのか、解説する。 主催:武蔵野大学 数理工学センター(MCME) ーーーーーーーー2件目ここまでーーーーーーーーーー 以上です。 どうぞ、よろしくお願い致します。 松家 敬介 -- 松家 敬介 武蔵野大学 工学部 数理工学科 〒135-8181 東京都江東区有明3丁目3番3号 Tel: 03-6865-8085
件名: [MugenML 1653] Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 (2/25) 日付: 2022年2月16日 17:23:14 JST 皆様 Zoomで以下のセミナーを行います. 次のリンクから参加登録をした方に,ZoomミーティングのIDとパスワードを お送りします. https://************************************************ 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は ohkawa _AT_ math.kobe-u.ac.jp(大川)までご連絡ください. また直前になり申し訳ありませんが、今週2/18(金)にはShchechkinさんの 講演もあります。 http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/iwpe/abstract.html#220218shchechkin この講演の参加希望で、まだ登録したことがない方は、 ohkawa _AT_ math.kobe-u.ac.jp(大川)までご連絡ください. 齋藤政彦・大川領 ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 日時:2022年2月25日(金)17:30-18:30 場所:Zoom 講演者:Masatoshi Noumi (Kobe University) 題 目:Remarks on Umemura polynomials 要 旨:The Umemura polynomials refer to a sequence of special polynomials associated with certain algebraic solutions of the sixth Painleve equation. After explaining remarkable combinatorial properties of Umemura polynomials, I formulate a conjecture regarding an explicit formula for generalized Umemura polynomials with two discrete parameters. ---------------------------------- HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/iwpe/ ==============================================================
件名: [MugenML 1652] Online School : Preprojective Algebras and Calabi-Yau Algebras (第2報) 日付: 2022年2月9日 16:27:12 JST 皆様, (複数のメーリングリストに投稿しております.重複してお受け取りの際は ご容赦ください.) 下記オンラインスクールの受付を開始しましたので,ご案内を再送いたします. ご参加される方はお手数ですが下記ホームページよりご登録をお願いいたします. ------------------------------ 大阪市立大学数学研究所2021年度共同利用・共同研究の一環として, 2022年3月1日--4日の日程で以下のSchoolをオンライン開催致しますので, ご案内申し上げます. School title: Preprojective Algebras and Calabi-Yau Algebras 日程: 2021年3月1日(火)--4日(金) 場所: オンライン開催(Zoom) Web: https://haruhisa-enomoto.github.io/ppacya/ 本Schoolでは,以下の3名の方々に連続講演をお願いしております. Anne Dranowski (University of Southern California) Bernard Leclerc (Université de Caen Normandie) Matthew Pressland (University of Leeds) また以下の2名の方に研究発表をお願いしております. 池田 曉志 (城西大学) 村上 浩大 (京都大学) 皆様のご参加をお待ちしております. 世話人: 水野 有哉(大阪府立大学) 榎本 悠久(大阪府立大学) 尾角 正人(大阪市立大学) 木村 嘉之(大阪府立大学) 百合草 寿哉(東北大学) -- Yoshiyuki Kimura Faculty of Liberal Arts and Sciences Osaka Prefecture University 1-1 Gakuen-cho, Nakaku, Sakai, Osaka 599-8531, Japan Research map: http://researchmap.jp/ysykmr/
件名: [MugenML 1651] 【2/16-18】山田裕史先生連続講演 日付: 2022年2月8日 19:56:35 JST 皆様: 2月16日(水)~2月18日(金)に熊本大学の山田裕史先生による以下のように 連続講演が予定されています.期日が近づきましたので,再度ご案内を致します. %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 連続講演「非線型微分方程式の組合せ論」 山田 裕史 教授(熊本大学大学院先端科学研究部) 日程:2022年2月16日(水)〜18日(金) 形式:対面+オンライン(Zoom) ハイブリッド形式 場所:九州大学伊都キャンパスウエスト1号館 D棟4階414号室 IMIコンファレンスルーム https://www.imi.kyushu-u.ac.jp/pages/joint_research_auditorium.html オンライン参加の場合,以下から登録をお願いします. https://****************************** ◎ 概要: 浅瀬の波を記述する Korteweg-de Vries方程式はその見掛けとは裏腹に豊富な 数学的構造を内包する.本講義ではKdV方程式のいくつかの側面に触れ,その 組合せ論的な特性にアプローチする.線型常微分作用素の分解を通して,非線型 微分方程式とグラスマン多様体が結びつくというよく知られた事柄を出発点とし, KdV方程式の広田型双線型形式に関する観察結果を述べることを目的地としたい. ◎ 講演スケジュール 2月16日(水) 第1回 14:50 - 16:20 常微分方程式とグラスマン多様体 2月17日(木) 第2回 10:30 - 12:00 時間発展の導入 第3回 13:00 - 14:30 ラックス形式 第4回 14:50 - 16:20 シューア函数 2月18日(金) 第5回 10:30 - 12:00 ヴィラソロ代数のフォック表現 第6回 13:00 - 14:30 KdV方程式系の広田表示 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 梶原 健司
件名: [MugenML 1650] Winter School on Koszul Algebra and Koszul Duality 日付: 2022年2月6日 22:46:33 JST 皆様 2月17日からの勉強会「Winter School on Koszul Algebra and Koszul Duality」 の参加登録の締め切りが近づいて参りましたので、改めてお知らせ致します。 現地参加、オンライン参加を問わず、この勉強会に参加するためにはウェブサイト から参加登録が必要です。締め切りは以下の通りです: ============================== 【参加登録期限】 現地参加:締め切りました オンライン参加:2022年2月12日 ============================== 勉強会の詳細および参加登録の方法についてはウェブサイトをご覧ください。 Winter School on Koszul Algebra and Koszul Duality ウェブサイト: https://ryokanda.net/conferences/koszul2021/?lang=ja 日程:2022年2月17日(木)〜2月21日(月)(5日間) 場所:大阪市立大学 杉本キャンパス および オンライン(Zoom) 世話人:Aaron Chan(名古屋大学)、神田 遼(大阪市立大学)、 源 泰幸(大阪府立大学)、宮地 兵衛(大阪市立大学) 講演者: 阿部 紀行(東京大学) 板場 綾子(東京理科大学) 臼井 智(東京理科大学) 岡崎 亮太(福岡教育大学) 後藤 悠一朗(大阪大学) 中村 力(東京大学) 本間 孝拓(東京理科大学) 源 泰幸(大阪府立大学) 村上 浩大(京都大学) 若月 駿(信州大学) 皆様のご参加をお待ちしております。 神田 遼 勉強会ウェブサイト https://ryokanda.net/conferences/koszul2021/?lang=ja
件名: [MugenML 1649] Quantum Geometry and Representation Theory II (2022/2/12--14) 第2報 日付: 2022年2月6日 12:23:08 JST 皆様, (複数のメーリングリストに投稿しております.重複してお受け取りの際はご容赦 ください.) 下記オンラインスクールの開催まで1週間となりましたので,ご案内を再送いたします. ご参加される方はお手数ですが下記ホームページよりご登録をお願いいたします. --------------------------- 大阪市立大学数学研究所2021年度共同利用・共同研究の一環として,以下のスクール をオンライン開催致します.ご参加いただくためには登録が必要となっております ので,ご興味のある方はお手数ですが下記ホームページからご登録をお願い致します: School title: Quantum Geometry and Representation Theory II 日程: 2022年2月12日(土)--14日(月) 場所: オンライン開催 (Zoom) Web: https://sites.google.com/view/qgrtii 本Schoolでは,以下の3名の方々に連続講演をお願いしております.タイトル・ アブストラクトはSchoolのホームページをご覧ください. Juliet Cooke (University of Nottingham) Daniel Douglas (Yale University) Julien Korinman (Waseda University) --------------------------- 皆様のご参加を心よりお待ちしております. 世話人: 大矢浩徳(芝浦工業大学) 木村嘉之(大阪府立大学) 水野有哉(大阪府立大学) 尾角正人(大阪市立大学) -- Yoshiyuki Kimura Faculty of Liberal Arts and Sciences Osaka Prefecture University 1-1 Gakuen-cho, Nakaku, Sakai, Osaka 599-8531, Japan Research map: htt:/p/researchmap.jp/ysykmr/
件名: [MugenML 1648] 2/9 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年2月3日 9:09:05 JST 皆様 標記のセミナーについてお知らせいたします。 日時:2月9日(水) 17:00--18:00 通常と異なるのでご注意ください。 場所:Zoom 講演者:Dan Betea (Universite d'Angers) タイトル:From Gumbel to Tracy--Widom via random (ordinary, plane, and cylindric plane) partitions 概要:We present a few natural (and combinatorial) measures on partitions, plane partitions, and cylindric plane partitions. We show how the extremal statistics of such measures, i.e. the distributions of the largest parts of the respective random objects, interpolate between the Gumbel distribution of classical statistics and the Tracy--Widom GUE distribution of random matrix theory, and do so in more than one way. These laws usually appear in opposite probabilistic contexts: the former distribution (Gumbel) appears universally in the study of extrema of iid random variables, the latter (Tracy--Widom) appears in the extrema of correlated systems (e.g. for the largest eigenvalue of random Hermitian matrices). All statistics also have a last passage percolation interpretation via the Robinson--Schensted --Knuth correspondence. Proofs rely on an interplay between algebraic combinatorics, mathematical physics, and complex analysis. The results are based on joint works with Jérémie Bouttier and Alessandra Occelli. Zoom のリンクはセミナーのメーリングリストでお伝えいたしますので、 参加を希望される方はホームページ(https://tscrim.github.io/pacs_en.html) よりご連絡ください。 前回までに登録済みの方は、再度の登録は不要です。 大阪市立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1647] 武蔵野大学数理工学セミナーのご案内 日付: 2022年2月2日 14:30:52 JST 皆さま 武蔵野大学の松家です。 武蔵野大学で開催予定の武蔵野大学数理工学セミナーについてご案内いたします。 ーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー 【タイトル】単細胞から多細胞へ:モデル細胞を用いた形態形成の力学モデル 【オンライン開催】第45回MCMEセミナー(2/18:今井正幸 氏)のご案内  武蔵野大学数理工学センターでは,次の通りMCMEセミナーを開催いたします. ■公開ページ 数理工学センター(MCME)セミナー https://www.musashino-u.ac.jp/research/laboratory/mathematical_engineering/seminar_symposium.html 参加をご希望の方は,下記の「参加登録URL」より 2/16 までに参加登録を お願いいたします.皆様のご参加をお待ちしております. ====== 第45回MCMEセミナー オンライン開催(Zoom)のご案内 ====== 開催日時:2022年2月18日(木)15:00~16:30 参加登録URL:https://******************** 参加登録締切: 2月16日(水) 講演者:今井正幸 氏(東北大学 理学研究科) タイトル:単細胞から多細胞へ:モデル細胞を用いた形態形成の力学モデル アブストラクト: 生命の基本単位は細胞であり、最初に生まれた生命は、細胞が 単体で生命活動を行っていた。その後の進化により複数の細胞で協調して生命活動 を行う多細胞生物が生まれた。多細胞生物は一つの受精卵が分裂を繰り返しながら 細胞の配置を変化させて、より生存に適した形態へと成長する胚発生の機能を獲得 したわけである。この胚発生はどのような力学パラメータを制御して行われるのか。 この問題を、少数のモデル細胞膜(ベシクル)系の形態形成を通して考える。まず は単体ベシクルの形態がどのようにして決まるかについて説明し、そのベシクルが 複数個接着するとどのようなパターンが現れるのかについてお話しする。その上で モデル系での形態形成と胚発生における形態との関係から物質サイドから見た発生 の力学モデルについて考える。 主催:武蔵野大学 数理工学センター(MCME) ーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー 以上です。 どうぞ、よろしくお願い致します。 松家 敬介 -- 松家 敬介 武蔵野大学 工学部 数理工学科 〒135-8181 東京都江東区有明3丁目3番3号 Tel: 03-6865-8085
差出人: 池田 薫 件名: [MugenML 1646] 教員の公募 日付: 2022年2月1日 13:26:12 JST すでに同じお知らせを受け取った方はご容赦ください. この度、慶應義塾大学経済学部では、数学教員の公募を行うこととなりました。 公募要領や Web エントリー等の詳細につきましては、web-page アドレス https://www.econ.keio.ac.jp/recruit に掲載されておりますので、何卒宜しくご高覧の程、お願い申し上げます。 関連の方々へ広くご周知をいただければ大変幸いに存じます。
件名: [MugenML 1645] 武蔵野大学数理工学セミナーのご案内 日付: 2022年2月1日 12:28:43 JST 皆さま 武蔵野大学の松家です。 武蔵野大学で開催予定の武蔵野大学数理工学セミナーについて2件ご案内いたします。 ーーーーーーーー1件目ここからーーーーーーーーーー 【タイトル】非等温フェイズフィールド方程式の定常解に関する大域的分岐構造について 【ハイブリッド開催】第46回MCMEセミナー(2/22:辻川 亨 氏)のご案内 武蔵野大学数理工学センターでは,次の通りMCMEセミナーを開催いたします. ■公開ページ 数理工学センター(MCME)セミナー https://www.musashino-u.ac.jp/research/laboratory/mathematical_engineering/seminar_symposium.html 参加をご希望の方は,下記の「参加登録URL」より 2/20 までに参加登録をお願い いたします.皆様のご参加をお待ちしております. ====== 第46回MCMEセミナー ハイブリッド開催のご案内 ====== 開催日時:2022年2月22日(火)17:00〜18:30 参加登録URL:https://********************** 参加登録締切: 2月20日(日) 講演者:辻川 亨 氏(宮崎大学/明治大学) タイトル:非等温フェイズフィールド方程式の定常解に関する大域的分岐構造について アブストラクト: 本講演では、固相ー液相相転移モデルでもある非等温フェイズ フィールド方程式の定常解の大域的な解構造についてお話します。この方程式の 数値的および理論的研究はFix(1983)、Caginalp(1986)に始まり、これまで 有界領域の問題に関してElliott, Zheng(1990)、およびSuzuki, Tasaki(2009) などの先行研究があります。しかし、定常解の存在および非存在に関して特別な 場合を除いて、その解明には至っていません。そこで、1次元の場合に分岐理論、 等高線法及び楕円積分などを用いて、定常解の集合がパラメーター空間内の曲線 と同一視できること、およびその曲線の形状などの系統的な分類について報告 します。Neumann境界条件の下ではエンタルピーに関する保存則が成り立つこと から、大域的な解構造がエンタルピーと潜熱に対応するパラメータにどのように 依存しているかについても述べる予定です。 本講演の内容は田崎創平氏(北海道大学)、森竜樹氏(武蔵野大学)、 四ツ谷晶二氏(龍谷大学)との共同研究に基づいています。 主催:武蔵野大学 数理工学センター(MCME) ーーーーーーーー1件目ここまでーーーーーーーーーー ーーーーーーーー2件目ここからーーーーーーーーーー 【タイトル】現実のロジスティクスの課題を組合わせ最適化で解く 【ハイブリッド開催】第47回MCMEセミナー(2/24:朴 成浩 氏)のご案内 武蔵野大学数理工学センターでは,次の通りMCMEセミナーを開催いたします. ■公開ページ 数理工学センター(MCME)セミナー https://www.musashino-u.ac.jp/research/laboratory/mathematical_engineering/seminar_symposium.html 参加をご希望の方は,下記の「参加登録URL」より 2/22 までに参加登録を お願いいたします. 皆様のご参加をお待ちしております. ====== 第47回MCMEセミナー ハイブリッド開催のご案内 ====== 開催日時:2022年2月24日(木)15:30~17:00 参加登録URL:https://************************* 参加登録締切: 2月22日(火) 講演者:朴 成浩 氏(株式会社ライナロジクス) タイトル:現実のロジスティクスの課題を組合わせ最適化で解く アブストラクト: 「いかに効率的なプロセスを実現するか」がロジスティクスの 本質的な命題である。特に現代の先進国においては、企業競争の観点に加えて、 人口減少下における社会維持、およびCO2排出量・環境といった観点からも、その 重要性は増大している。その一方で、ロジスティクス・物流業務の各分野の課題を 最適化問題として考えることはアカデミックの世界においては古くから研究されて いるものの、実際の現場における判断はまだまだ勘と経験、あるいは試行錯誤や 限定された数のシミュレーションで行われるケースが多い 。 本セミナーではそうした現実とともに、リアルのロジスティクスの問題解決に 組合せ最適化や各種AI手法のアプローチでどうやって取り組んでいくか、 どのような困難があるのか、解説する。 主催:武蔵野大学 数理工学センター(MCME) ーーーーーーーー2件目ここまでーーーーーーーーーー 以上です。 どうぞ、よろしくお願い致します。 松家 敬介 -- 松家 敬介 武蔵野大学 工学部 数理工学科 〒135-8181 東京都江東区有明3丁目3番3号 Tel: 03-6865-8085
件名: [MugenML 1644] Algebraic Geometry and Integrable Systems 2022 日付: 2022年1月31日 19:33:40 JST Dear all, This is an announcement of the following online workshop on the occasion of Prof. Masa-Hiko Saito's retirement. Title: Algebraic Geometry and Integrable Systems 2022 on the occasion of Prof. Masa-Hiko Saito's retirement Schedule: February 8--11, 2022 Website: https://sites.google.com/view/saito65/home If you would like to attend, please register at: https://**************************************** We are looking forward to seeing you. Best wishes, Arata Komyo, Kentaro Mitsui, Ryo Ohkawa, Taro Sano, Kota Yoshioka 皆様、 下記の要領でオンライン研究集会を開催いたしますのでご案内申し上げます。 詳細はホームページをご覧ください: https://sites.google.com/view/saito65/home 参加希望の方は以下のサイトで参加登録をお願いいたします。 https://**************************************** 登録された方にZoomリンクをお送りいたします。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 タイトル: Algebraic Geometry and Integrable Systems 2022  齋藤政彦先生退職記念研究集会 日時:2022年2月8日(火) から2月11日(金)15:30開始、21:50終了予定 会場:オンライン プログラム予定 2/8 (Tue) 15:30-16:20 Takuro Mochizuki (望月 拓郎) (RIMS) 16:40-17:30 Atsushi Takahashi (高橋 篤史) (Osaka University) 17:50-18:40 Shinobu Hosono (細野 忍) (Gakusyuin University) 21:00-21:50 Ron Donagi (University of Pennsylvania) 2/9 (Wed) 15:30-16:20 Kohei Iwaki (岩木 耕平) (The University of Tokyo) 16:40-17:30 Michi-aki Inaba (稲場 道明) (Kyoto University) 17:50-18:40 Indranil Biswas (Tata Institute of Fundamental Research) 21:00-21:50 Carlos Simpson (C.N.R.S.) 2/10 (Thu) 15:30-16:20 Arata Komyo (光明 新) (Kobe University) 16:40-17:30 Frank Loray (Université de Rennes I) 17:50-18:40 Masa-Hiko Saito (齋藤 政彦) (Kobe University) 2/11(Fri) 15:50-16:20 Takafumi Matsumoto (松本 孝文) (Kobe University) 16:40-17:30 Szilárd Szábo (Budapest University of Technology and Economics) 17:50-18:40 Kenji Iohara (庵原 謙治) (Université de Lyon) 世話人:光明新、三井健太郎、大川領、佐野太郎、吉岡康太 (神戸大学)
件名: [MugenML 1643] 教員公募のお知らせ 日付: 2022年1月31日 16:20:57 JST 以下の要領で教員の公募を行います. 無限可積分系のMLへの掲載をお願いします. 慶應義塾大学経済学部 池田 薫 この度、慶應義塾大学経済学部では、数学教員の公募を行うこととなりました。 公募要領や Web エントリー等の詳細につきましては、web-page アドレス https://www.econ.keio.ac.jp/recruit に掲載されておりますので、何卒宜しくご高覧の程、お願い申し上げます。 関連の方々へ広くご周知をいただければ大変幸いに存じます。
件名: [MugenML 1642] オーストラリアのクイーンズランドでの博士課程機会 について 日付: 2022年1月27日 16:26:18 JST 皆様、 大阪市立大学数学研究所の Scrimshaw Travis です。 私の知り合いのクイーンズランド大学(Artem Pulemotov)の助教は 博士課程の学生を探しています。広告を送付します。 ブリスベンは素晴らしい都市です。 私はそこに4年間住めて嬉しかったです。 海は電車で1時間で、山岳は車で2時間です。 人達は優しいです。 もし興味がありそうな方を知っていれば、広告を転送してください。 ご不明な点がございましたら、私に問い合わせても大丈夫です。 オーストラリアかブリスベンかクイーンズランド大学に関する質問を お答えできます。 よろしくお願いいたします。 Travis
件名: [MugenML 1641] 【リマインダー】1/28 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年1月27日 14:57:19 JST 皆様 標記のセミナーについて、再度案内させていただきます。 参加をご希望の方や、登録をしたにも関わらず Zoom のリンクを知らせる メールがまだ届いていない方は Travis Scrimshaw (tcscrims _AT_ gmail.com) までお知らせください。 大阪市立大学数学研究所 渡邉英也 大阪市立大学数学研究所の渡邉英也です。 この度、"Physical Algebra and Combinatorics Seminar"を始めることと なりました。 参加をご希望の方は、セミナーのホームページ https://tscrim.github.io/pacs_en.html から、ご登録をお願いいたします。 第1回の情報は下記の通りです。 日時:1月28日(金)10:00--11:00 場所:Zoom 講演者:Weiqiang Wang (University of Virginia) タイトル:Quantum Schur dualities and Kazhdan-Lusztig bases 概要:The standard quantum Schur duality (due to Jimbo) concerns about commuting actions on a tensor space of a quantum group and a Hecke algebra of type A. Several years ago, this was generalized to a duality between a Hecke algebra of type B and a quasi-split i-quantum group arising from quantum symmetric pairs by Bao and myself (and Watanabe in unequal parameters). Both dualities are connected to canonical bases and Kazhdan-Lusztig theory of type ABCD. In this talk, I will explain a unification of both dualities involving more general i-quantum groups, which leads to a new generalization of Kazhdan-Lusztig bases. This is joint work with Yaolong Shen. 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 大阪市立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1640] 助教(女性限定)の公募(京都大学数学系) 日付: 2022年1月27日 14:06:20 JST 皆さま 現在、京都大学数学系では助教1名(女性限定)の公募を行っております。 条件に当てはまる方は是非応募をご検討いただければと思います。また、適任者を ご存じの方は応募をお薦めいただけると幸いです。 所属教員組織:数学系 教育研究組織:京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻 職種:助教1名(女性限定) 分野:数学 着任時期:2022年5月1日以降なるべく早い時期 応募〆切:2022年3月25日23時59分(日本標準時JST)までに JREC-INポータルサイトから電子申請を完了すること. 公募内容の詳細については下記ページをご覧ください。 https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/node/4810 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122011315&ln_jor=0 よろしくお願いします。 加藤周
件名: [MugenML 1639] 武蔵野大学数理工学セミナーのご案内 日付: 2022年1月26日 16:43:43 JST 皆さま 武蔵野大学の松家です。 武蔵野大学で開催予定の武蔵野大学数理工学セミナーについてご案内いたします。 ーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー 【タイトル】量子アニーリングの産業応用の様子 【オンライン開催】第44回MCMEセミナー(2/17:大関真之 氏)のご案内 武蔵野大学数理工学センターでは,次の通りMCMEセミナーを開催いたします. ■公開ページ 数理工学センター(MCME)セミナー https://www.musashino-u.ac.jp/research/laboratory/mathematical_engineering/seminar_symposium.html 参加をご希望の方は,下記の「参加登録URL」より 2/15 までに参加登録を お願いいたします.皆様のご参加をお待ちしております. ====== 第44回MCMEセミナー  オンライン開催(Zoom)のご案内 ====== 開催日時:2022年2月17日(木)15:00〜16:30 参加登録URL:https://********************** 参加登録締切: 2月15日(火) 講演者:大関真之 氏(東北大学大学院情報科学研究科) タイトル:量子アニーリングの産業応用の様子 アブストラクト:量子アニーリングという技術をご存知だろうか。 組み合わせ最適化問題を解くヒューリスティックの1つである。 「量子」という冠があるため、異様にその計算速度等に高い期待が 寄せられて、産業界からの強い期待が合わさり、急速にその名が知られた。 さまざまな応用事例が積み上がり、そろそろ現状を把握するのに都合が良い頃 であろう。その計算性能をはじめ、何ができるのか、どんなものなのか。 今一度その基礎から概観しよう。 主催:武蔵野大学 数理工学センター(MCME) ーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー 以上です。 どうぞ、よろしくお願い致します。 松家 敬介 -- 松家 敬介 武蔵野大学 工学部 数理工学科 〒135-8181 東京都江東区有明3丁目3番3号 Tel: 03-6865-8085
件名: [MugenML 1638] 補足:日本数学会2022年度年会における事前登録等 について 日付: 2022年1月25日 17:02:29 JST  皆様  千葉大学の井上です。 今朝お送りした情報に補足いたします。  事前登録の際、参加する会場と時間帯の入力欄があります。 これらの情報は近日中に公開予定の暫定版プログラムで ご確認くださるようお願いいたします。  井上 玲 --------------------  日本数学会より、3月の年会の事前登録、着席確認システム についてのお知らせがありました。 事前登録のひとまずの締め切りは3月10日とのことです。 感染対策のため、皆さまのご協力をお願いいたします。  井上 玲 -------------------- 2022年度年会における事前登録、着席確認システムについて周知のお願い すでに日本数学会ホームページ 2022年度年会 「感染対策」 https://www.mathsoc.jp/activity/meeting/saitama22mar/taisaku.html にてお知らせしました様に,同年会(於:埼玉大学)における登壇者および 聴講希望の全ての方にウェブによる【事前参加登録】をお願いたします. この度この事前参加登録の詳細について,以下のURLにてウェッブ公開しました. https://www.mathsoc.jp/activity/meeting/saitama22mar/news20220120.html 尚,登録サイトは https://************************* です. また【着席確認システム】についても,上記URLに詳細がございますので併せて ご参照下さい. 特に登壇者の会員の方々には 「登壇者の皆様へ・ご協力のお願い (PDF)」 https://www.mathsoc.jp/activity/meeting/saitama22mar/index.html にご留意頂きたくお願い申し上げます. -------------------
件名: [MugenML 1637] 日本数学会2022年度年会における事前登録等について 日付: 2022年1月25日 10:18:33 JST  皆様  千葉大学の井上です。  日本数学会より、3月の年会の事前登録、着席確認システム についてのお知らせがありました。 事前登録のひとまずの締め切りは3月10日とのことです。 感染対策のため、皆さまのご協力をお願いいたします。  井上 玲 -------------------- 2022年度年会における事前登録、着席確認システムについて周知のお願い すでに日本数学会ホームページ 2022年度年会 「感染対策」 https://www.mathsoc.jp/activity/meeting/saitama22mar/taisaku.html にてお知らせしました様に,同年会(於:埼玉大学)における登壇者および聴講 希望の全ての方にウェブによる【事前参加登録】をお願いたします. この度この事前参加登録の詳細について,以下のURLにてウェッブ公開しました. https://www.mathsoc.jp/activity/meeting/saitama22mar/news20220120.html 尚,登録サイトは https://******************************* です. また【着席確認システム】についても,上記URLに詳細がございますので併せて ご参照下さい. 特に登壇者の会員の方々には 「登壇者の皆様へ・ご協力のお願い (PDF)」 https://www.mathsoc.jp/activity/meeting/saitama22mar/index.html にご留意頂きたくお願い申し上げます. -------------------
件名: [MugenML 1636] Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 (1/28) 日付: 2022年1月24日 17:37:19 JST Zoomで以下のセミナーを行います. 次のリンクから参加登録をした方に,ZoomミーティングのIDとパスワードを お送りします. https://*********************************************** 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は ohkawa _AT_ math.kobe-u.ac.jp(大川)までご連絡ください. 齋藤政彦・大川領 ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 日時:2022年1月28日(金)17:30-18:30 場所:Zoom 講演者:Davide Guzzetti (SISSA, Italy) 題 目:Analytic description of non-generic isomonodromy deformations and some applications 要 旨:We will give an overview of results on isomonodromic deformations of a class of irregular systems which are non-generic, in the sense that the deformation parameters, which are the eigenvalues of the leading matrix at an irregular singularity, vary in a domain containing a "coalescence" set (a set where some eigenvalues merge). This has a counterpart in the coalescence of Fuchsian singularities when a Laplace transform is applied to the irregular system. The point of view will be classical, namely analytic. Some applications will be sketched, which include Dubrovin-Frobenius manifolds and Painlevé equations. ---------------------------------- HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/iwpe/ ==============================================================
件名: [MugenML 1635] 京都表現論セミナー (2/3) 日付: 2022年1月24日 14:39:27 JST 皆様 
 以下のセミナーのアナウンスをさせて頂きます。参加方法は https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/event/seminar/4811
 をご参照ください。 
 よろしくお願いいたします。 
 森脇 湧登 
 ---------------------------------------------------------------------- Date: 2022/2/3 Thu. 10:00-11:30 Room:(access information will appear in https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/event/seminar/4811) Speaker: Angela Gibney (University of Pennsylvania)

Title: Vector bundles on the moduli space of curves from vertex operator algebras

 Abstract:
Algebraic structures like vector bundles, their sections, ranks, and characteristic classes, give information about spaces on which they are defined. The stack parametrizing families of stable n-pointed curves of genus g, and the space that (coarsely) represents it, give insight into curves and their degenerations, are prototypes for moduli of higher dimensional varieties, and are interesting objects of study in their own right. Vertex operator algebras and their representation theory, have had a profound influence on mathematics and mathematical physics, playing a particularly important role in understanding conformal field theories, finite group theory, and invariants in topology. In this talk I will discuss vector bundles on moduli of curves defined by certain representations of VOAs. 

件名: [MugenML 1634] Tandem-workshop 2022 at MATRIX and RIMS 日付: 2022年1月24日 13:48:48 JST みなさま、 オーストラリアのMATRIXと京都大学数理解析研究所は、ポストコロナ時代の 「新しい国際共同研究の在り方」の一つのモデル (国際拠点研究所が ネットワークを作り、ハイブリッド型のオンライン研究集会を合同で開催する) として、国際オンラインハイブリッド型合同ワークショップ 「Tandem-workshop 2022 at MATRIX and RIMS」を計画しています。 2022年9月26日から9月30日に開催予定です。 詳細は、以下のHPでご確認ください。 https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/kyoten/ja/formats-tandem_MATRIX.html 申請締め切りは4月15日です。 URLにあります募集要項を参照の上、先方機関の共同研究者と調整したうえで ふるってご応募下さい。 荒川 知幸
差出人: Hiraku Nakajima 件名: [MugenML 1633] Re: 数学論説原稿 日付: 2022年1月24日 11:00:22 JST 皆様 本日の arXiv をご覧になった方は気がついたかと思いますが,先日のメールで 書いたことと反して,arXiv に原稿を投稿しました.メーリングリストに送った あとに編集部から訂正があり,arXivに投稿しても構わない,と許可があった ためです.結果的に不必要なメールをメーリングリストに流すことになり申し訳 ありませんでした. 中島
件名: [MugenML 1632] 数学論説原稿 日付: 2022年1月20日 8:44:15 JST 皆様 Kavli IPMUの中島啓です. 雑誌数学の論説 超対称性ゲージ理論のクーロン枝の数学的定義とKac-Moody リー環の幾何学的佐武対応 の原稿を私のウェブサイト https://member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/TeX/coulomb_sugaku_arxiv.pdf にアップロードしましたので,お知らせ申し上げます. ご意見,感想頂けましたら幸いです. 編集部に問い合わせたところ,arXivにはアップロードしないように指示されました. メーリングリストで論文のアナウンスをするのはあまり例がないかと思いますが, そういう事情ですのでご理解頂ければ幸いです. なお,次回の数学会の年会の企画特別講演では,この論説の内容の後半部分について 講演をさせていただく予定です.
件名: [MugenML 1631] 1/28 Physical Algebra and Combinatorics Seminar 日付: 2022年1月19日 10:54:03 JST 皆様 大阪市立大学数学研究所の渡邉英也です。 この度、"Physical Algebra and Combinatorics Seminar"を始めることと なりました。 参加をご希望の方は、セミナーのホームページ https://tscrim.github.io/pacs_en.html から、ご登録をお願いいたします。 第1回の情報は下記の通りです。 日時:1月28日(金)10:00--11:00 場所:Zoom 講演者:Weiqiang Wang (University of Virginia) タイトル:Quantum Schur dualities and Kazhdan-Lusztig bases 概要:The standard quantum Schur duality (due to Jimbo) concerns about commuting actions on a tensor space of a quantum group and a Hecke algebra of type A. Several years ago, this was generalized to a duality between a Hecke algebra of type B and a quasi-split i-quantum group arising from quantum symmetric pairs by Bao and myself (and Watanabe in unequal parameters). Both dual ities are connected to canonical bases and Kazhdan–Lusztig theory of type ABCD. In this talk, I will explain a unification of both dualities involving more general i-quantum groups, which leads to a new generalization of Kazhdan-Lusztig bases. This is joint work with Yaolong Shen. 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 大阪市立大学数学研究所 渡邉英也
件名: [MugenML 1630] 京都表現論セミナー(1/27) 日付: 2022年1月17日 14:16:35 JST 皆様 以下のセミナーのアナウンスをさせて頂きます。参加方法は https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/event/seminar/4806 をご参照ください。 よろしくお願いいたします。 疋田辰之 ---------------------------------------------------------------------- Date: 2022/1/27 Thu. 10:30--12:00 Room: Zoom (access information will appear in https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/event/seminar/4806 ) Speaker: Zijun Zhou (Kavli IPMU) Title: Virtual Coulomb branch and quantum K-theory Abstract: In this talk, I will introduce a virtual variant of the quantized Coulomb branch constructed by Braverman-Finkelberg-Nakajima, where the convolution product is modified by a virtual intersection. The resulting virtual Coulomb branch acts on the moduli space of quasimaps into the holomorphic symplectic quotient T^*N///G. When G is abelian, over the torus fixed points, this representation is a Verma module. The vertex function, a K-theoretic enumerative invariant introduced by A. Okounkov, can be expressed as a Whittaker function of the algebra. The construction also provides a description of the quantum q-difference module. As an application, this gives a proof of the invariance of the quantum q-difference module under variation of GIT.
件名: [MugenML 1629] 2021年度表現論シンポジウム:講演集(冊子体)の 申し込みについて 日付: 2022年1月17日 12:31:25 JST 皆様 (このメールは複数のメーリングリストに投稿しております。 重複してお受け取りの際はご容赦ください。) いつもお世話になっております。龍谷大学の久保です。 先程、「2021年度表現論シンポジウム連絡用メーリングリスト」を通じて 講演集の申し込みについてメールいたしました。 参加登録をされていたにも関わらず、メールが届いていないことなどありましたら お手数ですが下記メールアドレスまでご連絡ください。 toskubo _AT_ econ.ryukoku.ac.jp(久保) よろしくお願いいたします。 久保利久
件名: [MugenML 1628] MS seminar on Jan. 20 日付: 2022年1月17日 11:41:25 JST 皆様 1/20 (Thu.) のMS seminarをご案内申し上げます。 Speaker: Hitoshi Konno (Tokyo Univ. of Marine Science and Technology) Title: Elliptic Quantum Toroidal Algebra $U_{q,t,p}(\gl_{1,tor})$ and affine quiver gauge theories Date: Thu, Jan 20, 2022, 13:30 - 15:00 Place: Zoom Meeting ID: 962 4532 2451 Passcode: 804534 Abstract: We introduce the elliptic quantum toroidal algebra $U_{q,t,p}(\gl_{1,tor})$. After giving some representations including the level (0,0) representation realized by using the elliptic Ruijsenaars difference operator, we construct intertwining operators of the $U_{q,t,p}(\gl_{1,tor})$-modules w.r.t. the Drinfeld comultiplication. We then show that $U_{q,t,p}(\gl_{1,tor})$ gives a realization of the affine quiver $W$-algebra $W_{q,t}(\Gamma(\widehat{A}_0))$ proposed by Kimura-Pestun. This カブリ数物連携宇宙研究機構 中島 啓
件名: [MugenML 1627] 東京名古屋代数セミナー(1月18日・21日) 日付: 2022年1月17日 4:32:42 JST 皆様 (複数のメーリングリストに投稿しております。重複して受け取りの際は ご容赦ください。) 以下の要領で東京名古屋代数セミナーを開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 -------------------------------------------------- 日時: 2022年1月18日(火)15:00-16:30(1回目) 2022年1月21日(金)16:45-18:15(2回目) 講演者: 榎本 悠久 氏 (大阪府立大学) 場所:Zoom タイトル:Exact-categorical properties of subcategories of abelian categories アブストラクト: Quillen's exact category is a powerful framework for studying extension-closed subcategories of abelian categories, and provides many interesting questions on such subcategories. In the first talk, I will explain the basics of some properties and invariants of exact categories (e.g. the Jordan-Holder property, simple objects, and Grothendieck monoid). In the second talk, I will give some results and questions about particular classes of exact categories arising in the representation theory of algebras (e.g. torsion(-free) classes over path algebras and preprojective algebras). If time permits, I will discuss questions of whether these results can be generalized to extriangulated categories (extension-closed subcategories of triangulated categories). Zoom URL:https://************************ ミーティングID: ************************* パスコード: ***************************** --------------------------------------------------- 今後の予定 日時:2022年2-3月予定 講演者: 越谷 重夫 氏 (千葉大学) --------------------------------------------------- 東京名古屋代数セミナーのページ: http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~aaron.chan/TNAseminar.html 世話人: 阿部 紀行(東京大学) Aaron Chan(名古屋大学) Erik Darpö(名古屋大学) 伊山 修(東京大学) 中村 力(東京大学) 中岡 宏行(名古屋大学) 高橋 亮(名古屋大学)
差出人: Kazushi Ueda 件名: [MugenML 1626] 東大数理談話会(1月)のご案内 皆様、 東大数理の談話会(1月、オンライン)についてご案内申し上げます。 Date:1月21日(金曜日)15:30--16:30 Speaker:緒方芳子先生(東大数理) Title: 量子スピン系における基底状態にギャップを持ったハミルトニアンの 分類問題について (JAPANESE) Abstract : 量子系において時間発展はハミルトニアンという自己共役作用素 によって与えられる. 量子スピン系と呼ばれる量子系において, 物理的に 要請される局所性を持ったハミルトニアンで, 最低固有値との間にスペクトル ギャップをもつものの分類問題が近年広く研究されている. 本講演では 作用素環による量子統計力学の枠組みの中でのこの分類問題の研究について お話ししたい. 参加を希望される方は、お手数ですが、以下のURLから参加登録を行って くださいますようお願い申し上げます。 https://*************************** また、お近くに興味をお持ちの方がおられましたらお伝えいただけますと 幸いです。よろしくお願い致します。 植田一石、小木曽啓示(委員長)、柏原崇人、宮本安人 PS. 談話会の情報は https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/seminar/colloquium/ に更新致します。
件名: [MugenML 1625] 再周知:2022年度奨励研究生の募集について (来週21日締め切り) 日付: 2022年1月11日 16:39:00 JST  皆様    無限可積分系セッション世話人の井上です。  表題の件について、日本数学会理事長から再度のお知らせがありました。 本制度の趣旨に適う方がおられましたら、積極的な応募を勧めて頂けますよう お願いいたします。  井上 玲 ----------------- Forwarded message ----------------- 平素より日本数学会の運営にご協力を頂き 厚く御礼申し上げます。 「2022年度日本数学会奨励研究生」につきましては 去る11月1日に募集を開始し、 来週1月21日(金)を締め切りとしておりますが 本日現在、応募は0件となっております。 https://www.mathsoc.jp/publicity/news20211013/2022shourei.html あらためてのご案内となりますが、 奨励研究生制度は、日本数学会の会員であって 学位(博士)取得後5年以内の有望研究者を 「日本数学会奨励研究生」として採用し研究奨励金を支給します。 特に、経済的に困難な状況や厳しい研究環境の下でも 創意工夫を凝らして主体的に研究を進めている者を奨励することを 目的としています。 本制度の趣旨に適う方がおりましたら 積極的な応募を勧めて頂きたく存じます。 何卒よろしくお願い申し上げます。 日本数学会理事長 清水 扇丈 ----------------------------------------------------------
件名: [MugenML 1624] 教授公募 日付: 2022年1月11日 15:55:28 JST 無限可積分系メーリングリストの皆様、 東京工業大学情報理工学院・数理計算科学系では, 下記の要領で公募を行なっております. 周辺に適任者がおられましたら,応募をお奨め 頂けると幸いです.よろしくお願いいたします. 土岡俊介 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%お知らせここから%%%%%%%%%%%%%% 各位 このたび東京工業大学,情報理工学院,数理・計算科学系 で数学分野の教授1名の公募を行うこととなりました. 専門分野:数学 応募資格:博士の学位を有すること. (純粋数学に軸足をおく研究者で, 応用数学および計算機科学分野へ の親和性のある方が望ましい.) 採用予定年月日:令和4年7月1日以降,できるだけ早い時期 公募〆切り:令和4年3月31日(木曜日)必着 応募資格,担当科目,応募要領,選考方法等の詳細は 下記アドレスをご覧頂きますようお願い致します. JREC-IN https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122010017&ln_jor=0 または http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/koubo.php#7058 年始のご多忙中のところ恐縮に存じますが,貴関係者各位へのご周知と 適任者への応募をお勧め下さいますようお願い申し上げます. 梅原雅顕(東工大,数理・計算科学系)
件名: [MugenML 1623] Quantum Geometry and Representation Theory II (2022/2/12--14) 日付: 2022年1月9日 15:34:26 JST 皆様, (複数のメーリングリストに投稿しております.重複してお受け取りの際は ご容赦ください.) 大阪市立大学数学研究所2021年度共同利用・共同研究の一環として,以下の Schoolをオンライン開催致します.ご参加いただくためには登録が必要と なっておりますので,ご興味のある方はお手数ですが下記ホームページから ご登録をお願い致します: School title: Quantum Geometry and Representation Theory II 日程: 2022年2月12日(土)--14日(月) 場所: オンライン開催 (Zoom) Web: https://sites.google.com/view/qgrtii 本Schoolでは,以下の3名の方々に連続講演をお願いしております.タイトル・ アブストラクトはSchoolのホームページをご覧ください. Juliet Cooke (University of Nottingham) Daniel Douglas (Yale University) Julien Korinman (Waseda University) 皆様のご参加を心よりお待ちしております. 世話人: 大矢浩徳(芝浦工業大学) 木村嘉之(大阪府立大学) 水野有哉(大阪府立大学) 尾角正人(大阪市立大学) -- Yoshiyuki Kimura Faculty of Liberal Arts and Sciences Osaka Prefecture University 1-1 Gakuen-cho, Nakaku, Sakai, Osaka 599-8531, Japan Research map: http://researchmap.jp/ysykmr/
件名: [MugenML 1622] 研究集会 ”Rikkyo MathPhys 2022” 完全オンライン形 式への変更 日付: 2022年1月7日 17:16:24 JST メーリングリストのみなさま (複数のメーリングリストに投稿しております。重複してお受け取りの場合は ご容赦下さい。) 先日ご案内をお送りした国際集会 “Rikkyo MathPhys 2022” ですが, ここ数日のコロナウィルス感染症の拡大状況から, 全面的にオンラインで開催することに致します。 ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが,ご理解いただければ幸いです。 Workshop "Rikkyo MathPhys 2022" 日程:2022年1月8日(土)--10日(月) 開催形式:オンライン (Zoom) お手数ですが,参加される方は,下記より参加登録をお願いします。 https://*************************************************** ご登録いただければ,折り返し Zoom のアドレスをお送りします。 講演者は以下の方々です。 Giulio Bonelli (SISSA) Alexei Borodin (MIT) Mikhail Kapranov (IPMU) Zohar Komargodski (Stonybrook) Shota Komatsu (CERN) Atsuo Kuniba (Tokyo) Kazunobu Maruyoshi (Seikei) Tadashi Takayanagi (Kyoto) Yukinobu Toda (IPMU) Mayuko Yamashita (RIMS) 研究集会のwebページ: https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/rikkyomathphys2022/home タイムテーブル: https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/rikkyomathphys2022/timetable (注)タイムテーブルに,以前のものから一部変更があります。(リンク先は 変更済みです。) (Kmatsu: 1/9(Sun) 17:15-18:15 → 1/10(Mon) 9:00-10:00) 講演タイトルと概要: https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/rikkyomathphys2022/titles-and-abstracts 皆様のご参加をお待ちしております。 世話人一同
件名: [MugenML 1621] 京都表現論セミナー (1/13) 日付: 2022年1月6日 10:34:32 JST 皆様 
 以下のセミナーのアナウンスをさせて頂きます。参加方法は https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/event/seminar/4793 をご参照ください。 
 よろしくお願いいたします。 
 森脇 湧登 
 ---------------------------------------------------------------------- Date: 2022/1/13 Thu. 17:00-18:30 Room:(access information will appear in https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/event/seminar/4793) 
 Speaker: Vladimir Dotsenko (University of Strasbourg) 
 Title: A new proof of positivity of DT invariants of symmetric quivers 
 Abstract: I shall talk about a new interpretation of refined Donaldson-Thomas invariants of symmetric quivers, in particular re-proving their positivity (conjectured by Kontsevich and Soibelman, and proved by Efimov). This interpretation has two key ingredients. The first is a certain Lie (super-)algebra, for which we have two interpretations, in the context of Koszul duality theory and in the context of vertex Lie algebras. The second is an action of the Weyl algebra of polynomial differential operators on that Lie algebra, for which the characters of components of the space of generators give precisely the refined DT invariants. This is a joint project with Evgeny Feigin and Markus Reineke, partially relying on my recent work with Sergey Mozgovoy.
件名: [MugenML 1620] 【2/16-18】山田裕史先生連続講演 日付: 2022年1月5日 18:14:55 JST 皆様: 2月16日(水)~2月18日(金)に熊本大学の山田裕史先生に,以下のように 連続講演を行っていただくことになりました.是非ご参加下さい. %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 連続講演「非線型微分方程式の組合せ論」 山田 裕史 教授(熊本大学大学院先端科学研究部) 日程:2022年2月16日(水)〜18日(金) 形式:対面+オンライン(Zoom) ハイブリッド形式 場所:九州大学伊都キャンパスウエスト1号館 D棟4階414号室 IMIコンファレンスルーム https://www.imi.kyushu-u.ac.jp/pages/joint_research_auditorium.html オンライン参加の場合,以下から登録をお願いします. https://******************************************************* ◎ 概要: 浅瀬の波を記述する Korteweg-de Vries方程式はその見掛けとは裏腹に豊富な 数学的構造を内包する.本講義ではKdV方程式のいくつかの側面に触れ,その組合せ 論的な特性にアプローチする.線型常微分作用素の分解を通して,非線型微分方程式 とグラスマン多様体が結びつくというよく知られた事柄を出発点とし,KdV方程式の 広田型双線型形式に関する観察結果を述べることを目的地としたい. ◎ 講演スケジュール 2月16日(水) 第1回 14:50 - 16:20 常微分方程式とグラスマン多様体 2月17日(木) 第2回 10:30 - 12:00 時間発展の導入 第3回 13:00 - 14:30 ラックス形式 第4回 14:50 - 16:20 シューア函数 2月18日(金) 第5回 10:30 - 12:00 ヴィラソロ代数のフォック表現 第6回 13:00 - 14:30 KdV方程式系の広田表示 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 梶原 健司
件名: [MugenML 1618] Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 (1/14) 日付: 2022年1月5日 9:20:17 JST Zoomで以下のセミナーを行います. 次のリンクから参加登録をした方に,ZoomミーティングのIDとパスワードを お送りします. https://*************************************************** 登録をしたのに,セミナー当日までにIDとパスワードが送られてこない場合は ohkawa _AT_ math.kobe-u.ac.jp(大川)までご連絡ください. 齋藤政彦・大川領 ============================================================== SEMINAR INFORMATION ============================================================== Web-seminar on Painlevé Equations and related topics の案内 日時:2022年1月14日(金)17:30-18:30 場所:Zoom 講演者:Toshio Oshima (Josai University) 題 目:Fractional analysis of linear differential equations on the Riemann sphere 要 旨:Middle convolutions are quite effective to analyze linear differential equations on the Riemann sphere in cooperate with other operations such as gauge transformations, extensions to several variables and restrictions to curves, unfoldings and confluences etc. An analysis of the solutions to the equations using these operations will be explained. In particular, versal unfoldings, integral representations of the solutions, connection problems (Stokes coefficients) etc. will be discussed. ---------------------------------- HP:http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/n-proj/iwpe/ ==============================================================